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簡易恒温槽を考える

さて、これまでバイメタル式の、温室用サーモスタットを使って恒温槽の温度管理をしていました。
電源不要で故障する要素があまり無いサーモスタットなので、ベランダ温室用としては丁度良いものだったのですが、指定温度の誤差が、大きい時には8度くらいもあって、いまいちだったのです。
菌床の温度管理や、納豆の恒温槽の管理用としては、どうだろうと思っていたところでしたが、思い切ってデジタルサーモを買うことにしました。

Dsc_0498
↑これ。

中華製だと安価で、Amazonに色々と製品が並んでました。
基盤むき出しのやつから、ケースに入っているやつまで様々でしたが、製品の説明画面で、結線例の写真が掲載されていたこともあり、これを購入した次第。

実際に使ってみていますが、良好です。
だいたい20度から23度くらいに落ち着いて欲しいと思っていたのですが、これのおかげで思い通りの温度になりました。

だいたい20度を切ったら、ヒーターのスイッチオン。
21度でオフ。
しかしヒーターの余熱で恒温槽の温度は上昇し続け、だいたい23から24度まで上昇。
その後はゆっくりと温度が下がる。
で、20度を切ったらスイッチオン。

のループです。
Dsc_0499
このケースの手前側にヒーターを設置、奥側に菌床(保湿のため、やや口を開けた状態のビニール袋に入れている)と、サーモのセンサーを配置。

3時間ほど動かしていますが、大変良好です。
これならば、これならば納豆も安心して温度管理できますな。

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