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黒豆で納豆作りにチャレンジする(1)

寒いとPCの電源が入りにくくて困るときがあります。
これはどうも、コンデンサが寒さで性能低下した末に起きる現象らしく、暖めれば解決するようです。

というわけで、電気あんかで温めて、15分後に電源入れたら、起動しました。
室温10度前後で起きた現象です。次、室温が低かったら、まず加温してやりましょう。

加温といえば、納豆です(!?)。
強引に持って行きましたが、納豆は40度から45度くらいの範囲で発酵が促進します。
前回 、納豆を、温室用サーモにパネルヒーターと発泡スチロールの組み合わせで作ることが出来ましたが、大豆を蒸らす時間は40分弱でした。これがちょいと短かかったようで、やや硬い納豆になってしまいました。
次は蒸らしの時間を50分くらいに伸ばしてみようと思っていたところでした。
で、週末、近所の道の駅で、黒豆が150円と格安で手に入ったので、せっかくだから、これで納豆を作ってみようと思い立ったわけです。

Dsc_0500
まず、豆を水につけます。
最初の段階では小さくまん丸だった豆も、かなりでっかく、楕円形に膨れ上がります。
豆の表面にシワが無くなる位まで膨張させます。だいたい半日以上は水に漬けてればよいのではないでしょうか。
続いて、蒸します。
圧力鍋で、約50分。うちのは80キロパスカルと、やや低圧の鍋なので、50分。今度は高圧のやつを買おうと真剣に考えてます。
Dsc_0502

さて、この後の工程ですが、基本的には前回の納豆作りと同じです。
ただし恒温槽のサーモスタットが、今回は高性能なものになっています。
以前のだと、35度くらいまで温度低下していたのですが、新しいデジタルサーモだと、指定温度より1度低下したらスイッチオン、のような設定ができるので、狙った温度域に調整しやすくなるのです。

さて、どうなるか?
今日の22時くらいに恒温槽から取り出せば良いはずです。

続く……

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