本日はカレー研究会の日。タイ屋台料理「カオタイ」

今日はカレー研究会の日です。
カレー研究会には、おおきく3つの活動内容に分かれています。

1.釣り(カレーと関係ねえ)
2.カレー屋に出かける
3.作る

タイ料理屋は、気になったところは色々と出かけていますが、最近は自分の家でグリーンカレーを作ることがほとんどでした。
何しろ、ココナッツミルク大量買い&タイ米まとめ買いとかやってて、たくわえがたっぷりあったりしますので。
店開けるかもしれん。
それはさておき。
さすがに自分らが作って食ってるだけだと、あれです。井の中の蛙になってしまいます。
やはりプロの作った料理を食わないと、カレーを極めることはできないのだと思うのです。

そういうわけで、本日は、高田馬場まで出かけてきました。
場所は、カオタイ。
http://r.gnavi.co.jp/g501102/
これです。

ランチバイキングやってる所でして、つまり食べ放題。
炒め物とかサラダとか、あとグリーンカレー、レッドカレー、あとトムヤムクンぽいの。
タピオカとか。
これらが全部、1時間制限の中、食べ放題なのです。

なんか前に、みのもんたがここをテレビで紹介したことがあって、その翌日はすさまじい混みっぷりだったそうで。
あまり混んでる所に行きたくない我々としては、余計な事すんなみのもんた、と思っていたところですが、行ってみないと始まらない。
というわけで行ってきました。

我々は、店内で食品を撮影するより、食うのを優先する主義なので、ここに写真は無いです。
ぐるなびの写真が、店内そのまんまの雰囲気なので、ぐるなびの写真を参照してくだされ。

で、きわめて正直な感想。
米がタイ米じゃなかったのは、とっても残念。日本の米が日本人向けと思ってのレシピなのかな? ここは好き嫌いあると思うけれど、我々研究会としては、タイカレーにはタイ米の組み合わせが好きなのだった。
グリーンカレーとレッドカレーが用意されていたけれど、レッドカレーがアジが濃厚でうまかった。これは文句なし。ああ、また食いたい。
一方、グリーンカレーは、ちと薄くて水っぽかった。もちっと濃い目でも良かったと思います。
あとは色々、タケノコとかの炒め物(名称不明)。これうまかった。バイマックルーの柑橘系の香りと味が、鼻を刺激して、今思い出しても涎があああ。

この店、座席が屋台風。いすがベンチ状になってて、座席の下に手荷物を入れとく籠がおいてました。
こういうオプションは有難いところです。
いすがベンチ状になっていて床に固定。ということは、いすが前後にうごかない。バイキングなので、よく立ち上がって食い物を取りに行く。なのでいすが動くと通路が狭くなって歩きにくい。でもそれが無いときた。
というわけで、うまいだけでなく、快適なバイキングタイムをおくる事ができる、それなりに機能性ある店舗でした。

東西線の高田馬場駅の6番出口から出て、右を向いたらすぐそこにあるので交通も便利。

今後は利用させてもらおうと思います。

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久々にカレー

本研究会の趣旨の一つは、カレーにあります。
そのはずでしたが、どうも最近は釣りの話題主体になってしまってます。好きだからいいんですが。
ところで最近、タイカレーの素材等は大量にキープしていまして、そっちはあと20人前くらいは不自由していないので良いんですけれど、インドカレーの存在を、最近疎かにしていました。

というわけで、インドカレーを食べて、その美味さに打ち震えたくなり、渋谷に出発。
今回、出かけた店は「ラージパレス」なる所。
1500円で、バイキングスタイルで食べ放題というわけです。

さて、実際に出向いてみたところ、店があるビルの入り口で、あきらかにインド人な、客の呼び込みな方がいらっしゃいました。
「ナーン、チーズナーン、チキンカレー、ダルカレー、マトン、サフランライス……」
と、9割英語でメニューを連呼して、我々を困らせ、もとい営業してらっしゃいます。まことに営業マンの鏡ですが、カレー屋に興味ない人からみれば迷惑かもしれん。
うむ、ここがラージパレスに違いない。
というわけで、さっそく店に突入。

