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釣りボートおきむらさんで、カワハギ釣り10月末の陣

10月の釣り物は多かれど、カワハギ狙いで釣りをするのが一番好きです。

餌取りの猛攻、そしてカワハギ自体が餌取り上手。
この難関を突破して、カワハギを釣り上げるゲーム性と、カワハギそれ自体の美味さと、2拍子揃ったターゲット。
その旬のタイミングが秋なわけで、これは狙わないわけにはまいりません。

今シーズンにおける、釣りボートおきむらさんのところのカワハギの最高記録は14枚。
その14枚の記録は、なにはなくとも私が作った記録ですが、果たして今回のボート釣りでは、その成績や如何?

乗合船と、ボートでのカワハギの釣り方は、仕掛けも竿も同じですが、違うのは錘の重さではないでしょうかね。
乗合であれば、25号とか、30号とか使うと思いますが、ボートの場合は10メートル無い浅場になるので、15号とか10号とかの軽いものでも良くなります。
ボート釣りは、仕掛けや錘の制限は特に無いので、自分で好き勝手にセッティングできるので、色々試してみるのがいいんじゃないかと思います。

さて、洋上。いわゆる、丸根という辺りで釣り開始。ここは岸から遠く、いかにもボート釣りのポイントという感じな場所になります。

もうちょっと岸に近い、浅場(水深3メートル以下)の根回りに行くと、30センチ級の巨カワハギが釣れることもあるのですが、いかんせん外道のベラが多く、餌の消耗が激しすぎます。

なお、浅場の根周りにおいて、以前に48センチの黒鯛を仕留めました。外道多数に耐えることができれば、意外に馬鹿にできないところでもあります。

ともかく、場所選びは1つの課題になりますが、まずは確実に数を稼げる丸根近辺で釣り開始。

朝一番、仕掛け投入直後にいきなりカワハギ竿にヒット。
上がってきたのは20センチ前後のレギュラーサイズのカワハギ。
幸先よいと思っていると、2回目の投入直後は、アタリも無いのに餌だけ取られるときたもんだ。
そうかと思えば、オハグロベラなどの外道がヒットしてくるし。
これがカワハギ釣りの当たり前の光景なわけです。
釣るのが難しい、と言われますが、それは外道の多さと餌の取られ具合の物凄さからきているわけです。

しかし、アタリさえ取れれば釣れる訳で、そこは自分なりの手法を築いてみるのが一番だと思います。
私の場合は、

  • 錘は底からちょっと離す。ベタ底にしない。
  • 針先の鋭さは常にチェック。自分の親指の爪に針を立ててみて、引っかからなくなったら即交換。
  • 錘は10から15号。潮が早いときは15号、凪いだら10号
  • カワハギの仕掛けはオーソドックスな胴付き3本針。針は4から5号。
  • 集器は、一応つけてます。普通に市販のやつを適当に。
  • コツンと当たったら即あわせ。
  • 一番下の餌から食われるようなら、じりじりと竿を上げ、誘い上げてみるとかしてみる
  • あと這わせてみたりする
  • でも基本は宙釣り、聞き合わせ、コツンときたら、即あわせ
を、ひたすら繰り返すだけです。
一日のうちに釣れないタイミングは、何時間か訪れますが、諦めないで、ひたすらこれを繰り返すのみ。

というわけで、その成績がこれ。
Dsc_0397

25センチ前後を筆頭に、15匹。
15、ということは、現時点における、今年のおきむらさんの所でのカワハギ枚数の新レコードということになります。
やったぜ。

Dsc_0398

ウマズラハギも混じりましたが、まあこれも一応、数にいれるということで。

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