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オニグルミの、なるべく苦労しないですむ食べ方 その2

前回の続き。

  1. 炒って
  2. 割って
  3. ほじって
  4. 食う
の、割る工程までを紹介しました。
続いては、ほじって食う、工程になります。
Dsc_0412

うまいこと割れると、中の食べれるところ(白く見えるやつ)も、スポっと殻から抜けてくれるわけですが、ほとんどの場合は、こんな感じで割れちゃいます。
殻の片側に2個、可食部分がありますが、ここは引っ張っても簡単には取れません。
内部のくぼみがうねった形になっているからです。

そこで、細い鉄串や、(折れるのを承知で)爪楊枝などをつかって、ほじくり出すことになります。
ほじくるにあたっては、蝶番側に爪楊枝を刺して、梃子の原理で持ち上げるのがいいと思います。
ほじくる作業中、じわっと油が滲むのがわかると思います。
これがナッツのオイルというわけです。

とにかく頑張ってほじくります。
片手鍋に敷き詰めたオニグルミ、全部をばらすと、こうなりました。
Dsc_0413
片手のひらから、ぎりぎり溢れ出すくらいの量です。
これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思います。

ともかく、わりと面倒な工程を経ないといかんわけでして、そりゃ市販のナッツがお値段高いわけだと、妙に納得した次第でした。

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