うむ、いい匂い。そして綺麗な店内。
とりあえずテーブルに案内され、ウェイターなインドの方がやってきます。
「ウーロンティー、チャイ、ラッシー……」
とか8割くらい英語で話してきますが、ようするに、飲み物一杯なら無料だから、好きなの注文してくれと言ってるぽいです。
とりあえずラッシー頼みますと、
「ただのナーン、チーズナーン、〇☆▼……」
ええと、つまり、ナンとチーズナンも付いてるので持ってきますとか言ってるようです。
ともかく、この後は、バイキングスタイルで、勝手に取ってくればいいということ。
ではさっそく。

サフランライスに、マトンカレー、チキンカレー、ダルカレー、チキンと野菜カレー。あとタンドリーチキンとかパプルとかあります。
そして味。
はい、この濃厚なコクといい辛さといい、うまい。肉には味が、芯までたっぷり染みてますし、なにより口にした後、じわっと感じる酸味と、日本人的にちょうど良い辛味がねえ、もう食欲をそそって何杯でも行けますよ。
ちなみにチキンと野菜カレーには、なんと大根も入ってました。
カレーに大根ってどうなのよって思うんですがね、食べてみると、意外に違和感が……ある。
カレー食べてたら、突然、おでん的な何かが口の中で弾けた。という。
辛さの中に甘味が弾けるような具合であって、おおう、サプライズ。
まあこれは人によって、好き嫌いあるかもしれませぬ。
あとタンドリーチキン。手羽先のタンドリーなんですが、これ美味いです。
ビール片手に食べると最高なんじゃないでしょうか?

というわけで、茶碗で言えば6杯分くらい食ってきて、胃袋がパンパンになってしまいました。

まとめ。

ドリンク1杯付き
ナン、チーズナン付き
バイキング方式で食べ放題
これで1500円。

納得のラインナップでございます。ラージパレスはお勧めなインドカレー屋です。

で、食べたのは11:50分頃なんですけれど、この記事を書いてる19:30でも、まだお腹いっぱいです。晩御飯食えませんです、はい。

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グリーンカレー道中記2 with アナジャコ釣りin江戸川5.28

さてさて、昨日の道中で、グリーンカレーのペーストの材料やら、トムヤムクンの素やら青パパイヤやら大量に購入してきたんですが、体力の都合でペーストは作れないままでした。
でも一晩寝たら華麗に回復したんで、今晩はタイ料理オンパレードになる予定さYeah!

ついでに天気予報によれば、昼から雨があがるらしいんで、タイ料理には欠かせない海老……の代わりにアナジャコを釣りにいくことにしました。

というわけで、今日の行動計画は、
・グリーンカレーペーストを作り、
・アナジャコを釣り、
・晩御飯はグリーンカレーとアナジャコdeトムヤムクン
で決まり。

で、朝のうちは雨が降っておりましたので、予定通りにグリーンカレーペーストを作ることにしたんです。
しかしこれがまた大変でねえ。
G01
これが材料。えーと、左上から、
・コリアンダー粉
・レモングラス
・バジル
・クミン粉
・黒コショウ
・カピ(海老のペーストらしい。海釣りの撒き餌の香りがするよん)
・アーリーレッド(本当はね、ホムデンっていうのを使うんだけどね、売ってなかったの)
・カー
・にんにく(安心の国産をチョイス)
・青とうがらし
・パクチー(これの根を使うのだ)

あと写真に写すの忘れてたけど、コブミカンの皮も要るんだそうだ。
でも品切れだったんで、かわりにユズの皮を使っちゃった。
いいんかね、これで!?

