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勢いで納豆を作ってみる(2) 大豆と納豆菌

さて、前回にテストしたとおり、恒温槽は容易できました。
続いて用意したのが、大豆と納豆です。
納豆は、そこから納豆菌を採取するために必要です。ただし、納豆菌採取に必要なのは、せいぜい8粒程度。余った分は、今後できるであろう納豆を想像しつつ、美味しく食べてしまいました。

で、市販の大豆は、大抵が乾燥大豆です。
まずは納豆を作りたいぶんだけ水につけます。
Dsc_0484

このまま20時間くらいすると、大豆が水を吸って膨らみます。3倍くらいに膨らんでしまうので、当初の見積り以上の容積になってしまうかもしれませんね。要注意です。

この大豆を、煮るか、蒸すかします。
蒸したほうが美味しいとの声が圧倒的なので、蒸します。
圧力鍋を使えば、40分前後の蒸し時間でよいそうです。
(圧力鍋を使わない場合は、4時間以上蒸すらしく、それはちょっと大変。)
蒸してる間に、買って来た納豆の菌を採取します。
茶碗の8粒ほど納豆を入れ、そこに沸騰したお湯を50ccほど注ぎ、よくかき混ぜます。
これにより雑菌が殺菌され、熱に強い納豆菌が生き残るとか。
かき混ぜて、お湯が粘々の納豆汁になります。

最後に、蒸しあがった大豆に、この納豆汁をかけ、満遍なくかき混ぜてからませます。
その後に、殺菌済みのタッパーなどに移します。
なお、余分な水を吸わせるため、タッパーにはキッチンペーパーを敷きました。
(後で書きますが、これはキッチンタオルとかにしたほうが良かったような気がします。)
そこに納豆を入れ、サランラップで蓋をし、爪楊枝で30くらい穴を開けます。
納豆菌は好気性らしいので、酸素は必要になります。

で、恒温槽にいれ、ここから20時間以上待機することになるわけで。
Dsc_0487

さあ、出来るだろうか?

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