土曜日は、もちまるの抜糸です。
避妊手術の術後の経過も順調な、うさぎのもちまる氏。
いよいよ抜糸は、明日です。
色々なところでいわれている話ですが、避妊手術をすると、確かにうさぎの性格が変わります。
おとなしくなる、とよく言われることですが、もちまるさんの場合は、ちょっと違います。
大将の場合ですと、
・縄張りの主張をしなくなった?
・上下関係の意識が消えてしまった?
が、大きな特徴です。
以前は、餌をやろうと、ケージの中の皿を取ろうとしただけで、怒って鼻を鳴らしてパンチして噛み付いてきました。
痛いです。けっこう深く噛まれます。
それが一切なくなりました。
ケージに手を入れても、怒ることなく、むしろ、「餌? 餌? はやくよこせ!」と喜ぶかんじです。
あと、今まででしたら、撫でられるのが好きなんだけれど、だけれど……。
気分しだいで、いきなり怒るとかしていました。それが一切なくなりました。
一方、噛み癖は治りません。これはうさぎの習性なので、どうしようもありませんなあ。
撫でられるのが大好きになりました。
私の手が伸びてくると、ぎちぎち奥歯を鳴らしながら気持ちよさそうにしています。
私のあごを、もちまるの頭に乗せても、全然怒りません。今までは猛烈に怒ったのに。
そんなもちまるさんの、術後、やや回復してきた頃の姿。
こちらは、先週頃のもちまるさん。
手術後数日の頃で、まだやつれています。
一方、手術前の、もちまる大王。
出しやがれこの野郎!!
出して。ね? ね?
避妊手術については、色々と言われています。
子供を生まないうさぎの場合、子宮・卵巣疾患にかかる可能性が、かなり高いという事なので、今回は避妊手術したわけですが、ついでにずいぶんといい子になってしまいました。
もちまる氏も、縄張り主張やら何やらで、ずいぶんストレスたまっていたかもしれません。
しかしその鬱憤が、一挙に消滅してしまったようです。

















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