カップ麺とシュークリーム

シュークリーム貰いました。
とってもうれしいです。
でも食べ方に、一つの制約が入りました。

カップ麺に乗っけて食いなさい。
後で写真撮りなさい。
そして感想を言いなさい。

なんてむごい。
そう思いました。

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とりあえず悩みました。

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3分悩んでいたら、通常の麺の方が完成してしまいました。
次はシュークリームですが。

本当に入れていいんかいな?

でもこれは指令なのです。

ええい。

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間違って落としたわけじゃないんです。
事故ではないんです。
入れたんです。この手で。
ううう。

で、感想。


うまい。
でも、なんだろう、この悔しさは。
ともかく、濃厚な味になりました。
濃厚すぎる気もします。もうちょっと混ぜ混ぜしたほうがいいかもしれません。

次はカレー味で勝負か……

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メジナとナスの天ぷらを作る

さて、今週末は、土日にかけて、梅雨前線が接近して雨天になる予報……
ですが、良く見ると土曜日の、少なくとも午前中はまだ雨がふらない様子。
晴れたらボート予約入れようと思ってたのですが、怪しい天候なのでやめておき、先週に引き続きの陸っぱりになったというわけです。
場所は、千倉~布良あたりの、女性にも優しい釣り場全般。
この場合、釣行中の写真は、例によって、暗いので写真ナシ。

で。

夜半から午前8時にかけて、一応釣れました。
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20cm前後のメジナを中心に、あとウミタナゴ3匹。
途中で一発、強烈なアタリがあって、一瞬でハリスが千切られました。たぶん30cmくらいのメジナだったんじゃないかと思うのですが、正体不明。

釣り方そのものは、一般的なウキ釣りでした。
メジナという奴は、自然に海中を漂う餌に食いつくっぽい。

で、食べ方はどうするかといいますと、天ぷらにしてみようと思いました。
ついでに昨日、余ったナスも天ぷらにしようと思います。

天ぷらだろうが何だろうが、魚は捌かないと食べれません。
メジナの骨は、硬い方だと思うので、三枚卸にして、骨抜きでしっかりと小骨を抜いておきます。
ウミタナゴは骨が柔らかいのですが、やっぱり食感重視なので骨は抜いときます。
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捌いてて思ったことは、

1.ウミタナゴは身が柔らかいので、よく切れる包丁を使わないとボロボロになっちゃうよ
2.頭を落として、背開きの要領で包丁入れると、わりと綺麗におろせるっぽいよ。
3.メジナも一緒。皮がけっこう切れにくい(うちの包丁が切れないせい? たぶんそうだ)ので、誤って指を切らないように注意!
です。
上記の言い伝えを正確に守って捌くと、
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これは三枚卸の途中経過、片面だけだけど、ほら、こんな感じに綺麗に捌ける。
右に見える、でっかい毛抜きみたいな奴が骨抜き用の道具です。
どこで買ったかというと、浦安の西友です。
あると便利。

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さて、揚げます。
我が家では、2分ほどの時間で揚げることにしています。
2分で揚げると、ちょっとした小骨も気にせず食べれるようになるからです。
温度が高すぎると焦げるので注意。

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ほい完成。
どうしても、身がくるっと丸くなっちゃうのですが、これはたぶん皮に包丁でも入れておけば回避できるんじゃないかと思いますが、どうだろう?
見た目よりも味重視で調理してみた今回の結果ですが……

結論。

ウマイ。
この季節のメジナは磯臭い魚ですが、そしてその臭いのもとは皮部分にあるようなのですが、揚げてしまったことにより、臭いが消滅。
ほくほくした身が、天ぷらに合ってます。
メジナの天ぷらというのを、あまり聞いたことが無かったもので、ろくに調査もしないで料理してみたのですが、これはいけます。
ついでにナス天もウマイ。
野菜の天ぷらと一緒に食べるとOKでしょう。

で、次回の予定は……

そろそろボートで釣りしたいんですよ、はい。

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ドチザメに味噌煮込み

さて、この前釣り上げたサメ。
サメ肌で掴みやすかった魚でした。ええもう、カワハギ並に掴みやすかったです。
そんなサメですが、釣果不調な日だった故に、リリースせずに持って帰って来た次第であります。
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さて、こいつをどうやって料理してくれよう。
この手の魚ですと、アカエイを料理したことがありました。
アカエイの場合、味噌煮込みにして食べると美味しかったので、たぶん、このサメも味噌煮込みにした方がいいんじゃないかと思いまして。

で、料理方法なんですが、色々と調べてみると、

  1. 頭を落とすべし
  2. ヒレを全部落とすべし
  3. 皮を剥ぐべし
  4. あとは適当にどーぞ

なんだそうだ。
というわけで、とりあえず頭を切断。
すると、何と言うか、サクっという感じで切断できたじゃないですか。
骨が、まったく硬くない。
軟骨?
いや、触ると硬いんですけれどね、包丁の通りが、妙に気持ちいいんですよ。
サクって感じです。そう、他に表現の言葉が見つかりません。

で、捌いて内蔵を出してみて……

クサイ。

内蔵、けっこう臭います。季節で変わるかもしれないんですけれど、アンモニア臭い。
ゴミを出す日まで、ちょっと日数あるんですが、こういう臭いのもとを、残飯入れに放置しておくのは、生活環境にたいしてあまりにもよろしくないですよ。
というわけで、ビニール袋に突っ込んで、冷凍庫に封印。こうすれば臭いは遮断できます。

続いてヒレ切断。
これはまあ簡単です。サクサクズバズバ切れば良し。

そんでもって、三枚おろし。
これも簡単。ほんと、文字通り、サクサクズバズバ切れます。

最後に皮を剥いだのですが……
皮、けっこう硬いのね。
でも、エイほど固くなかったので、わりと剥がしやすかったです。

なお、上記工程の間、写真を取るのをわすれてしまい、まことに申し訳ありません。

そして、後は普通に味噌煮込み。

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どうでしょうか?
普通にそこらの魚の料理と、たいして変わらない見た目でしょう。

で、肝心の味ですが……

うまい。
特にクセと呼べるようなものもなく、ホクホクした身が、じつにうまい。
サメと言わずにこの料理を出されても、「何かの魚の料理だろう」くらいにしか思わないでしょう。
それくらい、普通に食べれる。
で、骨がちょこっと混じってましたが、これ、軟骨そのものですな。
サメってひょっとして、全身軟骨でできてるの?

とまあ、そんな感じでした。
写真が少ないので、晩御飯の他の調理メニューをどうぞ。

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シロギスのなめろうです。
しょうゆをかけて食べると美味しい!

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カサゴとメバルの刺身なり。
20cm前後のサイズの魚だったゆえ、捌くのがちょっと大変だったけれども、まあ何とか捌けました。
うまいね、根魚の刺身って。

次は、アジ釣りに行ってきて、アジの美味さにむせび泣くのが目標であります。

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フッコのムニエルとあら汁

釣ったら料理が基本です。
そして、食べる直前には、必ず両手を合わせて「いただきます」。
これが美しい日本の食風景であります。

それはさておき、今回はフッコ、セイゴ、カタクチイワシの料理です。
小さいのは塩焼き、フッコはムニエルにしてみようと思います。

セイゴは背開き、そして塩ふってグリルにINです。
カタクチイワシは、そのまんまグリルにINです。
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はい、上手に背開きできました。
包丁が、研いでも研いでも切れなくなってきたのですが、どうにか出来ました。

続いてフッコ。
こちらは三枚下ろしです。
ムニエルにするつもりなので、皮をつけたままにしときます。
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ところで、頭と中骨、カマが残るわけですが、そこそこいいサイズなので、これであら汁を作ってみようと思いました。
そういえば、フッコのあら汁ってあまり聞きませんね。というわけでチャレンジです。
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あら汁を作るのは、超簡単です。
ようするに、味噌汁ですよ味噌汁。具が、魚の三枚下ろしの後に残った奴を入れるというだけ。
今回は、冷蔵庫に大根が入っていたので、これも追加。
ぐつぐつと10分ほど、中火で煮込みます。
最後に味噌を溶いて入れて、お碗によそってからネギを入れるだけ。

はい、出来上がりの図。
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フッコとカタクチイワシの塩焼きです。
カタクチイワシも見事に塩焼き。

ムニエルはこちらです。
塩コショウをして、小麦粉まぶして、バターで焼くというわけです。
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そして最後に出来上がったもの、フッコのあら汁。略してフッコ汁。
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これが晩御飯です。

塩焼きとムニエルは言うに及ばず、そりゃ美味いですね。
セイゴですが、意外に小骨が気にならない。というわけで、ほとんど綺麗に食べることができます。
問題はむしろカタクチイワシの方でして、これ、可食部分が少なすぎ。
丸干しにしてから食べた方が良かったなあと思います。

問題はフッコ汁。
これ、いけます。かなり美味いですよ!!
意外に脂がのってて、味がしっかり汁に出てます。
大根と一緒に煮たからかな? クセが無いし、ご飯によく合いますねえ。
ただ、背びれとか鋭いので注意!

そんなわけでして、フッコで捨てた部分、ウロコ意外に特になし。
オススメの料理です。簡単だし、すぐ出来るよ。
これは美味い魚です。

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タコカツオと自家取れミニトマト定食

釣ったら料理。
これこそ究極の贅沢なんじゃないかと思います。
考えてみてください、出所が確実に分かってる食材、しかも超新鮮な食材です。
普通に都会に暮らしていれば、こんな食事はできないものです。
そういえば、ウナギがスーパー等で余りまくってますねえ。産地偽装とか考えると、国産シールもいまいち信用ならんですし。

ところで、今週土曜に、富浦で火星人を捕まえてきました。
地球へようこそ!!
まずは仲良くツーショット。
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彼はヌメリがひどいので、塩でよく揉みます。
このサイズですから、使う塩の量も半端じゃないです。
とりあえず買ってきた塩1kg、全部使ってどうにか洗い終えました。

後はタコ故に、捨てるところなど目玉くらいしかなく、ほとんど食えます。
足も8本あるし、頭(つまり胴体部分)もあります。
足と頭の数だけ料理が作れるというわけです。
しかし、あまり時間が過ぎると鮮度が落ちるので、残りは家の者の実家のご両親に送り届けることにしました。

ついでに、我が家ではベランダでミニトマトを作ってます。
いっぱい収穫できたので、これも夕食に。
まずは全景を。
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左上からミニトマト、タコの刺身、カツオのたたき、左下が、カツオのなめろう、そして少々形が崩れしまいましたが、タコのお好み焼きです。

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はい、まず最初にタコの刺身です。
作り方は、いたって簡単、と言いたいところですが、むちゃくちゃ沢山の塩をつかって揉みました。
吸盤の間、吸盤の中身、その他もろもろ徹底的にもみ洗い。そして、あとは食べごろサイズにぶつ切り。
後はしょうゆとワサビで食う!!
うん、美味い!! しかし歯ごたえがありすぎて、噛み切れない!!
事前にダイコンとかで叩いた方が良いと言われてますが……、とにかく食うしか!!
で、頑張って食いました。うまいけど歯ごたえ強烈!!

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これがタコのお好み焼き。
お好み焼きの具は、キャベツとタコのみ!!
ほんとは、たこ焼き作ってみたかったんですけれどね、鉄板無いのでお好み焼きにしたんです。
こいつ、かなり美味い!!
普通にタコを具に混ぜて焼いただけなんですがね、一噛みごとにタコのジューシーな味が口の中に広がるう。

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三つ目、これは、カツオのなめろう。
当日、ボート屋さんにカツオもらったので、なめろうにしてみました。
白ネギ、味噌、かつおを適量混ぜて、包丁で叩くのみです。
単純な作り方だし、作ったのはこれが初めてなんですけれどね、ですが、こいつの美味さは半端じゃない!!
なめろうの語源は、皿まで舐めるほど美味いという所にあるんだそうです。
文字通り、舐めてしまいました。

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最後にこれ、カツオのタタキ。
鉄串が無いので、代わりにフライパンに薄く油を敷いて、カツオをポンと置く。
15秒くらいあぶったら、身を回転させて、また15秒。
炙り終えたら氷水に投入して冷やした後、冷蔵庫に入れて冷やすと。
素人なりに、何とかできるものです。
カツオのタタキって美味いですよねえ。
食事開始1分で、こいつらは全滅してしまいました。

というわけで、火星人がはとても美味しいものです。
でっかい火星人は取れなくても、イイダコテンヤを使って、小さな火星人を取るのは簡単です。
木更津とか富津あたりが、小さな火星人、イイダコのたくさん釣れる所らしいので、秋頃になったら乗合船に乗って行くかもしれません。

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キスとかメゴチとかの唐揚げ製作工程

さて、今週末3連休は、狙いすましたように台風が接近。
釣りは当然、お休みです。
この状況で海に行くほどの無謀さは、持ち合わせておりません。
よって連休は仕事をしてます。釣りは、荒れ後の何とかを期待して、平日に釣りに行きましょう(^o^)/

ところで、我が家では、キス等がいっぱい釣れたら、天ぷらではなくて、唐揚げにしてます。
正直言って、天ぷらより美味しいんじゃないかと思ってます。
その工程の一部始終を大公開してみようというわけです。

まず魚を捌きます。
ウロコは、別に取らなくてもいいような気がしますけれど、何となく取ってます。
キスは背開きにして、骨を取る程度です。
ある程度のサイズのキス(18cm以上)は、きちんと腹骨まで取ってしまいます。

続いて、唐揚げ粉を、まんべんなくまぶします。
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肝心の油のセッティングもしておきます。
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配置はこんな感じです。左に鍋、右にキッチンペーパーを敷いた皿。
私は、左手に食材、右手に菜箸を持ってます。
左手で食材を投入し、右手の箸で唐揚げを摘んで、皿に移すという流れです。
左から右に受け流すのです。

これが、「いち式唐揚げ製造システム」。

効率良く、ストレス少なくして唐揚げを作れるのです。
鍋、菜箸からは、水気をしっかり拭き取っておきましょう。油を使う料理だから、水が入ると跳ねて危険危険。

ところで油の温度は、180度前後が好ましいと言われてますが、温度計が無くても、おおよその温度を計測する方法があります。
菜箸を油に入れてみるのです。
しゅわーっと泡が、菜箸の表面から出てくるようであれば、おおむね180度に達したと考えて良いでしょう。
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で、温度が良ければ、早速投入。
今回の唐揚げの食材は、

・ベラ
・キス
・ホウボウ
・メゴチ

です。
まずはベラから。
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左手で食材を投入。
しゅわーっと。こんな感じで約5分。
右手の菜箸でつまみ上げ、さらに移します。

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はい、揚がってもベラ。皮の模様は明確です。

続いてホウボウを投入。
これもやっぱり5分くらい揚げます。
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右手の菜箸でつまみ、皿に配置。
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メゴチも同じように油に投入します。
メゴチの場合、中骨を取ってなかったので、ちょい長め、約6分ほど揚げました。
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尻尾のパリパリ具合が美味いのです。

最後に、キスを揚げます。
キスは5分前後でOKでしょう。
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はい、出来上がり。
唐揚げ料理は、天ぷらよりも簡単にできますので、オススメです。
天ぷらの衣を作る手間に比べると、唐揚げ粉をまぶすだけで良いので楽です。
あと、小骨を丁寧に取らなくても関係ないというのも、ポイント大きいです。
さらに、ベラが美味しく頂ける調理法の一つという事もあります。
意外にホウボウ、唐揚げでいけますね。
煮物もいいけれど、唐揚げでも、身がもちもちしていて、いけます。

そんなわけで、次回、釣りに行ったら、たぶんまた唐揚げを作ることでしょう。
しかし、でっかいキスが釣れた場合、フライにしてみようと思います。
フライも美味いんだそうです。
では、次回に期待!