とにかくこれらを適当に混ぜてペーストにすりゃいいらしい。
というわけで、すり鉢に各材料を放り込んでみた。
G02
ちなみに分量はですね、
・アーリーレッド一個
・にんにく2かけ
・パクチーの根(8本くらい)
・黒こしょう、大さじ2.5杯くらい
・コリアンダーも大さじ2.5杯くらい
・クミンも大さじ2.5杯くらい
・レモングラスも大さじ2杯くらい
・カピ小さじ1.5杯くらい
・カー大さじ1.5杯くらい

です。
で、ここにきて気付いたんですよ。この材料をすり鉢ですりつぶすのは、えらい労力を必要とするうえに、とんでもなく大変だってことに。
G03
というわけで、大根おろし器の登場です。
まずは一番頑固で硬いカーをすりおろす。
で、カーって要するにタイかどっかのショウガなのね。上品な香りがたまらんのです。
G04
次、ホムデンの代用のアーリーレッド君。
あまり目に刺激が来なかったので、思う存分すりおろせます。
G05
さて、すりおろしたブツを、ふたたびすり鉢に投入。
ここから先は、ひたすらゴリゴリすりつぶーす!!
G06
ごーりごーり、ごりごりごり。
はあ、はあ、はあ。
ごりごりごり。ごーりごーりごーり。
(20分経過)
はあ、ひい、ふう、へえ。
あー、やっぱ人力じゃ厳しいす。でもなんとなくグリーンカレーのペーストっぽくなってきたよ。
でもねえ、これ、綺麗なペーストにするにはすり鉢だけだときついよ。
というわけで、この時点で決定。
我が家にミキサーを導入すべし。
この辺りで雨があがったので、江戸川にアナジャコ釣りにお出かけ。

ところ変わって今日の江戸川。本日、大潮で干潮が正午なのよね。
で、どういうわけか知らないけれど、筆でアナジャコを釣ろうとするフィッシャーマンならぬアナジャコマン達がいっぱいいる。
1_21
ただし人がいっぱいいるからといって、みんな大漁とは限らなかったりする。だってねえ。見た目よりはるかに捕まえるの難しいんだもん。
ちなみに本日も、アナジャコの活性は低し。
アナジャコ穴に筆を入れると、アタリはあるんですよ確かに。
でも筆ひっぱるだけで、なかなか上まで登ってきてくれないよぅ。
あと3センチ登ってきてくれれば捕まえられるのに、出てきてくれないアナジャコ。
そんなときには、アナジャコ釣りの高等テクニックその1

「おとり指作戦」

これはですね、
・筆を押し上げてきたアナジャコ。でもベストポジションまで登ってきてくれない。
・そこで、筆をちょいと持ち上げる。穴から筆の毛の部分を完全に取り出さないこと。
・筆の毛のすきまから、そーっと人指し指を穴に入れてみる。
・アナジャコがそこにいれば、爪なり触覚なりの感触があるはず。
・そこにいるアナジャコは怒り心頭の状態なんで、指を爪ではさまれることもある。その場合は痛いけど我慢
・で、アナジャコの爪を指で、穴の壁に押しつけるようにして動きを封じる。
・左手で泥をほじくり、あるいはスコップで穴を掘り起こす。
・左手でアナジャコの腹を捕まえる。
・あとはアナジャコをつぶさないように、そっとひっぱりだす。
という方法。慣れるまで難しいうえに、爪だけ残してアナジャコに逃げられる可能性でかいのよ。でも活性低いときは、この方法しかないのよね。

で、釣果は2時間で12匹だったとさ。
これだけ釣れれば、今晩のトムヤムクンの海老代わりになりますな。
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↑これが本日の釣果。ボイル後のお姿。

