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オニグルミの、なるべく苦労しないですむ食べ方 その1

うちの近所の林の中に、オニグルミの木が何本か生えてます。
野性のオニグルミです。
その傍には栗の木も生えていて、もっぱら、通行人は栗を拾っていくのですが、オニグルミはほとんど見向きもしません。
そりゃ食べたら美味しいけれども、文字通り、鬼のように硬い殻をどうやって粉砕するのか?
という、もっともな問題をクリアしないといけなく、とてつもなく面倒くさそうだからに他なりません。

基本工程としては、

  1. フライパンなどでローストする。つまり炒る。
  2. 殻の口がちょっとだけ開くので、そこを突破口にして、こじ開ける
  3. 中身をほじくって食べる
です。
茹でて殻を剥けばよい栗と比べると力のいる工程があってめんどくさい。
しかし、虫食い率がほとんど無いという点では魅力的な食材であります。
では早速。
フライパンだと手が疲れるので、とりあえず片手鍋で炒ります。

Dsc_0407

栗などと違い、はじけ飛ぶことはありません。
写真のように、水とかは入れないで、中火以上の火力で、あぶります。
ガラゴロとうるさいので、なるべく深夜に調理するのは避けましょう。
所要時間は、概ね5分。

Dsc_0409
こんな感じで、口が1~2ミリほど開きます。
注意! 当然といえば当然ですが、炒りたては熱過ぎるので、10分ほど放置してから手を触れることにしましょう。

この口に、マイナスドライバーなり何なり、硬くて平べったいものを差し込みます。
Dsc_0410
ドライバーを、金槌などでコンコン叩いて、じりじりと深く差し込んでいくと、そのうち、「ピキッ」と音がして、蝶番が外れます。

Dsc_0411
こうなれば、左右にこじ開けるのは簡単です。

後編に続く……

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