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マゴカサゴ汁と刺身

ここしばらく、自社システム用の汎用POSレシートプリンタの制御ライブラリとか、作ってましたものですから、記事書けないでいました。
最初、Windows標準ドライバを直に叩いたりして作ってみましたが、後でOPOSドライバ使ってみたら、けっこう楽にできるもんなんですねえ。Windowsフォントを出力できないって制限ありましたけど、まあいいか。

さて、マゴチとカサゴの料理となると、何が良いのだろうか?
と考えてみるわけですが、釣れたてとなると、どうしても、刺身を作って食べたくなるわけです。
なにしろマゴチとか、カサゴとかの刺身って、スーパーだと、あまり見かけないじゃないですか。
少なくとも、浦安近辺では見かけた事がありません。というわけで、売ってるのを見かけた方連絡頂けると嬉しいな。好きなんで買いに行きます。

それはそうとして、今回もまたまた、マゴチにカサゴを捌きました。
カサゴは、普通に三枚下ろしすれば良いので、まあ何とか料理はできます。
マゴチは変わった形をしている魚なので、けっこう大変です。
まずヌメリがあるうえに、背びれや、エラ付近に鋭いのがありますので注意が必要です。
我が家では、タワシでごしごしこすって、ウロコを落とすと共にヌメリも落とします。

こうすると、何と言いますか、剥製みたいになりますねえ。
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まあこんな感じで、これから捌いていくわけです。

変形してる魚と言っても、頭を落として三枚下ろしすれば良いのでして、多少時間をかけながらも包丁を入れていきましょう。
うーん、よく切れる包丁が欲しいところ。

で、これが晩御飯。
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左がカサゴの刺身、右がマゴチの刺身。
そしてお碗の中身が、マゴチとカサゴで出汁を取った汁であります。
マゴチとカサゴの頬肉が美味いんですよ。
そして、マゴチの肝も、煮込んで食べてみましたが、あら凄い、もっちりした歯ごたえ。これってカワハギの肝に匹敵する美味さじゃないかしらねえ。

次にマゴチを釣ったときは、刺身以外の何かで料理して食べてみようと思います。

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マゴチとカサゴとカワハギの海鮮御膳

御膳というものの定義は何であるのか、私にはよく分からんのですけれども……
昨晩の夕食は、誰がどう見ても、非常にゴージャスな海鮮料理であったことは、言うまでも無いんじゃないかなあと思いますです。
名付けてマゴチとカサゴとカワハギの海鮮御膳。うむ、ひねりが効いてないそのまんまの名前。

この料理の特徴は、素材が迫力あり、そしてゴージャスであり、新鮮であるという事であります。
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これが今日の材料ですね。
新鮮なマゴチとカサゴ2匹、カワハギです。
全部、魚屋で買うと幾らするんでしょうか? ちなみに去年、新浦安の大丸ピーコックで、これと同じくらいのマゴチを見かけましたが、7800円してました。うひー。
あと、これと同じくらいのカサゴも、一匹あたり980円とかで売ってたりしますし、カワハギも1200円とかで売ってるのをみたことがあります。
諭吉さん一人じゃ足りませんね。

ところで、マゴチの写真、真上からのは良く見ますが、横からのはあまり見ないような気がします。ので、一枚。
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よく考えてみると、このアングルからの撮影、過去に何度かやったなあ。
それにしても、これだけ大きいとなると何となく包丁入れるのが勿体なくなってきます。
できることなら、このまま飾っておきたいような、さっさと食べたいような、うーん。
しかし、放置したら腐るだけですので、ここは食べてしまいましょう。

マゴチという魚は、見てのとおり偏平な魚なので捌くのが大変です。
いやまあ、ようするに三枚下ろしすればいいんですけれどね。
三枚下ろしの手順は、だいたい他の魚と一緒です。ただ偏平しているので包丁入れにくいだけ。
マゴチの捌き方は、「マゴチ 捌き方」でgoogleで検索すると、色々詳しく書かれてるサイトが見つかると思います。自分もそれを見て捌きましたです。
カサゴ、キスも同様に刺身にしちゃいましょう。

そして、余った骨や頭などは、味噌汁の出汁にしてしまうのです。
豪快に鍋にぶっこみ、煮込みながらアクをよく取り、最後に味噌を加えて出来上がり。
これも難しいことはありません。味噌汁作るのと一緒です。具がアラだというだけです。

2時間くらいかけて、どうにか捌き終わったのが、これ。
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左下がマゴチ、上がカワハギ、右下がカサゴです。
どう見ても8人前くらいあるような気がします。

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そしてこれが、あら汁。
脂が乗ってる魚の出汁です。最高にウマイです。ぐびぐび飲めるというか食える。
この潮風風味な出汁がなんとも言えない、たまらんとです、はい。
こちらも8人前くらいの量はありますねえ。

新鮮な食材だからこそできる、このマゴチとカサゴとカワハギの海鮮御膳。
我が家では、2日で完食してしまいました。
8人前が2日で。つまり、それだけ美味かったということですよ。
どんな解説よりも、そういう事実が、この海鮮御膳の味を物語ってるというわけです。

また食いたいなあ。

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イカのバター焼きなどなど

釣れたら料理して食う。という、ごく当たり前のようでいて、実は贅沢なこと。
新鮮で、しかも出所が確かな食材というのは安心なものです。
我が家では、極力、国産の食材にこだわっておりますけれど、加工食品みたいに原材料の産地が書かれてないのは、どうしようもないです。
それだけに、いいのが釣れると嬉しいのです。
しかも今回、イカが一杯。
釣れたてのイカは、スーパーで売ってるのと、まるで歯ごたえが違います。
歯切れが良くて、しかもほんのり甘くて、いやー、最高ですね。
というわけで、イカのバター焼きであります。

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作り方は簡単。
鍋にバターを一かけ置いて、熱します。
程よく溶けて、鍋全体にバターが広がったところで、捌いたイカを投入します。
よく火が通ってきたら、しょうゆを適量、垂らします。
良い香りになったところで、はい完成。
これが最高でして、もうね、よだれが口の中で一杯です。
もりもり食べまくり、あっと言う間に完食。

そしてキス等。
中型~小型のキスは、みんな唐揚げにしてしまいます。
小骨を取り除くのが面倒なのですが、唐揚げにしてしまえば、小骨関係なく食えるからです。
キスとかトラギスとか、背開きにして、頭落として、背骨を取ってしまえばそれで良し。
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これまた食欲をそそる調理法でして、ご飯によく似合う。
あんまり似合うもんでして、茶碗3杯くらいいけました。
天ぷらよりも、料理の手間が掛からないので、忙しい主婦の皆様にお勧め。

最後に、でかいキス等です。
ボート屋さんに、
「天ぷらよりも、フライにすると最高だよ!」
と言われたので、やってみたくなりました。
で、キスとベラのフライです。
今回のフライの調理法は、こんな感じ。

・まず、パン粉を用意。それに粉チーズを、パン粉の半分くらい混ぜる。
・次に、卵2個用意。割ってよくかき混ぜる。
・捌いたキスを、卵に通す
・次に、パン粉をまぶす
・最後に、180度くらいの油で2~3分揚げる。
はい出来上がり。
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でかいキスでして、まるでアジフライみたいなサイズ。
味よしです。もともと淡白な魚なだけに、どんな料理にしても美味い。
このキスフライは、癖がなくて、ばんばん食えますよ。
20cmオーバーのキスが釣れたら、ぜひ試してみてもらいたい料理ですね。

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テンスとカワハギの煮付け

私は、カワハギの煮付けが大好きです。でも釣るのは下手です。
というより、キスを釣っていたら、偶然カワハギポイントに流れ着いて釣れる、というパターンです。
今度の冬になったら、近所の船宿から、カワハギ船がいっぱい出るので修行しようと思います。

今回、一匹のみでした。そこで、肝も一緒に煮て食べてみました。
テンスも釣れたので、一緒に煮てみましたが、これが最高に美味い!!
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さて、テンスはともかくカワハギ。
知らない人がみたら、こいつを、どんなふうに捌けばいいものか、途方に暮れるかもしれません。
私も、初めて釣れたときは途方に暮れました。大体、店でたまに売ってるカワハギは、既に捌かれた後のものばかりですし。
でも、色々調べて、自分なりにやりやすい捌き方を身につけました。
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まず口と、ツノを切り落とします。
続いて、カワハギの名前の由来である、そのヤスリみたいな皮を剥ぎます。
口を切り落としたので、そこから皮を掴んで、えいやと剥ぎます。
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はい、皮を剥ぐのって、けっこう楽しいです。
そして、このような美味そうな姿になられました。
次の工程は、カワハギの肝を取り出します。

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ここんところに、骨というかなんというか、とにかく硬いのがあります。
これを、えいやと引っ張るというか、前に引っ張るというか、はい。
とにかくこれを引っ張ると、お腹が開きます。

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ほい。後は慎重に、お腹から肝を出します。
胆汁という、潰すと苦~い汁が出て、素材が台無しになる部分があるので、それを潰さないように、慎重に出しましょう。
といっても難しいですねえ。いつも頑張って慎重に取り出してるので、どうやればうまく肝を取り出せるかという相談は難しいです。ゴメンナサイ。

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今回のカワハギには、卵も入ってました。
せっかくなので、卵も一緒に煮つけます。

テンスは、普通に三枚に下ろして一緒に煮つけることにします。
三枚下ろしの方法は、タイとか、そういう体高の高い魚を参考にしてもらえばいいんじゃないかと思います。
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これらを鍋に入れて、あとは、しょうゆとミリンを入れます。水も少々入れます。ミリンをやや多めにして、甘味を強く出すようにします。
分量については、完全に適当です。たぶん、しょうゆ1、みりん1.5、水0.3から0.5くらい、だと思います。
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そして、これが料理完成後の姿。
味は……
カワハギ、テンスともに、いい感じに身が締まってて、もちっとしてて美味い!
テンス、ベラの仲間と思えないくらい、いい身の締まりです。これはいける。
カワハギの肝は、もう、濃厚なレバーですね。そりゃ肝だからレバーですよね。これは最高にいけます。
テンスとカワハギの煮物は、お勧めの一品です!!

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メゴチの(たぶん)わかりやすい捌き方

シロギスが、めいっぱい釣れた先日の釣りですが、一匹だけメゴチが混じってました。
メゴチといえば、ヌルヌルな魚として、ちょっと嫌がられてる一面もありますが、味は良いです。
ことに南蛮漬けにした場合、シロギスより濃い味がして、かなりいけます。
南蛮漬けに限らず、メゴチはシロギス同様、大抵の料理にも合うと思うのですが、誰もが疑問に思うことがあります。

どーやって捌くんですかい??

メゴチの捌き方については、色々なサイトで紹介されていると思いますけれど、やっぱり自分でやってみないと分からない部分は多いんじゃないかと思います。
ではさっそく、メゴチの捌き方の紹介~。
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まず、まな板の上にメゴチをおきます。
塩で揉んで、できるだけヌメリを取っておいた方がいいと思いますが、慣れたら、ヌメリ有りでも何とかなるでしょう。
あと、包丁は、できるだけ切れ味が良い奴がお勧めです。

さて、まずは背びれの後ろの部分から包丁を入れます。
これが、その後ろの部分という所。
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こんな感じで。
多少は肉ごと切ってしまうくらいの勢いでやってしまいましょう。
よく切れる包丁だと、この工程が楽です。
で、この切れ目は、頭のすぐ後ろ、ちょうど延髄の辺りまで入れます。
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この辺までですね。
背中の皮が、だいたい見た目、↓の写真くらいになる感じで切れば良いでしょう。
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延髄まで行ったら、今度は垂直に包丁を入れます。
このとき、首を切り落としてはいけません。喉の皮一枚がつながってる状態にします。
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次に、親指を首の切れ目に入れて、ひっくり返します。
文で書いても分かりにくいですね。↓の写真を参照です。
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ここからがクライマックス。
包丁を右手に持ち、包丁の刃で、メゴチの延髄部分の背骨を抑えます。
で、左手でメゴチの頭を、ずるっと引っ張ります。
↓の写真の通りです。撮影するの大変(^_^;
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完了!!
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どことなくエビっぽい姿ですが、これが下ごしらえ完了した姿です。
あとは、このまま天ぷら、から揚げにするも良し。
メゴチのサイズがでっかい場合は、三枚におろしちゃってもいいんじゃないかと。

ヒイラギについては、次回釣れたらやってみます。
それでは、今晩はこの辺で。
さいなら、さいなら、さいなら。

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キスとメゴチとヒイラギとベラのから揚げ

から揚げという料理は、作りやすく、そして美味いのです。
キスが目一杯つれた時などは、から揚げは、ベストチョイスなレシピなんじゃないかと思います。
何といっても、ある程度の時間、揚げてしまえば、小骨ごと美味しく食べることができる!!
極端な話、ウロコと中骨を除いてしまえばいいので、天ぷらより簡単に捌けるのです。

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揚げる方法としては、温度と揚げる時間が、けっこう重要な気がします。
気がするだけで、本当は重要でないかもしれません。から揚げ粉の選択によって味が変わるのですが、それはお好みで。

我が家では、

・まず油を過熱する。
・菜箸を入れてみて、箸から、しゅわーっと泡が出てくるようなら、油スタンバイ。
・から揚げ粉をまぶした魚を投入
・約2分ほどカウントし、油を切って、皿に並べる。

でやってます。
やってみると分かるんですけれど、投入1回目、2回目とかで、油の温度が上下しますので、適当に微調整が必要かなと。
あと、天ぷらの場合だと、一度にたくさん入れると、具同士でくっついちゃう場合がありますが、から揚げの場合は、大抵、自然分離するので安心です。

ところでヒイラギを揚げる際は、皮に切れ込みを入れておきましょう。
でないと揚げてる最中、ポンっと皮が弾けて熱い思いをします。
ヒイラギって、から揚げや、フライにすると美味いんですよねえ。
実は刺身(極小サイズになりますが)も、けっこういけます。
アジとかイワシみたいな感じの味です。

次回、土曜日に行くつもりでしたが、どうも予報が思わしくないですなあ。
次の週末は、釣り休止になるかもしれんですねえ。

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連休最終日の収穫

今日は休み明け初日とあって、目一杯仕事をしてきました。
おかげでこんな時間に帰宅です。
まあ仕事があるというのは良い事です。頑張って稼ぎましょう。
しかし、人間、稼ぐだけじゃなくて、作物を育てる喜びというものも知っておいて損はないと思うのです。
釣りは好きですが、栽培も大好き。
そして食べる事ができる植物しか栽培しないという私ですが、けっこうお気に入りなのが、ハツカダイコン。ラディッシュと言うやつですね。

20日で収穫可能っぽいネーミングですが、実際には25日くらいじゃないかなあと思います。
まあ気温次第と思いますけれど。
そして4月の上旬頃に、プランターに蒔いた種が、今、こんな感じになってました。
1_155
三本ほど、根が太ってきたので、これを食べる事にします。
昨晩の残りのご飯があったので、おじやにしようと思います。
具は、もちろんハツカダイコンです。

なお、おじやの写真を撮る前に、全部食べてしまったので、おじやのイメージはありません。

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1.5cmくらいです。
まあこんな位が食べごろなんじゃないかと思います。

なお、菜っ葉の方も食べる事ができます。ヒゲ根以外は全部、美味しく頂く事ができます。
菜っ葉は、刻んで味噌汁に入れると美味いです。

あと、味噌汁に、挽き割り納豆を入れるのも美味いです。
我が青森の実家では、よく納豆味噌汁を頂いておりました。
こっち(千葉の浦安)に引っ越してきてから、どうもこの辺りでは、納豆を味噌汁に入れるという調理法が確立されてないらしく、その話をすると、「なんじゃそりゃ」という扱いをされることもしばしば。
美味いんだってば。

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クジラのタレ

5/3の南房総釣り行脚で、釣果はほぼゼロという憂き目にあってたのは、記憶に新しい事と思います。
しかし、せっかく南房総に行ったのですから……
はいこれ。
1_154
前から気になっていた、くじらのたれ。
買ってみました。

くじらのたれという名前からして、何となく調味料か何か何だろうかと思ってたのですが、みてみると違うようです。
ビーフジャーキーみたいな質感。それが真空パックで、冷凍されて販売されております。
2_125
両側を軽く火であぶって、裂いて食べてくれと書いてます。
というわけで、まずはグリルで軽く焼いてみることにしました。
ミリンっぽい香りが素敵です。
美味しい香りなんですが、ぜひとも換気扇を回してから焼いてください。でないとキッチンに臭いがこびりつきそうです。

そして出来上がり。
3_102
見た目は全然変わりませんねえ。で、さっそく一口。
すると口に広がる、魚のみりん干しのような味。そしてビーフジャーキー的な食感。
これは、美味い。美味いのです。
クジラジャーキーのミリン風味。

焼きすぎると、魚のミリン干しそっくりな味になってしまうので、表面をあぶる程度が一番だと思います。
南房総に出かけたら、いろんな土産物店で売ってると思いますので、ぜひ買って食してみてくだされ。

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煮アナジャコのマヨネーズかけ

今日は、大阪の遊園地のジェットコースターで事故があり、死者一名という痛ましい出来事があったみたいです。
かくいう自分は、西武園ゆうえんちに出かけて、ジェットコースターに乗っていただけありまして、ちょっと恐ろしくなりました。
ちなみに西部園ゆうえんちのジェットコースターは、空中一回転と、コークスクリュー2回という豪華なコースになっております。しかし体を固定するレバーと、自分の肩とがこすれて痛い。それだけGが体にかかります。

それはそうとして、先日、捕獲してきたアナジャコですが、これを食べた話です。
去年は、アナジャコ丼とか、トムヤムクンにアナジャコ入れるとか、色々試してみました。
しかし手間のかかる料理でなくて、シンプルに食べてみようというのが今回の趣旨。

ところでアナジャコですが、捕獲したばかりだと、体中に砂がいっぱいついてます。
アナジャコは、真水でも5時間くらいは生きるので、しばらく水につけときます。
まず、ザルか何かにアナジャコを入れて、そのザルを水の張ったボウル等に入れときます。
このとき、水かさは、アナジャコの背中が出るくらいにしとくと良いでしょう。
しばらくすると、ボウルに砂とかが溜まってくるので、定期的に捨て、新しい水を入れます。
これを繰り返すこと3時間くらい。
続いて、いよいよ料理です。

アナジャコに限らず、甲殻類の食べ方で代表的なのは、やはり煮るという事です。
というわけで、鍋に水を張って、塩を少々入れまして、沸騰するまで待つこと5分くらい。
そこに砂を吐かせたアナジャコを放り込む。
で、煮込むこと2~3分。
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ほい、一年ぶりの、アナジャコの煮姿。
なんで甲殻類は、煮ると赤くなるのだろうか?
こいつの殻は、とても薄くてそのままでも食えなくはないのですが、やっぱり身を気兼ねなく食べてみたいと思います。
よって、ピリピリと殻を剥いでみました。
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ずいぶんとスリムな姿。
おっと、頭の方は食べにくいのですが、味噌汁とか、鍋とかのダシには最高だと思います。ですが、今回は割愛します。
この身の部分は、カニと海老を足して二で割ったような味です。
カニ寄りのエビといった感じです。
そのままでも十分に美味いのですが、これに合いそうな調味料は何だろう?
しばし考えてみた結果、これを試してみました。
3_101
エビマヨとか、カニマヨとか言うじゃないですか。
ならばと思い、アナジャコマヨ。
それなりに良い感じの、というか、未知の味だけれど珍味というか、まあ珍しくてわりと美味しい食べ方であります。
絶賛していいかどうか微妙な感じですが、マズイ食べ物というわけじゃないですよ。
から揚げにするのが一番良いような気がするので、次に捕獲してきたらチャレンジしてみようと思います。


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シロギスとホウボウとメゴチとヒイラギとハマボウフウの天ぷら

先日のボート釣り、釣果としては満足できるものでは無かった……
というほどでもないけれど、単に目標のものが釣れなかっただけでして。
数で言えば、普通に良い成績だったんじゃないかと思うのですよ、はい。
で、さっそく料理です。
キスが中心な釣果なんですが、キスと言えば天ぷら。
ちなみに我が家では、から揚げにするのが人気です。
から揚げならば、小骨取らなくても、バリバリ食えるのが大人気。
……だったんですけどね。
やっぱりキス料理の王道は天ぷらじゃないですか。
というわけで、天ぷら作ってみたのでした。

