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正月の年越し蕎麦の具を用意する。

もう年末です。早いです。早くてびっくりです。
そして私はともかく、嫁は仕事です。
嫁はイラストデザインとか、漫画とかの仕事をしているのですが、締め切りが1月7日とかの都合上、年越しは絵を書きながらになってしまいます。
私の方だけのんびり休むのもどうかと思い、なんだかんだで仕事をしながら年越しになるのは間違いありません。

それはともかく、年越しといえば蕎麦。
蕎麦には具が必要。
そして、ちょっと前に作った、しいたけ蕎麦がものすごく美味しかった。
となれば、作らないわけにはまいりません。

しかし、前回、収穫したしいたけの菌床は、現在、休養中。
自作の簡易恒温器で、21度前後をキープさせているところですが、ここから取り出すには、まだあと1週間は待たなければいけないはずです。
そして、取り出した後にふたたびしいたけが発生するかどうかも分かりません。

で、あるからによって、もう一個、しいたけ菌床を買いました。
買ったのが12月の26日くらい。順調に育てば、元旦にベストな状態で収穫できるはず。

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購入初日はこんな感じです。
しいたけ発生を予感させる、白と茶色のイボがチャームポイント。
今回は、菌床を直接、容器に置かないでみました。
直接おくと、どうも底面が湿気過多で、ぐちゃぐちゃになりがちでした。そこで割り箸で井桁を作って、その上に配置です。

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で、3日後にはこんな感じです。
栽培環境の温度ですが、夜間は11度くらいまで低下、昼間は20度前後です。
夜が寒すぎかもしれませんが、一応育ってるので、良しとしましょう。
どうでもいいけど、てっぺんに生えてるしいたけ、2身が1体化してます。

そして本日。
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食べごろです!
今晩、蕎麦を作る直前に収穫してやりましょう。

いやー、よかったよかった。これで食う蕎麦、むちゃくちゃ美味いんです。

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黒豆で納豆作りにチャレンジする(2)

さて、前回の続きということで、黒豆で納豆製造工程もいよいよ終盤です。
簡易恒温槽に24時間入れておいた黒豆のご様子は……?

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製造中から、けっこうな納豆の臭いと、黒豆の臭いが漂っていたわけですが、蓋を開けてみると、なるほど納得。
黒豆の表面が、白い幕で覆われています。これぞ納豆菌です。

で、さっそく箸でちょっとだけかき回してみると。

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すげえ糸引いてる!

この時点でも食べることはできますが、冷蔵庫で24時間ほど寝かせると味が良くなります。
いくつかつまみ食いしましたが、黒豆で納豆です。まさに黒豆。それが納豆化していて、これはもう食べてみてくださいとしか言いようがありません。

さてさて、冷蔵庫での熟成後が楽しみです。

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黒豆で納豆作りにチャレンジする(1)

寒いとPCの電源が入りにくくて困るときがあります。
これはどうも、コンデンサが寒さで性能低下した末に起きる現象らしく、暖めれば解決するようです。

というわけで、電気あんかで温めて、15分後に電源入れたら、起動しました。
室温10度前後で起きた現象です。次、室温が低かったら、まず加温してやりましょう。

加温といえば、納豆です(!?)。
強引に持って行きましたが、納豆は40度から45度くらいの範囲で発酵が促進します。
前回 、納豆を、温室用サーモにパネルヒーターと発泡スチロールの組み合わせで作ることが出来ましたが、大豆を蒸らす時間は40分弱でした。これがちょいと短かかったようで、やや硬い納豆になってしまいました。
次は蒸らしの時間を50分くらいに伸ばしてみようと思っていたところでした。
で、週末、近所の道の駅で、黒豆が150円と格安で手に入ったので、せっかくだから、これで納豆を作ってみようと思い立ったわけです。

