パクチー焼きそば

さて、所用であちこち移動する機会がありました。

石神井の方に行ったりしてましたが、途中でこんなのを見つけました。

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普段はインスタントの麺をあまり食べないのですが、というのは、どうにもインスタント麺の油が胃もたれしやすいので。
しかし、このようなエスニックな気配漂う食品となると、話は別です。
多少の胃もたれに耐える価値はあるというものです。

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作り方は、わりと簡単。
茹でて、添付の調味料を混ぜて、食う。
調味料を、ちょっとなめてみましたが、甘口、かつパクチーの風味はしっかりありつつ、しかし主張はやや控えめに抑えつつ、といった感じで、食べやすそうではあります。

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出来上がりはこんな感じ。
もうちょっと綺麗に盛り付けることが出来れば良かったかもしれませんが、センスのなせる技が不足しているようで、申し訳なく。

で、香りは立派にパクチーです。ただし強すぎず弱すぎず、日本人的に食べやすくおさえているように思えます。
味は甘口、そしてパクチーの風味は香りと同様、しっかり残りつつ強すぎず。
パクチーが好きな人には物足りないかもしれませんが、そう思う場合は、生パクチーを刻んで入れてもよろしいかと思います。

全般的には美味しい類に入るでしょう。見かけたらちょこちょこと買ってみようと思います。

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取れたてエリンギでパスタを作る

エリンギの肉厚な外見と食感が好きなんですが、これを何に調理して食べるのが良いだろうかと、しばし考えてみました。

なんとなく欧州の雰囲気がただようキノコなだけに、やはりパスタがいいんじゃないかなと思い、パスタにしてみました。

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材料は、1.5mmのパスタ。具としては、鶏の胸肉、そしてエリンギです。オリーブオイルとニンニクで炒めて、それをパスタにからめるだけという、超簡単にして美味しいレシピで頂いてみました。

まず、何はなくともエリンギの食感です。取れた手を手で触ってみたところ、ずいぶんと密度が高くてずっしりしているなあと思ったのですが、それがそのまま、噛み応えに反映されとります。

一噛みするたびに、エリンギの旨みがにじみ出るというかほとばしるというか。
もしかしたら、お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれません。

キノコも、魚や野菜と同じく、取れたては美味いんだなあと、心のそこから実感した次第です。

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しいたけ蕎麦を作る

さて、前回収穫した、しいたけ。
大きいのから小さいのまで、大小様々です。
まずは小さいやつらを使って、できそうな料理を考えてみました。
我が家には、蕎麦がいくつか残ってましたので、ならばこれ。蕎麦の具にしてしまおうと。

しいたけの軸の部分で硬そうなところは切除します。
具がしいたけだけというのも寂しいので、ここは豚肉をチョイス。しいたけと豚肉の蕎麦ですね。

作り方は、至って適当。
まず、そばを茹でます。
次に、だし汁を作ります。具として、豚肉と、見てのとおり、1/2にカットしたしいたけをいれるだけです。
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はい、出来上がり。

考えてみたら、自分の手で栽培したキノコ類を食べるのは、これが初めてです。
菌床がどうの、原木栽培がどうのと色々といわれていますが、果たしてどんな味か?

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かなり美味しい!
しいたけ特有の歯ごたえにくわえて、しっかりと味も染み出てくるし。
豚肉を入れたことで両者の味が引き立ち、一気に蕎麦を食べてしまうことができました。

まだまだしいたけは余っているし、一部は栽培過程にあります。
次は大きなしいたけを、どうにかして美味しく食べてやろう。

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お徳用のチョコを手に入れた

しいたけの栽培は至って順調。ですが、食べるにはまだ早い感じ。
安い肉を求めて、あちこちを歩き回ってみるものの、半額特売のタイミングにステーキ肉を手に入れられるような運のよさというのは、そうそう連発しないわけでして。
何か面白いものはないかと、千葉と茨城のディスカウントストアをはしごしていたら、見つけました。

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でかい。
こわれチョコ800グラム。
これでお値段500円くらい。
こういうスポット品は大好きです。

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カワハギの煮付けとウミタナゴの塩焼き

本年度最後になると思われるボート釣りの結果が貧相だったのですが、それでも釣れた魚は食べると美味いわけです。

私が一番好きなカワハギの食べ方は、煮付けです。
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煮付けのレシピは、醤油、みりん、酒で味付けして、15分ばかし煮込むのみ。
その際、肝も一緒に煮付けます。
この写真では、尾びれの付け根あたりに漂ってる茶色の塊がありますが、それが肝です。
一般的には、生の肝を醤油に溶かして刺身で頂くのが最高といわれていますが、私にとっては、こちらの食べ方の方が好きだったりします。
まあ人それぞれというとこですね。

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さて、餌取りの代表的魚でもある、ウミタナゴです。
こちらの食べ方としては、実はバター焼きが最高だと思うのですが、あいにくと我が家にはバターのストックがありませんでした。
そこで、魚の食べ方のスタンダードである塩焼きにしてみました。
釣れたその日のうちに、うろこを取って、ワタをとって、頭を落として、冷蔵庫で一晩寝かせておいたものです。
ウミタナゴは身が崩れやすいのですが、こうやってわずかに水気を抜いておけば身もしっかりします。
この魚、型は小さいなれども味が良いんですね。
餌取りと敬遠せず、そこそこのサイズのが釣れたら、食べてみるのがいいと思います。

