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いまさらですが6月くらいのボート釣りの獲物

本当に、いまさらなお話です。
写真を整理していたら、見るからに美味しそうなのが出てきたんですね。
そしてこれ、撮るだけ撮って、さっさと料理して食べて、写真自体はほったらかしだったんです。それを発掘したので、こうして改めて記事にしようと思った次第。

千葉県富浦の、釣りボートおきむらさんの所で、6月くらいにボートに乗って釣りをしていたときの獲物の話です。


6月というシーズンの場合は、主にシロギスを狙うことになるかと思います。
この時期、根周りはアオリイカ狙いの人で賑わいます。
私的には、青物やカワハギ等が好きなのですが、この時期は青物が回ってくるわけでもなく、カワハギ類も、まったく駄目というわけではないのですが、まとまって釣れないです。
かつて6月頃、根周りを攻めてみたことがありましたが、スズメダイの猛攻がずーっと続くのみで、時々メバルがかかってくるという感じでした。
というわけで、6月はシロギスを狙い、それを泳がせ餌にして、マゴチなどの大物を狙うのが楽しいと思います。


シロギスやマゴチとなれば、当然、富浦湾の砂底の場所を狙うわけですが、どこで釣れる、とは一概に言えないです。日によってポイントが変わるし。
そこで単純な目安として、まずボートを流してシロギスを釣ります。
シロギスはある程度、まとまって群れています。一匹釣れたら、連続でかかってくるはずです。しかしボートを流すうち、群れの外に移動するため、アタリが次第に遠のきます。
その辺、群れの外縁部でマゴチに出会う確率が高いように思えます。これまで釣ってきたマゴチは、いずれも、シロギスがあたらなくなってきたなあ、と思ったタイミングでヒットしてました。


稀にイカも釣れます。
Dsc_0280
スミイカですね。これは餌のシロギスにしがみついて浮上してきたやつです。食い意地が張ってるので、海面近くまで餌にしがみついてきます。取り込み時に逃げられる確率が高いので、どうにかして網でスムーズにすくいましょう。
写真の左上に、餌用のキスが映ってますが、これは14センチくらいあり、ちょっと餌としてはどうかという大きさです。10センチ以下が良いのですが、小さいのが釣れないときは、この大きいやつを泳がせることもあります。


大きめのシロギスでマゴチを狙う場合、アタリがあっても餌だけ取られるか、なかなか針掛かりしないものです。
しかし、孫針をキスの肛門近くに、皮一枚で刺しておいて、そっちで引っ掛けるつもりでやれば、マゴチをかける事もできなくはありません。
Dsc_0281
イカが釣れた後、このマゴチが釣れました。サイズは50センチ前後だったような。


というわけで、マゴチ狙いのボート釣りの攻略方法は、
  • シロギスがよく釣れるポイントを探す
  • マゴチの仕掛けも出す
  • アタリの出る頻度が薄くなるところが期待できるので丁寧に
  • 大きいキスでも何とかなる
といった感じですかね。
細かいことはいくらでも言えるんですが、大体上記の感じということで。

Dsc_0283
おまけ。イカ美味しい。

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