Dsc_0500
まず、豆を水につけます。
最初の段階では小さくまん丸だった豆も、かなりでっかく、楕円形に膨れ上がります。
豆の表面にシワが無くなる位まで膨張させます。だいたい半日以上は水に漬けてればよいのではないでしょうか。
続いて、蒸します。
圧力鍋で、約50分。うちのは80キロパスカルと、やや低圧の鍋なので、50分。今度は高圧のやつを買おうと真剣に考えてます。
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さて、この後の工程ですが、基本的には前回の納豆作りと同じです。
ただし恒温槽のサーモスタットが、今回は高性能なものになっています。
以前のだと、35度くらいまで温度低下していたのですが、新しいデジタルサーモだと、指定温度より1度低下したらスイッチオン、のような設定ができるので、狙った温度域に調整しやすくなるのです。

さて、どうなるか?
今日の22時くらいに恒温槽から取り出せば良いはずです。

続く……

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簡易恒温槽を考える

さて、これまでバイメタル式の、温室用サーモスタットを使って恒温槽の温度管理をしていました。
電源不要で故障する要素があまり無いサーモスタットなので、ベランダ温室用としては丁度良いものだったのですが、指定温度の誤差が、大きい時には8度くらいもあって、いまいちだったのです。
菌床の温度管理や、納豆の恒温槽の管理用としては、どうだろうと思っていたところでしたが、思い切ってデジタルサーモを買うことにしました。

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↑これ。

中華製だと安価で、Amazonに色々と製品が並んでました。
基盤むき出しのやつから、ケースに入っているやつまで様々でしたが、製品の説明画面で、結線例の写真が掲載されていたこともあり、これを購入した次第。

実際に使ってみていますが、良好です。
だいたい20度から23度くらいに落ち着いて欲しいと思っていたのですが、これのおかげで思い通りの温度になりました。

だいたい20度を切ったら、ヒーターのスイッチオン。
21度でオフ。
しかしヒーターの余熱で恒温槽の温度は上昇し続け、だいたい23から24度まで上昇。
その後はゆっくりと温度が下がる。
で、20度を切ったらスイッチオン。

のループです。
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このケースの手前側にヒーターを設置、奥側に菌床(保湿のため、やや口を開けた状態のビニール袋に入れている)と、サーモのセンサーを配置。

3時間ほど動かしていますが、大変良好です。
これならば、これならば納豆も安心して温度管理できますな。

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しいたけ菌床の休養期間を考える

現在、2回目のしいたけを収穫した後、しいたけ菌床は休憩中です。
この休憩期間については、栽培中と同様、湿気を欠かさないことという話ですが、温度管理について問題がありました。

説明書によれば、休憩期間は、20~25度をキープせよ、だそうです。
ところがあいにく、室温は、夜間12度、昼間22度くらい。
昼はともかく、夜の温度はどうしようもありません。

と、思っていたのですが、先日、納豆を作るために温室用のパネルヒーターとサーモスタットをいじくりまわしていたのを思い出しました。

あれを使えば20から25度という環境を作れるんじゃなかろうか?

と、いうわけで、作ってみました。

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衣装ケースの、高さ45センチ、幅35センチくらい、奥行き60センチくらい。これで約700円。
そして断熱シート、約400円。
断熱シートを裁断して、衣装ケース内部に貼り付け、サーモスタットとパネルヒーターを配置します。
ヒーター稼働中の内部の湿度は60パーセント以下になってしまいます。

乾燥は菌床の敵です。
そのためしいたけ菌床は、ビニール袋に入れましたが、空気取り入れのため、わずかに口を開けておきます。

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そして、稼働中は、こんな感じで、1センチほど蓋をずらしておきます。
あと、蓋の裏側、パネルヒーターの直上は、熱で溶けてしまわないように断熱シートのアルミ部分を下向けにして貼り付けました。

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稼働中の温度は、こんな感じです。
サーモスタットは24度に指示。
だいたい24度まで上昇すると、ヒーターの電源が切れます。そのまま惰性で25,6度まで上昇したのち、温度は低下。そして20度前後で再び電源が入ります。
バイメタル式のサーモスタットは、指示温度に対する誤差がありますが、その誤差の範囲とか癖とかを予め調べておけば、まあ何とか環境は作れるものであります。

というわけで、菌床休養中……。

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残るエリンギを収穫できました

さてさて、波状攻撃のごとく、菌床のあちこちからにょきにょき生えてきたエリンギですが、本日、最後のエリンギを収穫いたしました。

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こんな感じで、菌床のど真ん中だったり、はじっこだったり、あちこちから芽がでていたわけですが、目立つ巨大なえりんぎを収穫。
ついでに右端に生えている、ちっこいエリンギも茶色に変色してきたので、枯れる前に収穫。

