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カワハギの煮付けとウミタナゴの塩焼き

本年度最後になると思われるボート釣りの結果が貧相だったのですが、それでも釣れた魚は食べると美味いわけです。

私が一番好きなカワハギの食べ方は、煮付けです。
Dsc_0432
煮付けのレシピは、醤油、みりん、酒で味付けして、15分ばかし煮込むのみ。
その際、肝も一緒に煮付けます。
この写真では、尾びれの付け根あたりに漂ってる茶色の塊がありますが、それが肝です。
一般的には、生の肝を醤油に溶かして刺身で頂くのが最高といわれていますが、私にとっては、こちらの食べ方の方が好きだったりします。
まあ人それぞれというとこですね。

Dsc_0433
さて、餌取りの代表的魚でもある、ウミタナゴです。
こちらの食べ方としては、実はバター焼きが最高だと思うのですが、あいにくと我が家にはバターのストックがありませんでした。
そこで、魚の食べ方のスタンダードである塩焼きにしてみました。
釣れたその日のうちに、うろこを取って、ワタをとって、頭を落として、冷蔵庫で一晩寝かせておいたものです。
ウミタナゴは身が崩れやすいのですが、こうやってわずかに水気を抜いておけば身もしっかりします。
この魚、型は小さいなれども味が良いんですね。
餌取りと敬遠せず、そこそこのサイズのが釣れたら、食べてみるのがいいと思います。

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