12/06、嫁の制止を振り切って、カワハギ釣り

先週のカワハギ釣りが消化不良だったので、今回もまたカワハギ釣りに出かけることにしました。
ちなみに、二週連続で釣りに行くとは何事か、と嫁に言われましたが……

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来ちゃった。

そんなわけで、ここに来たなら言い訳無用。
後はアサリを付けて投下する意外に手はありません。

先週と違って、本日はほぼ無風。
波もほとんどありません。
付近を大型船が通過したときだけ、多きく揺さぶられますが、基本的には凪です。

問題は、先週も激しかった餌取りのトラギス。
本日はと言うと、やっぱり入れ食いです。
いつもなら、厄介な餌取りなのですが、今回は、トラギス天ぷらも作りたいので30ばかり捕獲して持ち帰ることにします。
トラギス天ぷらは、かなり美味しいです。
釣り方は簡単。
錘が着底したら、そのまま糸フケを取って待つか、あるいはたるませて数秒待ち、空アワセしましょう。10秒以内に食ってきます。
10~30秒過ぎてもアタリがなければ、それはすでに食い逃げされています。
しかし、3本針の仕掛けを使っているならば、一番上の針だけは餌が残ってる可能性があります。そこにカワハギが食ってくるのを待つ手もありますが……
大抵、3つ目も何者かに食い逃げされてしまいます。ううう……

で、今回は色々とパターンを探ることからはじめてみました。
下に落とすとトラギスが食ってくるので、底から50~100cmほど、錘を浮かせてみようという事です。
さらに、錘が宙に浮いた状態でタタキを入れてみるとか、とにかく色々と動かしてみることにしました。

とりあえず、底から1メートル切った状態で待機。
うん、アタリらしきものなし。
そこで竿をぐーっと持ち上げて、タタキを入れながら下に落としていく。
そして止めて待つ。
を、何十回も繰り返してみました。

護衛艦が時々通過するので、ばっちり撮影しときます。
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これは、はつゆき型の護衛艦。84年に就役した型です。
SH-60Jヘリコプターを1機搭載可能なのですが、格納庫の中には見えませんでした。
いつも搭載してるわけではないんでしょうかね。

ちなみにこの写真を撮影する前に、逆光の状態でも一枚撮ってみました。
(DocomoのHT-03Aのカメラによる撮影)
そしたら、こうなりました。
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ほぼ同じ時間の撮影なんですけれどね、まるで夕日の海です。
HT-03Aのカメラは逆光だと赤が強調される癖でもあるんでしょうか。

今日に関して言うと、午前中は、この作戦は概ね当たっていたように思えます。
午前中は、これで3匹のカワハギを釣り上げることに成功しました。
錘が50から100センチ浮いてる状態でのアタリは、ほぼカワハギのものだと思って間違いないようです。
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ところが午後になると、宙に浮いた状態でのアタリがほぼなし。
タナが変わったのでしょう。さらに上かと思って、1.5メートル、2メートルとあげてみたものの、やはりアタリなし。
残るタナは底のみ。
ということは、トラギスの猛攻を回避できない領域に突入しなければなりません。
アタリがあれば、まだ餌取られたって分かりやすいからいいのですけれど、アタリも無いのに餌だけ取っていかれるケースが多発して、非常にやりにくいことこの上ありません。
もはや自分にできる事は、空アワセを連発して、偶然に引っかかるケースを期待する事。それ以外に手が無い!

でも、トラギス10かかるうち、1匹くらいはカワハギが来るものでして、さらに3匹追加し、本日の合計はカワハギ6匹。トラギスは30以上。
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こうしてみると、ゴージャスな食材ですね。
カワハギの肝は、なかなか食えない食材です。まず売ってないし。
釣ってきた人だけが味わえる特権がカワハギの肝です。
食えると幸せです。

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須原屋でトラギ……じゃなくてカワハギ釣りに言ってきた本編

トラギスって美味しいですよね。
てんぷらにすると、シロギスよりも美味しいですよね。
実際問題、カワハギ釣りの乗り合い船に乗ると、ベラとトラギスを大量に釣ってしまいますよね。
というわけで、土曜日は、須原屋さんで、カワハギ乗り合い船に乗ってきました。

私、カワハギ釣るのはたぶん下手です。カワハギの顔は見れましたが、トラギスの顔は、もっともっと沢山見ました。
だから今回は、トラギス釣りしてきた気分になってます。
……なんだか悔しいのう。