なお、前回のボート釣りの帰り、とある砂浜でハマボウフウが生えてるのを発見。
セリ科の植物で、浜辺に生えます。
どうでもいいけれど、浜辺に生えるのに山菜。浜菜じゃなくて山菜。
絶滅危惧な植物なので、若葉を摘んできました。

さっそく天ぷらにしてみます。
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キス25匹を中心にした、天ぷら山盛り。
これ、普通に店で頼むと、いったい幾らするんだろうか?
さらに、
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ハマボウフウの天ぷら。
これが、つーんと来る、セリ科特有の香りと味覚があって良いのです。
まあ人によっては好き嫌いある味とは思いますが、我が家ではこれも大好きです。

釣りに行くと、こういう楽しみがあるから良いよね。

さて、GWの予定ですが、最終日あたりに、久々に投げ釣り、または穴釣りにでも出かけてみようじゃないかと思います。

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キクイモを煮て食う

先日、キクイモなる食材を手に入れました。

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見た目はショウガっぽいです。
でもショウガではありません。質感というか何か、微妙に違います。

キクイモというのは、Wikipedia「キクイモ」によると、まあようするに、キクっぽい花をつける植物で、根が食用という。
前から一度、食ってみたいと思ってたものであります。

さっそく皮を剥いてみました。
形がちと歪なので、むくのに苦労します。
いらない歯ブラシなどでごしごしこすれば、もうちょっと楽に洗えるらしいです。
皮がついたままでも別に料理に支障ないみたいですが……
気分の問題で、ある程度、ピーラー等で剥いでみます。
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臭いは、ジャガイモっぽい……のか?
アクがありそうな臭いがします。
見た目もジャガイモっぽいですが、芯の硬さがちとちがいます。
ジャガイモより硬めです。
あと、生でも食えるんだそうです。ジャガイモではできない芸当です。
やるなキクイモ。

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で、沸騰した湯に10分ほど入れて、煮てみました。
食ってみると、ジャガイモに比べて硬めです。
食えないという意味じゃなくて、シャキシャキした食感です。

Wikipediaによると、デンプンがほとんど含まれていないんだそうです。
ということは、この食材はヘルシーでしかもダイエット向けという事でしょうかね?
味は良かったので、芋を一個、余った鉢に植えてみました。
10倍くらいに増えると嬉しいな。

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マゴチのあら汁とキスのミリン干し

キスの料理は色々と試してみましたが、干すのだけはやったことがありません。
というわけで、せっかくなので、ミリン干しにしてみました。
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作り方は簡単です。
しょうゆとミリンを、だいたい1:1で混ぜて、キスを漬けます。
背開きにしたキスを漬けること2時間。
その後、キッチンペーパー等で、余分なつけ汁を吸わせた後に、陰干し。
風通しの良いところに置いておけば、約一日で、ごらんの通り。
これを、さっと火であぶって食べるのです。

さらに、前回取っておいた、マゴチの頭とか骨とかを使って、あら汁を作る!
こっちは簡単。
まず、マゴチを鍋に入れて、水を入れる。で、アクを取りつつ沸騰させる。
ぐつぐつと、10分から15分くらいもすれば、いいダシが出てくるので、そこに味噌を溶く。
つまり、味噌汁作る手順で、具としてマゴチを入れる感じですね。
あと、刻みネギとか入れると、また格別です。
できあがりが、これ。
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両方、すごく美味い!!
ごはん何杯もいけます。
魚が苦手でも、こいつなら大好きになるに違いない!!
と、思う(控えめ)。

マゴチを釣ったら、刺身とあら汁。
キスは天ぷらが有名ですが、から揚げとか、あとミリン干しもお勧めです。
他にも色々と試してみたい料理があるので、また今度釣れたら実験してみよう!!

そういや最近、カレー作ってないなあ……

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マゴチとエイで晩御飯

衝撃のマゴチ捕獲劇から一晩明けまして、本日、マゴチ料理の開始であります。
マゴチをどうやって食うか?
いつも、それが問題になるわけですが、なんといっても刺身が一番。
普通の魚と違って、上から押しつぶしたような格好なんで、三枚おろしにするのは、けっこう難しい。
でも、一応、、昨年度の経験があるので、思い出しつつ包丁入れれば何とかなるでしょう。

で、入刀前のマゴチ。クリックするとでっかくなるよ。
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で、顔とか背中とか口の中とか。
(これより下先は、クリックしてもでっかくならないですm(__)m)
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こいつを捌くのに、とっても大変な部分は、まず首を切り落とす時。
背骨がですね、えらく硬くてなかなか包丁が入らない。
切るというより、叩き折るという表現がいいかもしれません。
それから三枚におろすのは、まあ何とかなると思います。
でも腹骨を取るのが、ちと大変。
形が形なので、そぎ落とすってわけにはいかないんですなあ。
あれこれ工夫して包丁を入れて、かき出すというか、まあそんな感じ。
うまいこと言葉で表現できません。まあ写真があってもよく分からんと思うし、動画があっても、やっぱり分かりにくいと思います。
やった本人ですら、どうやって腹骨取ったかよく分からないものですから。
ともかく、あれこれ工夫して刺身にしました。はい。
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美味そうでしょう。本当に美味いんですこれ。
頭とか骨とかは、明日、あら汁の材料にするんで確保。
捨てるところが、ほとんど無い魚なんです。
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さて、続いての大物、アカエイです。
こいつを捌くのは、難しくないけれど大変。力仕事です。
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全身、ぬめりの塊なんで、まずはヌメリを落とすこと。
落とすといっても、塩揉みなんて手段を使うわけにはいきません。塩、どれだけあれば足りるのかってねえ。
というわけで、写真の通り、タワシでごしごしやって、ヌメリを落とします。
本当は、写真のじゃなくて、金タワシの方がいいかもしれない。
で、エイヒレの部分を切り落として、皮を剥ぐ。
この皮が、ぬるっと滑るし、肉と皮のくっつき方がえらく硬くてねえ。
まず、皮をつかむ場所が無い。
仕方がないから包丁でちょいちょいと、皮と肉の間を切って、うまいことつまんで引っ張る。
でも、ぬるぬる滑るし、剥ぎにくいしで、どうしてもはがれない。
対策は? 無いなあ。
とにかく全力で剥ぐ。うまい剥ぎ方なんて分からんけれど、とにかく剥ぐ。
30分ほど格闘して、うまいこと皮剥いだ結果。
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あああ、疲れた。
エイを捌くのは筋トレです。

そんな苦労の晩御飯。はい。
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マゴチの刺身、エイの味噌煮込み、に、つりぼーとおきむらさんから頂いてきた、富浦のワカメ。

マゴチの刺身、すんげー美味かったなあ。
味はどんな感じかというと、フグっぽい味?
そういうのが一番いい表現なんじゃないかと思います。
そしてエイ。
こいつはコラーゲンたっぷり。軟骨が、独特の味わいがあって良い感じです。
ワカメと一緒に煮るといい感じになるのね。

もし、これと同じ料理を、お金出して食べるとしたら、いったい幾らになるんだろう???
そんなゴージャスな晩御飯でした。

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メバルはやっぱり煮付け

さてさて、メバル料理と言えば、やっぱり煮付けが一番であります。
しかし今回、メバルは6匹。
全部を煮付けにするというのも、ちと芸が無い……
と思ったので、色々と調理方法を調べてみました。

そしたらですね、焼こうが煮ようが、何をやっても美味いという情報。

うむ。素晴らしい。
しかし、それではちと困るのです。
例えばアカエイの場合は、泥棒焼きという、インパクトあり、かつ食指をそそる調理法があったわけです。
それがメバルとなると、全部美味いときた。
いや、いいんですけどね。
煮付け以外、これはぜひともやってみたい、という献立が見つからんのです。

で、仕方がないので、煮付けと塩焼きにすることにしました。
煮付けについては、まあ料理本に載っているオーソドックスな方法でやれば間違いないんじゃないかと思います。
気持ち、ミリンを多めに入れた方がいいかなあ?
メバルの皮付近のコラーゲンたっぷり感というか、もちもち感がなんとも言えないんですよね。
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ぐつぐつ煮ている最中。

ところで、近所の西友で、メバルが鮮魚コーナーに売ってました。
25cmくらいのやつで、一匹1280円。が、割引で780円。
高いー。
割引しても高いー。

で、塩焼きは簡単。塩をまぶしてグリルで焼くのみ。

そして出来上がる料理。
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煮物です。
これがまたうまいんだわさ。

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そして塩焼きです。
こっちはこっちで、あっさりしていて何匹でも行けそうです。

釣るのに苦労しただけあって、感激もひとしお。
塩焼きなだけに、まさにひとしおであります。

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食材を取りに山へゆく

先日、カサゴ2匹にキス20匹釣れた次第ですが……
こいつをどうやって料理したものか? というのが問題になりました。
カサゴに関しては、煮付けで決まりなので良いですが、問題はキスです。

※ちなみにカサゴは、この記事を書く前日、既に煮付けにしてしまったので写真無しです(^_^;
レシピは、料理本に載ってるような、オーソドックスなもの。それが一番美味いのです。

キス料理と言えば、我が家では、こんな感じで料理したことがありました。

・天ぷら
・からあげ
・塩焼き
・刺身

王道は天ぷらですが、からあげも捨てがたい。
釣れたその日に食うなら、刺身にするのもアリだと思いますけど、冷凍してしまったので、刺身はアウト。
塩焼きは……。20匹いるからなあ。数匹の時なら塩焼きするけれど。
で、色々考えた結果、久々に天ぷらにする事にしました。

で、せっかく天ぷらにするなら、添える食材に凝りたいなあと思い。
せっかくいい天気だし、そろそろ春だから、山に食材を取りにいくことにした次第。

となると、当然、車で移動する事になるんですけれど……
浦安から色々と移動しようと思っても、渋滞だらけでイライラします。
まったく、この車の数はどうにかならんのかねぇ。

で、手頃な山菜を採集できそうな場所に到着。
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ハクモクレンなのかコブシなのか知らないけれど、とにかく綺麗。満開です。
香りもいいのよね、これ。
健康的で由緒正しい意味の、目の保養です。
さて、この近くに、今が旬と思われる、セリとクレソンが生えてるはず。

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はい生えてます。
この写真に写る緑色のあれ。
クレソンとかセリとかの大群落です。
そこらじゅうに一杯生えてます。

ちなみにセリとかクレソンとかは、繁殖力が爆発的でして、たとえビニール袋一杯に収穫しても、三日もすればまた生えてきます。
そんな繁殖力を利用して、自家栽培も容易です。
ハイドロコーンに水入れて、クレソンの太い茎を、2cmくらいに切ったのを沈めておけばですね、あら不思議。わっさわっさとまた生えてきます。
もちろんスーパーで売ってるやつでもできるはず。

あと、アシタバも生えていたので、美味しそうな所を採集。
これにて食材の収穫は完了。
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クレソンにセリは、おひたしにして食す予定。
アシタバは、キスと共に天ぷらにして食します。

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はいキスの天ぷら。
20匹ぶんあります。
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アシタバの天ぷら。
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そして、セリとクレソンのおひたし。
おひたしにすると、容積が縮小しちゃうんだよね。

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さあ、いよいよ夕食です。

これがまた美味い!!

すべて美味い!!

食材のほとんどが、野外採集なんですよねえ。
キス5枚重ねの天丼風にして食ってみたりして。
浦安に住んでいても、気合さえあれば、こういう食事ができるもんです。

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メバルとカサゴの煮つけ

メバルとカサゴが釣れたので、さっそく煮つけを作ってみた次第です。
この魚って、煮つけがとっても美味しいんです。
ちなみに、カサゴが近所の西友で売ってるのを見つけました。
25cmくらいの奴で、お値段、980円なり。

高い。高級である。

というわけで、そんな高級魚を頂けるこの幸せ。

まずはメバルのウロコとワタとエラを取る。
あとは、
・お酒をカップ1/2くらい
・みりんを、それよりちょい少ないくらい
・お砂糖を、みりんと同じくらい
・しょうゆは、みりんより、ちょい少ないくらい
で、メバルとかカサゴとかを入れて、中火くらいで熱します。
見てのとおり、目分量で、わりと適当です。各自工夫してくだされ。
まあ大体、上記な感じでいいんじゃないかと思います。

そして完成~。
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味は、もちもちした食感で、ひじょーに美味い!!
あああ、幸せ。

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かにかに

最近、実家からカニが届きました。
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水棲生物に縁がある、今日この頃です。

水棲生物と言えば、我が家には水槽があります。

構築して4年くらいになります。

その間、寿命で死んだメダカとかおりました。
4年くらい生きたので、寿命でしょう。
あと、3年くらい生きたヤマトヌマエビとかいました。
ショップで購入時、既に4cmくらいのでっかい奴でした。
購入時で何歳だったか知らないですが、それも寿命と言って良いでしょう。
水槽って、一度、水が出来上がると、本当に長続きするんだなあと思いました。

でも、それってカニとは何の関係もない話なのでした。

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自家栽培のパイナップルを頂く

ここしばらく、実ったパイナップルを食うのが勿体なくて、飾ってました。
でも、悪くなって食べれなくなるといやなので、年越しするまえに、とうとう食べることにしました。
というわけで、栽培してから3年。
ついに、念願の自家製パイナップル。
今、そのお味を……

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まな板のパイナップル。
立派なクラウンです。
でもこれ以上、栽培する予定は無いので、ばっさり切り落とします。
勿体ないけれど、切り落とします。
ああ、このブログの文面が、最後のパイナップルの姿なのよね。

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ばっさり。
ううう。
とうとう切ってしまった。
で、切ったら切ったで、香りがすごく良いのです。

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真っ二つにしてみました。
紛れもなくパイナップルです。
サイズは市販品より小さいけれど。

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で、パイナップルを切ったら、ウロコみたいなところの凹んでる中から、種がでてきました。
ごま粒っぽいの。
本邦初公開、ていうか、見たことある人ってかなり少ないんじゃないでしょうか?
これがパイナップルの種ですよ。

なお、この撮影の直後、種を落として紛失……。
ま、いいか。

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で、こんな感じで食いました。
味は、市販品のパイナップルと、ほとんどいっしょ。
うまいので、ほとんど一気に食べてしまいました。
三年越しの夢が、これでかないました。

夢は、粘って努力して堪えることでかなうんですな。
来年もよい年を過ごせそうです。

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アカエイの料理

さて、先日、釣れてしまったアカエイを、さっそく捌いてみたのだった。
アカエイというか、エイヒレというか、そういったものは、煮物に最適ということで、最近スーパーでも売っているのです。
であるからによって、アカエイだからといって毒針を持った魚だといって捨ててしまうのは、あまりにも勿体なき。
ちなみに以前、アカエイを煮て焼いて食べたことがあって、これがまあ、それなりに美味しかったのでした。

では、さっそく。

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まず、タワシで表と裏をこすります。
こすってこすって、ヌメリを徹底的に落とします。
でないと、後で皮を剥ぐ時、とても大変です。

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裏側。
ちなみに、口の中に指を入れると、表面の、目の後ろにある穴につながっていることが分かります。
変な顔ですなあ。

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で、エイヒレにあたる部分を切り落としました。
胴体からは、内臓がデロデロと出てきまして、スプラッタな絵だったので撮影しとりません。
左の皿にはいってうのは、でっかい肝臓。
煮込むと良いようなので、キープ。

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必死に皮を剥いでみました。
硬い、というか、掴む場所が滑りやすいので、わりと苦戦します。
ゴム手袋をしていれば、わりと簡単に剥がせることに気づいたので、次はそうしましょう。
次があればですが……
まあ、何にしてもこれ、高級食材っぽく見えませんか?

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で、さくっと味噌煮込みにしてみました。
これがまた、えらく美味しそうなの。
で、実際食べてみると、とっても美味しいんですよ。はい。
コラーゲンたっぷりらしいので、女性におすすめです。

で、肝臓ですが、レバー的な味でとっても美味しい。
目に良いんだとかいう噂も聞きましたが。
料理するときに、苦汁玉を取るのを忘れてしまって、地雷込みな結果になってしまいました。
くれぐれも、苦汁玉は先にとっておきましょう。

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あとこれ、ヒラメの刺身。
5枚に下ろすのは難しいけれど、まあ何とかなるもんです。
これまた美味いねえ。
いやほんと、美味いんですよ。ええもう。

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というわけで、晩御飯は豪華なエイの味噌煮込みとヒラメの刺身。
こんな晩御飯も、今シーズンはこれにておしまい。

本研究会的には、炊飯器でお菓子作ったり、冬季プロジェクトと称して適当な実験を繰り返したりすることになると思います。

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自家栽培のノビルをいただく

去年の夏あたりに、江戸川沿いの草原から採集してきたノビル。
それをプランターにて栽培してました。
で、本日収穫して、食いました。

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極小のタマネギです。ようするに。
見た目も匂いも、ネギそのものです。
そして、ピリ辛で美味いです。
味噌つけて食うと、もっと美味いです。

ちなみに、どんくらい小さいかというと、
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こんな感じです。
極小のタマネギでしょ。

もりもり頂きました。
舌の根っこあたりが、ピリ辛になりました。

あと、本日、ベランダに自作の温室を作りました。
でも暗くなってきたので、写真はまだ無いです。
明日あたりに写真撮ろうと思います。
パイナップルの、まだ実がついてないやつを内蔵しました。
パネルヒーターとサーモスタット内蔵で、わりと本格的です。

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チェリモヤをまた買ってきた

さて、新浦安の駅前、大丸ピーコックにて、チェリモヤを買ってきたのだった。
1400円もした。

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以前、親切な方のコメントで、チェリモヤが売ってるお店を教えて頂いたのですが、
なかなか多忙につき、買いに出かけられなかったのです。
で、忘れた頃に、新浦安の大丸ピーコックで見つけたので購入してきた次第です。

ちなみに、隣にキワノなんてものもおいてあったけれど、財布が寂しかったので購入は見送り。
チェリモヤはとても美味しかったのであった。
で、種がいっぱいでてきたので、現在、試しに発芽試験中。
でも冷凍物だったから、種が死んでるかもしれない。
うーん。

ところで週末は、仕事しなければならんと思うので釣り中止。
代わりに仕事が早く終わったら、ベランダに植物用の温室を作ろうと思ったのだった。

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レッドカレーを作ってみた

地下鉄東西線の南行徳駅で下車しても、我が家までは15分と、それほど遠くない事に気づいた今日この頃。
ちなみに浦安駅からだと10分であった。
それはさておき、南行徳駅のすぐそばに、アジアの食材店があることに気づいたのだった。
と言っても、中国の食材が9割くらい。
偏ってる。アジアの特定部分だろ。看板に偽りあり。
まあいいか。
そんな中、隅っこに、タイのレッドカレーペーストがおいてあった。

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カップ入り。
どんな内容なんだろう。
さっそく買って帰って来た。

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けっこうでかいペーストの真空パックが、無理やりカップに詰め込まれていた。
別にカップの形じゃなくてもよかったじゃん。
それにこれ、一度開封したら、保存が大変よ。
開けたあとの保存方法が考えられちゃいない。それがタイ直輸入の証拠よ。

さて、レッドカレーの作り方というのは、基本的にグリーンカレーと一緒です。
手順は以下のとおり。

・サラダ油でレッドカレーペーストを炒めます。ペーストの量は、大さじ5くらい?量の大小で辛さが変わるので、いろいろ調整してみましょう。
・炒めて香りがでてきたら、次にココナッツミルクを投入。
・煮立ってきたら、鶏肉を投入。色が変わってきたあたりで、ピーマン、ナス、キノコを投入。あとは中~弱火でぐつぐつ煮込むのみ。
・30分以上煮込めばOKよ。

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さあこんな感じよ。
味はというと、やはり美味い。
頭のてっぺんから汗が吹き出るこの素敵さ。
カレーはタイのが最高だ!!

