さらにもう1個、しいたけの発生を確認

寒かったり、あれやこれやで忙しかったりですが、菌床への霧吹きだけは、朝晩欠かしておりません。
そして気がついたのですが、もう一個、しいたけの芽が出てきてました。

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表面の茶色のうろこ、というか皮というか、それを突き破って発生してきてます。
なんの前兆も無いので、いつ、どの辺にしいたけが発生してくれるのか、さっぱり分かりません。
ともかく、寿命を迎えたと思っていた菌床から、2つ目の子実体が発生してくれました。

大切に育ててやりましょうぞ。

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しいたけ菌床、3回目の子実体発生を確認

正直いって、もう菌床は寿命かと思っていたところですが、かろうじて、3回目の子実体の発生を確認できました。

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自作の恒温器で、22度前後で2週間ほど管理した後、15時間ほど完全水没させ、その3日後です。

無事、収穫できればいいなと思うのですが、1個しか芽が出てないことを考えると、4回目の収穫は厳しいかもしれません。

いずれにしても、経過を見守るのみであります。

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えりんぎは甦るさ、何度でも

はい、気がついたら、休養中だったエリンギの菌床に、新たな芽が生えてましたよっと。

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さらに1センチ弱の子実体も、上のほうに出てきました。
左下の白く丸く見えるところは、前回、エリンギを収穫した跡です。切り株みたいな感じ。
削り取ってしまったほうがいいと思うんですが、放置したらどうなるか、あえて観察してみようと思ってます。

なお、昼は18から20度、夜は11度という気温差があり、そのおかげで、このように活発に再発生を繰り返しているのではないかと推測する次第です。

さあ、どこまで再発生は続くのか!?

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2016年あけましておめでとうございます

2016年になってしまいました。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、年越しといえば蕎麦。そのために、しいたけを育てていました。
中には、
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こんなふうな、2身1体化したやつも生えてましたが、しいたけはしいたけ。
最終的には、
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こんなに採れてしまいました。十分すぎます。いやはや、恐るべし、菌床。

しかし、具がしいたけしかないのも寂しいもので、やはり肉とかを投入したくなります。層思って、近所(というほど近くないけど)のジャパンミートにお出かけ。
すると、
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こごみが売ってやがった。1パック100円なので、思わず2パック購入。
さっと茹でて、マヨネーズで食べると美味いのです。
そして、その直後に思い出した。
ワラビの代わりに、刻んで蕎麦の具にしようと思って買ったのに、いつもの食べ方をしてしまったということを……。
というわけで、蕎麦の具としてのこごみの利用結果は、今のところ不明です。まあきっと美味しいことでしょう。

それはそうとして、1月中には、時間をみて、須原屋のビシアジにも出かけようと思ってます。
この時期のアジは最高に美味しいです。
というわけで、今年もよろしくお願いします。






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正月の年越し蕎麦の具を用意する。

もう年末です。早いです。早くてびっくりです。
そして私はともかく、嫁は仕事です。
嫁はイラストデザインとか、漫画とかの仕事をしているのですが、締め切りが1月7日とかの都合上、年越しは絵を書きながらになってしまいます。
私の方だけのんびり休むのもどうかと思い、なんだかんだで仕事をしながら年越しになるのは間違いありません。

それはともかく、年越しといえば蕎麦。
蕎麦には具が必要。
そして、ちょっと前に作った、しいたけ蕎麦がものすごく美味しかった。
となれば、作らないわけにはまいりません。

しかし、前回、収穫したしいたけの菌床は、現在、休養中。
自作の簡易恒温器で、21度前後をキープさせているところですが、ここから取り出すには、まだあと1週間は待たなければいけないはずです。
そして、取り出した後にふたたびしいたけが発生するかどうかも分かりません。

で、あるからによって、もう一個、しいたけ菌床を買いました。
買ったのが12月の26日くらい。順調に育てば、元旦にベストな状態で収穫できるはず。

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購入初日はこんな感じです。
しいたけ発生を予感させる、白と茶色のイボがチャームポイント。
今回は、菌床を直接、容器に置かないでみました。
直接おくと、どうも底面が湿気過多で、ぐちゃぐちゃになりがちでした。そこで割り箸で井桁を作って、その上に配置です。

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で、3日後にはこんな感じです。
栽培環境の温度ですが、夜間は11度くらいまで低下、昼間は20度前後です。
夜が寒すぎかもしれませんが、一応育ってるので、良しとしましょう。
どうでもいいけど、てっぺんに生えてるしいたけ、2身が1体化してます。

そして本日。
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食べごろです!
今晩、蕎麦を作る直前に収穫してやりましょう。

いやー、よかったよかった。これで食う蕎麦、むちゃくちゃ美味いんです。

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簡易恒温槽を考える

さて、これまでバイメタル式の、温室用サーモスタットを使って恒温槽の温度管理をしていました。
電源不要で故障する要素があまり無いサーモスタットなので、ベランダ温室用としては丁度良いものだったのですが、指定温度の誤差が、大きい時には8度くらいもあって、いまいちだったのです。
菌床の温度管理や、納豆の恒温槽の管理用としては、どうだろうと思っていたところでしたが、思い切ってデジタルサーモを買うことにしました。