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見てのとおり、肉厚で立派なサイズであります。
これまで数度にわたって収穫してきたエリンギも、見た感じ、これにて一段落。

説明書によると、このまま湿気を切らさないように、引き続き管理しておけば、ふたたび芽が生えてくるとかなんとか。
ところで説明書に書いてないけれど、エリンギを収穫した後の根というか切り株というか、柄というか、その部分はどうすればいいのだろうかね?
切り株から、新たなエリンギが生えてくるとは到底思えないのですが。

で、色々とエリンギの菌床栽培について調べた結果、どうも切り株は、おが屑の層が見えるまで、完全に削り取ってしまったほうが良いっぽい??

いや、本当によくわかんないんですけど、とにかく、切り株を残しておくと、そこから腐るというか、カビが生えてくる可能性があるとかなんとか。

というわけで、完全に削り取って、赤玉土で被覆して、霧吹きで湿り気を与えておきました。

また発生してくれるとうれしいなっと。

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勢いで納豆を作ってみる(3) 完成!

さて、勢いで納豆を作ってみたわけですが、しっかり完成してました。
簡易恒温槽のふたを開け、納豆容器をチェックすると……

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しっかりと納豆の糸が。
そして臭いは立派な納豆。
市販の納豆にくらべて、豆そのものはでっかいけれども、これは紛れもなく納豆。

試しに一口、食べてみたところ、完璧な納豆でした。
豆がちと硬いのは、蒸す時間がやや短かったからでしょう。
我が家の圧力鍋で40分ほど蒸したわけですが、告ぎやるときは50分くらいにしたほうが良さそうです。
ちなみに80キロパスカルの圧力という、圧が低めの鍋使ってます。もっと高くて高性能なのを買うのも有りかなと、ちょっと考えてるところです。

1,2日ほど冷蔵庫で寝かせると、味が良くなるらしいので、別ケースに移して冷蔵庫へIN。

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ともかく、これで納豆の量産体勢は整った……。
製造工程としては、

1.吸水
2.発酵
3.冷蔵庫で寝かせ
で、各1日、合計3日かかりますが、これで納豆を山ほど食えるようになったわけです。

今後は黒豆、小豆、レンズ豆、ヒヨコ豆でも試してみることにしよう。

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勢いで納豆を作ってみる(2) 大豆と納豆菌

さて、前回にテストしたとおり、恒温槽は容易できました。
続いて用意したのが、大豆と納豆です。
納豆は、そこから納豆菌を採取するために必要です。ただし、納豆菌採取に必要なのは、せいぜい8粒程度。余った分は、今後できるであろう納豆を想像しつつ、美味しく食べてしまいました。

で、市販の大豆は、大抵が乾燥大豆です。
まずは納豆を作りたいぶんだけ水につけます。
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このまま20時間くらいすると、大豆が水を吸って膨らみます。3倍くらいに膨らんでしまうので、当初の見積り以上の容積になってしまうかもしれませんね。要注意です。

この大豆を、煮るか、蒸すかします。
蒸したほうが美味しいとの声が圧倒的なので、蒸します。
圧力鍋を使えば、40分前後の蒸し時間でよいそうです。
(圧力鍋を使わない場合は、4時間以上蒸すらしく、それはちょっと大変。)
蒸してる間に、買って来た納豆の菌を採取します。
茶碗の8粒ほど納豆を入れ、そこに沸騰したお湯を50ccほど注ぎ、よくかき混ぜます。
これにより雑菌が殺菌され、熱に強い納豆菌が生き残るとか。
かき混ぜて、お湯が粘々の納豆汁になります。

最後に、蒸しあがった大豆に、この納豆汁をかけ、満遍なくかき混ぜてからませます。
その後に、殺菌済みのタッパーなどに移します。
なお、余分な水を吸わせるため、タッパーにはキッチンペーパーを敷きました。
(後で書きますが、これはキッチンタオルとかにしたほうが良かったような気がします。)
そこに納豆を入れ、サランラップで蓋をし、爪楊枝で30くらい穴を開けます。
納豆菌は好気性らしいので、酸素は必要になります。

で、恒温槽にいれ、ここから20時間以上待機することになるわけで。
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さあ、出来るだろうか?

