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しいたけ収穫間近

これは数日前の写真ですが、他の記事を書いていて、しいたけの話を書いてなかったものですから、改めて。

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なんという美味そうなお姿。

もう食えるよね?

この後、収穫して料理する予定なので、改めてまた書くことにしよう。

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コブミカンを室内退避する

コブミカンを室内退避することにしました。
気温が15度を下回ると目に見えて成長が止まるうえ、10度を下回ると新枝や新芽が枯れ落ちる傾向があるように見えるのです。

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最初の頃は、ほんの10センチあるかどうかというサイズでしたが、2年ちょいで立派になってくれたものです。

もちろん、この葉を使ってグリーンカレーなどを調理していますよ。
ただ、冬季は成長が止まってしまうので、あまり葉をとらないように心がけましょう。
室内退避して気温の確保に努めてはいるのですが、それでも成長は極めて緩慢です。
温度と日照の大切たが染み入ります。

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お徳用のチョコを手に入れた

しいたけの栽培は至って順調。ですが、食べるにはまだ早い感じ。
安い肉を求めて、あちこちを歩き回ってみるものの、半額特売のタイミングにステーキ肉を手に入れられるような運のよさというのは、そうそう連発しないわけでして。
何か面白いものはないかと、千葉と茨城のディスカウントストアをはしごしていたら、見つけました。

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でかい。
こわれチョコ800グラム。
これでお値段500円くらい。
こういうスポット品は大好きです。

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しいたけ5日目

さて、しいたけ栽培キットの5日目です。

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ずいぶんとでかくなってくれました。
朝と晩とで、見た目が違います。
成長早いな。

ちなみにエリンギのほうは、現在、動きなし。
設置から2週間くらいしないと芽(?)が出ないそうです。
あと、若干、気温が高いのも問題かなと。

エリンギの最適温度は10~18度だそうですが、19度とか20度になっちゃうタイミングが見受けられます。
まあ、これからどんどん寒くなるはずだし、期待しておきましょう。

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マダコとニンニクでパスタ

ボート釣りで釣り上げたマダコを使って料理するシリーズ。

さて、前回は、タコを使ってお好み焼きを作った次第ですが、まだ半分残っております。
和風料理に対して、今度は伊太利亜風で攻めてみようと思いました。

今回は、タコを食べやすい大きさに切って、ニンニクで味をつけたパスタを作ってみました。

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作り方は至って簡単、

タコをぶつ切りにして、ニンニクのかけらと共にオリーブオイルで炒めた後、茹でたパスタにからめるだけ。
単純な料理なんですが、タコの味が非常に美味です。

あまりにも美味いので、タコを再び捕獲、といきたいところですが、そもそも狙って釣り上げたタコではないし、タコ釣りについては門外漢だし、ラッキーヒットが来るまではご無沙汰になりそうです。

次回は、どんな釣りに出かけようかと、園芸しながら思案中。

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しいたけ栽培、3日目

しいたけと、エリンギの栽培キットを購入してから3日目のご様子。
エリンギは、2週間くらいしないと動きがないようで、変わりなし。
しいたけの方が、成長活発で見ていて楽しい。

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1センチ超のイボだらけ。
イボの先端の茶色いところが、しいたけの傘の面影を見せております。

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イボに接近して差杖栄。
うん、これは確かにしいたけだ。

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カワハギの煮付けとウミタナゴの塩焼き

本年度最後になると思われるボート釣りの結果が貧相だったのですが、それでも釣れた魚は食べると美味いわけです。

私が一番好きなカワハギの食べ方は、煮付けです。
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煮付けのレシピは、醤油、みりん、酒で味付けして、15分ばかし煮込むのみ。
その際、肝も一緒に煮付けます。
この写真では、尾びれの付け根あたりに漂ってる茶色の塊がありますが、それが肝です。
一般的には、生の肝を醤油に溶かして刺身で頂くのが最高といわれていますが、私にとっては、こちらの食べ方の方が好きだったりします。
まあ人それぞれというとこですね。

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さて、餌取りの代表的魚でもある、ウミタナゴです。
こちらの食べ方としては、実はバター焼きが最高だと思うのですが、あいにくと我が家にはバターのストックがありませんでした。
そこで、魚の食べ方のスタンダードである塩焼きにしてみました。
釣れたその日のうちに、うろこを取って、ワタをとって、頭を落として、冷蔵庫で一晩寝かせておいたものです。
ウミタナゴは身が崩れやすいのですが、こうやってわずかに水気を抜いておけば身もしっかりします。
この魚、型は小さいなれども味が良いんですね。
餌取りと敬遠せず、そこそこのサイズのが釣れたら、食べてみるのがいいと思います。