ちなみにこの日、私のブログを見てくださっている方々も同乗していました。
(一応、プライバシーの問題があると思うので名前はひかえておきます)
ここを見ていますと言われると、小生の書いた物が多少なりとも役に立っているようで嬉しいものです。
しかし私、単に釣りが好きなことは好きですが、このカワハギ釣りだけはいまいち苦手で、アドバイスなどできる訳も無く申し訳ないです。ていうかアドバイス欲しいくらいです。せっかく買った釣竿が泣いちゃう(;;;´Д`)

さて、土曜日の天気は、前半は潮が動いて北風。
船がポイントに到着するとそこそこ強めの北風です。白波が多少立ってます。
しかし、東京湾の北風というのは、そのうち止む風です。多少強くても、いずれはおさまるので、わりと安心できます。
逆に南西風は大変です。まずおさまらない上に、波が高くなって大変危険です。
なので南西の風の予報のときは、あまり東京湾には出ないほうがいいと思います。

そんなわけで、確かに午前中は風が強かったのですが、我慢できない程じゃあありません。
それよりも潮がよく動くので、あたりが頻繁にあって楽しいです。

まあほとんどトラギスなんですけれど……

ベラとトラギスを5,6ばかり釣り上げた後、わずかにアタリがあり、
「どうせまたトラギス……」
と思ってあげてみると、
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本命きた!!
まあ、見てのとおり極小サイズなんですけれどね。
生意気にも肝が入ってるのがわかると思います。
食えるところなんて少ないので、当然リリース。

思えば、一番最初にこれが釣れたという時点で、この日の運命は決まっていたということか。
その後、あがるのはすべてトラギス。
仕掛けが海底に着いたら、すぐに上げないと外道が食ってくる、というのは知っているのですけれどね。1メートルくらいタナ切っても、トラギス食ってくるんです。
這わせて釣ると、やっぱりトラギス。
そして、稀にカワハギときたもんだ。

目の前を通り過ぎるのは、海上自衛隊のむらさめ。
イージス艦の姿よりも、こういう一般の護衛艦のスタイルって結構好きです。
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で、撮影しているために置き竿にして、再び竿を手に取ると、アタリ。
もちろんトラギス。
……

それが、この一日のすべてだったということです。
外道を回避してカワハギだけ釣るテクニックが欲しい!
と思って調べていたら、
http://fishing.shimano.co.jp/fishing/report/takahashi/29.html
こういうのを発見しました。
実際問題、やってみてもうまくいくかどうかは微妙なところと思いますが、ともかく、次、試してみようかなあと。

というわけで晩御飯。
食材は、もちろんこれ。
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トラギスいっぱい、約30匹。
カワハギは3枚(リリース除く)。

これらを料理にかかります。
まずカワハギは、すべて捌いて肝を取り出します。
うちの一匹は肝と一緒に煮付けます。
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ほら美味しそう。
肉離れがよくて大変美味しい味わいです。
肝もまた絶品。これが一番好きな食べ方ですね。

続いてトラギスです。
これはてんぷらにするのが最高だと思います。
捌き方はシロギスと一緒で、開いて頭を落として、中骨取って。
ただしシロギスと違って皮が固め(というか粘るというか)なので、よく磨いだ包丁で捌きましょう。でないと身がぐずぐずになってしまうかもしれません。
後は衣をつけて、180度の油で約90秒ほど揚げます。
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どうでしょう。いかにも美味そうな予感がしませんか?

今回は、切り取った中骨を素揚げにして、骨せんべいをつくってみました。
トラギスの骨で骨せんべいができるかどうかはわからなかったので、実験開始してみたという次第です。
骨せんべいの作り方は簡単で、中骨を180度の油に投入することです。
最初は、じゅわーっ、と泡が大量に出てきます。
そのうち骨は浮上してきて、さらに待つと、泡も出てこなくなります。
そうなったら油から上げましょう。
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これが骨せんべい。
その食感は、美味い! の一言です。
香ばしいうえに、奥深い甘さがあって、箸が止まらなくなりますよん。
トラギスのてんぷらそのものも、奥深い甘さがあるという点では共通です。
シロギスよりも味が深いのです。

というわけで、トラギスはリリースしないで持って帰ってきて、てんぷらにしましょう。
大好評ですよ。

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次はカワハギ? それともアジ釣りに行く?