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勢いで納豆を作ってみる(1) まずは恒温槽の準備

きのこの育成が、わりと上出来なので、その勢いで他の菌類もなんとかしてみようと思いました。
なにしろ冬季は、ベランダの食える植物群の収穫が無いわけでして。
この期間、従来なら、まったくの育成空白期間でしたが、きのこを育てることによって、そのギャップを埋めることができました。
そこで、もう一段。歩みを進めてみようじゃないかと思い、納豆を作ってみようと考えた次第です。

自家製納豆の作り方をみていると、基本は、市販の納豆から菌を採取して、それを増殖させるという感じになります。
ただし納豆菌が活性化する温度は38度以上45度以下くらいっぽく、それなりの保温手段が必要になってしまいます。
今は冬だし、保温は必須。

恒温槽を自作されている方もいらっしゃいます。小型マイコンで温度センサーとヒーターと空冷ファンを制御する仕組みです。自分もraspberry piあたりを買ってきてやってみようかと思い、自作欲をそそりました。
が。
昨年までベランダで温室を作っていたとき、園芸用パネルヒーターとサーモスタットを使っていたのを思い出しました。
これに発泡スチロールの箱を組み合わせれば、簡易恒温槽ができるんじゃねえのと。

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レイアウトはこんな感じ。
左がサーモスタット、右がパネルヒーターです。
これに蓋をするのですが、加熱で溶けたらまずいので、アルミホイルを天井側に貼り付けます。
サーモスタットの上限は35度ですが、バイメタル式のサーモで、プラスマイナス5度くらい誤差があるので、納豆菌の発酵には、たぶん問題ないでしょう。
一応、温度計を入れて通電し、テスト開始。
その後、蓋を閉めて10分後、あけてびっくり。

箱内の温度は60度オーバー!?

サーモスタットは切れていたけど、パネルヒーターの余熱が箱内から逃げられず、温度が上がりすぎてしまったようで。
ならば、はじめから蓋にスキマを作っておけば良いじゃないということで、蓋の長辺側を≒センチずらし、スキマを作って再びテストしてみました。

今度は、上が45度、下が31度くらいで温度が往復していました。
31度まで下がるというのが気に入りませんが、このサーモはそういう製品なので仕方ありません。

ともかく、これで恒温槽の準備はできました。
あとは大豆と納豆を仕入れてくるだけです。

続く...

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今日の堆肥槽の中身

うさぎの排泄物や、食べ残しチモシー類で作る堆肥の現在。
ベランダにあるブラックベリーの落ち葉がすごいので、掃除のついでに堆肥槽に投入しました。

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この後、霧吹きで満遍なく水をかけてしっとりぬらした後、蓋をします。
1週間もしたら、堆肥槽をかき混ぜる予定です。

ちなみに、落ち葉の下は、米糠交じりのチモシー、うさぎトイレ類がありますが、現状、7割分解されてます。
チモシーの原型はやや保たれていますが、ハンドスコップで簡単に分断できる程度には脆くなっています。

冬季は分解速度が遅いですが、止まっているわけではなく、ゆっくりと分解は進む様です。
毎日かき混ぜるのではなく、週に1回くらいでも十分っぽいです。

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ブラックベリーの花が、今頃咲いている!?

今年は異常気象だ、というような話を毎年聞いています。
異常なのが当たり前になりつつある今日この頃ですが、本日、身近に異常なものを発見しました。

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ブラックベリーの開花です。
この一輪だけですが、すごい、開花してます。

もしも結実するとなると、これから2週間後くらいになるので、てことは年を越すか越さないかというタイミングで、冬取れブラックベリーが実現するやもしれません。

この花を拡大してみると、こんな感じです。
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真冬に咲く花、しかもブラックベリーときたもんだ。