で、獲物を抱えてその帰り道。
浦安駅に隣接している西友にてミキサーとか鶏肉とかを購入。
家についたら、いよいよグリーンカレーペーストの続きだよん。

G07  
さあがんばってくれミキサーの三木さん。
カプセル内にあるのは、すり鉢で中途半端にすりつぶしたペーストの素。

G08_1
おやまあ、見事!
見た目も香りも、市販のグリーンカレーペーストと遜色ないじゃないですか。
ちょっとなめてみると、うん。辛さは控えめだけれど、味は立派なグリーンカレー。
えらいぞ三木さん。よくやった三木さん。三木さんバンザイ。

というわけで、さっそくグリーンカレー作りを始めます。
工程そのものは、昨晩のグリーンカレー作りと一緒だよ。
……って、おい、昨日のレシピを見なおしてみたらナンプラー入れるの忘れていたんじゃあーりませんか。
G10_2
こんどはしっかりナンプラーいれないとね。

G11
ナスとか放り込むのと同じタイミングで入れますよ。大さじ2杯くらいかな。

G12
というわけで完成なのです。
右にあるのは、アナジャコdeトムヤムクン。
アナジャコdeトムヤムクンの作り方は、明日あたりに解説いたしまする。

で、自作グリーンカレーペーストを、本日、うまれて始めて作っちゃったわけですが……
いやー、どこ調べても、なかなか作り方載ってないだけの事はあるね。
だってこれ、作るのとっても大変なんだもん。
材料あつめるのも、すりつぶすのも、なにもかもどえらい大仕事。
ちなみに本日のレシピの場合は辛さ控えめ状態で、それでいて味はしっかりグリーンカレー。辛いの苦手な人にはちょうどいいかもしれないよ。
とにかく自作でも美味いのよね。

さて、今週末は天気もいいみたいだし、富浦に行ってボートでマゴチを釣ろう!

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グリーンカレーを作る道中記その1

天気予報は悪い方に当たってしまって、なんだか本日、やっぱ雨です。
雨なら仕方ない、そうなりゃあの計画を実行するのみ。
で、あの計画っていうのは、すなわち、木曜日に突発的にグリーンカレーを作って食べたくなった件についてです。
ええ、本日行ってきましたとも、グリーンカレーの食材いを買い出しに。

浦安から東西線に乗って、がたごとと揺られること10分くらい。
東陽町駅で降りて、錦糸町行きのバスにのります。
余談ですが、私は都内でバスに乗るという行為はほとんどやったことが無いんで、ちょっとドキドキ。
で、12分くらいしてから、北砂2丁目のバス停で下車。すると見えてきたじゃありませんか、北砂銀座商店街が。ここにタイ食材を売ってる、香取屋さんがあるはず。
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ちなみにこの商店街を歩いていると、お米の自販機があって、何か心が豊かになった気分がしました。
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米は足りてるし、重くなるから買わなかったけど。
で、香取屋さんを見逃さないように、用心しながら歩く自分。
背の低いおばあちゃんの傘が、ちょうど自分の目の高さと同じでデンジャラスな一時もあったりする。
ちなみにこの商店街には沖縄食材の店もあって、カニステルとか青パパイヤとかを購入してみた。レポートはまたあとでね。
で、香取屋さんを見つけたんですが、見た目が普通の八百屋だったので、一度はスルーしちゃったハプニングがありました。お店の奥の方にはタイ食材コーナーがあるんで、香取屋さんに訪れようとしている方、間違いなきよう注意されたし。

で、タイ食材コーナーは狭いけれども素敵な品揃え。
カーあるよカー! ココナッツミルクの粉もあるぜ。カピってなんだか釣りの撒き餌みたいな香りだね。バイマックルあるよ。オーケーオーケー。
で、カレーペーストのお手本用として、グリーンカレーペーストもついでに購入。

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これがグリーンカレーペースト。

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裏側は、何て書いてあるかわからん。

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そしてこれがココナッツミルクのパウダー。3袋買ってきた。