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マダコ入りお好み焼きを作る

ボート釣りとしては、本年度最後(たぶんね)にて、マダコが釣れました。
本来はカワハギ狙いたったわけですが、その本命がむちゃくちゃ食い渋る中、輝く一匹でありました。

実は私は、タコの刺身は嫌いじゃないけれども一番好きというわけでもありません。
何らかの工程を経て調理したものの方が好きだったりします。
例えば、タコ焼きとか。
しかし我が家には、たこ焼きのホットプレートはありません。
そこで、タコを使ったお好み焼きを作ることにしました。

主に調理は嫁さんがやりますが、ワタを取ったり塩でもんだりするような、力が必要だったり内臓捌く系のところは私が担当しとります。

作り方はお好み焼きそのもので、その素材に、刻んだタコを混ぜて焼くというだけですので、詳しいレシピはいらないよね、うん。

調理完了後の姿はこれ。
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見た目、美味そうだし、実際美味いんだな。
かつおぶしをかけて、マヨネーズとソースをかけて食べると絶品です。
マダコが新鮮なだけに、味良し歯ごたえ良し。

もしもタコが釣れたらお試しあれ。

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おどバーガーを買った

先日、富浦にボート釣りに行ってきたのですが、急用につき早上がりとなりました。
その帰り道に、昼飯を食ってないことを思い出し、急遽、鋸南のおどやへ。

おどやとは、南房総にあるスーパーマーケットのチェーン店です。
鋸南店の鮮魚コーナーには、ヒイラギが「ぎら」の名前で売られていたりします。
店の奥の方には釣り餌や、簡単な釣り道具も販売してたりするわけで、この近辺の釣り客の多さが伺えます。

私は地方のスーパーの惣菜を見たり買ったりするのが好きです。
また地方のベーカリーのパンを買うのも好きなのですが、鋸南のおどやには、店内にベーカリーがあるんですね。
そこにあったのが、一種のご当地バーガー、その名もおどバーガー。

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鋸南店でしか売ってないとか宣伝書きがあったので、ならば買わねばと思い、購入しました。

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中身はこんな感じ。とき卵と肉、そしてパリパリっとしたパンズの食感もよろしい。
味も悪くない、というか、けっこう美味しい。
これで消費税込み205円。
やるなおどや鋸南店。

ロッキーバーガーのハンバーガーも美味いけれど、このおどバーガーも、違った方向性ながら、美味い。

今度、この辺を通るときは、また買おうと心に誓った味でした。

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2015年最後のボート釣り。また来年も頑張ろう。

11月も下旬にはいってしまいました。
時期的にいえば、釣りボートおきむらさんの2015年の営業もおしまいに近づいているわけです。
そんなわけで、今回の釣行は、今年最後のボート釣りになるといえます。

基本的に秋のボート釣りのターゲットはカワハギなのですが、浅場におけるカワハギの釣果は次第に低くなってきており、厳しい展開が予想されます。

まあやるだけやってみましょう、ということで、行ってきました富浦湾。

開始早々、北風が概ね2から3メートル。ちと寒いけれども、釣りをするには問題なし。
胴突き3本針のカワハギの仕掛けにアサリの餌、そしてLTビシアジの仕掛けを投入。これがいつものボートカワハギスタイルです。

開始早々、まずはLTビシアジの仕掛けに異変が。
もっさりとした引きで、竿先がぐわんぐわんとゆれ始めましたが、こういうのは大抵、河豚の仕業。
で、やっぱり河豚でした。茶色で25センチくらい。ヒガンフグっぽいけれどもよくわからん。
グフグフ鳴いているので、海へとお帰りいただきます。

続けて今度はカワハギ竿にアタリ、しかし河豚。
こちらも海へお帰りいただきます。

鋭いアタリが来た、と思ったら、良型の海タナゴだったりして、8時を過ぎた辺りでも、まともな魚が釣れてくれませんときたもんだ。

餌取りもあまり活発ではなく、アサリ餌が、あまり齧られもせずに上がってくるしなあ。
とにかくコマセをまいて魚を寄せるしかない。
そう思って、何度もLTビシアジの仕掛けを投入していました。

すると、LTビシアジの仕掛けが重い。引っ張られるわけでもなく重い。
こりゃ海草かゴミが引っかかったな、と思い、仕掛けが切れないように、慎重にリールを巻き上げたところ……
赤い体に8本足。

おお、宇宙の人。じゃなくてタコ!
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地球にようこそ!