うーん。カレー最高。

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パイナップルで酒をつくる

しょうしょう前に、密封ビンが一つ空いたので、パイナップルで酒をつくりはじめました。
何度かつくってますが、このパイナップルが一番うまいようです。
三週間くらいで飲めるようになり、また二カ月も漬けてれば、熟成が進んできます。
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これで、完成予定は来月半ば。
いいねえ、楽しみだねえ。

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ヒイラギとキスとメゴチのから揚げ

新しいSDカードリーダーを買ってきたので、ようやく写真を載っけることができました。
さて、前回の釣りで、大量に釣ったヒイラギ君。
調べてみると、やはりアジに近い仲間なんだそうです。
その証拠に、刺身はアジっぽい味がしました。
じゃあ、揚げてみれば、アジ的なから揚げになるんじゃないかと大予想。
そして予想は見事に的中。
これがまたねえ、美味いのなんのってもう。

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さて、このメニュー、なんと白米以外は、すべて採集してきたもの。
左下の青いのはクレソン。
これは自家栽培ね。
ペットボトルにハイドロコーンを敷きつめて栽培してます。
現在、成長期にあるらしく、ちょっと切り取っても、一週間後にはわっさわさ生えてきます。
そしてご飯にある黒い粒々は、自然薯のムカゴです。
つまりムカゴご飯。うめーっす。
近所で、どうしたわけか、自然薯の蔓がけっこう伸びてるところがあって、ムカゴがいっぱいついてたのを採集してきたのだった。
そしてヒイラギとキスとメゴチのから揚げときたもんだ。

キスとメゴチの味は、言わずもがなです。
問題はヒイラギ。
これがまた美味い。
味は、アジフライみたいな感じ。
ちっこいアジフライが大量ね。

ヒイラギの捌き方は、いわゆる三枚下ろし。
小さい魚だけれど、数匹さばけばコツが分かります。
包丁を入れる前に、濃いめの塩水に数分つけといて、水で洗い流せばヌルヌルはきれいに落ちるので、そうしてやってください。
頭を落として、尻尾の付け根辺りに垂直に包丁を入れ、骨にあたったら包丁を水平にしていっきに切る。こんだけです。
小骨は揚げてしまえば気にならないので大丈夫。
180度くらいで1分も揚げれば十分です。

いやー、ヒイラギって本当に美味い!!

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アナゴ丼とパイナップル酒を作る

今朝は眠くて、結局、釣りに行くのは中止。
だって眠いんだもん。事故ったら大変だし。
代わりに野田市にある、七光台温泉というところに、昼間っから温泉に入浴してきたり。
青空が高くなったなあ。秋だねえ。
露天風呂で横になりながら、見上げる空が素晴らしい。
わりと温泉好きですが、そろそろ行き先のネタが無くなってまいりました。
千葉県内の温泉で、安いところに色々行きたいなあ。

ところで、今年、アナゴを捌いた数は、おおむね20匹。
目打ちをしなくても、キッチンペーパーで抑えて切れば、まあなんとか捌けます。
種類によっては小骨が気になってしょうがないんですが、小骨の処理、うまくできんものかなあ。
一応、小骨を取れるだけは取ってみました。そんでもってアナゴ丼やってみました。
1_92
アナゴ三匹でアナゴ丼。けっこう豪華だぞ。

それからあと、酒作り用の密封ビンが空いたので、久々にパイナップル酒を作ってみました。
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おおむね一カ月で飲めるようになります。

そんなわけで、今日はとてものんびりした一日でした。

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頂いたお酒を飲む

咳が止まらんです。
この時期、当たり前のようにやってくる咳。喉がかゆいのよ。
で、あまり咳ばかりしてたら、うなじの辺りが筋肉痛っぽくなってきた。
これじゃ仕事に差し障るってんで、咳止め飲んで仕事してた今日。
そしたら、効く事は効いたけれども、なんとも言えない眠気。
ぼーっとしながら一日中、仕事してました。
おかげで今現在でさえ、どこかトローンとしてます。
家の者に心配されてしまう有り様。
何か嫌な事でもあったのか? などと聞かれましたが、別に嫌なことは無くて、単に喉が筋肉痛だっただけなのですが、まあしょうがない。

で、昨日、pikariさんに頂いてきたお酒を飲みました。
マンゴー酒をまず飲みました。
うむ。
これは、かつて我が手で作った事のあるマンゴー酒と同じ味!
色がちと黒いですが、この黒さは、バナナとかが黒ずむのと同じ理屈のようで、味には影響などありません。
マンゴーのお酒は、何というか、普通の果実酒というよりもプリン的な味がするものです。
マンゴー酒は、焼き肉によく似合うと思ってます。
わりと好きですな、このお酒。

そしてもう一つ、とても綺麗な色の杏酒。
杏はなかなか手に入らないので、自作はいまだしてないんですよ。
そんなときに頂いた、ありがたきお酒でした。
これがね、美味いんですよ。
飲み屋で頼んだ杏酒とかと比べて、味が際立っておられます。
一口飲んで、おお、美味い! それから数秒経って、ふわ~とほろ酔い。
とても美味しかったのでした。感謝!!

いやー、なかなか上手ですね、お酒作るの。
自分も負けてられません。

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わりと茶が好きだ。

最近、緑茶にこってます。
嘘です。
嘘というか、微妙に違います。
以前は烏龍茶好きで、水代わりに飲んでたくらいなんですが、
様々な事情で、緑茶ばかり飲む日々です。

うちには、お茶っ葉が多いんだよね。
ほら、葬式とか葬式とか色々あったもので……。
他には、ペニーロイヤルミントティーなるものの葉もあるわけです。
これは除虫目的で購入したものであります。
ノミとかダニとかが嫌う匂いだとか何とかという理由でね。
しかし販売店では、飲用として売ってたものです。
妊婦は飲まないように、とか注意書きが書いてあったような気がします。
でも自分は野郎であり妊婦になる可能性は、万に一つもないので安心して飲めます。
とはいえ、味はミントそのもので、飲みやすいかというと疑問です。

まあなんというか、お茶はけっこう好きですな。
特にキスの唐揚げを食べながら飲むお茶は良いですな。
どら焼き食べながら飲むお茶も良いです。
ちなみに、あまり茶を飲みすぎると、頭頂部がじんわりと変な感じになってくるので、飲み過ぎはやめましょう。

と、お茶を飲みながら、この記事を書く私。

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超豪華な晩御飯

晩御飯一回分に、2000円以上使う事って、自分の場合は稀です。
で、今回の晩御飯は、正確には幾らくらいかは、まったく見当つきません。
でも間違いなく2000円を超えていると思います。

だってこれ。
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上段、真ん中。カンパチの刺身(40cmくらいのやつ一匹ぶん)
中段、左。ベラとヒメジの煮付け。
中段、右。カサゴとイイダコとスミイカの煮付け。
下段、左は普通のご飯。下段、右と上段、左が、マゴチのあら汁。

ちなみにマゴチは卸値でキロ1500~2000円だそうで。
うひょー、高い。

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というわけで、マゴチヘッドが入ってるあら汁。
頬肉が美味い。
味は、わりとあっさり目で、上品な旨さで、おかわり数杯。

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カサゴと言えば煮付け。
どうせ煮つけるなら、イイダコとスミイカもいっしょに煮込んじゃえと思って、やってみました。
ちなみに今回、カサゴはいいサイズだったんで、普段なら喜ぶべきところなんでしょう。
でもマゴチが釣れたおかげで、すっかり影が薄くなってしまいました。
で、カサゴもイイダコもスミイカも、煮付け、めちゃくちゃ美味い!!!
次はイイダコとスミイカ狙ってやってみよう。

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最後に、スミイカの足と、ベラとヒメジの煮付け。
ベラって魚は、塩焼きだと、味がいまいちなんですが、煮つけるとけっこう美味しい。
我が家では、煮付け専用魚として知られてます。
ヒメジは塩焼きが良いと何かの本に書いてありました。
次は塩焼きにしてみよう。

というわけで、豪華フルコースな晩御飯。
うまくて痛風になりそうだったぜ。ふう。

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マゴチのグラビア

なんか嬉しいので、マゴチのグラビア撮影をやってみました。

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これが、我等がアイドル、マゴチちゃん。
マゴチは35cmを超えると性転換して、メスになるそうです。
だから女性です。マゴチちゃん。

2_75
これが正面からの撮影。
唇、けっこう硬いです。
硬いゆえに、針が刺さりにくいです。
だから早アワセは禁物なんですね。

3_66
これが横顔。
平べったい顔ですねえ。
英語名、フラットヘッドというのも頷けます。
ちなみに、エラの横あたりに鋭い刺があるので、要注意です。
私の左手から流血したので間違いありません。
いててて。

4_58
これが裏側です。
白いお肌が綺麗なの。
おなかの側は、見た目とおり柔らかいです。
なんか可愛いですねえ。
胸鰭と腹鰭がとってもセクシー。

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これが、第一背びれ。
鋭い刺です。はっきり言って、痛いです。
痛いので、料理するときは、まず真っ先に切り落としておくことをお勧めします。

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こっちが第二背びれ。
やはり鋭いです。
ちなみに体は、しっぽから頭にむかって撫でてみると、ヤスリみたいにザラザラ。
頭からしっぽに向かって撫でてみると、ぬるぬる、というかすべすべと言うか。

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というわけで、名残惜しいのですが、捌いてみました。
体が平べったいだけに、捌くのは大変だったんですが、まあ普通の魚の三枚おろしと似たような手順です。
意外に内臓が少なくて驚き。
腹の骨が、えらく取りにくかったんですが、頑張って除去してみました。

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で、刺身にしてみました。
これがまあ、歯ごたえ良くて、ほんのり甘味があって、えらく美味いんですよ、ええもう。
マゴチLove。

で、残った骨とか頭とかは、あら汁にしてしまいました。
これがまた最高に美味いのなんのって。もう。
また釣りたいねえ。
というわけで、きっとまた来週末には、マゴチとかイカとか狙いに行ってくると思います。

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アナハゼ死亡

悲しいことに、アナハゼが亡くなってしまいました。
餌を食ってくれなかったのが死因のようです。
というわけで、供養のために、塩焼きにして食べました。

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きんぴらごぼうといっしょに食べたんですが。
アナハゼ、うまい。
うまいです。
可食部分が少ないのが難点ですが、味が良いと思います。

で、今回の一件で、海水魚の飼育に興味が沸いてきちゃったりして。

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から揚げミックス

しばし前に料理したもので恐縮ですが、前回の釣りの時、つれた魚を料理したお話です。

前回、トラギスや小鯛という新顔が釣れた次第ですが、これらまとめてから揚げにしたんですよ。
から揚げ、料理は手軽で小骨までぼりぼり食える。
素晴らしい料理方法です。
天ぷらとかより、料理しやすいので、私は大好きだったりします。

で、さっそく。
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派手なハゼに見えなくもないトラギス君。
ウロコというか、皮が固くて、意外と骨のあるやつです。
でも、トラとは言えキスと名がつくわけですから、まあ背開きにしてしまえと。
さばき方はキスといっしょ。
でも体が、やや偏平なので、ちと切りにくい。
よって、三枚おろし気味にしてしまいました。
3_63
これはこれでうまそう。
一気に食いつきたいところですが、まあ待てと自分に言い聞かせまして、続いて小鯛。
これも三枚おろし……といきたいところですが、なにぶん小さくて切りにくいので、頭とウロコだけ落として、まとめてから揚げにしてしまおうという魂胆。
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続けてキス。
一匹だけしか釣れんかった。でもサイズは標準よりやや大きめくらい。
となると、骨がちと硬いので、取れるだけそぎ落として三枚おろし。
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あああ、うまそう。
このままガブリといきたいところを、ぐっとこらえる私。
新鮮なんだから食いたいところだが、から揚げもかなり美味しい。
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これはエビではない。
キス釣りの親友、メゴチである。
ヌメリが嫌われる魚ではあるけれど、味は抜群に良いのです。
捌くと、↑な感じで、キスよか素敵な感じ。
刺身にして食ってみたことあるけれど、甘味があって、かなり美味しいのです。
でも今回は、から揚げにするため、我慢我慢。

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というわけで、これがから揚げミックスの食卓です。
あれだけの数の魚が、20分足らずで胃袋の中に消えて行きました。
小物はから揚げが最高です。
うまいったらうまい。
そうだ、うまいのだ。

ところで、先週末、テレビでマゴチ釣りやってました。
ハゼを餌にしていたのか。うーむ。
でも今週末は台風がくるから、ボートいけないなあ。
でも土曜日だけは、まともな天気っぽいじゃんか。
そうだ、富津新港に行こう。
そうと決めた私。
明日は、のんびりと富津に車を走らせる予定です。

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豪華夕食アナゴ丼およびカンパチづくし 第2夜

本日も暑い!
暑くて暑くてたまんねえぜ。
こういう日には、釣りに行くに限る……
って思ったけれど、金曜に行ってきたばかりだし、釣ってきた魚がまだ残ってるじゃん。
というわけで、今日は隣の江戸川区スポーツセンターに水泳に行ってまいりました。
お蔭で夕方は大爆睡さ。
目が覚めてから、おなか減りまくりなので、さっそく夕食料理にとりかかりました。

夕食と言えば、カンパチ2匹目。
照り焼きにしようとおもったけれど、なんとなく刺身とあら汁が美味しかったので、昨日と同じメニューにしちゃろうと考えました。
ので、カンパチの料理方法は昨日の通りであります。
で、捌きにくい魚の代表、アナゴを料理した次第。

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アナゴを捌くってことは、目打ちして固定して、びーっと切るのが一般的なようですが、
こいつはまな板より長い、うえに、目打ちできるような板じゃありません。
どうしようかといろいろ考えたんですが、いいアイデア思いつきました。

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頭に錐を打って穴あけて、そこに針金を通して、まな板の手持ちの部分を通してがっちり固定。
これなら完璧。
あと、キッチンペーパーで魚体を掴むことで、うまいこと抑えることができるようになりました。

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ほれほれ、綺麗に捌けたよ。
労力はいままでの1/3くらいかね。
わりと簡単です。

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骨の方だって、こんなに綺麗。
綺麗に捌けると気持ちいいなあ。

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というわけで、アナゴ丼。
これがまた美味いんだよね。
今回のタレは、店で売ってたウナギの甘ダレ。
いつもは、みりんとかしょうゆとか使って自分で作っていたけれど、今回は体力の都合により、市販品を使用した次第。

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して、これが今晩の食事。
カンパチ刺身、あら汁、そしてアナゴ丼。
これほど豪華な食事、外で食べたら幾らになるだろうか??
味最高、もうね、豪華でうまくてもう。

というわけで、来週もまた釣り行こう。
釣りって、とっても素敵ですね。

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カンパチづくし

本日は、某所から頂いてきた、超新鮮なカンパチで晩御飯をかざろうと思います。
カンパチっすよカンパチ。
底物ばかり狙ってる自分には、縁のない魚っすよ。
ちなみに某所とは、つりボートおきむらさんの事だったりします。

で、カンパチ。
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カンパチだあ。
こいつを使って、本日は、刺身とあら汁をつくろうと思います。
全部使えて捨てるところはないんですよね。
ぐふふふ。

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というわけで、慣れない手つきなりにも刺身を作ってみました。
どうやって作ったかというと、三枚おろしにして、あとはそれっぽくズバズバと。
こういう料理するときは、よく切れる包丁がほしいところですねえ。

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で、残った頭とか骨とかは、全部あら汁に。
どうやって作ったかというと、鍋に入れて沸騰させて、8分ほど煮込む。
続いて味噌をといて入れる。
あとは弱火で数分煮込む。
すると、いいダシ出てるぜ、味が濃い!
美味い、美味すぎる。
あああカンパチ。

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ほれこの通り。
具は、カンパチのあらのみ。
それがまた美味いんだなあ。

5_50
これが晩飯だ!!
カンパチの刺身に、カンパチの味噌汁。

刺身がですね、お醤油をかけなくても味が濃くて美味いんです。
あああ、美味い。美味すぎだってばさ。
そして汁も美味い。
美味すぎだってばさ。
あああ。

というわけで、コクのある晩御飯でした。
まだ一匹残ってるぜ。
明日は、あら煮と照り焼きにしちゃるぜ。
うおおお。カンパチ。

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白いカレーを食べてみた

最近、CMでちょこちょこ流れている、白いカレーを食べてみました。
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見た目、シチューです。
写真だけみると、シチューをまんま、ご飯にかけてみた感じです。
でも、匂いは立派なカレーです。
でも見た目はシチューです。

そういや昔、シチューをご飯にかけて食べてみたくて、実際、かけて食べたら、母親に
「きたない食べ方しないの!!」
と怒られたことあります。
きたないって、食べ物と食べ物のコラボレーションじゃないですか。
食物同士が混ざり合って、何が汚いというのでしょう。
そういうふうに疑問を持っていた頃もありました。
でも普通に美味しいと思いました。

という思い出が脳裏をよぎる、見た目です。
というわけで、さっそく一口。

うむ。

これは普通にまろやかで美味しいカレーです。
うん。
カレーだ。
でも白いや。
というわけで、視覚と味覚を満足させる、素敵商品ということでした。

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アボカドチップを食べてみた

近所のスーパーマーケットがリフォームされたので、行ってきました。
そしたら、食指をそそる物体が売ってました。
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アボカドのチップス。
ついつい、「アボカドのポテチ」と言ってしまいがちですが、ポテトじゃないので、ポテチではありません。
強いて言えば、アボチ、となるんでしょうけれど、それだと北斗の拳の敵キャラの断末魔に聞こえるのでいまいちです。

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で、これが開封してみた景色。
緑です。予想通りの緑色。
で、さっそく一口。

……

ふつーだ。
アボカドって感じがしない。
強いて言えば、あれ。なんて言ったか忘れたけれど、豆のスナック菓子があったなあ。あれににてなくもないなあ。
あ、コーンチップっぽい味かもしれない。

で、裏面の説明書きをよく読んでみると、

エル・サブロッソ「ヴァカチップ」
アボガドディップのコーンチップです。

だそうです。
ちなみにこれ、もともとアメリカ合衆国のお菓子らしい。
そう言われれば、そんなもんなのかって気にもなるなあ。
まあ要するに、あまり印象に残らないくらい、わりとフツーな食感ということでした。

ところで
アボカド? アボガド? どっちが正式名称?

