パクチー焼きそば

さて、所用であちこち移動する機会がありました。

石神井の方に行ったりしてましたが、途中でこんなのを見つけました。

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普段はインスタントの麺をあまり食べないのですが、というのは、どうにもインスタント麺の油が胃もたれしやすいので。
しかし、このようなエスニックな気配漂う食品となると、話は別です。
多少の胃もたれに耐える価値はあるというものです。

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作り方は、わりと簡単。
茹でて、添付の調味料を混ぜて、食う。
調味料を、ちょっとなめてみましたが、甘口、かつパクチーの風味はしっかりありつつ、しかし主張はやや控えめに抑えつつ、といった感じで、食べやすそうではあります。

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出来上がりはこんな感じ。
もうちょっと綺麗に盛り付けることが出来れば良かったかもしれませんが、センスのなせる技が不足しているようで、申し訳なく。

で、香りは立派にパクチーです。ただし強すぎず弱すぎず、日本人的に食べやすくおさえているように思えます。
味は甘口、そしてパクチーの風味は香りと同様、しっかり残りつつ強すぎず。
パクチーが好きな人には物足りないかもしれませんが、そう思う場合は、生パクチーを刻んで入れてもよろしいかと思います。

全般的には美味しい類に入るでしょう。見かけたらちょこちょこと買ってみようと思います。

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黒豆で納豆作りにチャレンジする(2)

さて、前回の続きということで、黒豆で納豆製造工程もいよいよ終盤です。
簡易恒温槽に24時間入れておいた黒豆のご様子は……?

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製造中から、けっこうな納豆の臭いと、黒豆の臭いが漂っていたわけですが、蓋を開けてみると、なるほど納得。
黒豆の表面が、白い幕で覆われています。これぞ納豆菌です。

で、さっそく箸でちょっとだけかき回してみると。

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すげえ糸引いてる!

この時点でも食べることはできますが、冷蔵庫で24時間ほど寝かせると味が良くなります。
いくつかつまみ食いしましたが、黒豆で納豆です。まさに黒豆。それが納豆化していて、これはもう食べてみてくださいとしか言いようがありません。

さてさて、冷蔵庫での熟成後が楽しみです。

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黒豆で納豆作りにチャレンジする(1)

寒いとPCの電源が入りにくくて困るときがあります。
これはどうも、コンデンサが寒さで性能低下した末に起きる現象らしく、暖めれば解決するようです。

というわけで、電気あんかで温めて、15分後に電源入れたら、起動しました。
室温10度前後で起きた現象です。次、室温が低かったら、まず加温してやりましょう。

加温といえば、納豆です(!?)。
強引に持って行きましたが、納豆は40度から45度くらいの範囲で発酵が促進します。
前回 、納豆を、温室用サーモにパネルヒーターと発泡スチロールの組み合わせで作ることが出来ましたが、大豆を蒸らす時間は40分弱でした。これがちょいと短かかったようで、やや硬い納豆になってしまいました。
次は蒸らしの時間を50分くらいに伸ばしてみようと思っていたところでした。
で、週末、近所の道の駅で、黒豆が150円と格安で手に入ったので、せっかくだから、これで納豆を作ってみようと思い立ったわけです。

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まず、豆を水につけます。
最初の段階では小さくまん丸だった豆も、かなりでっかく、楕円形に膨れ上がります。
豆の表面にシワが無くなる位まで膨張させます。だいたい半日以上は水に漬けてればよいのではないでしょうか。
続いて、蒸します。
圧力鍋で、約50分。うちのは80キロパスカルと、やや低圧の鍋なので、50分。今度は高圧のやつを買おうと真剣に考えてます。
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さて、この後の工程ですが、基本的には前回の納豆作りと同じです。
ただし恒温槽のサーモスタットが、今回は高性能なものになっています。
以前のだと、35度くらいまで温度低下していたのですが、新しいデジタルサーモだと、指定温度より1度低下したらスイッチオン、のような設定ができるので、狙った温度域に調整しやすくなるのです。

さて、どうなるか?
今日の22時くらいに恒温槽から取り出せば良いはずです。

続く……

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勢いで納豆を作ってみる(3) 完成!

さて、勢いで納豆を作ってみたわけですが、しっかり完成してました。
簡易恒温槽のふたを開け、納豆容器をチェックすると……

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しっかりと納豆の糸が。
そして臭いは立派な納豆。
市販の納豆にくらべて、豆そのものはでっかいけれども、これは紛れもなく納豆。

試しに一口、食べてみたところ、完璧な納豆でした。
豆がちと硬いのは、蒸す時間がやや短かったからでしょう。
我が家の圧力鍋で40分ほど蒸したわけですが、告ぎやるときは50分くらいにしたほうが良さそうです。
ちなみに80キロパスカルの圧力という、圧が低めの鍋使ってます。もっと高くて高性能なのを買うのも有りかなと、ちょっと考えてるところです。

1,2日ほど冷蔵庫で寝かせると、味が良くなるらしいので、別ケースに移して冷蔵庫へIN。

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ともかく、これで納豆の量産体勢は整った……。
製造工程としては、