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11/28 須原屋でトラギス釣りダイジェスト……

本日、いつもおなじみの須原屋さんにて、トラギス釣りをやってきました。
(;;;´Д`)カワハギは外道です。
本編は後ほどアップします。
今、恐ろしく眠いです。
あと、夜なので、もちのすけがウルサイです。
俺を寝させてくれよう。




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嵐のカワハギ釣り

ちょっと前にカワハギ専用竿を買ったことだし、天気も良いので、カワハギ船に乗ろうと思ったのは、土曜の19:00の事でした。
場所はもちろん、いつもの須原屋です。
というか、乗合い船に関して言うと須原屋にしか行った事ありません……

ところで気になったのは、天気。
土曜はかなりの強風でカワハギ釣りなんてできなかったぽいのです。
日曜はどうか?
予報では、凪になるような事を言ってました。
ただ風の予報が、西南西の強いのになってる気がするのですが……
あと、自分的な予想からしても、7割くらいの確率で強風になりそうな気がしてたのですが……

人間、こういう時は、理屈より願望に賭けたがるものです。
で、願望に賭けてしまった自分だったのでした。
須原屋に、「カワハギ1名予約お願いします!」と電話をかけてしまったのでした。

翌日、AM07:00。
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これは旧江戸側の東西線の橋。
いい天気じゃないですか。風なんて吹いてないじゃないですか。
実に久々に好調な釣りを迎える予感がするじゃないですか。

それが、あんなことになるなんて。

で、船は一路、南下するわけです。
ところが富津岬にさしかかったあたりで、どうも海の様子が……
やたら白波たってるし。
それに風が、急に強くなってきたとくる。
ひょっとして、今日は駄目なんじゃないか、と嫌な予感。
でも船は引き返す様子は無いのでした。
たぶん、カワハギのポイントは、波が落ち着いてるんじゃないかとか思ってまして、その予想は概ね的中してました。

ポイント到着すると、よその船宿のカワハギ船が7隻ほどいます。
波風高めなのですが、無理ってほどじゃない。
AM08:30頃、仕掛けのセットが終わり、釣り開始です。

投入直後、すぐに鋭い当たり、が、3発。
餌、瞬殺です。
鈍いアタリではなく、鋭いアタリというのがカワハギっぽい予感を感じさせます。
再び仕掛け投入。
今度は、一息遅れてアワセを入れる……、と、ゴゴゴッツと叩くようなアタリが。
うまいこと乗ってくれたようで、巻き上げてみると、25センチの立派なカワハギ!
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いや、良かった!!
これを釣る為にきたのであって、トラギスやベラはお呼びではないのです。
開始5分でこの快挙!
ほかのお客さんも、
「今日は波高いけど、食いが良いっぽいからいけそうだ!」
と希望がわきあがります。
船中テンションが高くなった、ちょうどその頃。
波風も同時に高くなってきたのでした。うう。

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こんな感じですよ。
これ、船に座ってまっすぐ撮影したんですけれどね。
水平線が右に傾いてますよね。
つまり船が傾いているんですよね。
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一面、こんな感じです。
たぶん、私の席から海面までは1.5メートルくらいあるんですけれど、
海面が席より高くなる瞬間があったりします。
もう気分はジェットコースター。
足の裏が両方とも宙に浮く場面もあったり、いろんな意味でドキドキです。

こういう場面で、ダメ押しにカサゴ一匹釣り上げることができたのは、奇跡といっても良いんじゃないでしょうか?

結局、釣りにならんし、がんばって釣りしても外道一匹すら掛からなくなってきたしで、船は12:00に沖上がり。
安全第一です。

というわけで、本日の成績。
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カワハギ、カサゴ、1匹づつ。

まあジェットコースターと釣りをいっぺんに楽しんできたと思えば。
これほどゴージャスな一日を楽しめる機会など、なかなかありませんよ。

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つりボートおきむらさんで、(たぶん)今年最後のボートカワハギ

色々と忙しい時期で、なんとなく鬱になる気持ちがわかる今日この頃。
精神状態を健全に保つために、自分ができることは何であろうかというと、それはずばり、海に出ることだったりします。
洋上に出て釣りすれば、気分が晴れる!
さあ海へ行こう!