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しいたけ2回目、再発生

エリンギが2度目の収穫を終えた最中、しいたけの方も変化しつつありました。

Dsc_0480

菌床の下の方から、7個ほど伸びてきてます。
上のほうは、あまり目に見えた変化がありません。
再発生の回数がすすむたびに、発生数が減ってくるものらしいです。まあ仕方ないか。
2,3回が再発生の限界で、その後は砕いて堆肥にするなり何なりすることにしましょう。

それにしても、しいたけ面白いですな。

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朝起きてみたら、エリンギが食べごろだった件

おお、エリンギよ。

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なんという立派な。
昨日は一回り小さかったというのに。

ちなみにエリンギの菌床ですが、うちでは玄関の下駄箱の上に置いてます。
一日中、日陰なうえ、邪魔にならないからです。
そして気温は、今の季節の場合、夜間おおむね13度前後、昼間おおむね18度前後です。
まさにエリンギ育成に最適で、直射日光なしという優れた環境というわけです。

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なんていうか、こういうデカいきのこを、自分の家で収穫できるって面白いですよね。
菌床には、続々とあらたなエリンギが発生し続けてますので、今後も収穫はできるでしょう。

冬季はベランダ植物の収穫なんて期待できないから、このウィンターギャップをどう埋めようかと悩んでいたところですが、キノコっていうのは良い選択肢だったようであります。

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おお、急速にでかくなるエリンギよ。

エリンギって、発生したら、1日で倍くらいにでかくなることもあるのね。

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とくに左に映ってるやつですね。
昨日くらいは、この半分ちょっとの大きさでしかなかったのです。
ところで、、一番左に映っている、変な形のエリンギでしたが、傘が形成されてきました。
最終形態がどんな有様になるか、このまま興味深く見守ってやろうと思います。

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よく見たら、しいたけが再発生していた件

さて、前回、浸水した後に、しいたけ育成ブースにもどしておいた、しいたけの菌床ですが。

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おや、見覚えの無い、鮮やかな栗色の1センチ弱の丸いものが。
これは再発生?

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接近して撮影。
うん、間違いなくしいたけだ。

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別の箇所にも、もう一個あった。

これらが、第2回目のしいたけ育成の先鋒になってくれるんじゃないかな?
すごいぞしいたけ。
菌類って面白いですね。

と、ここまでくると、なんとなく自分で菌床を自作するところから始めてみたいと思ったのですが、殺菌などの工程を調べたところ、心が折れそうな大変さが。
120度で1時間以上加熱とか、圧力鍋使わないとできないな。
しかし、どうにかしたらできるかもしれん。

うーん、どうしよう。
それはそうとして、まず2回目のしいたけを、立派に育てるところからはじめよう。

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エリンギの次の発芽、なんだが…

前回、収穫したエリンギですが、菌床には、早くも次の芽が出てきてます。

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こんな感じ。

左上に見えるのが、3センチくらいのエリンギ。
しかし、傘が開いているうえ、次第に茶色っぽくなってきました。
仕方が無いので収穫して、焼いて醤油かけて食べました。

ところで右側に見える、妙な形に成長しているやつがあります。
この写真撮影の翌日。

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たった一日で、この成長速度……と言いたいところですが、なんだこの形は。

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しいたけの菌床を浸水する

さて、しいたけの菌床が、収穫から2週間経ちました。
休養中だったわけですね。
この後、再度のしいたけ発生を促すために、菌床を浸水させるんだそうです。
おおむね15時間ほど、完全に水没させるということです。

なお、説明書によると、休養中は20から25度の温度で云々、とありました。しかし部屋の温度は、その表示よりも2,3度低い。
この状況で、2度目のしいたけ発生を促すことができるのか?