どうやらビシのコマセを目当てに、ビシにしがみついたところ、2本針仕掛けの糸が絡み付き、ついでに2本針が刺さってしまったようでした。
絡んだ仕掛けをはずそうとして、こいつに指を噛まれた。かなり痛いので、生きたタコを触る際には口元に手をやらないようにご用心。

その後、ようやく小型のカワハギがヒットするものの、まともなアタリに恵まれず。
後にドラグを引きずり出す強力なアタリが来て、青物か!? と思いきや、でかいアイゴだったり。
そして11時ごろ、緊急の用事ができてしまって早上がりしたという訳です。
これが2015年最後のボート釣りの全てでした。
有終の美というわけにはいかなんだけれども、タコがヒットしたのは殊勲ものだと思います。

で、成績のまとめ。
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捌いて塩で揉まれた宇宙の人の姿。
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魚類の皆様。

晩御飯は今日も豪華。

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きのこ栽培キットを導入しました

前回、きのこの栽培意欲が沸いてしまって仕方ありませんでした。

仕方が無いので、とりあえず発注したら、本日、届いてました。

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届いちゃったら仕方ない。
説明書を熟読しましたが、要するに、湿気を与えて、直射日光を避け、程よく空気にあてつつも湿度を維持せよとのことです。
細かいセットアップ方法は、色んなブログやらWEBサイトやらで解説されているので省略。

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セットアップ完了。
室温18度。たぶん適温といったところでしょう。
振り返ればキノコがいる。そんな我が家の一室です。

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そろそろキノコも育ててみようかと思った

ベランダはすでに園芸物でいっぱい。
しかも季節は冬になる。

先日、ソラマメを空いてるプランターに植えたものの、収穫はまだ先の話。

せめて釣りに行こうかと思っても、ボートは強風模様で中止になること多し。

ならば、キノコでも育ててみようかと思い始めてきました。
入門用としてしいたけセットなどは有名ではありますが。これ。



個人的にはエリンギが大好きなわけでして。


ええい、買っちゃうか?
買って育てちゃおうか?

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コリアンダーがでかくならない

まずは、この写真を。

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これはコリアンダーです。パクチーとも呼ばれる、カメムシ的な香りの漂うハーブです。
夏にホームセンターで買ってきた苗から採取した種を、しかるべき手段で蒔いていました。
2,3週間したら続々と発芽したのですが、画像の通りのサイズから、あまり大きくなってくれません。

ていうか、8月の終わりごろに蒔いた種が、いまごろになって発芽してきているものまであります。

先週の土曜日くらいに、ジャパンミートで売っていた40センチくらいのコリアンダーみたいに育ってくれないものだろうかなあ。

あ、土は市販の野菜用の培養土です。

これもまた、見守るだけ見守って、その成長度合いを見届けることにしよう。

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堆肥の様子11.17

本日、予定が空いたため、ボート釣りに行こうかと思っていたのですが、あいにくと富浦近辺では、西風10メートルくらいの予報となり、中止です。

予報を見ていたら、だいたい中止になりそうな予感はありましたので、致し方ないという感じ。

しかし、海が駄目なら土があるじゃない。
ベランダには微生物の飼育槽ともいえる、堆肥槽があるのです。

最近、ベランダで育てているブラックベリーの葉の落葉も始まったので、掃除がてらに葉を堆肥バケツへ入れておきます。

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なお、先週くらいに、我が家のうさぎのもちのすけが食べ残したチモシー片を追加投入したところです。
これにブラックベリーの落ち葉投入。
もう少ししたら、再び米糠を頂いてきて混ぜ込むことにしましょう。
順調にいけば、次の5月頃には立派な堆肥と化しているはずです。

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肉食え肉その2

ごく稀に見つける安い肉。

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600グラムか。食うしかない。

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ハツカダイコンの跡地にソラマメ

昨日と今日とで雨。
というわけで海に行けません。
しかし海に行けないからといって、何もしないわけではありません。
ハツカダイコンの跡地の利用方法を真剣に考えないといけないのであります。