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マダコ入りお好み焼きを作る

ボート釣りとしては、本年度最後(たぶんね)にて、マダコが釣れました。
本来はカワハギ狙いたったわけですが、その本命がむちゃくちゃ食い渋る中、輝く一匹でありました。

実は私は、タコの刺身は嫌いじゃないけれども一番好きというわけでもありません。
何らかの工程を経て調理したものの方が好きだったりします。
例えば、タコ焼きとか。
しかし我が家には、たこ焼きのホットプレートはありません。
そこで、タコを使ったお好み焼きを作ることにしました。

主に調理は嫁さんがやりますが、ワタを取ったり塩でもんだりするような、力が必要だったり内臓捌く系のところは私が担当しとります。

作り方はお好み焼きそのもので、その素材に、刻んだタコを混ぜて焼くというだけですので、詳しいレシピはいらないよね、うん。

調理完了後の姿はこれ。
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見た目、美味そうだし、実際美味いんだな。
かつおぶしをかけて、マヨネーズとソースをかけて食べると絶品です。
マダコが新鮮なだけに、味良し歯ごたえ良し。

もしもタコが釣れたらお試しあれ。

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おどバーガーを買った

先日、富浦にボート釣りに行ってきたのですが、急用につき早上がりとなりました。
その帰り道に、昼飯を食ってないことを思い出し、急遽、鋸南のおどやへ。

おどやとは、南房総にあるスーパーマーケットのチェーン店です。
鋸南店の鮮魚コーナーには、ヒイラギが「ぎら」の名前で売られていたりします。
店の奥の方には釣り餌や、簡単な釣り道具も販売してたりするわけで、この近辺の釣り客の多さが伺えます。

私は地方のスーパーの惣菜を見たり買ったりするのが好きです。
また地方のベーカリーのパンを買うのも好きなのですが、鋸南のおどやには、店内にベーカリーがあるんですね。
そこにあったのが、一種のご当地バーガー、その名もおどバーガー。

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鋸南店でしか売ってないとか宣伝書きがあったので、ならば買わねばと思い、購入しました。

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中身はこんな感じ。とき卵と肉、そしてパリパリっとしたパンズの食感もよろしい。
味も悪くない、というか、けっこう美味しい。
これで消費税込み205円。
やるなおどや鋸南店。

ロッキーバーガーのハンバーガーも美味いけれど、このおどバーガーも、違った方向性ながら、美味い。

今度、この辺を通るときは、また買おうと心に誓った味でした。

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肉食え肉その2

ごく稀に見つける安い肉。

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600グラムか。食うしかない。

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オニグルミの、なるべく苦労しないですむ食べ方 その2

前回の続き。

  1. 炒って
  2. 割って
  3. ほじって
  4. 食う
の、割る工程までを紹介しました。
続いては、ほじって食う、工程になります。
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うまいこと割れると、中の食べれるところ(白く見えるやつ)も、スポっと殻から抜けてくれるわけですが、ほとんどの場合は、こんな感じで割れちゃいます。
殻の片側に2個、可食部分がありますが、ここは引っ張っても簡単には取れません。
内部のくぼみがうねった形になっているからです。

そこで、細い鉄串や、(折れるのを承知で)爪楊枝などをつかって、ほじくり出すことになります。
ほじくるにあたっては、蝶番側に爪楊枝を刺して、梃子の原理で持ち上げるのがいいと思います。
ほじくる作業中、じわっと油が滲むのがわかると思います。
これがナッツのオイルというわけです。

とにかく頑張ってほじくります。
片手鍋に敷き詰めたオニグルミ、全部をばらすと、こうなりました。
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片手のひらから、ぎりぎり溢れ出すくらいの量です。
これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思います。

ともかく、わりと面倒な工程を経ないといかんわけでして、そりゃ市販のナッツがお値段高いわけだと、妙に納得した次第でした。

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オニグルミの、なるべく苦労しないですむ食べ方 その1

うちの近所の林の中に、オニグルミの木が何本か生えてます。
野性のオニグルミです。
その傍には栗の木も生えていて、もっぱら、通行人は栗を拾っていくのですが、オニグルミはほとんど見向きもしません。
そりゃ食べたら美味しいけれども、文字通り、鬼のように硬い殻をどうやって粉砕するのか?
という、もっともな問題をクリアしないといけなく、とてつもなく面倒くさそうだからに他なりません。

基本工程としては、

  1. フライパンなどでローストする。つまり炒る。
  2. 殻の口がちょっとだけ開くので、そこを突破口にして、こじ開ける
  3. 中身をほじくって食べる
です。
茹でて殻を剥けばよい栗と比べると力のいる工程があってめんどくさい。
しかし、虫食い率がほとんど無いという点では魅力的な食材であります。
では早速。
フライパンだと手が疲れるので、とりあえず片手鍋で炒ります。

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栗などと違い、はじけ飛ぶことはありません。
写真のように、水とかは入れないで、中火以上の火力で、あぶります。
ガラゴロとうるさいので、なるべく深夜に調理するのは避けましょう。
所要時間は、概ね5分。

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こんな感じで、口が1~2ミリほど開きます。
注意! 当然といえば当然ですが、炒りたては熱過ぎるので、10分ほど放置してから手を触れることにしましょう。

この口に、マイナスドライバーなり何なり、硬くて平べったいものを差し込みます。
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ドライバーを、金槌などでコンコン叩いて、じりじりと深く差し込んでいくと、そのうち、「ピキッ」と音がして、蝶番が外れます。

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こうなれば、左右にこじ開けるのは簡単です。

後編に続く……

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