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↑これ。

中華製だと安価で、Amazonに色々と製品が並んでました。
基盤むき出しのやつから、ケースに入っているやつまで様々でしたが、製品の説明画面で、結線例の写真が掲載されていたこともあり、これを購入した次第。

実際に使ってみていますが、良好です。
だいたい20度から23度くらいに落ち着いて欲しいと思っていたのですが、これのおかげで思い通りの温度になりました。

だいたい20度を切ったら、ヒーターのスイッチオン。
21度でオフ。
しかしヒーターの余熱で恒温槽の温度は上昇し続け、だいたい23から24度まで上昇。
その後はゆっくりと温度が下がる。
で、20度を切ったらスイッチオン。

のループです。
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このケースの手前側にヒーターを設置、奥側に菌床(保湿のため、やや口を開けた状態のビニール袋に入れている)と、サーモのセンサーを配置。

3時間ほど動かしていますが、大変良好です。
これならば、これならば納豆も安心して温度管理できますな。

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しいたけ菌床の休養期間を考える

現在、2回目のしいたけを収穫した後、しいたけ菌床は休憩中です。
この休憩期間については、栽培中と同様、湿気を欠かさないことという話ですが、温度管理について問題がありました。

説明書によれば、休憩期間は、20~25度をキープせよ、だそうです。
ところがあいにく、室温は、夜間12度、昼間22度くらい。
昼はともかく、夜の温度はどうしようもありません。

と、思っていたのですが、先日、納豆を作るために温室用のパネルヒーターとサーモスタットをいじくりまわしていたのを思い出しました。

あれを使えば20から25度という環境を作れるんじゃなかろうか?

と、いうわけで、作ってみました。

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衣装ケースの、高さ45センチ、幅35センチくらい、奥行き60センチくらい。これで約700円。
そして断熱シート、約400円。
断熱シートを裁断して、衣装ケース内部に貼り付け、サーモスタットとパネルヒーターを配置します。
ヒーター稼働中の内部の湿度は60パーセント以下になってしまいます。

乾燥は菌床の敵です。
そのためしいたけ菌床は、ビニール袋に入れましたが、空気取り入れのため、わずかに口を開けておきます。

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そして、稼働中は、こんな感じで、1センチほど蓋をずらしておきます。
あと、蓋の裏側、パネルヒーターの直上は、熱で溶けてしまわないように断熱シートのアルミ部分を下向けにして貼り付けました。

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稼働中の温度は、こんな感じです。
サーモスタットは24度に指示。
だいたい24度まで上昇すると、ヒーターの電源が切れます。そのまま惰性で25,6度まで上昇したのち、温度は低下。そして20度前後で再び電源が入ります。
バイメタル式のサーモスタットは、指示温度に対する誤差がありますが、その誤差の範囲とか癖とかを予め調べておけば、まあ何とか環境は作れるものであります。

というわけで、菌床休養中……。

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残るエリンギを収穫できました

さてさて、波状攻撃のごとく、菌床のあちこちからにょきにょき生えてきたエリンギですが、本日、最後のエリンギを収穫いたしました。

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こんな感じで、菌床のど真ん中だったり、はじっこだったり、あちこちから芽がでていたわけですが、目立つ巨大なえりんぎを収穫。
ついでに右端に生えている、ちっこいエリンギも茶色に変色してきたので、枯れる前に収穫。

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見てのとおり、肉厚で立派なサイズであります。
これまで数度にわたって収穫してきたエリンギも、見た感じ、これにて一段落。

説明書によると、このまま湿気を切らさないように、引き続き管理しておけば、ふたたび芽が生えてくるとかなんとか。
ところで説明書に書いてないけれど、エリンギを収穫した後の根というか切り株というか、柄というか、その部分はどうすればいいのだろうかね?
切り株から、新たなエリンギが生えてくるとは到底思えないのですが。

で、色々とエリンギの菌床栽培について調べた結果、どうも切り株は、おが屑の層が見えるまで、完全に削り取ってしまったほうが良いっぽい??

いや、本当によくわかんないんですけど、とにかく、切り株を残しておくと、そこから腐るというか、カビが生えてくる可能性があるとかなんとか。

というわけで、完全に削り取って、赤玉土で被覆して、霧吹きで湿り気を与えておきました。

また発生してくれるとうれしいなっと。

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ブラックベリーの花が、今頃咲いている!?

今年は異常気象だ、というような話を毎年聞いています。
異常なのが当たり前になりつつある今日この頃ですが、本日、身近に異常なものを発見しました。

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ブラックベリーの開花です。
この一輪だけですが、すごい、開花してます。

もしも結実するとなると、これから2週間後くらいになるので、てことは年を越すか越さないかというタイミングで、冬取れブラックベリーが実現するやもしれません。

この花を拡大してみると、こんな感じです。
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真冬に咲く花、しかもブラックベリーときたもんだ。

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しいたけ2回目、再発生

エリンギが2度目の収穫を終えた最中、しいたけの方も変化しつつありました。

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菌床の下の方から、7個ほど伸びてきてます。
上のほうは、あまり目に見えた変化がありません。
再発生の回数がすすむたびに、発生数が減ってくるものらしいです。まあ仕方ないか。
2,3回が再発生の限界で、その後は砕いて堆肥にするなり何なりすることにしましょう。

それにしても、しいたけ面白いですな。

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