ハツカダイコンは、ごく短期間で収穫できる野菜ですが、何度も同じ土で作ると、貧弱な生育になってしまいます。たぶん連作障害というやつなんだろうと思います。
それに、種だけは大量にありますが、そればっかり大量に育てるのも絵面的に面白さに欠けるわけです。

これらを総合して考えた結果、収穫のタイミングはずっと後になってしまいますが、ソラマメを育てることにしました。
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種から育ててもいいのですが、どうせ余らせてしまうので、苗を買ってきました。
余談ですが、以前に市川市に住んでいたときも、ソラマメを育てたことがありました。
半日日陰になる建物だったせいか、鞘はついたものの、中身はスカスカという悲しい結果に終わってしまいました。
ある意味、これは復讐戦といえましょう。

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グラフィックボード交換

PCのうち1台、ときどきディスプレイに出力が出なくなったりしました。

色々と調べてみたのですが、どうもグラフィックボードが逝去しかけていると判断。

すごいゲームをプレイするわけじゃないけれども、画像関連とか、VRAMを使ったシステム開発とかの仕事をやってる都合上、それなりに良いものが欲しい。
消費電力が少ないのがいいなとなると、GeForce GTX750Tiがよかろうということで、購入しました。

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玄人志向のやつが、四捨五入して\13,000だったので、手っ取り早く購入。
箱がでかい。

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中身は、箱にくらべるとコンパクト。

というわけで、今まで刺さっていたGeFoece 9800GTは、予備在庫へと移動。
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壊れかけているといっても、動くことは動くので、何かの機会に予備PCを組むときには出動してもらうことにしよう。   

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もちのすけの寝相

アルミボード大好きで、夏も冬もアルミボードが手放せない、もちのすけの寝相です。

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直前まで、アルミボードの上にいたのですが、しだいにのけぞって、もごもごと口を動かしながら目を閉じて爆睡しとります。

野性の勘など、微塵もありません。

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うさぎ堆肥を混ぜた土で作ったハツカダイコン収穫

さて、二十日経ったかどうかというタイミングですが。

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もうそろそろ、収穫してもよろしかろうと思われるサイズになってきました。

うさぎ堆肥を15パーセントほど、用土に混ぜた土で育てたハツカダイコンです。

もう少し詳しく書くと、プランターは横40センチ、奥行き15センチ。
10月半ばまでは、このプランターでシシトウを育てていましたが、撤去。その用土に、うさぎ堆肥を15%ほど混ぜたわけです。
追い肥などは特になし。成長は良好。
ハツカダイコンは、長くなるタイプです。

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よく成長してくれました。
晩御飯の具になってくれることでしょう。

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オニグルミの、なるべく苦労しないですむ食べ方 その2

前回の続き。

  1. 炒って
  2. 割って
  3. ほじって
  4. 食う
の、割る工程までを紹介しました。
続いては、ほじって食う、工程になります。
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うまいこと割れると、中の食べれるところ(白く見えるやつ)も、スポっと殻から抜けてくれるわけですが、ほとんどの場合は、こんな感じで割れちゃいます。
殻の片側に2個、可食部分がありますが、ここは引っ張っても簡単には取れません。
内部のくぼみがうねった形になっているからです。

そこで、細い鉄串や、(折れるのを承知で)爪楊枝などをつかって、ほじくり出すことになります。
ほじくるにあたっては、蝶番側に爪楊枝を刺して、梃子の原理で持ち上げるのがいいと思います。
ほじくる作業中、じわっと油が滲むのがわかると思います。
これがナッツのオイルというわけです。

とにかく頑張ってほじくります。
片手鍋に敷き詰めたオニグルミ、全部をばらすと、こうなりました。
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片手のひらから、ぎりぎり溢れ出すくらいの量です。
これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思います。

ともかく、わりと面倒な工程を経ないといかんわけでして、そりゃ市販のナッツがお値段高いわけだと、妙に納得した次第でした。

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オニグルミの、なるべく苦労しないですむ食べ方 その1

うちの近所の林の中に、オニグルミの木が何本か生えてます。
野性のオニグルミです。
その傍には栗の木も生えていて、もっぱら、通行人は栗を拾っていくのですが、オニグルミはほとんど見向きもしません。
そりゃ食べたら美味しいけれども、文字通り、鬼のように硬い殻をどうやって粉砕するのか?
という、もっともな問題をクリアしないといけなく、とてつもなく面倒くさそうだからに他なりません。