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キス、メゴチ、オキエソをから揚げにしてみる

パイナップル開花の喜び。
パイナップルの花、日に日に急速成長してゆくのが素敵。
ちなみに、予想しうる果実の大きさは、成人の握り拳大くらい。
ちいさいけれど、まあいいか。
育ったことが大事なんですよ。ええ。もう。

というわけで、パイナップルに気を取られている間、すっかり釣った魚の料理を忘れてました。
基本的に、釣ったその日に捌いて冷凍しておくので、そう簡単に鮮度は落ちないはず。
明らかにスーパーで買ってきた魚より美味しいので、鮮度は落ちてない。うむ。
さて、前回釣り上げたキス20ちょいと、メゴチとオキエソ。
キスとメゴチはいつも南蛮漬けにしていたけれど、オキエソだけは、ちとそういうわけにはいかないのです。だって小骨多いんだもん。
まあキスだって小骨はあるけれ。あっちは、骨の存在に気がつかないうちに、もりもり食えるので問題はないんですよねえ。

ともかく、どうやって料理しようかと思案していたのですが、から揚げという料理方法を、いままで一度も試していないということに気付いたので、さっそくから揚げにしてみました。
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これはキス、メゴチです。
調理方法はというと、
・市販のから揚げ粉を購入
・キスは背開き、メゴチは頭を取って、胴体のみにする。
・油は180度くらい。加熱して、なにもつけない菜箸を入れて、表面にしゅわーっと泡が出てくる程度が目安です。
・から揚げ粉をつけた具を投入。2分半くらいで引き上げます。
という感じです。

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こっちはオキエソを切って、二度揚げしてみたものです。
小生、二度揚げってどうやればいいのか、いまいちよくわからないんですが、まあ二回揚げれば二度揚げだろうと思って、そのまんま。
たぶん、小骨多数なオキエソといえども、これで骨まで食えるようになったにちがいない。

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というわけで、さっそく一口。
これはメゴチです。
骨ごと食えるにちがいないと思い、ぱくり。
うむ、うまい。
骨が気にならない。というか、骨の存在が感じられない。
成功成功。

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これはキスのから揚げ。
サニーレタスにご飯をのせて、その上にキスのから揚げをのせると。
で、これを巻いて食べる。
うまいんですよねえ、この食べ方。

というわけで、キスとメゴチは、から揚げいけます。抜群の旨さです。
オキエソも、普通の魚のから揚げのようなアジで、普通にうまかったですよ。
しかし、身の刻み方が荒かったせいなのか、温度が低かったのか、揚げる時間が短かったのか、骨が……

次回、オキエソ釣れたら、もっと素敵に美味しいから揚げの作り方を研究してみようと思った。

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キッチンよりでかいアナゴを捌いて煮たのだが

巨大化シリーズその2。
今回は、でかい、というより長い生き物、アナゴちゃんです。
小生、アナゴと言えば煮アナゴという条件反射が出るほど、煮アナゴが好きです。
蒲焼も好きですが、煮た方が僅差で好きだったりします。
というわけで、前にも何度か釣り上げたアナゴを煮たことあったけれど、今回、手に入ったアナゴもさっそく煮てみることに。

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ええと、長い。
まな板どころか、キッチンよか長い。
これをどうやってさばけってんだよう。
70%までは切れるけれど、のこり30%はどうやって切ればいいんだよう。
気合ですか。ああそうですか。
というわけで、どうにか無理して切ってみます。

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というわけで、無理して切ってみました。
しっぽの方がとても難しかったのですが、悪戦苦闘しつつ、どうにか綺麗に捌きました。
ちなみに、このアナゴちゃん、どうやら事前にイカを食っていたらしく、イカらしき破片とイカスミがでてきました。
ちと黒いシミが見えるのは、そういう事情です。

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ここで煮汁をつくります。
煮汁は色々な作り方があるでしょうが、とりあえず、
酒0.5
みりん1
砂糖50グラムくらい
しょうゆ1
水200cc
といった感じで、汁をつくります。

こいつを加熱して、沸騰しそうになったころ、アナゴを投入するわけです。
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5分くらい煮込めば充分でしょう。
あまり煮込みすぎるとですね、硬くなっちゃうんで。

5_42
で、これが完成した姿。
うーん、アナゴは美味い。
でも、小骨多すぎます。
よって、ガツガツ食えません(T^T)

だれか、アナゴの小骨の上手な取り方、教えてくれ~。

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オキエソの食べ方を研究してみた

全国数千万のオキエソファンのみなさま、こんばんわ。
でっかいけれど、異様に小骨が多くて、そのままじゃ料理するのが難しい魚、オキエソ。
でっかいのが手に入ったんだけれどねえ。
これ一体、どうやって料理したものやら。

釣り人に嫌われる理由は、ひとえに、料理に手間がかかるからというオキエソですが、
今回は、あえてそのオキエソをどうにかして、うまいこと料理してみようという企画だったりします。
最近、カレーつくってないという話も耳にしますが、つくってます。
単に記事にしてないだけだったりします。
まあそんな事はいいとして。
1_62
でかい。
遠目にはドラえもんっぽい顔してるけれど、かわいくないオキエソ。
その顔のアップをじっくり見てみましょう。
2_54
凶悪なドラえもん。
なんだか魚って感じがしないですねえ。
ちょっと間抜けなエイリアンって感じでしょうか。
3_50
真正面から見ると、その口のでかさがよく分かります。
私の手の大きさは、28歳の男子の標準的な手の大きさだと思いますんで、このオキエソのサイズが推定できるかと。
ちなみに歯が鋭くて、口に手を突っ込むのは危険です。
痛かったす。

4_43
で、まずはウロコを剥ぐわけですが、さすがに頑丈で一筋縄ではいきません。
むりやり剥がすとウロコが飛び散ってしまいます。
そこで一工夫。水の中でウロコを剥ぎましょう。
こうすると飛び散らないで済みます。
激しく持ちづらいんですが、そこは我慢です。

5_41
ウロコがはげたオキエソ。
では、さっそく捌きましょう。

6_31
と思ったけれど、噂どおりに骨多し。
やはりセオリー通りに、すり身にして練り物にするしかないだろうか。
というわけで、写真は、どうにかして身を皮から剥いでる最中。
しかし、本当に骨多数。
しかも我が家はフードプロセッサが無い。かわりにすり鉢はある。
ならば骨を取り除くだけ除いて、すりつぶすしか。
あとは、つみれにでもして味噌汁に入れて食うしか。

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というわけで、今晩の食事。
左は煮アナゴ丼。右が、オキエソつみれ汁。
上はキャベツとミョウガのぬか漬け。

さて感想ですが。
オキエソ、料理に手間かかり過ぎ。
フードプロセッサ買わないとだめだこりゃ。
買わないと、次回、オキエソ釣れても放棄しちゃうかもしれないよ。
とはいえ、普通に美味しいつみれでした。
料理の手間さえなんとかすれば大丈夫なんだよねえ。

というわけで、各所で紹介されているオキエソの料理方法そのまんまな手法になってしまったという次第でした。

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メゴチとキスにイワシの南蛮漬け

ええと、すでに今年で150匹くらいのキスとメゴチを捌いてます。
そして、キスとメゴチは天ぷらよりも南蛮漬けのほうが、自分好みです。

好みなら
食わずにいれるか
キスメゴチ

1_60

てなわけで、毎度お馴染み、キスメゴチ南蛮。
今回は、おまけで一匹だけたまたま釣れたイワシも南蛮にしとります。
でも探すのが大変です。

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南蛮汁の量が、ちと少なめだったようで、具全体に汁がかかっておりません。
でも、これくらいでも味は素敵に美味しいものです。

3_47
で、以前から色々と書いてますけれど、メゴチの方がキスよりも味が良いような気がします。
前回の釣りは、メゴチが(どういうわけか)良型揃いだったので、今回は満足すべきメゴチの南蛮丼ができました。

そしてこの晩御飯が、正社員時代最後のものだったりします。
さあ明日から、役所やら何やらやらんとね。
ああ大変。さあ大変。
でもがんばらんと。

何だかんだいっても、自分でやると決めたことだもんね。

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改めてアナジャコでトムヤムクン

アナジャコを釣っていると、興味津々な通りがかりのシーバス釣りの人等から、訪ねられるときがあります。
「ええと、みなさん、何やってらっしゃるんですかねえ?」
先日のアナジャコ釣りの時も、例に洩れず聞かれました。
「ああ、アナジャコですよ。筆差し込むと、押し返して来るんで、そこを捕まえるんです」
と言って、アナジャコを見せると、
「ああ、大きい~」
と言って感動されます。

ちなみに、周りにアナジャコ釣りしてる人はいっぱいいるんですが、どういうわけか、自分は質問受ける確率が高いす。
なぜだろう。どーしてなんだろう。
そういや、会社の組合の慰安行事でディズニーランドに行った時も、見知らぬ家族に、写真撮影頼まれること4回。
なぜだろう。どーしてなんだろう。
その件を、周りの人々に訪ねてみると、曰く、
「一番、声かけやすいからだろ」
だそうです。
はあ、そうなんですか。
そういや、アナジャコ釣りしてる周りの人見ると、捩り鉢巻した、ちょっと声かけづらい漁師風のオヂサンばかりだしねえ。
そんな自分は28歳。
同年代の、同地域に住んでる28歳の健全な男子は、どんな休日の過ごし方をしているのだろうか。
まあ人と趣味をあわせる必要はないんだし、自分の好きな事やってるのが一番幸せさ。
でも孤独が好きというわけでもないので、アナジャコ釣りしたい人、カモン。

で、アナジャコ釣りしたのは良いとして、こいつをどう料理するのか、というのもまた、人によく聞かれるところ。
殻が柔らかくて子供でも安心な食物ゆえ、から揚げとかにするのが一番いいのかもしれない。
でもせっかくの食物だから、我が家ではいろいろ工夫して食べてます。
そのなかで一番のヒットな調理法が、アナジャコdeトムヤムクン
前にやったことあるけれど、あの味が忘れられないので、もう一回やってみました。
1_56
まずはこれ。
在りし日に、香取屋というアジア食材店で買ってきた、トムヤムクンの素。まだ在庫残ってたのよ。
ちなみにグリーンカレーペーストもまだ在庫あります。半分以上。
毎日がタイ料理でダイエットフィーバーだぜ、といいたいところですが、さすがにそればかりじゃキツイので。
だって俺、日本人だし和食も好きだし。
2_48
で、まずはアナジャコを軽くボイルしてみたわけです。
これが前回のレシピとちがうところ。
アナジャコの身を、一度ボイルして引き締めて、トムヤムクンに投入してみようという作戦。
これが良いという根拠は、全くなし。

3_42
そして具。しめじはタイ料理によく似合う。

4_39
で、さっそく鍋に水を入れるわけです。
水の量は、1リットルちょいくらい。
トムヤムクンの素、けっこう辛酸っぱいので、多少、多めに入れても問題ないでしょう。

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さて、まずはトムヤムクンの素を投入し、煮込むのです。
次第に素が崩れ、水が赤く染まって行きます。

6_27
煮込んでるスキに、シメジのいしづきをとったりします。
今回はナスも入れてみることにしました。
つまりトムヤムクンの具として、キノコ、ナス、アナジャコというわけです。
パクチが欲しかったけれど売ってなかったの。

7_30
で、トムヤムクンの素を入れた水が煮立ってきたら、具を全部投入します。
具が崩れない程度にかきまわしつつ、5分ほど煮込みますです。
いい香りが立ち上ってきます。
換気扇をまわして料理します。
でないとキッチンがトムヤム臭に包まれてしまいます。

8_28
というわけで完成!!
前回に引き続き、アナジャコがエビ代わり。
ちなみにアナジャコの味は、エビとカニを足して2で割った感じ。
くわえて、殻が柔らかなので、そのまま食えます。
しかも今回、2度茹でした殻なので、柔らかくモシャモシャ食べることができます。
それでいて味は相変わらずエビカニ味。

頭のてっぺんから汗が吹き出る、このすばらしい味覚。
アナジャコはトムヤムクン。
これが本研究会における、現時点での最適回答であります。

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キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼

いやー、大変な一日だった。
客先トラブル、どうにか解決してぐったりですよ。
ぐったりな時には、そう、丼物が一番。
そんなわけで、ぐったりな貴方におすすめする一品がこれ。

キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼!

作り方は至って簡単。
まず海で、キスとメゴチとアナゴを釣ってきます。

次に、なるべく骨が残らないように、あれこれ工夫して捌き、南蛮漬けにします。

最後に、あつあつのご飯に、南蛮漬けの魚類をのせ、煎り胡麻をかけると完成!!

という感じ。
まあ実際には、南蛮漬けをご飯に載っけたらどうかね?
と思って試してみたら、まあこれがご飯が進む進む。
という感じで開発された丼だったりします。

ちなみに今回、ウロコ取りの道具を400円で購入。これでキスのウロコが飛び散ることは無いだろうと。
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今年に入ってから、すでにキスは120匹以上を捌いてる気がする。
なので背開きはもう得意技になってしまったわけですが、これでさらに作業効率が向上することは約束されたのだ。

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うりゃうりゃうりゃ。
むう、ちと包丁よりもウロコ剥げにくいか。
でもウロコが飛び散らないのは素敵の一言。
まあ慣れの問題でしょう。
2匹目からは、違和感なく捌けたもんね。

3_40
そして今回の必須食品、煎り胡麻。
香ばしさは、さらにキス、メゴチ、そしてアナゴの味を引き立てることであろう。

4_36
南蛮漬けの作り方は、以前に紹介したことがあるやり方と、ほとんど変わってません。
違いは、アナゴが入ってることくらいかなあ。
アナゴは、下の方に沈んでるから、写真じゃよく分からないです。

で、あとはご飯に煎り胡麻をかけて、南蛮漬けの具を載っけて、ちょろっと汁をかけるだけ。
5_34
うむ、見た目はあれだ、猫まんま。
でも味は素敵よ。
南蛮漬けと、ご飯の味覚のハーモニーが、口の中でダイナミックに響きわたる。

前にやった、ものすごいキス天丼は、うまいことはうまいんだけどね、油が多くて、あとで胃袋がもたれ気味になっちゃうかもしれないのよね。
南蛮漬け丼なら、そういう心配は、たぶん無いから。

いやー、うまかった。

さて、次回こそ、でっかい魚かカワハギが釣れるといいなっと。
目指せカワハギ。

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サクランボが実家から届いた

えー、本日、実家からサクランボが届きました。
1_50
この箱の中に、サクランボが入ってると言われてます。

実家は青森なんですが、青森なのにサクランボ。
なんでも、私が知らん間に、実家の一族が、山形にサクランボ狩りに出かけたそうで。
狩りと言えば狩猟。
狩猟と言えば、本家は私。
なのに私をさしおいてサクランボ狩り。
なんというやつらだ。
まして私の方は、ここ最近の悪天候のおかげで、釣りボート3回予約入れて、3回中止しとるというのに。
こうなったら、食わずにいられるか。

というわけで、さっそく開封。
2_42
ぬう、キッチンペーパーでカバーが。
さすが実家。食品のガードは完璧だぜ。
では、カバーを取っ払い。

3_37
おお。
ルビーの塊。
じゃないけれど、うまそうなサクランボ詰め。
これはもう、悪くなる前に食い尽くすしかないでしょう。

4_34
というわけで、さっそくぱくりと一つ。
うむ。これはオーソドックスに美味い。

余ったサクランボはサクランボ酒にして……
という提案をしたら、家の者に強硬な反対を受けたので、サクランボ酒はやりません。
ていうかできません。
やったら恨まれます。
こういう事情も、果実酒作りの難しい部分の一つだったりします。
それはそうとして、これは美味い。
ついでにサクランボの茎を、口の中で結べるかどうか実験開始。
そして数十秒で、あえなくギブアップ。
世の中そんなもんさ。
でも、うまい。
もしゃもしゃ。

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ウワバミソウの味噌汁……なのに……

本日、さっそく、昨日取ってきたウワバミソウを食してみました。
今回の料理方法は、

・葉を取って茎だけにする!
・食べやすいサイズに切る!
・味噌汁に入れる!

