グラフィックボード交換

PCのうち1台、ときどきディスプレイに出力が出なくなったりしました。

色々と調べてみたのですが、どうもグラフィックボードが逝去しかけていると判断。

すごいゲームをプレイするわけじゃないけれども、画像関連とか、VRAMを使ったシステム開発とかの仕事をやってる都合上、それなりに良いものが欲しい。
消費電力が少ないのがいいなとなると、GeForce GTX750Tiがよかろうということで、購入しました。

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玄人志向のやつが、四捨五入して\13,000だったので、手っ取り早く購入。
箱がでかい。

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中身は、箱にくらべるとコンパクト。

というわけで、今まで刺さっていたGeFoece 9800GTは、予備在庫へと移動。
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壊れかけているといっても、動くことは動くので、何かの機会に予備PCを組むときには出動してもらうことにしよう。   

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カリンの実

道端に落ちてたのを拾いました。
近所の公園の隅にあるカリンの木から落ちた実と思われるのですが、わりと綺麗なのと、なにより香りが良いので持って帰ってきました。

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そのほか、近所の街路沿いの花壇にボケの木が植えられている場所があるのですが、良さげなサイズの実がついてます。
大量に持って帰っても、使い道に困るシリーズの果実です。
しばらく芳香剤代わりに部屋に置いた後、煮込んでカリンエキスを抽出してカリン湯として頂く予定。

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CanonのEOS 7D

胃腸炎かと思ったら食中毒で、しばらく苦しんでましたが復活しました。

現在、本業のシステム開発業務で、Canonの一眼レフカメラのリモートコントロールプログラムを書いています。
手元にあるのは、納品用のカメラ、EOS 7D。
Canonの一眼レフカメラは、USBでPCに接続すると、実はPC側から色々な制御ができるようになります。シャッターを切ったり撮影モードを変更したりなど。
ただしそれを行うには、EosのSDKを入手する必要があります。
入手方法は、海外だと登録すればダウンロードできるらしいんですが、日本国内だとダウンロードできません。
というわけで、Canonに問い合わせたところ、SDK管轄の部署に連絡をまわしてもらいました。そして長々としたやり取りの末、契約書を取り交わした後にSDKをもらうことができました。
けっこう厳密なやりとりが続きまして(SDKで何をつくるつもり? 的な質問状などありました)、法人でないと手続きはできないような気がします。
で、現在、複数カメラに同時シャッターを切らせたりすることもでき、それをネットワーク越しに実行できるような、いわばEos用のサーバープログラムを作りました。
クライアントはAndroidで作成。Eosの背面液晶の映像をAndroidに送信して、画像確認しながら撮影したりできます。ライブビューの映像を拡大表示して、手動でフォーカスを微調整したりできます。オートフォーカス/フォーカスなしの切り替えも可能。
で、さっそく撮影試行中。ベランダ栽培のブラックベリーの果実にフォーカスをあててみました。
普通にオートフォーカスすると窓の模様にピントが合ってしまうんですが、上記の機能で、窓の向こうの果実を拡大、フォーカスをあわせて撮影してみました。
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撮影画像は5184x3456と巨大だったので、その中の果実が映ってる部分をトリミングしてみました。
はやく食えるようになってほしいです。

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仕事環境の改装

ここしばらく書き込みが無かったのは、仕事環境を改善していたからです。
ディスプレイを21インチのワイドな奴にしてみました。
すげー良い!広い!

そしてプリンターを、エプソンのEP-801にしてみました。
カラーコピーとかできるよ素晴らしい!

1
これだけ広いディスプレイだと、開発環境が使いやすくてよろしい。

2
もちまるも気に入ったようです。

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