というわけで、カワハギ釣りに出かけることにしました。
実は先週、新しいカワハギ竿とベイトリールを買ってきたのです。
新しいというか、タックルベリーで売ってた中古の竿ですけれど。
なお、新しい道具を買うということは、不漁の言い訳を、道具のせいにできなくなるという副作用もあります。

そして本日……
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予約を入れる時期がちと遅かったので、イケス無しの小型のボートになりました。
ですが、小型ゆえに移動が楽です。反面、イケス付きボートに比べて横揺れがやや大きくなります。
あとエアポンプ付きのバケツがあるので、イケスが無くても特に問題にはなりませんです。
ボート釣りに行く際には、当然ながら、クッションが利いた椅子など無いので、座布団になるものを持っていく必要があります。

さて、釣り開始ですが……
序盤から、奪われまくるアサリ。
アタリはかすかにあるのですが、ヒットしません。やはり難しい。
仕掛けを投下し、糸ふけをとり、2,3秒ほど経過すると、ピピッという感覚が伝わってくるのですが……
それが3回続くと、アサリ3つが消失しているという感じ。
正直言って、どうすりゃいいのか分かりません。
空アワセを何度も入れてれば、運がよければ引っかかるかもしれない。と思って、シャカシャカ竿を上下に動かしてたら、ヒット!

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……で、これ。
カワハギはカワハギですが、小さい。
5,6センチくらい?
生意気なことに、このサイズでも肝がパンパンに膨れ上がってます。
当然リリース。

本日、ほとんどの場面でこういう状況が繰り広げられるとは。

ともかく、カワハギはいるのです。
ならば大きいのが来るまでがんばって釣ろうじゃないか。
ベラもトラギスもチビカワハギも元気なことだし、でっかいカワハギだって元気なはず。そうだろう?
で、似たようなポイントで粘り、時刻は11:30頃。
西風が強くなってきたので、ボート屋さんの判断で沖上がり。

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可食サイズのカワハギが3、あとでっかいトラギス1、針を飲んでしまったベラ1。
これがすべてなのよね。ぐうう。

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風のせいだよ。腕のせいじゃないんだよ。そう信じて現実逃避しようじゃないか。うん。
ていうか気分転換のつもりが、かえってストレス溜まってないかい?
文句は天気に言うしかないよね。

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須原屋でカワハギ船に乗ってきた……だけ……

さすがに大人気のカワハギ釣り。
行きつけの船宿、須原屋さんでは24日に開幕しました。
別の船宿よりも2,3週間ほど遅れての開幕になりましたが、その理由は、イイダコ等が絶好調だったりしていたからとか。
あとカワハギの釣果で、他の船宿でも活気づいてきたからとか。
とにかく良く釣れるタイミングで開幕となったわけです。
で、開幕なので早速行って来ました。
そしたら満席。想像を絶する大活況だったわけです。
私も釣れました。

トラギスが。
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しかも途中で雨降ってきました。
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天気予報が外れたわけです。
寒いって。ぐぐぐ。

というわけで、釣果は聞かないでください。
いつに無く文章が投げやりなのも、調子が振るわなかったためです。
満員というか人多すぎだと釣りにくいので、また今度、タイミングを見計らって出発することにしましょう。

……そんなんばっかりだと暗いので、明るい話題も出すか。
ベランダでサルナシを栽培していて、けっこうたくさん実がついたのです。
で、収穫したのを追熟させといて、食べごろになってきました。
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親指の第一関節くらいの大きさのキウイだと思ってください。
こんな風に皺がよってきて、ぶよぶよな指ざわりになってきたときが食べごろですよ。
皮が酸っぱくて、果肉は甘いですよ。

あと、Docomoから出ているAndroid携帯のHT-03A、アップデートが始まってますよ。
バージョン1.6になって、有償のソフトも買えるっぽいですよ。
ただ、一斉アップデートではなく、順次アップデートらしいので、私のところにはまだアップデート来てないなあ。
発売日初日に購入したんだし、優先してアップデートするくらい気の利いたことしてくれてもよさそうなもんだけどなあ。

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富津新港で久々に釣りをする

去る日曜日、ちょこっと富津新港に釣りに行ってみました。
富津新港と言えば、広大な釣り場で、それゆえに場所の選択がわりと自由なのが魅力です。
ただし、広いゆえに荷物を担いでの移動が、少々面倒な場所でもあります。

普段はボートや釣り船に乗ってるわけですが、たまには陸から釣りしたくなるのです。
ウキ使った釣りって、楽しいじゃないですか。
じっくりウキを眺めていて、そいつがスパッと水中に消しこむ姿を見て、ほれ来た、と合わせを入れる。
すると餌だけ取られてるパターンが結構多いんですが……
で、たまに糸が変に絡んでイライラすると。
そして根掛かりして仕掛けロストしてイライラすると。
そうかと思えば、クサフグがかかってきてムカムカすると。
そんな苦行を乗り越えて、たまにレギュラーサイズの獲物が釣れたりして満足すると。
そういう庶民的な部分がいいんじゃないですか。