まあものは試しで。試してみないと分からないことだってあるさ。

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浸水は、いつも釣りで使っているクーラーボックスで実施します。
菌床の浮力がなかなか強いもので、どうやって水没させようかと思案を重ねた結果、この写真のようになりました。
即ち、空きペットボトルに水を入れて、重し代わりにするわけです。
2個も入れれば、完全に菌床の頭上をカバーできて良い感じ。

休養中の温度の問題もあり、これで本当に、2回目の収穫ができるようになるのだろうかと、やや不安が残るところですが、何事も実践の精神でチャレンジです。

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とりあえず最後のエリンギ収穫

前回のエリンギ収穫の後、隅っこに生えていた小さいのが、そこそこの大きさに育ちました。
傘の形が、水平だったものが、次第に縁がそりあがってきて、すり鉢状になってきました。

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で、このタイミングを逃しては手遅れになるんじゃないかと思い、取りました。
もうちょっと大きく育ててみたかったのですが、待ちすぎて、育ちきってしまって味が悪くなってしまうのは嫌なので。

こちらは、蕎麦の具にして頂きました。美味いです。

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取れたてエリンギでパスタを作る

エリンギの肉厚な外見と食感が好きなんですが、これを何に調理して食べるのが良いだろうかと、しばし考えてみました。

なんとなく欧州の雰囲気がただようキノコなだけに、やはりパスタがいいんじゃないかなと思い、パスタにしてみました。

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材料は、1.5mmのパスタ。具としては、鶏の胸肉、そしてエリンギです。オリーブオイルとニンニクで炒めて、それをパスタにからめるだけという、超簡単にして美味しいレシピで頂いてみました。

まず、何はなくともエリンギの食感です。取れた手を手で触ってみたところ、ずいぶんと密度が高くてずっしりしているなあと思ったのですが、それがそのまま、噛み応えに反映されとります。

一噛みするたびに、エリンギの旨みがにじみ出るというかほとばしるというか。
もしかしたら、お好みで、ブラックペッパーをかけてもいいかもしれません。

キノコも、魚や野菜と同じく、取れたては美味いんだなあと、心のそこから実感した次第です。

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朝おきたら、エリンギがこんなになってた。

芽が出たら成長早いとは思っていたけれど。

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なんとも立派な姿に。
何かこう、きのこの模型を眺めているようで不思議な感覚です。
もう食べごろだと思うので収穫します。

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菌床に生えているもののうち、7割ほど取りました。
赤球土を巻き込んで成長しているため、軸の根の付近は、調理前に洗ったり、包丁で削り落としたほうが良さそうです。

それにしても肉厚で、身も、もっちりというか、しっかりというか、ずんぐりというか。
市販のエリンギに比べて密度が高いようなさわり心地です。
やはり取れたてだからでしょう。

なお、この菌床ですが、ほっとけば2週間くらいで、再び芽がでてくるらしいです。

さて、これを使ってパスタを作ろうというのが、この後のお話。

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またまた巨大化するエリンギ

連日、エリンギの巨大化がとまりません。

これは昨日の様子。

そして、本日はこちら。
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たった一日で成長が早い。
収穫は、あと何日後くらいになるだろうか?
未熟なエリンギの傘のデザインが、おもちゃっぽくてラブリー。
成長から収穫まで楽しめる、キノコ栽培キットって面白いですな。

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さらにでっかくなるえりんぎ

昨日と今日とで、だいぶ違うぜ。

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まるでおもちゃみたいだけれど、紛れもなく菌類です。本当にありがとうございました。
かくいう私ですが、えりんぎ好きです。
なので、これを見てると、なんとなく涎が出てきます。
あと、これを使ってグリーンカレーとか作りたくなってきます。

まあナンにせよ、この手のきのこ栽培キットは、2週目以降も、きのこを発生させられるか否かが1つの焦点になると思ってます。

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えりんぎの成長加速

朝6時ごろにおける、部屋の温度が13度くらい。寒いので釣りに行く予定がなかなか立ちません。
こういうときは、きのこを育てるにかぎります。
うまく芽が出ると、成長速度が早くて面白いのです。

さて、えりんぎ。
前回は、土の表面に、ぽこぽこと白い何かが頭を出した程度でしたが、その翌日、翌々日。

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傘ができあがっとる。
一番でかいので、この時点で2センチ強くらい。
まるで、100円くらいで売ってるキーホルダー的な姿です。

最初のセッティングから2週間ちょいの時間がかかりましたが、一度、芽が出てくると、見ていて面白いくらい成長してきますぞ。
朝と晩とで、大きさの違いがはっきりわかるくらいです。