基本工程としては、

  1. フライパンなどでローストする。つまり炒る。
  2. 殻の口がちょっとだけ開くので、そこを突破口にして、こじ開ける
  3. 中身をほじくって食べる
です。
茹でて殻を剥けばよい栗と比べると力のいる工程があってめんどくさい。
しかし、虫食い率がほとんど無いという点では魅力的な食材であります。
では早速。
フライパンだと手が疲れるので、とりあえず片手鍋で炒ります。

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栗などと違い、はじけ飛ぶことはありません。
写真のように、水とかは入れないで、中火以上の火力で、あぶります。
ガラゴロとうるさいので、なるべく深夜に調理するのは避けましょう。
所要時間は、概ね5分。

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こんな感じで、口が1~2ミリほど開きます。
注意! 当然といえば当然ですが、炒りたては熱過ぎるので、10分ほど放置してから手を触れることにしましょう。

この口に、マイナスドライバーなり何なり、硬くて平べったいものを差し込みます。
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ドライバーを、金槌などでコンコン叩いて、じりじりと深く差し込んでいくと、そのうち、「ピキッ」と音がして、蝶番が外れます。

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こうなれば、左右にこじ開けるのは簡単です。

後編に続く……

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ボート釣りなどにおける天気予報サイト一覧

11月は、お仕事の都合で、あまり海に出られないような気がします。
そこで、今日は、天気予報サイトについて、ずらりと並べてみようかなと思います。

その前に、天気予報サイトでは、風速風向の予報が出ているところがありますが、地上と海上では数値が変わってくるうえ、海上ではピンポイント予報というものが見当たりません。
そこで、釣りに行く地域、海域の予報と、その近辺の土地の予報を見て考えることになります。

WRF 関東の風予報

とりあえず、ここを見ることにします。
ボート釣りで使うには、地図が大雑把ではありますが、釣り場と周辺地域、海域の状況が一目で分かります。
このサイトの情報を見た後、次のサイト群の情報を読みます。


GPV気象予報
http://weather-gpv.info/

このサイトの左上で、モデルを詳細、エリアを関東、次に気圧・風速を選択します。
カラー形式で大変分かりやすい予想モデルが表示されます。
なお、WRF関東の風予報と、このサイトでは相反する予報が表示されることが、たまにありました。
そんなときは、定番といえば定番で、かつ地上の風速の予報になりますが、以下のサイトを見て比較します。


日本気象協会 tenki.jp
http://www.tenki.jp/
ウェザーニュース
http://weathernews.jp/map/

日本全国の波予報
http://weather.yahoo.co.jp/weather/wave/
これらのサイトで目的の地域の予報をチェックします。
日本全国の波予報のサイトでは、風向風速の情報を地図で見ることができますが、いかんせん更新のタイミングが遅いので、参考程度に留めます。

以上のサイト群を見て、多数決で決める……といいたいところですが、WRFに重みを置いて、他のサイトの予報を見て修正する、という使い方をします。

あと、2日後の予報、1日後の予報、と毎日眺めて、どのように予報が変化していくか、微分的視点で眺めるのは凄く大事です。
自分なりの天気予報観察眼を身に着けると、より海に出られるタイミングを掴みやすくなるんじゃないかなと思います。

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やはりブラックベリーの蔓が止まらない

伸びすぎである。

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今年の初夏までに2.6キログラムもの収穫高を誇った、我が家のブラックベリー。
その当時よりも健康的な枝が、ぐんぐん伸びてしまいました。
部屋の窓の目隠しになってくれてありがたいのですが。

枝先を切ると、切った付近の脇目が数本、延び始めます。
分裂して、かつ勢いが衰えるわけではありません。
最近は良い秋晴れで、日照が良好なので、異様に伸び率が良いのです。

仕方が無いので、このまま整理しつつも伸ばしてやりましょう。

来年はどれだけ実が取れるだろうか?