で、富津新港は初心者には最適かというと、必ずしもそうでないような気がする場所です。トイレまで微妙に遠いし、自販機ないし。
初心者の人は、江戸川放水路でハゼ釣りするのが一番いいんじゃないかと思います。あそこはトイレ近いし、周辺に自販機あるところもあるし。
でも、富津新港には、ハゼ以外の魚が釣れるという魅力もあります。

というわけで、早速言ってきた次第なんですが……
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良い天気です。
でも人多し。
うーん。

ここは、沖に突き出ている堤防と、あと船が停泊している水深が深い部分の2箇所があります。
写真は、船が停泊している水深が深いところです。
この辺の海底は泥になっているようで、はぜとかキスとかメゴチとかつれます。
ちなみに壁際にはウミタナゴ、ただし6センチ前後の奴が大量に沸いていて、餌あっという間に取られてしまうのでした。

仕方が無いので、荷物をかついで、沖に突き出ている方の堤防に、えっちらおっちら歩いていくことにしました。
そっちは、ゴロタ石に海草が生えているという、いかにも根魚狙いポイント的な場所になります。
実際、アイナメとか釣れます。
が、この日は、どこもかしこもウミタナゴだらけ。
干潮になると、海底が透けて見えるのですが……
仕掛けを投入すると、わっとウミタナゴが寄ってきます。そしてもみくちゃにして、餌だけ持っていってしまうんですね。
ならば、ウキはやめて、錘付けて底狙い。

すると、今度はベラの猛攻。細長い姿が、餌に向かって集結してくるのが良く見えるんですよ、はい。
ただ、この日に釣れて来たのはキュウセンベラ。同じベラでも、これは美味しい。
よってサイズがちょうどよさそうなのだけ3匹ほどキープです。

午前6時から10時までの成績が、すべてこれ。
ウミタナゴとキュウセンベラのみ。
よって、載せる写真を撮る気もないまま、家に帰ってきたのでありました。

ベランダ見たら、3日前にまいたはつか大根の芽が生えてきてたのでした。
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これと魚で美味い料理作るんだ。

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台風通過二日後、ボートでカワハギ釣り

久々に強烈な台風18号のおかげで、電車は止まるわ何やらでした。
一方、海の方はというと、これまたすさまじい荒れっぷりだったそうです。
何でも、地元に戦前から住んでる年配の人でも、こんな凄い荒れっぷりは見たことが無いと言わしめた勢いだったそうで。

そういう荒れた二日後の海は、果たしてどんなもんなのか?
荒れ後の荒食いとなるか?
それとも、まだ荒食いな状況には至らないか?
そんな微妙なタイミングで、洋上に出発することになりました。
狙いは、ちょうど今がベストシーズンなカワハギです。

が。

海の様子が、ちと怪しい。
ベタ凪で良いんですけれど、色が薄茶色。
海底の砂が舞い上がっちゃって、要するに濁りが入っちゃってるんですよね。
カワハギに濁りってどうなんだろう。

そんな疑問の答えが、この時に出ました。
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すんごい良い天気なんですけれどね。
写真じゃよく分からないんですが、実際には濁りが入ってます。

まず、典型的なカワハギ仕掛けにアサリを付けて、投入。
いつもならば、しばらくすると、何らかのアタリが来るものなんですけれど……
来ない。
仕掛けを上げてみても、アサリが食われてる様子も無し。
そのまま20分ほど粘るものの、根掛かり以外に抵抗を感じられるもの何もなし。

仕方がないので、場所移動。
アンカーをあげて、漕いで、アンカーをおろす。
ポイントにとどまりたいので、流し釣りではなく、アンカーは必ず下ろすことにします。

根際の砂地に移動してみたものの、ここでもやはり、アタリはなし。
台風の影響が、海中にどんな現象をもたらしているのかが分からないのですが、開始1時間たっても一匹も釣れない。ボート釣りにあるまじき状況です。
台風で魚が散ってしまって、まだ戻ってきて無いとか、そんな嫌な予感が。それほどまでに釣れないのでした。
かと言って、カワハギ専門でやるつもりでしたので、アサリ以外の餌は持ち合わせておらず、したがって釣り物を変更することができません。
こうなれば、まずはベラだろうがトラギスだろうが構わないから、とにかくアタリを感じられるところを探すことです。