この時点で総重量はたぶん6キロ。ナップサック持ってきて良かった。

で、なんとなくホクホク気分で帰宅したんですけれど、雨の中、傘さして歩き回って、家に帰った段階で16:00。
ここ連日、仕事が忙しかったんで体力が低下しており、さあこれから原材料混ぜてグリーンカレーペーストを作成さイェィ!
という気分にはならんかったので。
いや、なんつーか、グリーンカレーペースト作るのに必要な材料ってやたら多くてねえ。気力体力が十分じゃないときついような気がしたんで。
というわけで、今日は買ってきたグリーンカレーペーストを使って晩御飯料理となります。

えーと、明日、きちんとグリーンカレーペースト作るから。今日はグリーンカレーそのものの作り方ってことで。はい。

で、さっそく作ってみます。
まず用意するのは、
・グリーンカレーペースト
・ココナッツミルク
・鶏肉
・ナス
・キノコ
ですね。

それではさっそく、材料をズバズバ切ります。
食べやすいサイズに切ってしまえば良いでしょう。
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続いて、ココナッツミルクの粉を30グラムほど使います。
これに100ccくらいのぬるま湯を入れて、ココナッツミルク液体を作るんです。
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次に深鍋にサラダ油を注ぎ、ここにグリーンカレーペーストを投入!!
分量がよく分からんのですが、ペーストの量で辛さを調節するらしい。
よって、やっぱり適当に入れる!!
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ここでコンロに点火して炒める、んですが、鼻につく心地よい香りが。
いかにも美味そう、でも辛い、辛いよ、これはきっと美味くなるよ!!
というわけで、香りが充満した辺りで、鶏肉を投入!!
ペーストを絡めるようにして炒めます。
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鶏肉の表面が白くなってきたところで、いよいよココナッツミルク投入。
続けてナス、キノコも投入。
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さらに究極の香りの元、バイマックルーを数枚入れて、かき混ぜたあとに蓋を閉じ、弱火で待つこと15分くらい……

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ちなみにバイマックルーって、すごいいい香りするのね。バイマックルーが売ってなければ代わりにローリエを使うつもりだったけど、全然香りがちがうじゃない。
こうして待ってる間にも、辛うまい香りが鼻につく。ツンツン。

で、胃袋の虫が鳴いて鳴いてたまらん状態になったころ、ついに完成!!
ごはんにグリーンカレーをかけて完成さ。
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で、感想はというと……
これうまいよ!
いままで色々カレー作ったけど、これに勝るものなしよ。
辛さとごはんがからみついてマッタリとしていてコクがありそれでいて尾をひく、舌の根を刺激するスパイスがうおおお。
と、解説していると、次第に日本語から宇宙語に近づいていくので解説不能になりそうなんですが、とにかくこりゃ美味い。
しかも製造時間は、30分以内ときたわけじゃないすか。
あああ、作って良かったグリーンカレー。

で、明日はカレーペーストそのものを作ってみますですよ、はい。
ちなみに天気が良くなりそうだったらアナジャコ釣りに行ってきますですよ。

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セブンイレブン(じゃなくてローソン)のカレー粉でカレー研究

タイトルがセブンイレブンって書いてたけれど、ローソンの間違い。すまぬm(_ _)m

全国何千万人かくらいのカレーファンのみなさま、ようやくカレーつくってみました。
今回は、いわゆるインドカレー。いやインド風カレー。というかインド的になると嬉しいなと思って作った、インド風かどうかわからないけどカレー。
ということで、スパイスの調合で、いくらでも味わいが変わる魔法の料理です。
いやー、やっと作ることができてよかったよかった。

で、このインド的になることを期待するカレーですが、材料はこんな感じです。
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タマネギ数個
プレーンヨーグルト一つ
ニンニク二かけ、
トマト缶(ここではホールトマト)
骨つきの鶏肉
カレー粉※これがとても大事

