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秋の収穫など

そろそろ野山の食えるものが採れる時期になってきました。
10月になると、野山には、栗、アケビなどが熟し始める頃になります。

栗は人にも虫にも大人気で、虫食いは多数あるわ、無傷なものは人にとられるわで、あまりまとまった数を収穫したことがありません。
アケビもなってる場所はあるんですが、手が届かない高いところにあることが多く。手が届くところになっているのは、あっという間に人に取られてしまいます。

要するに、秋は争奪戦です。

そんな中、近所の林で見つけたのがこれ。

Dsc_0341
野性のサルナシです。
数年前まで鉢植えで育てていたものの、カナブンの幼虫に根を食われて枯死したという、おのれカナブン許すまじという痛恨の経験をし、それ以来ご無沙汰だった果実を発見したのです。
野生種って、実がでかくなるんだなあ。一番でかいので4センチにせまる大きさです。
熟していれば、キウイそっくりの爽やかな味がするはず。

しかし、なんか味薄い……。
甘みが少ない……。
万年日陰のようなところに生えていたサルナシだからか、食感は良いのに味が残念。

そこで、甘くないなら甘くすればいいじゃない、という発想で、砂糖漬けにしてみました。
サルナシの砂糖漬け。
Dsc_0340
作り方は、
  • サルナシを良く洗う
  • ヘタを取り除く
  • 実を二つに割る
  • ビンに入れて、砂糖をかける。サルナシ-砂糖-サルナシ-砂糖のように、交互に
  • 蓋をして冷蔵庫に入れる
という感じです。
一週間後、取り出して食べてみたところ、食感そのままに甘み良し、いいおやつになりました。
実を食べた後に残る汁は、サルナシ味のシロップとして使えます。
ヨーグルトにかけたりして食べると、これまた最高に美味しいです。

野性のサルナシをみかけたら、こんな食べ方もお試しあれ。

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