で、散々移動しまくって、午前8時。かすかなアタリと共に、アサリが無くなる現象が2度ほど発生。
これは、と思い、今度は神経を集中して仕掛け投下。
で、アタリがあったので即合わせ。
すると、ガガガっと強烈なアタリが来た!
あがってみたら、26センチの良い型のカワハギでした。

だが後が続かず、その後もポイントを転々とする羽目に。
ポイントを転々と、と言えば簡単に聞こえるのですが、移動するということは、
1.アンカーを上げる。えっちらおっちらとロープを引っ張って碇を引っ張り上げるのです。
2.漕ぐ。漕いで移動する。えっちらおっちらと。
3.アンカー投下。
という工程を経ることになります。
疲れるんだなこれが。
一体、何回やっただろうか、このいい運動を。

その後、ベラがぽつぽつと釣れるようになりはじめ、中にカサゴが混じることもありました。
10時頃ですかね。日が昇るにつれて、どういうわけか食いが多少は向上してきたのです。
明るくなると食いが鈍くなってくるものなのですが、謎だ。

しまいには、カワハギ仕掛けでアナゴまでヒット。
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アサリに食ってきたアナゴです。
これが昼間につれるということは、つまりは濁りがきついって事。
アナゴって何でも食うんですな。

移動して、たまにヒットするというのの繰り返しは、とうとう最後まで続き。
最終的にイケスの中はこんな感じ。
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でかいシルエットのカワハギが26センチの奴。
あとは15センチ前後のカワハギとか、20センチ前後のカサゴとか。

最終的には、
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カワハギ4
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アナゴ1、カサゴ2

という、渋いけれど何とか、という結果に終わりました。

荒れ後だからって言っても、濁りが収まるのをまったほうがカワハギ釣りには良さそうってことですかね?

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ボートでカワハギを釣り肝を食う。

そもそもボート釣りというのは、私の洋上釣りの起源であり、生活の一部となっている釣りでもあります。
慣れないうちは、ボートを漕いで移動するのも一苦労。
狭いボートの上で、しかもわずかな波で揺れてしまうボートの上で、道具を広げて釣りをするということの難しさ。
それさえ慣れてしまえば、こっちのもんです。
富浦湾でのボート釣りといえば、主目標はキスになります。魚影が濃いので面白い釣りです。
シーズン中ならいつでもキスは狙えますが、秋になると、別の奴を狙いたくなってきます。
そう、今流行かどうかは知らないけれど、カワハギですよカワハギ。
食って美味い、あと肝最高。

というわけで、23日、シルバーウィークの最終日に、カワハギ釣りに出かけてみることにしました。
本当は18日に仕事休みだったので行きたかったのですが、台風が接近していた上に、別件の用事もできてしまったのでパス。
予定決めてた時に、天災だろうが人災だろうが、邪魔が入るというのはイラっときますな。
今回は天災なので、地球に対してイラっとしました。はい。
ともかく23日は、うってかわってベタ凪な日でした。

私がボートに乗る場合、こんな感じで荷物を配置しています。
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竿は2本。場合によっては3本目を用意しますが、私は腕が2本しかないので、3本目を用意したとしても、全部出すことは稀です。
今回のボートは座席にイケス付きですが、敢えてバケツも用意します。手前に見える奴です。海水を汲んだりするのに便利だからですね。
座席にはクッションを配置。
道具箱も手元に配置。
クーラーボックスおよび、ナップサックは、座席の向こう側に置いときます。
ナップサックには、昼ごはんとか、ビニール袋とか、予備のタオルといった雑用品を入れておきます。
クーラーボックスには2リットルのペットボトルに塩水を入れて凍らせたものを入れておきます。その他、釣り餌類も入れておいたりしてます。
クーラーボックスの氷を長持ちさせるコツは、濡れたタオルをクーラーボックスにかぶせておいて、日光を直接当てないことです。
濡れタオルから水分が蒸発するとき、熱を奪います。したがってクーラーボックスの氷は長持ちします。お試しあれ。

ところで私、カワハギ専用竿は持ってないのです。そこで今回は、キス竿の穂先が折れて5センチほど短くなったやつを用意しました。浅場だし何とかなるでしょう。
釣り餌は、アオイソメ、アサリ、オキアミの三種類。
本命はアサリですが、アオイソメやオキアミでも食ってくるはず。たぶん。