というシンプルなもの。
ウワバミソウと言えばトロロ風にするのが美味しい食べ方らしいですが、セオリー通りにやるのは趣味ではない自分。
というわけで、味噌汁に入れる計画を立てた次第。

料理方法は至って簡単なので、途中経過の写真は無くてもいいよねえ。
で、完成品。
1_48
みてくださいこれ。
うまそうじゃないですか。
ウワバミソウは、茶色い茎をしてるけど、お湯に入れると見てのとおり緑色になっちゃいます。
で、さっそく一口。

もしゃもしゃ。

うむ。

これは。

硬い(T^T)

しまった、硬い。硬すぎじゃ。

採集した季節がまずかったのか、採集した場所がまずかったのか?
水辺からちょっと離れた場所に生えてたからなあ。
水辺じゃないと硬くなっちゃうのかなあ。
ウワバミソウの正しい食べ方、だれか教えてくださいm(_._)m

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ベラの煮付けはうまいのだ

我が家では、ベラという魚は、じつはシロギスよりも人気です。
ベラと言えば、釣り人から見るとリリース対象魚っぽい感じが濃厚なんですが、煮付けが美味しいので、おっきいのはキープしとります。
小さいのはリリースです。

先日の釣りで、いいサイズのが一匹釣れたので、さっそく煮付けにしてみました。
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これが調理後の感じ。

で、捌き方なんですが、だいたいこんな感じです。

・わりとヌルヌルするので、塩をふってもむ。
・ウロコを剥ぐ。えらく頑丈なので、がんばって包丁でゴリゴリ削って剥ぐのです。
・次に頭とハラワタを取る。ハラワタの量は、意外なほど少ないのです。つまり可食部分が多いヽ(´▽`)/

で、続いて煮汁の用意です。
我が家では、
・酒 …… コップ半分くらい
・みりん …… コップ半分くらい
・味噌 …… スプーン2杯半くらい
・砂糖 …… スプーン1/3くらい
・水 …… 適宜
を混ぜて、魚を入れます。

ぐつぐつと10分くらい煮込むと完了です。
ほーら、とっても簡単。
ベラの煮付けはとっても美味しいんですよう。

ちなみに塩焼きだと、なにか味が足りなくていまいち。
やっぱ煮付けですな。うん。

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ダチョウのウインナーとイイダコ煮物

猫におこられたけれど、マゴチ釣れないもんはしょーがない。
前回の仕掛け破断の反省に基づき、

・フロロカーボン4号のハリス
・新品のコチ、ヒラメ対応型テンビン
・マゴチ針(孫針付き)の専用仕掛け

を購入し、セットアップ。
次回は待ってなさいマゴチさん。
ところで前回の反省に基づき、なかなか餌サイズのキスやハゼやメゴチが釣れない場合に対応するため、次は塩漬けのイワシを持っていこう。
塩漬けイワシでも釣れたという人がいたもので。はい。

では、さっそく釣れた魚の料理です。
ところで釣りからの帰り道、館山道の市原サービスエリアにて、ダチョウのウインナー(冷凍)などというものを購入。
そして釣果の中には、イイダコが一匹。
ともに煮て食うと美味いものである。
しからば、ダチョウとイイダコの煮物といくしかないでしょう。
おお、かつてない食材のコラボレーション。
しかも料理方法は、ただ適当に煮込むだけときたもんだ。

1_43
まな板の上の、イイダコとダチョウのウインナー。
ちなみにイイダコは、しっかりスミ袋を取っておきましょう。
そういやイカスミとはよく言うけれど、タコスミとは誰も言わないよねえ。

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今回の料理方法は、ただひたすら煮込むのみ。
5分も煮込めばおしまいかな。
タコは赤くなり、足がくるんと巻きます。まきまき。

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そして盛りつけ。
なんだかこうしてみると、タコがとても凛々しく見える。
ウインナーを引き連れたタコの姿。
タコスオブタコ。

ところでダチョウのウインナーの味はどんな感じかというとですね。
ダチョウって、脂分がとても少ない肉です。
そのせいか、牛肉とも豚肉ともつかない味です。
何ににているかと言うと、とくに何も例えるものがない、まさに新しい味覚です。
マスタードかマヨネーズで食べるのが素敵に美味しいです。

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パンプリンが炊飯器で炊けた

昨日は帰りが遅かったうえに、午前零時頃にパンプリンを炊き始めてしまったのだった。
それゆえ、久々にブログにカキコできなかった次第。
人間、体は一つしかないものですから、できることにも限度があります。
無理はいけません。
無理してまた倒れるとイカンです。
パンプリン作りたいがために、メニエル再発となったらねえ、洒落にならんねえ。

医者「今日はどうされました?」
俺 「また目眩がひどくなりまして」
医者「いつ頃から?」
俺 「実は炊飯器パンプリン作りたくて、作業してたんです。けっこう遅くまで。それが原因かもしれません」
医者「パンプリン禁止」

なんていう事態になっちゃいかんのです。
ならんと思うけど。

ところで、どうしてパンプリン作りたかったのかというとですね。
googleでパンプリンで調べたら、炊飯器でやってるのがけっこうあって、それで食いたくなったという次第です。
材料も簡単に手に入るし。

1_40
食パン : 数枚
おいしい牛乳 : 500mlくらい
卵 : 6個
バニラエッセンス : 数滴
あと砂糖を60グラムくらい。

で、要するにこれらを混ぜ混ぜして、炊飯器に入れれば出来上がるという噂です。
噂の正体はどうなのか!?
まずトライしてみましょうか。

2_33
まずはボウルに卵6個を投入。
ちなみにこの卵は、ローソンで購入したもので105円。お得です。

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卵を思う存分かき回したら、続いて牛乳の出番です。
おいしいらしいので、きっとできあがりもおいしくなることでしょう。
これは1000mlなので、半分使います。
さっきの卵をといたボウルに入れましょう。

4_31
さらに砂糖を60グラム程度入れましょう。
体脂肪が気にならない方で、かつ甘党の方は、もっと入れても良いかもしれません。

5_30
さて、必死にかき回しましょう。
気が済むまでかき回しましょう。
たぶん、砂糖が全部溶け切るくらいまでかき回せば良いんじゃなかろうかと思います。

6_24
さて、次の工程です。
食パン数枚を、写真のように9等分しましょう。
今回は3枚使ってみました。

8_21
パンを、プリン原液につけ込みます。
パンに完全に染み込むように、ぎゅうぎゅう押しつけましょう。

9_10
で、それを炊飯器のお釜に入れます。
今回も、毎度おなじみの、丸釜さんに投入。
例によって、白米普通炊きを、二度炊きしてやります。

一度目だと完全に固まらないけれど、二度やるとばっちりです。

10_13
で、これが完成の図。
パンがいいつなぎになってくれて、まったく形が崩れません。
それでいて、プリンプリンした食感。
味はプリンそものもです。わずかにパンの味もします。

これ、うまいんですよねえ。
あとでカラメルかけて食べると素敵な味わいになるかもです。

で、明日は雨が降らないっぽいんで、富浦でボート釣りに出かける予定です。
パンプリンがうまくいったから、ボート釣りもうまくいくさ。


たぶん。

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炊飯器でパンプリンを作る……途中だ。

ええと、パンプリンとやらを炊飯器で作ってるところなんですがねえ。
まだ炊きあがってないので、明日の昼か夜に掲載できると思いますです。
現段階、はっきり言って、美味そうです。はい。

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キスとメゴチの南蛮漬けを作る

ここんとこしばらくシロギスを捌く機会が多くて、背開きを作るのがなんとなく楽しみになってしまったような気がします。
ましてこのあいだの日曜日、雨の中、ずぶ濡れになりながら釣り上げたキス11匹とメゴチ2匹ともなれば、苦労のぶんだけ包丁捌きにも熱が入ろうというものです。

実際には淡々と捌きましたけど。

で、捌くのはいいけれど、料理の方はどうするんだという話であります。
キスといえば天ぷら。
でも、ものすごいキス天丼などを作ってしまったりしたわけで、しばらくは天ぷらをつくろうという気分になりません。
でも天ぷらだけがキスじゃないさ。
自分が好きなものはなぁに?
と、いろいろ考えていたら、南蛮漬けという言葉が思い浮かびました。
そんなわけで、今回は、キスとメゴチの南蛮漬けを作ることに決めました。

で、いくらなんでも丸ごと漬けるわけにはいかないので、例によって捌きます。
シロギスの捌き方は、おなじみ背開き。
で、メゴチはどうやって捌くんだろうと調べてみましたが、いまいちイメージが浮かばない。
とにかく背びれと腹びれと頭とワタとしっぽを落とせば良いらしいということで、フィーリングで捌くことにしたんですはい。
1_36
メゴチ的には、けっこう良いサイズでしょうなあ。
メがつくコチじゃなくてマがつくコチを釣り上げたいなあ。
それはそうとして。
料理前には、必ず塩でもんで洗いましょう。
でないとヌメヌメしていてとっても掴みにくいのです。

2_29
まずは背びれの切除を開始。
しっぽの方から水平に包丁を入れ、皮一枚残す感じで背びれをとります。

3_27
続いて、エラにそって、斜め後ろから包丁を入れます。
頭を落とすわけですな。

4_26
で、ひっくり返して、腹びれを切除。
しっぽの方から水平に包丁を入れます。
あ、頭を取ると、自然にはらわたが取れます。
あとは腹をよく洗ってしまいましょう。

5_26
最後に、背骨にそって身を左右にわけて切除してしまいましょう。
これで完成です。

で、南蛮漬けを作るわけですが、ついつい写真撮るの忘れちゃったのよん。
南蛮漬けの漬け汁は一般的な組成で行うわけでして、

醤油 0.6
酢 0.7
日本酒 0.5
砂糖 大さじ3
水 0.5

です。
これにタマネギ一個を切った奴を入れると。

続いて、シロギスとメゴチをさっと焼きます。
焦げる直前のアツアツ状態のを、南蛮漬けの汁に投入。そして半日~3日置くわけですな。
で、完成したイメージがこちら。
6_22
よだれが口の中に充填されてきました。

8_20
ではさっそく、シロギスから一口。
これは……。
うまい。うむ、シロギスには南蛮漬けもよく似合うなあ。
ご飯と一緒に食べよう。
ご飯が進む進む。

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ほんでもって、メゴチの方も頂く。
一口。
おお。
これはシロギスより美味いんじゃないかい!?
シロギスは淡白な味。
でもメゴチは、南蛮漬けの後味に、メゴチ独特の旨味が口に残る!!
メゴチうまいよ。南蛮漬けに最適かもしれないよ。
こんどから、メゴチ釣れたら南蛮漬けにしよう。
天ぷらより簡単につくれるしねえ。

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チェリモヤ食べちゃった

最近、街を歩いていると、ふとスーパーに入ってしまうことがよくあります。
スーパーに入ると、真っ先に果物コーナーに向かってしまいます。
なぜ?
と聞かれると、その答えは、果実酒を作るのが好きだからということです。
というわけで、二子玉川駅にほどちかいスーパーにふらりと入ったとき、果物コーナーを見ると、珍しいものが置いてありました。

・ドリアン4500円。

なお、果実の特性上、取り扱いにはご注意くださいと注意書きがしてありまして、見た目以上に強烈なインパクトを与えるものがありました。
一度でいいから生のを食べてみたい、そして一度でいいから、噂の臭いをこの鼻でかいでみたい、と思いましたが、4500円はちと高い。

で、その隣の棚を見てみたら。

・チェリモヤ 1280円

おお。チェリモヤ。
1_35
この大きさで1000円オーバーな高級品。
チェリモヤっていうのは、森のアイスクリームとか呼ばれている果物で、その味はまさにカスタード、だそうです。
冷やして食べればアイスクリームとほぼ同じ食感。だそうです。
でも近所じゃなかなか売ってないし、実物は植物園で樹上に一個だけついてるのを見たことがあるだけ。
ああ、食べたい。一度でいいから食べてみたい。
というのが、今、目の前に売っているのでありました。
もちろん買って帰って来ましたとも。はい。

こいつの食べ方は、森のアイスクリームの名にふさわしく、とにかく冷やすと良いそうです。
というわけで、冷蔵庫に放り込み数時間。
取り出してから真っ二つに割ると。
2_28
おお、真っ白。
香りはほとんど無いけれど、うまそうな感じが一目でわかる、なめらかな果肉。
というわけで、スプーンですくって食べてみます。
味はというと。

うむ。

これは確かにアイスクリーム。

うまい。

というわけで、もりもり食べる自分。
種が多くてダイナミックに食べることができないのが残念よ。
でも最高においしいです。
食べてる間は無言になるのね。
あれだ、カニ食べるときに、一生懸命、ほじほじするのと同じ心理。
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てなわけで、気付いたら完食してしまいました。
うまいよこれ。
でも高いよこれ。
売ってたらまた食べたいなあ。
誰かチェリモヤの安売りとか知ってたら教えてください~。

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カワハギ解体ショーでうまい煮物を食べる

土曜日の釣果をおいしくいただく週間も、本日がラスト。
キスにアナゴという美味しい魚類が続き、ラストを飾るのは、みんなが大好きなカワハギさ。
カワハギと言っても、おつまみとして売ってる渇き物のことじゃないよ。しっかりこの手でつり上げた、水気ばりばりの元生体のことさ。

ちなみにカワハギという魚は、とてもユニークなお顔をしていらっしゃる。
この小さな口に、よくぞ針がかかってくれたと感心感心。
1_30
大抵の魚は、粘液でぬるぬるしているもんですが、カワハギは全然違います。
なんていうか、サンドペーパーというか。とっても掴みやすくて、滑って落とすようなことは、まあ滅多にありません。
それでいてけっこう引きが強いんで、釣り大好き人間のアイドルと言っても差し支えなき存在であります。

そしてカワハギと言えば、なんといっても肝でしょう肝。
肝臓が、このうえなく美味なのです。
カワハギも肝も、一緒に煮込んで食べるのが大好きです。
ではさっそく、解体いたしましょう。
2_24
まず口を切り落とします。合掌( ̄人 ̄)

3_21
そこから皮を剥ぎます。
頭のあたりはちと硬いけれど、面白いようにべりべり剥げます。
これがカワハギの名前の由来と言われております。たぶん本当です。

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脱衣されたカワハギ氏。
剥がれた皮は、紙やすりとして再利用できそうな気がしますが、あいにく我が家では間に合っているので残飯行きです。

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ヒレとツノを切り落とします。
続いて、いよいよカワハギの白眉、肝を取り出すのです。
で、おなかにもツノ的な部分があり、これをぐいと前にひっぱるのです。

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こんな感じ。
あとは腹から内蔵を引き出します。

7_18
これがカワハギの肝。
ちと小さかったのが残念ですじゃ。

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さらに今回、いいサイズのヒイラギが6匹釣れたので、頭と内臓を取り除いて一緒に煮込むことにします。
ところでこの魚、ぬめりがすごい。納豆のように糸を引くぬめりが、釣り人に嫌われている部分ではありますが、食べてけっこう美味しいとも言われています。
ちなみに和歌山(だったかな?)だと、ヒイラギは珍重されていて、ぬめりがある状態が新鮮として、そのまんま料理されるそうな。

では、魚がさばけたところで、煮込み汁を用意。
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今回使うのは、前にアカエイの泥棒焼きをつくる時にやってみた汁を作成。
これがまたうまいんです。
だからきっとカワハギとヒイラギにも合うに違いないと。
10_11
では投入。このまま蓋をして中火で10~15分ほど煮込みます。
うまい臭いによだれが滴るのであります。
じゅるじゅる。

11_13
というわけで、まずカワハギ。
しっぽのところに置いてるのが肝です。
12_10
続いてヒイラギの煮物。これもうまそうでたまらんです。

ではさっそく、カワハギから。
まずは肝。
これがまた美味いんですよね。もう、ええ。味は何かというと、とても柔らかいレバーです。
絶対クセになります。
身の方もぷりぷりしていて甘味というかうま味というか、そういうものの塊といっていいでしょう。
うまいんです。いやほんと。

続いてヒイラギ。
けっこう身離れがよさ気な魚で、小魚だけれど食べやすい方かな。
味は……。
おお、うまい。強いて言えばアジに似ていなくもないな。
なりが小さいのが残念。でかければアジだアジ。
ぬるぬるも、煮込んでしまえばどっかに消滅してしまって気にならない。
あああ、もうちょいたくさん釣れれば良かったぁ。

というわけで、三日間続いたおいしい釣果週間も、今日でおしまい。
うああ、また釣りに行ってうまいもんとりたいよう。

【おまけ】
南房のほうだと、ヒイラギを「ギラ」というそうな。
というのは、つりボートおきむらのお姉様に釣果報告をした際、
「えーとアナゴとカワハギとヒイラギと……」
「ギラね」
「あ、ギラじゃなくてヒイラギ」
「この辺じゃあ、ヒイラギをギラっていうのよ~」
「おお、そーなんですか」
という感じで教えてもらった次第。

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アナゴ解体ショー&煮アナゴ丼をいただく

今日は帰宅してからお楽しみがあるのだ。
何かっていうと、あれです。長い魚が冷蔵庫で待ってるからさ。
土曜日の富浦ボート釣りで捕獲した、長~い友達、アナゴ君。
竿先を水中に引きずり込むパワーを見せてくれたアナゴ君だから、きっと引き締まった身をしているに違いない。
ということは食感極上ということは保証されたも同然だ。
ちなみにアナゴという魚は、寿司好きな自分が寿司屋で手にする第一号の魚であります。
したがって、本格的にアナゴを捌くという経験は、ぜひともしておかねばならないのであります。

で、アナゴの捌き方といっても、載ってる本がないからよく分からん。
グルメ番組をみたところによると、頭に千枚通しを突き刺して固定して、身を一気に切り裂くらしい。
そこでネットで調べてみると、まあだいたいキスの背開きと似たようなやり方ということがわかりました。
ところで、我が家には千枚通しとかいう便利な道具がないんですよ。
しかたがないから、コンビニで買ったドライバーセットの錐みたいなやつを使います。
1_29
まあ刺さればなんでもいいっしょ。
では、さっそくまな板にアナゴをのせて、ぐさり。
2_23
見てのとおり、このまな板はプラスチック製で、はっきり言って刺さらん。
せいぜい切っ先が5ミリ程度刺さるくらい。
でも無いよかましなので、どうにかがんばって固定します。