さて、ここで重要なお知らせです。
いつもならカレー粉は、各スパイスを購入してきて混ぜて作るんですが、今回は横着して、市販のわりと普通のカレー粉を買ってきてしまったのだった。わはははは。
いや、だって、家の近所のローソンが改装されて、なんか100円でカレー粉売ってたもんで。
ほら、人間、新しいものとか新しい場所とか見つけると、ふらふら~っと寄っていっちゃうじゃない?
それに明日、ちょっと地引き網に出かける予定もあって。
……ごめんなさい手抜きです。はい。

それはそうとして、まずどんな作業をするかというと。
とにかくタマネギをきります。ずばずば切ります。すりおろしてペーストにする手もありますが、涙目になって辛いので、とにかくずばずば切ることにしました。
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切るだけ切ったら、次はニンニク二かけ用意。
これもずばずば小刻みに切ります。
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ちなみにニンニクは、安心の青森産を用意。
大量に安売りしている某国産は、アレな事情があるわけで。
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さっそく鍋の用意。
深鍋でやると、いかにもカレーを作ってるぞどうだコノヤロ、的な気持ちよさがあるので、深鍋を用意。
鍋底には、まずサラダ油を入れます。油でタマネギを炒める勢いで。
まずはコンロに火をつけます。そして、十分に加熱したなぁ、と思ったあたりで、いよいよタマネギを投入するのです。
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じゅわー、じゅーじゅーと、心地よく炒めます。
どれくらい炒めるかというと、水気が完全にとんで、茶色というかキャラメル色になるまで炒めます。
なお、素敵なキャラメル色になるまではけっこうな時間がかかるんで、ここでくじけちゃいけません。
あまり頻繁にかき回さないで、30秒くらい放置してからかき回し、また30秒くらい放置してから……とやると、わりといい感じかも。
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で、おおむね茶色だなあと思ったあたりでニンニクを投入。
そのままさらにかき回すんです。焦がさないように注意。
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水気が完全に飛んだところで、次に投入するのはトマト缶。
カゴメの完熟カットトマトを開封、
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真紅に染まる深鍋。ぐつぐつなってるトマト池。

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さらにプレーンヨーグルトを投入。
これは酸味をつけるための手法です。
プレーンヨーグルトのパックの70%ほどを放り込みます。
赤白。紅白。

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かき混ぜると、ほーら、カレーっぽい色になった。
さらに煮込むこと数分。
そして、ついにこの料理の本命が現れる。

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ローソンで100円で売っていたカレーパウダー。
成分を見ると、ウコンとか何とかいろいろ入っているスタンダードタイプ。
でもこれ、えらく香りが良い。いままで自分で作ったカレー粉よりもいい香りだ。
負けたのか俺、ねえ、負けたの100円に!?
ま、いいか。
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小さじで6杯くらい投入。そしてかき混ぜる。
やっぱ素敵な香りです。

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よく混ぜ混んだら、コップ一杯と半分くらい水を入れます。
最後に、
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骨つき鶏肉を入れて蓋をして、ぐつぐつ煮込むというわけです。
ちなみになぜ骨つき鶏肉を使うかというと、骨からダシがしみ出てくるのを期待するからです。
期待通りのダシが出るかどうか、それは誰にもわからない~。
そして待つこと一時間。

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最後の最後に、これ。ガラムマサラを小さじ2杯くらい投入です。
そして、塩味や辛さを、コショウと塩で調整して……
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完成!!
これが手作りインド的になればうれしいなカレーです。

さて、今回の反省会。
・辛さがちと不足。これは多分、セブンイレブン(じゃなくてローソン)で買ったカレー粉を使ったためである。
・でも辛いのが苦手な人にはちょうどいいかもしれない。早い話が甘口だったのである。
・ていうか、スパイス混ぜてカレー粉つくらんかい。

いやー、昼間っからカレーっていいね。
カレー美味しいね。
さあ明日は地引き網だ。

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