というわけで釣り開始。
カワハギ仕掛けは、よく雑誌に載ってるようなやつです。3本針に集器つけたやつ。錘は15号。
釣り場が、根の上とか、根際の砂地とかなので、根掛かりは当然予想されます。
そこで多めに仕掛けを用意しておいたほうが好ましいと思います。

とりあえずアサリを針につけて、投下。
直後は特にアタリらしいものは無く、しばし竿先に集中。
1分ほど経過したところで仕掛けを上げてみるも、特に餌をとられた様子なし。
再び投下し、聞き合わせながらまた1分。やはりアタリらしきものなし。
今度はたるませ釣り。
たるませて、10秒ほど経過したら聞き合わせ……
と、ここでゴツンとパワフルなアタリ。
ラインの張りを保ったまま、巻き上げてみると、さっそく手のひらサイズのカワハギ1枚!
良いですねぇ。良い出だしですねえ。
考えてみたら、カワハギ狙って最初にカワハギ釣れたのって今回が初めてじゃないだろうか。
通常、トラギスとかベラとかがヒットする確率の方が遥かに高いものでして。

で、2投目。直後のいいアタリ、と思ったら、竿がガンガン引っ張られる!
紛れも無く良型のカワハギのアタリだ!
で、その正体は、25センチのカワハギであった。

3投目もまた、手のひらサイズながらもカワハギが釣れてしまい、水面下にはカワハギの群れが集結している様子が目に浮かぶ……
のだが、運のよさもココまで。
後はベラだらけ、おまけに餌取られまくりでした。
ある意味、いつものパターンになってきたので安心というか残念というか。
ネンブツダイが数匹釣れたので、これは、おまけに泳がせ釣りの餌用に。

2本目の竿にはネンブツダイを泳がせる、泳がせ釣りを開始することにしました。
砂地ならマゴチを狙えるのでしょうが、根の上では何がくるのだろうか?

さて、時刻は、午前10時。
生簀の中身は、
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大賑わいです。菱形の魚が乱舞しています。

ところが、ここに来て、次第にアサリの量が少なくなり始めました。
ほとんどが餌取りに献上したものになります。
アタリだけあって、餌だけ消失というパターンが多すぎです。
ここにきて、アオイソメやらオキアミやらも動員して釣りをすることにしました。
仕掛けの三本針に、それぞれアサリ、アオイソメ、オキアミを付けてみます。
その結果、以下の事が分かりました。
カワハギは、アサリ、アオイソメの順に好きっぽい。
まずアサリが食われ、次にアオイソメが食われる。オキアミは、たぶん、その他大勢の餌鳥が食っていってしまってるっぽいなあ。
そんなわけでして、オーソドックスにアサリを使うのがよさそうですよ。

ともかく、カワハギ相手に悪戦苦闘してる最中、ふと泳がせ釣りの竿の方に目をやると。
竿先が、ぐい、ぐいと、何かに引っ張られているのでした。
やがて竿先が、ぐぐぐっと水面に突き刺さり……
何かきた!!
ということで、合わせを入れてから巻き上げると、そこにいたのは!!
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エソ。オキエソです。
すいません。呼んで無いのでお帰りください。
ということで、この悪人顔には海に送り返しました。

結局、この日の成績は、
カワハギ8
でした。
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大小さまざまですが、どれも肝がいっぱいです。
大変美味しく頂かせてもらいました。

5
広い海よりも、狭いところが大好きです。

もちのすけ。

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イイダコとサビキアジのリレー船、その攻略法とは!?

南房総が悪天候になる予感な土曜日でしたので、急遽予定を変更し、イイダコ・サビキアジのリレー船に乗ってきました。

もはや説明不要ですが、わが研究会の推薦船宿「須原屋」での乗船です。

ここはお客さんを大事にする、サービス行の鏡みたいな船宿でして、初心者にとっても親切なので、沖釣り初心者にはお勧めです。
でもやっぱり海の上は危険が一杯なので、船長をはじめとした皆さんの言うことは、よーく聞いて慎重に、かつ楽しく釣りをしましょう。安全第一です。

で、今回はイイダコがメインのつもりで出かけました(サビキアジは、個人的にはオマケのつもり)。
ついでに、Android携帯を使って、位置情報を記録させつつ釣行です。
イイダコを釣るのに大事なことは、
・感覚をつかむこと
の一点に尽きると思います。