この後、首の後ろに包丁を入れ、キスの背中をひらくのと同じ容量で刃を入れ……
たんですが、予想以上に身が締まっていて、なかなか切れない。ひー。
でもどうにかして、背骨に沿って身を切ってゆくのです。
3_20
どうにかして身を開いたところ。
何とか綺麗に開くことができたんですが、けっこう時間かかってしまいましたよ。
職人の人は華麗に切っていたけど、修行が必要なんだなあと痛感。
4_21
続いて内臓をどうにかして取り除きまして、背骨の除去にとりかかります。
やり方はキス捌くのと同じだけれど身が締まってるから手応え抜群。
じょりじょりと切って行きます。
5_20
ふう、どうにか綺麗に切除完了。
最後に、背びれと胸びれを切り取って、あと頭を切り取れば、お店で売ってるおなじみの姿ができあがりです。
6_17
ああ、これこそアナゴの姿。

では、煮アナゴということで、煮汁を作ります。
とりあえず酒1、みりん1、しょうゆ0.5という比率で汁をつくります。
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で、コンロ点火して沸騰するまで待ちます。
8_15
そこにアナゴを投入。
さすがに一本まんまだと大きすぎるので、三等分した身を投入。
9_7
で、10分ほど煮込んだら完了!!
箸でつまんでもわかる、ぷりぷり感。
指先を通して歯ごたえがつたわってくるですよ。
まだ噛んでもないのに歯ごたえわかるですよ。
アナゴ大好きですよ俺。
10_10
さあ、ご飯に乗っけて完成だ!
ちなみにアナゴは煮ると面積が小さくなるらしい。
そんなことはどうでもいいから、さっそく一口。

おお、食感抜群、すごい身の締まりさ、これはうまい、うまいんだよ!!
店で売ってるアナゴと違って抜群の歯ごたえ、さすが釣りたて。
骨がちょっと気になったけれど、それはしょうがない、またアナゴ釣って捌く練習すれば問題なしさ。

というわけで、アナゴ解体ショーおよび煮アナゴ丼、これにて堪能、完了なり。

また釣りにいってこよっと。

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ものすごいキス天丼を作る

シロギスの天ぷらと白いご飯はよく似合う。
日本人の80%は、そう考えていると信じてる人がいるような気がします。
私もそのうちの一人です。
好きなら中途半端にしてはいけません。
だから昨日の釣果、シロギス15匹を使って、ものすごいキス天丼を作るのは、もはや義務であるわけです。

で、キス天丼を作るには、とにもかくにもキスを捌く必要があります。
キスの捌き方って、知らんです自分。でもうろこを剥がして切って開けば何とかなるような気がします。
一応調べてみたら、まあだいたいそんな感じ。
ではさっそく。
1_28
まな板のキス。
そう呟くと、新手の恋愛小説か何かのタイトルに思えますが、上の写真を一言で説明したまでです。
2_22
まずはうろこを剥がします。キスに限らず、だいたいの魚は尾びれの方から包丁でカリカリ削るようにしてうろこを剥がせます。
3_19
続いて、胸鰭のすぐ後ろに包丁を当て、心の中で合掌しつつ、一気に斬首します。
4_19
で、つぎに背中から、背骨にそって包丁を入刀するんです。
刃先で背骨を感じつつ、尻尾まで切り裂きます。
5_19  
展開したら、つぎに背骨を除去します。
包丁の刃先で背骨を削り取るように切除。
6_16
綺麗にとれた骨。
これを二度揚げして、骨せんべいにすることもできます。
7_15
はらわたを取り除いて、腹の骨を、写真のようにかりかり切り取ります。
8_14
ほれ完成。
これを15匹ぶん繰り返したんですけどね、最初の数匹は慎重に慎重にって感じだったんですが、5匹目以降は慣れてしまって、ほとんど無心で手が動く。無我の境地です。

で、これを、やや緩めの天ぷら粉で揚げて、天ぷらを作る。
油をよく切るのがコツだそうですが、わりと適当になっておきました。

10_9
さて、ものすごいキス天丼を作るためにその1。
まずご飯を丼によそい、つぎにキスを乗っけます。
このままでも、てんやとかで出てくるキス天丼に負けない量になってると思うけどどうだろう。
11_12
ものすごいキス天丼を作りたいから、さらにご飯をよそいます。
多段キス天丼というわけです。
マルチレイヤーキス天丼。
そう言った方が、とてもかっこよく聞こえます。
12_9
レイヤー2段目のキスを搭載。
13_8
さあ、天つゆをふんだんにかけて完成!!

キス15匹、しかも多段キス。
そんなものすごいキス天丼。
マルチレイヤー・キス。
やはり新手の恋愛物の何かのタイトル的な響きがあるなあ。
で、肝心の味はどうかというと、




キス15匹の特盛天丼を、15分で食い尽くしてしまって、まだ物足りんと感じるくらいでした。
やってみたかった料理シリーズその1、大成功にして完了。

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芋的な果物を食べる

なんか、先日作ったり買ってきたりしたグリーンカレーペーストが20人前くらい余ってる件について。
ここまでいっぱいあれば、グリーンカレーうどんとかグリーンカレーパンとか色々な捜索もとい創作料理が作れそうな気配があります。
あと、冷凍庫にバイマックルー入れといたんですが、結果として冷凍庫内がバイマックルー臭で充満しており、とても爽やかになる反面、おいおい脱臭炭が機能してないんじゃないかと不安になる今日この頃。
そういう意味じゃぁ、タイ料理というのは麗しき香りワールドと言ってもいいんじゃないかと思ってるんですが、辛いものばかりもどうかというわけで。
またあれが再発したらどうするんだ、辛いぞあれ

というわけで、某商店街の、沖縄物産店で、青パパイヤと共に(わけも分からず)購入してきた謎の果物、カニステルというのを、昨晩は食後のデザート代わりに食べてみた次第ですよ。

ところで、こういう果物は、まず買ってみてから後で悩むという習慣が身についてる自分であります。
今回も例に漏れず、家に持って帰ってきて、テーブルの上においてじっくり眺めてみること数分。

1_24
これがカニステル。名前をど忘れしそうになったときは、蟹、捨てるで思い出す

カニステル、一部分だけ見た感じだとパパイヤ的なものを一瞬、想像させますが、形がちょっと、いやけっこう違う。
青パパイヤに並んでおいてあったんで、熟したパパイヤだと思って取り出して買い物籠に放り込んで、後で気づいたというのは内緒だ。

そのままの状態だと、別にこれといった香りがするわけでもなく、手触りもすべすべなくらいで、目立つ特徴もないかな。
何にしても、中身を見てみないとわからん。
ではさっそく入刀。

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おお。ほとんど何の抵抗もなく、すぱっと真っ二つ。
そして中身は、水分少なめでパサパサ。
これがカニステル。割っても香りはほとんど無いす。

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表皮はかなり薄くて、1ミリあるかないかです。
果肉はとっても柔らかく、水分とっても少なめ。
この状態で、スプーンですくって一口。

うむ。

この味は。

さつまいも。

そうそう、空気を多めに含んで水分をやや失わせたさつまいも。

芋きんとんにすると、また違った味があるかもしれない。

果物と思って食べるとがっかりするかもしれないな。だって空気を多めに含んださつまいもって感じだし。けど、わかって食べる分には普通においしい。

で、よく見ると、中心部に立派な種っぽいのがいくつかあります。

4_16
ツヤがあって、置物にするとかっこいいかもしれない質感の種です。
本能的に植えてみたくなってしまうんですが、調べてみたところ……

・発芽まで二カ月くらいかかるかもしれない
・花が咲いても結実率がきわめて低い(1/100くらい)

だそうで。
それでも植えてみりゃいいじゃんという説もあるんですが、我が家にはパイナップルのクラウン挿しで育てた二鉢が、巨大になって、いま、取り扱いに四苦八苦しているところなので却下。

この果物、というか樹上のさつまいも、沖縄だと家の庭によく植えてあるとか何とかいうらしいですが、ホントかな?

次に買ってきた時は、芋きんとんならぬ、カニステルきんとん作ってみようと思った。

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青パパイヤの似非ソムタム

今週は南国週間なので、本日の料理もタイ料理関連。
タイ料理買い出しで、あれもこれもと買い込んで、ついでに青パパイヤとかカニステルとかいう果物、か野菜か微妙なものも入手。
1_23
↑これが今回の主役、青パパイヤ

青パパイヤというのは、ダイエットに素敵なまでに効く食材なんだそうだ。
なんでも、
・パパインていう酵素が含まれており
・それは何百もある酵素の中で、最も強力に脂肪を分解
・しかも活性酸素を除去したり、美肌をつくる効果
があるそうで、これを食べて美男美女になりなさいという天の啓示が形になったようなものということである。

そして、この青パパイヤを千切りにして油炒めしたものが、そんな天の啓示サラダ「ソムタム」ということ。
天がいうんだから仕方ない。つくろうソムタム。
ただし最近、どこかで調べたレシピの通りに料理を作ることが多く、その反省を込めて、完全オリジナルレシピで。

というわけで、用意するのは、↑の写真の青パパイヤ、およびオリーブオイル、ワダカンのダシのみ。
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↑ワダカンの八方汁は、我が家の主力ダシです。
6_12
なんでオリーブオイルかっていうと、残りわずかだったんで、ここで償却したかったからなんですね。
焼却と書いた方がいいかもしれん。いや消却。

ではさっそく、パパイヤを真っ二つにしてみます。
一個丸々使うと量が多そうなんで、半分だけ使うことにします。
2_18
ずば。固さは大根並み、いやもうちょい柔らかいかも。
中心部分に若い種があり、これはスプーンか何かでほじくって捨てます。
で、おお、これが青パパイヤの内部なのかぁ、と眺めていたとき。
3_15
なんかパパイヤの表面から白い汁が漏れ出してきてるよう。
見てるとどんどん出てくるよう。
なんだか汗かいてるみたいでちょっと不気味。でもエキゾチックだ。
これがパパイン酵素なんですかね?
ただの汁ですか?
まあいいや。
ここでパパイヤの皮を剥きます。ピーラーあると便利。
4_15
さっぱりしたお姿。
7_13
これを、オリーブオイルを一面に敷いた鍋に放り込み、中~強火で点火。
じゅうじゅう言って、なんとなく炒められてきたかな~、と思ったあたりで(たぶん10分くらい)、ワダカンのダシ汁を投入する。
ワダカンのダシ汁は大さじ3~4杯くらいかな。

10_8
最後にお皿に盛りつけて完成!!
全然ソムタムじゃないけど、青パパイヤ炒めりゃソムタムだ。
いやちょっと待て。炒めてる時点でソムタムじゃないぜ。大いなる勘違い。

さて、味はというと、パパイヤ独特の香りとかは一切なし。
クセがなく、とっても食べやすいのです。
大根的な、何かを炒めた食べ物という感じでしょうか。
口当たりよし、ダイエットによし。と思う。知らんけど。
似非ソムタム、15分でできあがります。
忙しい早朝のお供に、ぜひ。

ところで
パパイヤの木って、雌雄異株らしい。
しかも成長して花が咲くまで区別がつかんとかいう話を聞いちゃった。
真偽のほどは如何に?

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アナジャコ創作料理 アナジャコdeトムヤムクン

アナジャコの味は、エビとカニを足して二で割った味。
エビと言えばトムヤムクン。
トムヤムクンの素を、一個30円くらいで購入してきて、さらにアナジャコを捕獲した今、これらを使って料理を作らないとカレー研の意味がありません、と言われています。
というわけで、今日は、昨日作ったアナジャコdeトムヤムクンが、いかにしてうまれたかを、写真をもって紹介する企画。

ところでアナジャコ釣りは、江戸川だけでなく、木更津とかの干潟でもできるそうで。
でも木更津に行くなら、もうちょい先の富津岬まで出かけて、潮干狩りやるか、富津新港で魚釣るかのどっちかだな。
そういや陸っぱりの釣果は、3月の、南房の乙浜漁港でのメゴチ2匹のみ。
ちなみに自己最高記録は、中学生の頃に、青森の八戸でつり上げたアイナメ45cm。
こっちに来てからの最高記録は、アイナメ30cmくらい。
数じゃあ、木更津沖のハゼ釣り船で68匹。
というわけで、今年は目標の大物をボートで釣りたいので、たぶん今週末、富浦に出かけることでしょう。朝3時起き、6時頃着。14時まで釣り糸たらして、ヒラメかマゴチかアオリイカあたりを釣りたいなあと。
最近、こればっか言っております申し訳ない。

で、香取屋さんで買ってきたさまざまな食材のうちの、トムヤムクンの素がこれ。
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お菓子のおまけ的で、なんとなくドキドキするデザイン。
ちなみに何て書いてあるのかさっぱりさ。
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中身はこんな感じ。銀紙を開くと、辛酸っぱい香りが舞い上がる。

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そして具の一つである万能ネギを用意。
ノビルで代用できるかもしれないけど、今の季節はネギ坊主状態だからねえ。いまいちなんです。
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そしてパクチー。昨日、これの根っこをグリーンカレーペーストに使った。
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最後にアナジャコ。この写真は、30秒ほど下ゆでした後のお姿。
では、役者が揃ったところで調理開始です。

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まずは万能ネギを刻みます。
次はノビルで試してみよう。

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続いてパクチーを、こんな感じで刻んでみます。
台所がパクチースメルで充満するんです。
ちなみにパクチーは、根っこの方だと、もっとすごい香りがする。
グリーンカレーペーストの香りの一部は、パクチーの香りなんですな。

刻み終わったところで、鍋に水を1リットル。そしてトムヤムクンの素も入れて点火します。
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温度があがると、素が溶けだして水がトムヤムクンレッドに染まります。
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沸騰するかな~、しないかな~、というあたりで、まずはアナジャコを投入!
アナジャコダシを絞り出すのです。
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なんかね、この段階でアナジャコの殻剥いて食べたくなっちゃうの。
でもつまみ食いは禁止。
アナジャコは殻が薄いんで、簡単にダシがしみ出てきます。
なのでこのまま中火で5~10分ほど煮込みます。

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ダシがでてきたと感じた瞬間に、パクチーと万能ネギを投入します。
香りを飛ばしすぎないよう、ここから数分だけ煮込みます。
ちなみにこの時点で、台所は辛酸っぱいパクチースメルが充填してきます。
いや換気扇まわせよ俺。
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というわけで、お碗によそって完成です。
これは見事なトムヤムクン。
しかもアナジャコの味が、妙にマッチする新しいタイ料理の完成さ。
この写真は、アナジャコの殻を剥いてみたとこなんですが、殻がとても柔らかいんで、子供でも簡単に剥くことができます。
トムヤム素とアナジャコの組み合わせ、ぜひお試しくだされ。
ちなみにアナジャコだけは、どこ探しても売ってないから捕まえに行くしかないわけで、アナジャコ釣りの腕も、ついでに磨いとこう。

アナジャコはね、たぶん、天気がいい日が2~3日続いて水温が高くなると活性高くなるんじゃないだろうかねえ。
いや、知らんけど。

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炊飯器で作る芋きんとん

昨晩はエイの泥焼きなんてものを作ってみて、ブログ書いて、ほっと一息。
ついたところで、過去ログが意外と探しにくいことに気づいてしもうた。
よって、過去ログを見やすくする方法を、入浴中に考えてみた次第。
これがカレー研エクスプローラ。どうだろう、ちょっとは過去ログ見やすくなったかのう?
ちなみに風呂やトイレという空間は、人間のイマジネーションを活性化させる空間というのが自分の理論であり、このブログやホームページの構想が生まれたのは風呂かトイレであります。

で、今日は浦安駅のすぐそばの西友に買い物に入ったところ、さつまいもが売っておりました。
さつまいも。
自分の場合は芋を見ると、料理して、芽だけ栽培して再生産できるという、某ラピュタのように、何度でも蘇るさ、人類の夢だからだの食物であります。
そんなさつまいもの王道たる食べ方は、当然ながら焼き芋です。

余談ながら、ある夜の帰り道、道端に焼き芋屋がいて、とっても焼き芋が食べたくなったんで近寄って行ったことがありました。
なんだかおばちゃん2人がわいわいやってて、話しを聞いていると、
「私がお金だすから、奥さんはいいのよ~」
「ああら奥さん、それじゃ悪いわよ、私が出すから」
「いえいえいいえ、せっかくだから私が出すわよ~」
と、笑顔で骨肉の争いをされておりまして。
争いは10分ほど続き、ようやく割り勘という痛み分け、もとい結論に落ち着いたらしく、おばちゃんは去っていきました。
やれやれ、ようやく自分の番かと思って
「焼き芋1個!」
と言ったら、焼き芋屋のおやじは、
「今日はおしまい」
だと。
おいおいちょっとそりゃないよ、俺、あなたの目の前で待っていたんですよ、おばちゃんに売ったらおしまいだって言えば、わざわざ骨肉の争いを見ながら待たなくてもよかったじゃんと。
という、なんだか不愉快な思い出があって、そういうのをしみじみと思い出したりしたわけです。

もう焼き芋屋には任せてられない。奇跡の食物は自分で料理しよう。
というわけで、芋を買って帰宅したというわけでした。

で、さっそく料理と思った次第ですが、どうせやるなら炊飯器シリーズを拡充しようと。
というわけで、色々探していたら、芋きんとんなるレシピを発見したので、これにチャレンジです。で、用意したのは、

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さつま芋250g ・ りんご1コ ・ 砂糖大さじ3 ・ ミリン大さじ3 ・ 塩少々 ・ 牛乳180cc。
まずはさつまいもの皮をむかなきゃならんのですが、よく考えたらさつまいもの皮って剥いたことないんですよ。
いや、焼き芋の皮は剥いたことあるけど、生芋はねえ。
そんなときにはこれ、ピーラー!!