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秋のクサソテツの姿

今年の3月中ごろに、プランターに植えつけたクサソテツの姿。

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真夏は、ほとんど微動だにしない感じで、このまま枯れ落ちるんじゃないかと心配していましたが、9月頭ごろから新しい葉がとぐろを巻いて伸び始めました。
写真では死角に入って見えませんが、真ん中の株からは胞子葉が一本、伸びています。

この時期の若芽は収穫しないで、株本体を育成するために伸ばすことにします。

若芽を摘むのは、あくまで春になってから。
こいつは見た目に反して、美味しい山菜です。来年も無事に育ってくれるとうれしい。

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11月のハツカダイコンの現在

10月24日あたりにハツカダイコンの種をまいたのですが、現在はこんな感じです。

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用土の15パーセントくらいは、うさぎトイレやチモシーを用いた堆肥を混ぜています。
そのせいかどうかは定かではないのですが、育成状況は至って健全。
あと数日もすれば、無事に食べることができると思います。

季節的にも害虫が発生する可能性は低く、虫食いはナシ。
やや涼しいほうが、ハツカダイコンの生育も良いらしいです。

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本日の堆肥

先週くらいに、

・うさぎのトイレ
・食べ残しのチモシー
・拾ってきたカリン(をジャムにした後の残骸)
・コイン精米所の無料でもらえる米ぬか
などを投入した堆肥槽の様子です。
毎朝、かき混ぜていました。
蓋をあけるたびに、蓋の内側に大量の水滴がついています。微生物が活発に代謝をしているのが分かります。
発熱が次第に落ち着いてきて、現在は、生暖かい感じですが、それも日々落ち着きつつあります。
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当初は、この写真よりも5センチほど地表面が高かったのですが、次第に少なくなってきました。
チモシーだけは分解が遅く、まだまだ原型をとどめていますが、それでも春までにはほぼ消滅することでしょう。
なお、チモシーだけをこの中に積んだ場合、2,3日後には、雪が積もったように真っ白な放線菌らしきものの菌糸が張り巡らされます。
微生物の飼育をしているようなもので、わりと楽しい。

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ブラックベリー伸びすぎ

釣りに行こうかどうか、考えていますが、とりあえずカワハギも釣りたいだけ釣ったことですし、そろそろビシアジの乗合船などに出かけようかと考えています。

ところで、11月に入ってしまいましたが、我が家のブラックベリーの枝の伸びが止まりません。

ベランダの中央付近に鉢を置いていまして、物干し竿を掛けるところにロープを張り、そこにぶら下げるかたちで横に伸ばしています。

で、現在、一往復して戻ってきました。

寒くなってくると、枝の伸びは自然と止まるのですが、日中が暖かいせいか、1日に5センチは伸びています。

そして現在、深夜ゆえに写真を撮ることができません。

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カワハギの肝煮込みだぞ

さて、料理編。

何をやっても美味しく頂けるカワハギですが、一番好きな食べ方は、肝と身を煮込むこと。

材料は、前回に紹介した写真を再び掲載しますが、こちらになりまする。
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すごい量の肝。

そして、完成の図。
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凄い量の肝と、身を共に煮込みます。
煮付け方は、

  • 鍋に、カワハギと肝を入れる。
  • 水をひたひたになるくらい入れる
  • 醤油、大さじ2~3杯くらい
  • みりん、大さじ1~2杯くらい
  • 酒、大さじ1杯未満くらい
  • 塩、一つまみ(これは最後に味を見て、入れるかどうかはそのときの判断)
  • あとは適度に煮込むのみ。
というやりかたです。

カワハギの食べ方として、肝を醤油に溶かして、刺身をつけて食べるのがよく紹介されてると思いますが、私はこの、肝煮込みで食べるのが一番好きだったりします。

なお、超濃厚な味わいになりますゆえ、人によっては翌朝、ニキビなどの吹き出物がでてくるかもしれません。

これ以外に、身を茹でて、ポン酢で食べるのも美味しいです。
後ほど、紹介しようかと思います。

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カワハギの肝だぞ。いいだろ。

ちとグロ画像。でも激ウマ食材。

その名は、カワハギの肝である。

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先日のボート釣りで、カワハギの肝を15匹分確保したのです。
すごい量だ。

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カワハギの身のほうも、こんな感じに捌いとります。
よく見ると、カワハギって腹筋が割れてるんだな。
あれだけパワフルなのもうなずけます。

レシピですが、肝しょうゆで刺身……、というのよりも、肝と身を一緒に煮付けたものの方が好きなので、そっちで料理してやろうと思ってます。

あと、最近、カワハギの身を蒸したりしたあと、ポン酢をかけて食べるのもまた、激しく美味しかったりするのを、嫁と共に発見しました。
極めてシンプルなのに美味いのは、やはり素材が良いからなんでしょうね。

というわけで、食べるところは次の記事にて。

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