1.吸水
2.発酵
3.冷蔵庫で寝かせ
で、各1日、合計3日かかりますが、これで納豆を山ほど食えるようになったわけです。

今後は黒豆、小豆、レンズ豆、ヒヨコ豆でも試してみることにしよう。

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勢いで納豆を作ってみる(2) 大豆と納豆菌

さて、前回にテストしたとおり、恒温槽は容易できました。
続いて用意したのが、大豆と納豆です。
納豆は、そこから納豆菌を採取するために必要です。ただし、納豆菌採取に必要なのは、せいぜい8粒程度。余った分は、今後できるであろう納豆を想像しつつ、美味しく食べてしまいました。

で、市販の大豆は、大抵が乾燥大豆です。
まずは納豆を作りたいぶんだけ水につけます。
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このまま20時間くらいすると、大豆が水を吸って膨らみます。3倍くらいに膨らんでしまうので、当初の見積り以上の容積になってしまうかもしれませんね。要注意です。

この大豆を、煮るか、蒸すかします。
蒸したほうが美味しいとの声が圧倒的なので、蒸します。
圧力鍋を使えば、40分前後の蒸し時間でよいそうです。
(圧力鍋を使わない場合は、4時間以上蒸すらしく、それはちょっと大変。)
蒸してる間に、買って来た納豆の菌を採取します。
茶碗の8粒ほど納豆を入れ、そこに沸騰したお湯を50ccほど注ぎ、よくかき混ぜます。
これにより雑菌が殺菌され、熱に強い納豆菌が生き残るとか。
かき混ぜて、お湯が粘々の納豆汁になります。

最後に、蒸しあがった大豆に、この納豆汁をかけ、満遍なくかき混ぜてからませます。
その後に、殺菌済みのタッパーなどに移します。
なお、余分な水を吸わせるため、タッパーにはキッチンペーパーを敷きました。
(後で書きますが、これはキッチンタオルとかにしたほうが良かったような気がします。)
そこに納豆を入れ、サランラップで蓋をし、爪楊枝で30くらい穴を開けます。
納豆菌は好気性らしいので、酸素は必要になります。

で、恒温槽にいれ、ここから20時間以上待機することになるわけで。
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さあ、出来るだろうか?

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勢いで納豆を作ってみる(1) まずは恒温槽の準備

きのこの育成が、わりと上出来なので、その勢いで他の菌類もなんとかしてみようと思いました。
なにしろ冬季は、ベランダの食える植物群の収穫が無いわけでして。
この期間、従来なら、まったくの育成空白期間でしたが、きのこを育てることによって、そのギャップを埋めることができました。
そこで、もう一段。歩みを進めてみようじゃないかと思い、納豆を作ってみようと考えた次第です。

自家製納豆の作り方をみていると、基本は、市販の納豆から菌を採取して、それを増殖させるという感じになります。
ただし納豆菌が活性化する温度は38度以上45度以下くらいっぽく、それなりの保温手段が必要になってしまいます。
今は冬だし、保温は必須。

恒温槽を自作されている方もいらっしゃいます。小型マイコンで温度センサーとヒーターと空冷ファンを制御する仕組みです。自分もraspberry piあたりを買ってきてやってみようかと思い、自作欲をそそりました。
が。
昨年までベランダで温室を作っていたとき、園芸用パネルヒーターとサーモスタットを使っていたのを思い出しました。
これに発泡スチロールの箱を組み合わせれば、簡易恒温槽ができるんじゃねえのと。

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レイアウトはこんな感じ。
左がサーモスタット、右がパネルヒーターです。
これに蓋をするのですが、加熱で溶けたらまずいので、アルミホイルを天井側に貼り付けます。
サーモスタットの上限は35度ですが、バイメタル式のサーモで、プラスマイナス5度くらい誤差があるので、納豆菌の発酵には、たぶん問題ないでしょう。
一応、温度計を入れて通電し、テスト開始。
その後、蓋を閉めて10分後、あけてびっくり。

箱内の温度は60度オーバー!?

サーモスタットは切れていたけど、パネルヒーターの余熱が箱内から逃げられず、温度が上がりすぎてしまったようで。
ならば、はじめから蓋にスキマを作っておけば良いじゃないということで、蓋の長辺側を≒センチずらし、スキマを作って再びテストしてみました。

今度は、上が45度、下が31度くらいで温度が往復していました。
31度まで下がるというのが気に入りませんが、このサーモはそういう製品なので仕方ありません。

ともかく、これで恒温槽の準備はできました。
あとは大豆と納豆を仕入れてくるだけです。

続く...