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期待してるよ君。

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うん、快適快適いとも簡単にズバズバいけます。

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で、こんな感じにしちゃって、続いてリンゴをズバズバ。

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こんな感じで切り刻み終わったら、今回もまる釜さんの出番となります。

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まずはみりんを大さじ3杯分。最近、大さじ3杯というのが目分量でわかるようになってきました。

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次なるは、砂糖を大さじ3杯。

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とどめに牛乳。おいしい牛乳の名に恥じない味覚を期待してるぜ。

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最後に、リンゴとさつまいもを入れます。

10_6

さあ炊飯開始だよ。がんばれまる釜さん。

で、たったいま炊飯待機中なんであります。
炊きあがったら、記事追加するんでよろしく……


というわけで、できました。
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これはうまいっすよ、一日の疲れが綺麗に落ちます。いやー、生きててよかった!
しかも簡単に作れるときたもんだ。

ざまみろ焼き芋屋( ̄^ ̄)

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アカエイの泥棒焼き(ていうか泥焼き)

地引き網から帰って来たら、腕と顔が日焼けして痛いです。
赤銅色ってやつですか、うん。
日焼けは健康の証拠、でも焼きすぎは禁物。良い子のみんなは程々に焼くんだよ。
さて、焼くと言えば料理。
我が家の冷蔵庫には、昨日の地引き網で、見事に解体されたエイヒレ(生肉)の片割れがありました。
これを料理するのが楽しみなあまり、会社を早めに終わって帰ってきた訳ですが、上司に言ったのは、
「用事があるんで、今日はちと早めに帰ります」
エイヒレ(生肉)料理したいから帰ります、とは言えないわな。でも言ったらかえって、快く了承してくれるかもしれん。ていうか絶対快く了承すると思う。

ところでエイの料理って、どんなのが良いんだろう?
煮るのが一番ポピュラーらしくて、そうでなければエイヒレに加工か?
でも、せっかく珍しい食材が手に入ったんだから、何か珍しい料理法は無いだろうかと、
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エイヒレ(生肉)を眺めながら、腕を組んで考えること30分。
ああ駄目、アイデア浮かばない。いや、いろいろ浮かぶことは浮かぶんですが、決定打になるアイデアが無いす。
しからばと、Googleで検索初めてはや5分。

「エイの泥棒焼き」

おお。泥棒焼き。なんだそれは。
さっそくいろいろと見てみると、要するにこんな感じの料理。
・エイを串に刺す
・エイを水と酒とみりんと砂糖の汁で20分ほど煮込む
・取り出して、砂糖と赤味噌を合わせたものを塗り、網で焼く。
だそうな。
串が棒で、味噌が泥に見えるから泥棒焼き。知ってしまえばわりと安直なネーミング、だけれどインパクト抜群さ。
ならばこれを試すしかない。ねえ。
というわけで、さっそく調理開始となりました。
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まずはエイヒレを、手頃なサイズに切断します。
エイの骨って軟骨チックなのね。いとも簡単にばっさり切れます。なんか癖になりそうな感覚。
ところで我が家には、焼き物に使えるような鉄串が無い~。
なので棒無しで料理決行。すなわちこりゃ泥棒じゃなくて泥焼き。うん。泥焼き。

続いて、工程その1で使う煮汁を用意。
まずはこれ、酒。
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分量は、どこ調べても載ってない……。仕方ないから目分量。
コップ半分くらいを用意し、深鍋に流し込みます。
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続いてみりん。みりん風だそうです。本物のみりんと違うらしい。でもみりん風だからいいか。
これは酒よりやや少なく、コップ1/3くらい鍋に入れます。
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続いて砂糖。大さじ2と半分くらい。いいのだろうか、この分量で。
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本当は、赤味噌を使うらしいんですが、我が家にあるのはマルコメ味噌。
味噌は味噌だ。気にしない気にしない。
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味噌は、大さじ5杯くらい入れときます。
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最後に鍋に水を張ります。エイヒレが沈没する程度で良いんじゃないだろうか?
誰も詳しいレシピ書いてないんだもん。自分の勘が頼りの料理。
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完成した煮汁をかき混ぜて、ついでにコンロに点火して、そこにエイヒレ投入です。
あとは蓋をして20分ほど待機。で、煮上がるまでに一仕事。
12_5
別のお皿に味噌を、大さじ7杯くらいと、その半分くらいの砂糖を用意。
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こいつをしっかりかき混ぜます。煮上がったエイにこれを塗り塗りする事になります。
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さて、20分ほど経過すると、鍋内部はとっても良い香り。
そしてエイは、見事に煮上がってます。
このままでも十分美味しそうですが、ここで食べたら泥棒焼き、いや泥焼き、まあいい泥棒焼きにはならんので我慢。
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これが煮上がったエイ。さっき砂糖と混ぜた味噌を塗り塗りします。
16_5
なんかこの段階で、よだれが流れ落ち始めるんですが、最終工程の、焼くという作業が残っているのです。
17_3  
コンロの魚焼き器にセットオン。さあいってらっしゃい。
こうして焼くこと10数分。
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こんな感じで焼き上がりです。
えらい素敵な良い香り。

さて、気になるその味は、食感は!?
肉そのものは、かなり柔らかいです。そして中心部には軟骨があって、これはもしゃもしゃ食べることができました。
すっごく美味しい!! というわけじゃなくて、なんていうかこれ、斬新な味!! というか。
強いて言えばサメの煮物に似てなくもないような。
不味いものじゃないですよ。むしろ美味しい、というか珍しい、というか。
うん、これは珍味だ。

というわけで、アカエイを砂浜で拾ったら、泥棒焼きに挑戦してみてくだされ。
なお、私が試したレシピが正解ってわけじゃないとおもうんで、みなさん色々なパターンでやってみて、いけてるとおもったら教えてくれると嬉しいな。

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ノビルを愛してます。はい。

全国1億のピリ辛ファンのみなさま、こんばんわ。
ピリ辛と言えば何でしょう? そうですクレソンとかノビルとかです。

……カレーの記事、いつになったら書くんだろうというのはおいといて。

そう、私はカレーを差し置いてでも、ノビルとかクレソンとか好きです。
でもクレソンだと水辺に行かないと生えてないし、だいたい浦安に住んでいると、クレソンが生えてそうな水辺ってどこよ、てな問題があったりするわけで、残念ながらクレソンは愛しているけれど、愛が届かないせつない存在だったりします。

で、ノビルて何よというとですね、これはそこら辺の草原に生えている、小型ネギというかニラというかタマネギというかエシャレットです。
葉をちぎってみると、まぎれもなくネギ臭がするので、まぎれもなくネギの仲間です。
ちなみに食感はネギというより、ラッキョウ、いやエシャレットでして、エシャレット的な味が好きなら、はまること請け合いです。
ちなみに今の季節だと、ちょうど葱坊主ができてるところなので、草むらをよーく眺めてみると見つけることができるかもしれません。
1_10
↑これがノビルの葱坊主

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↑この写真の中にもノビルがあるよ。どこにあるかわかるかな?
クレソンが生えてない浦安でも、ノビル地域はいくつかありまして、浦安の堀江ドッグのそばの公園など、芝生よりノビルが多い状態だったりします。

で、その愛しいノビルなんですが、食べ方はいたって簡単です。
いちおう全草食べることができるんですが、ピリ辛で美味なるは、その根です。
泥を洗って落として、ヒゲ根と、葉っぱの枯れた部分を切って、あとは味噌つけてがぶりです。
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↑下に伸びてるのがヒゲ根。
見てのとおり、そんなに大きいもんじゃないです。
でも、たいてい群生しているので、群生しているところを間引くように採取しましょう。
採り尽くしちゃいけません。採り尽くすのは不心得と心得よ。へい。

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我が家では、いつも採取するのは20本くらいとしてます。
ちなみに、あんまり食べすぎると、翌日まで口の中に辛さと香りが残ります。
エシャレットとかネギ的な香りが好きというなら止めません。でも寝るときの香りが口内に残るので安眠できるかどうかは疑問と言われています。

そんなノビルですが、いわゆるマイクロネギなので、我が家ではプランターで育てております。
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どうです、ネギそのものでしょう。
我がベランダには、こんなピリ辛で素敵なワールドが展開されているのです。

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アナジャコ丼を作る

収穫物は新鮮なうちに食べる。
これはとても贅沢かつ健康的な事だと思う今日この頃。
そして我が家には、アナジャコというとても新鮮な食材があり、これを料理しない道理はどこにもないのであります。
そこで本日はアナジャコ料理のレポートです。

とりたてのアナジャコは、ついさっきまで干潟の泥の中にいた訳ですから、まず泥を吐かせねばなりません。
彼らは真水の中でも半日くらいは生き続けるようなので、真水で泥を吐かせることができます。
で、我が家では、深鍋にザルを入れて、水を満たして、ザルの中にアナジャコを入れて泳がせときます。
ちなみに蓋をしないと逃げることがあるので注意。
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↑深鍋に網を入れて、そこにアナジャコ。
30分おきくらいで水を入れ換えます。
3~5回くらい水を入れ換えたころには、砂吐かせの作業は完了。

さて、続いてどんな作業をするかというとですね、まずアナジャコを下ゆでします。
お鍋に水をはり、沸騰させます。
そしてアナジャコを投入。すると、やはり甲殻類。あっと言う間に真っ赤になるのです。
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↑ぐつぐつ。煮込んでる最中に美味しそうな香りが漂う

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ゆで上がると、こんな感じ。これをいったん置いておき、別の具の調理にかかります。

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今回は丼物を作ります。丼物にはミツバは必需品と考えてる日本人は、すくなくとも30%くらいはいるような気がしますが定かではありません。
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続いて卵3個分。ミツバに卵。ここに鶏肉を入れたら親子丼になるような気がしますが、今回いれるのはアナジャコなのです。

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さて、ふたたびお鍋。今度は水を100cc入れます。多すぎると、丼の具がゆるゆるになるのであまりたくさん入れないようにしましょう。
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さあ、さっきの水に、だしを入れます。ワダカン八方汁です。
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八方汁は、完全に目分量です。納得できる量だけ入れましょう。
料理は納得できることが肝心。
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そしてミツバを投入。ミツバの香りって良いですね。今度栽培してみよう。

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下ゆでしたアナジャコを投入し、中火でしばらく加熱します。
ちなみにアナジャコの殻はとても柔らかいので、そのままバリバリ食べることができます。
が、小さなお子さまに出す場合は、下ゆでした段階で、アナジャコの殻を剥いておいた方がいいかもしれませぬ。
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そして卵を投入。中火でしばし、ぐつぐつやります。

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まもなく卵が固まり始め、こんな感じの、とても素敵な丼の具ができあがります。
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完成!!

ところでアナジャコという食材の味はどんなものかというとですね、エビとカニを足して2で割ったようなもの、というのが一番正確な表現になるのではないでしょうか。
つまり今回の料理は、エビカニ丼のようなものといっても差し支えないわけで。
エビカニが好きな人は、身近な干潟でアナジャコをつかまえて食してみてはいかがでしょう?
採るのはけっこう大変ですが(^_^;

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炊飯器でどら焼きを作る

日本人なら誰もが、でっかいどら焼きを、突発的に食べたくなることがあると言われています。
いや、それはどうだか知りませんけれど、とにかくどら焼きが食べたくなったんだもん。
自分にとってのどら焼きは、どんな食べ物かといいますと、
・国民的猫型ロボットの大好物
・牛乳と共に食べると甘味が倍増する不思議な食べ物
・一人1~2個まで! と母上に制限される、チーズケーキよりは規制が緩い食べ物
とまあ、こんな感じです。
規制緩和が流行りの世の中、どら焼きの規制も緩めちゃっていいんでないかと。
そして、どうせ緩めるなら、炊飯器シリーズを飾る食事にすればいいんでないかと。
こうして、炊飯器どら焼きプロジェクトがはじまったわけです。

1_6

これが今回の食材。
薄力粉
砂糖

しょうゆ
卵3個
ベーキングパウダー
あと、写真にないけれどはちみつ。それから最終工程で必要になるサラダ油もね。

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どら焼きの素を作るために、ボールが必要なんですが、諸般の事情でボール使用不能なため、代わりに鍋をチョイス。

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この鍋に、薄力粉200グラムを投入する。
秤できちんと測定して投入したけれど、けっこうな量になり、ちょっとびびる。

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続いてベーキングパウダーを投入。
小さじ2と1/4を投入する必要があるらしい。多すぎたり少なすぎたりすると、どうなるんだろ?
ちょっとだけ、多く入れる誘惑にかられる。でも頭を振って誘惑撃退。

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そしてごりごりとかき混ぜます。だいたい均等になったなぁ、と納得できるまで。
そう、自分が納得するまでやることが大事なのです。

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続けて砂糖を90グラム。計量カップ内にあるのが砂糖です。
入れすぎはダイエットの敵、と言われていますが、あまり敵を作るのも何ですね。気にしちゃいけません。

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隠し味の塩を、おおむねひとつまみくらい投入します。
ひとつまみ、と言っても、人によって指の太さは違うわけで、太さによって量が変わってくるわけで。
小さじ1/4くらいが自分のひとつまみっぽいんで、それくらいで投入。

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続いてはちみつを入れます。食材は安心の国産をチョイス。
アカシヤです。アリガタヤ。

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続いて隠し味のしょうゆ。黒酢じゃないよ。小さじ一杯です。

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さらに卵を3個入れます。

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そしてかき混ぜる……が……重い。
なんという重さだ。軸が折れそう。
というあたりで、あれを入れるのを忘れたことに気づいたのです。そう、あれ。

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計量カップにあるのが、あれ。水です。水を100cc入れるのを忘れてました。

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軽くなった! ほらこの心地よい泡立て器の動き!
納得いくまでかき混ぜます。自分が納得したのは10分くらいかき混ぜた辺りです。

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ここで前回に引き続き、まる釜氏の登場です。
どら焼きの出来不出来は、貴方の腕にかかっている。

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内釜に、サラダ油を薄くぬります。
塗らないと、どら焼きが内側に引きこもってしまい、取り出すのに一苦労です。

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どら焼きの素を投入します。パンケーキっぽい香りがします。
ここに来て、自分は、どら焼きというよりパンケーキそのものを作っているような気がしてきましたが、それは考えないことにします。

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白米の普通炊きモードにして炊飯開始。
炊きあがったら、再度、炊飯します。まる釜氏のパワーでは、二度炊きしないと固まってくれません。

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そしてこれが、炊飯開始から1時間20分くらいあとの姿。
固まってます。そして香りはどら焼きそのものです。

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これがお皿に移した姿。チーズケーキと違って、お皿に移すのは簡単お気楽です。
あとは中心を真っ二つに切り開き、あんこを入れれば完成!
……ですが、あんこの手配をしていなかったので、今回はあんこ抜きのどら焼きということで。
あ、あんこ無しでもじゅうぶん美味しいです。

さあ、どら焼きを食すスタイルは人それぞれ。巨大どら焼きを堪能してくだされ。
牛乳と共に食べるのが好きな自分です。

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炊飯器でチーズケーキを作る

いくらカレー好きとは言え、年中カレーばかり食べているわけではなくて、たまには甘いものも食べたくなることがあります。
甘いものの一つにはケーキというものがありますが、私にとってのケーキのイメージというのはですね、
・特別な時(誕生日とか)に食べる高級菓子
・いっぱい食べたくても、一人一個!と、母上に怒られて、一人一個までの菓子
・別の胃袋に入る菓子
など、とにかく特別な菓子という感じです。

しかし、そんな特殊なブツとは言え、所詮は人の手で作られしもの。我が手で作れない道理は無い、はず。
というわけで色々と調べてみたら、炊飯器にケーキの材料を入れてボタンを押せば出来上がり、という素敵な噂を発見。
さっそく試してみたというわけです。

1_1
↑材料一式。
レモン汁
薄力粉
北海道純生クリーム
フィラデルフィアクリームチーズ
砂糖

あと、ラストに使うサラダ油もね。

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まずはこいつ。

3
銀紙を剥がしてボールに放り込まれた姿。でもこのままだと、固くてほぐせないので、電子レンジに入れて1分ほど加熱するのです。
加熱中、ボスブスボスと怪音をたてつつクリームチーズが弾けるので、ボールの口は必ずサランラップで封鎖すべし。

4
これが一分後の姿。内部から破裂している様子は、北斗神拳を思い起こさせます。

5
ひたすらかきまわします。ある程度かきまわしたら、

6
続いて砂糖を60グラムほどはかり、これをボールに投入です。

7
砂糖を入れてかき混ぜると、クリームチーズがとろとろになります。ある程度かき混ぜたら、

8
レモン汁を、大さじ一杯投入し、またしてもかき混ぜるのです。なじんだ頃に、

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卵を二個投入です。北斗神拳の継承者になったつもりで、さらにかき混ぜます。
ふたたび馴染んだ頃に、

10
小麦粉30グラムを投入します。この段階で、北斗神拳の継承者になったつもりの気分は頂点に達します。

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小麦粉が馴染んだら、とどめに生クリームを投入です。
さらにかき混ぜかき混ぜ、チーズケーキの原材料は完成します。

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これが今回の主役、炊飯器のまる釜さん。

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内部にサラダ油をたらし、まんべんなく塗ります。
これをやらずにチーズケーキの材料を投入すると、取り出しの時に苦戦するのです。

14
材料投入!

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そして炊飯開始。
ちなみに炊飯器の機種にもよると思うんですが、我が家のまる釜さんの場合、一回の炊飯では完全に固まりません。
一度炊きあがったら、もういちど炊飯ボタンを押して、待つことトータル1時間20分くらい。

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そして炊きあがり。真ん中あたりが固まっていることを確認したら、内釜を取り出すです。

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ここからケーキを取り出すのが緊張の瞬間。
上の図は、まな板にサランラップを張り、それを釜にのっけたところ。
こいつをひっくり返せば綺麗に取れるのです。

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ほらこの通り!

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あとはサランラップごと、ケーキをお皿に移植すれば完成!!

うまいです。生きててよかったヽ(´▽`)/

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