その仕掛けは、スッテまたはイイダコテンヤです。
伝統的なのはイイダコテンヤで、ラッキョウを付けて釣るのです。
しかし今回は、スッテをチョイス。船宿でも、スッテの方が乗りが良いとの事で、お勧めです。
ちなみに須原屋では、当日、スッテは貸し出してくれます。
根掛かりとかでロストしたら1個につき300円頂戴されますので、100円玉をたくさん用意しておきましょう。
で、竿は、一般的なキス竿で十分だと思います。キス竿でなくとも、7:3調子で、先端がやわらかく、胴がしっかりしていれば良いのではないでしょうか?
個人的には、竿先は、一般的なキス竿よりも、もうちょっと柔らかい方が使い勝手が良いような気がします。でもそんな竿売ってるのだろうか?

釣り方ですが、相手がタコゆえ、ブルブル来るようなアタリはありません。仕掛けが急に重くなるので、そこを一気に巻き上げるのです。
……と言えば簡単に聞こえますが、やっぱりコツを掴むまではそれなりに時間が掛かるのではないかと思います。
私も、じつに久々のイイダコ釣りとあって、どうもなかなか、コツが思い出せず……。

文章で書いても、やっぱり釣りしてみないとコツって分からないものなんですが、とりあえず以下の感じです。
・仕掛けを落とす。できるだけ真下に落とすのがいい。
・重さを確認するために、竿先をちょいちょい上げてみる、のだが、竿先を上げたとき、スッテが海底から離れるようではいけない。スッテが海底から浮き上がると、タコは散会してしまうらしい。基本、スッテは海底を引きずるように心がける。
・タコがスッテに乗る時間を与えるため、重さ確認でチョイと竿先を上げるのは5秒程度の間隔で行う。
・少しでも重いなと思ったら、迷わずリールを巻く。軽かったら最初からやりなおせばよし。

大事なのは、たぶん、スッテを海底からなるべく浮かせない事じゃないでしょうかね?
船は波で上下してるので、加減を覚えるのに少々時間がいるのですが、慣れてしまえばそれまでです。

さて、前半はイイダコ釣り。
Iidako

江戸川から出て、アクアラインの橋の下が、イイダコゾーンになりますです。
どういう風に船が向かうか、一目瞭然ですね。
それにしても、携帯でこんな座標が取れる時代になってしまったとは。Android携帯っておもしれー。

Iidako1_2
これは、イイダコを釣ってる最中の船の航跡。
アクアラインの橋の下は、イイダコゾーンになってるらしく、この日も色々な船が集結していました。

1
まあ天候としては、こんな感じで悪天候です。
海の上も、雨が時折降ったり止んだり。
陸は土砂降りになったりしたみたいですが、海の上はそこまで酷くなくラッキーでした。

最初の一時間は、イイダコの感覚が掴めずに困っていたのですが、そのうち分かってきて、それからが面白い。
投入後、すぐイイダコヒット。これが3,4回も連続すると、夢中になってしまいますね。
たまにヒトデとか海草とかがヒットしますが、それはまあ仕方ない。
あと、油断してると墨をひっかけられます。
2_2
言ってるそばからひっかけられました。
これはもう取れん。
なので、汚れても文句言わなくて済むような服装必須です。

そうしているうちに、やけに重いものが。
あがってみると、イイダコにしては、でかいタコが!
たぶんイイダコ? 違う? マダコのちっちゃいの? 良く分からん。
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隣のイイダコと比べると一目瞭然。
イイダコの大将ということにしておきましょう。

で、38匹ほどイイダコを釣り上げたしだいですが、この日のイイダコ釣りでは、竿頭になることができました。
コツをもっと早く思い出していれば、50近くまで釣果を伸ばすことができたかもしれません。
やっぱりコツを掴むまでが修行だということですね。

で、後半のサビキアジは……
サッパの群れにアジが混じる程度だったりして、結果、アジ5匹、サッパ10匹という冴えない釣果でした。
まあタコ釣ったから良しとしようか。
せっかくなので、サビキアジの航跡も。
Sabikireturn
グリーンのマーカーがスタート地点です。
木更津沖をぐるぐるまわって、アジの群れを探すわけですね。
で。15:00辺りになると沖上がりの時間になるので撤収するというわけです。

リレー船は、一度で2種類の釣りができるので、面白い釣りだと思いますよ。
イイダコを狙うなら、波が静かなときを狙っていきましょう。

で。
次回は……
どうしよう?
ボートでカワハギ釣りに行くかね?

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