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マダコとニンニクでパスタ

ボート釣りで釣り上げたマダコを使って料理するシリーズ。

さて、前回は、タコを使ってお好み焼きを作った次第ですが、まだ半分残っております。
和風料理に対して、今度は伊太利亜風で攻めてみようと思いました。

今回は、タコを食べやすい大きさに切って、ニンニクで味をつけたパスタを作ってみました。

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作り方は至って簡単、

タコをぶつ切りにして、ニンニクのかけらと共にオリーブオイルで炒めた後、茹でたパスタにからめるだけ。
単純な料理なんですが、タコの味が非常に美味です。

あまりにも美味いので、タコを再び捕獲、といきたいところですが、そもそも狙って釣り上げたタコではないし、タコ釣りについては門外漢だし、ラッキーヒットが来るまではご無沙汰になりそうです。

次回は、どんな釣りに出かけようかと、園芸しながら思案中。

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カワハギの肝煮込みだぞ

さて、料理編。

何をやっても美味しく頂けるカワハギですが、一番好きな食べ方は、肝と身を煮込むこと。

材料は、前回に紹介した写真を再び掲載しますが、こちらになりまする。
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すごい量の肝。

そして、完成の図。
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凄い量の肝と、身を共に煮込みます。
煮付け方は、

  • 鍋に、カワハギと肝を入れる。
  • 水をひたひたになるくらい入れる
  • 醤油、大さじ2~3杯くらい
  • みりん、大さじ1~2杯くらい
  • 酒、大さじ1杯未満くらい
  • 塩、一つまみ(これは最後に味を見て、入れるかどうかはそのときの判断)
  • あとは適度に煮込むのみ。
というやりかたです。

カワハギの食べ方として、肝を醤油に溶かして、刺身をつけて食べるのがよく紹介されてると思いますが、私はこの、肝煮込みで食べるのが一番好きだったりします。

なお、超濃厚な味わいになりますゆえ、人によっては翌朝、ニキビなどの吹き出物がでてくるかもしれません。

これ以外に、身を茹でて、ポン酢で食べるのも美味しいです。
後ほど、紹介しようかと思います。

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マゴチの刺身とタラの芽などのテンプラ

コゴミやタラノキを栽培したいと、わりと本気で思ってます。

一本や二本なら、ベランダ栽培でもどうにかなります。
でも、たくさん食べたいなら、それなりの面積の地面が必要になってしまいます。
市民農園とかも考えてみたのですが、抽選に外れたりしちゃうし、たとえ当選したとしても、野菜ならともかく樹木を植えるのは駄目だろうなあ、などと思ってます。
かつてベランダ栽培でパイナップルの結実を2回も成功させたくらい、食える植物を育てるのが好きなのですが、やはりベランダだけではなく、それなりの面積の地面が欲しいと、心から思う今日この頃です。
なおパイナップルを作った記事はこの辺。
農地の購入は条件的に厳しいので、せめて借りるなりできればと思ってますが、ツテも何もなく、今はただ情報を収集するのみです。
我孫子近辺で畑借りれないかなあと思案中。
それはさておき。
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ちょっと前、マゴチを釣った日に前後して、タラの芽を収穫してました。
栃木の山の中で採ってきたものだったりする。
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これはもちろんテンプラにして食べました。
大きすぎて泳がせの餌にできなかったキスもテンプラです。
あとマゴチも一部をテンプラにしてみました。
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やはり新鮮な魚は刺身に限ります。
刺身とテンプラ。
めちゃくちゃ美味しかった。
また今度もこのメニューをやってみたいと思ってます。
食材を集めることができれば、の話ですけどね。

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りんご酵母を作り始めてみた

現在、うさぎ堆肥でベランダ菜園を実践中です。
堆肥というのは、枯れ草や落ち葉を発酵させてつくるものです。

発酵……
魔法のようなこの現象により、人類は、そのままでは食えないはずの食い物を加工し、食してきたのです。
堆肥を作るのも発酵ですが、せっかくなので食べれる発酵を実践してみたい。

ところで私は、パンが大好きでして、特にチェーン店じゃない、個人経営っぽいパン屋を見かけたら、必ず入店して買うことを義務付けているほどです。
ならばパンを作ろうじゃないか。
どうせなら天然酵母でやってやろうじゃないか。
そういうわけで、まずはリンゴを使って天然酵母を作ることからはじめてみました。

全く道具の無い状況から始めるので、まずは調達です。

道具としては、
・蓋を閉じることができるビン。耐熱性のあるほうがいいかも。

素材としては、
・リンゴ 1/2個
・砂糖 20グラム
・水(煮沸した水道水)

です。

ステップ1
まず、ビンを煮沸消毒しましょう。
沸騰した熱湯につけて数分。なのできっと、耐熱性のビンのほうがいいと思います。
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同時に、水を煮沸し、塩素を飛ばしましょう。
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ステップ2
煮沸したビンの温度が下がるまで待ちましょう。
あと、煮沸した水の温度が下がるまで待ちましょう。

ステップ3
リンゴ1/2を、適当にざくざくときります。
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そして砂糖を20グラムほど用意します。
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これらをビンに入れ、ステップ2で用意した、塩素を飛ばした水を入れます。
砂糖が溶けるまでかき混ぜましょう。
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あとは暗いところに入れて、様子を見ましょう。
3日ほど経過すると、きっと発酵してゴボゴボと泡が出てくるはず。

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