この、世話のしかたは、霧吹きで水遣りを、1,2日に1回やるだけという簡単キット。
いいもんが売られる次代になってきました。

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うさぎ堆肥、米ぬか投入第2波

めっきり冷え込んできまして、ベランダのブラックベリーの葉もぼちぼち落葉してきました。
これらは立派な堆肥の材料になるため、堆肥槽に投入です。
うさぎの食べ残しチモシーや排泄物も投入です。
これらを、前回の堆肥に混ぜ込んだわけですが、温度上昇はさほど見られず。
(体感。ていうか、いいかげん、棒型の温度計買おう)
そこで、例によって、近所の無人精米所の、ご自由にお持ち帰りくださいの米糠を頂いてきました。
量的には、ジップロックLとMの中間くらいのサイズの袋に満タン、といったところです。
そして、落ち葉やうさぎの排泄物に混ぜ込みました。

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これで様子見ですが、しばらく経っても温度が上がらない場合は、かなりの確率で水不足です。その場合は水を投入して、また様子見することになります。

いずれにせよ、この時期に堆肥作りを始めた場合、使えるようになるのは、早くて4月くらいです。

春先に、どんな植物を育てるのか、いまのうちに思い描きながら、堆肥槽で微生物飼育をするのも、なかなかオツなもんじゃないかなと思ってます。

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一方、エリンギの成長は?

さて、しいたけフィーバーが続いていましたが、なんだかんだで全部収穫。
これより2,3週間ほど、菌床は休養期間に入ります。
再来週くらいになったら、20時間くらい水没させたのち、再び発芽に望むという工程を経ることになるっぽいです。

それはそうと、しいたけと同時に、エリンギの栽培キットも購入していたのでした。
エリンギは、セットした後、約2週間後に芽が出てくるとか。
もう少ししたら2週間ですが、果たして……

Dsc_0451

お、出てきてる。
エリンギの栽培キットは、菌床の上に赤玉土を敷き詰める方式です。
その赤玉土のスキマから、白い菌的な何かがむくむくと。

エリンギ栽培キットの説明によると、10度から18度が最適気温で、夜間は15度を下回ることが望ましいんだそうです。
じゃあ最適育成期日は3月くらいまでだなということで。

無事に成長してくれることを望みます!

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しいたけ蕎麦を作る

さて、前回収穫した、しいたけ。
大きいのから小さいのまで、大小様々です。
まずは小さいやつらを使って、できそうな料理を考えてみました。
我が家には、蕎麦がいくつか残ってましたので、ならばこれ。蕎麦の具にしてしまおうと。

しいたけの軸の部分で硬そうなところは切除します。
具がしいたけだけというのも寂しいので、ここは豚肉をチョイス。しいたけと豚肉の蕎麦ですね。

作り方は、至って適当。
まず、そばを茹でます。
次に、だし汁を作ります。具として、豚肉と、見てのとおり、1/2にカットしたしいたけをいれるだけです。
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はい、出来上がり。

考えてみたら、自分の手で栽培したキノコ類を食べるのは、これが初めてです。
菌床がどうの、原木栽培がどうのと色々といわれていますが、果たしてどんな味か?

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かなり美味しい!
しいたけ特有の歯ごたえにくわえて、しっかりと味も染み出てくるし。
豚肉を入れたことで両者の味が引き立ち、一気に蕎麦を食べてしまうことができました。

まだまだしいたけは余っているし、一部は栽培過程にあります。
次は大きなしいたけを、どうにかして美味しく食べてやろう。

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しいたけ収穫しました。

実際に収穫したのは、じつをいうと11月の27日なんですけれど、それはそうとして収穫。

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間引きってなんですかそれ状態で育てたので、妙な形に育ったり、ちっこいのが半分くらい混じったりしていましたが、それはそれで良いではないかと。

さて、菌床には、まだ10個以上も小さなしいたけがついているので、もう少し栽培は続くのです。

全て取れてしまったら、2週間ほど休ませておいて、その後に24時間ほど水没させると、ラウンド2が始まるらしいです。

キノコをとったあとの収穫痕はどうするのとか、そういう疑問に答えてくれる資料は説明書に掲載されていなかったので、この先は完全に手探りになります。

とりあえず、目だった変化があり次第、また記事書きましょうということで。

次はいよいよ料理編。

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