« オニグルミ収穫 | トップページ | 本年度のシシトウ栽培終了 »

エビヅルが生えてた

山野草の本を眺めていて、前から気になっていた植物がありました。
その名はエビヅル。
野に生える葡萄の一種で、果実の大きさは8ミリ程度。一センチも無いそうです。

一般的に見かけるのはノブドウという、緑や青や紫の綺麗な果実が目立つあれですが、これは生食できないそうです。
ただし果実酒にすればいけるとか、それを売ってる店もあるそうですが、良く分からないので後でチャレンジしてみようかと思ってるところです

エビヅル。
気になるじゃないですか。そもそも家の近辺に生えているのかどうか。ノブドウしか見かけないから、余計に気になる。

というわけで、先週末くらいに、水戸市森林公園という場所に行ってきたとき、ついに見つけましたエビヅル。
Dsc_0351

隣においてるクルミは、サイズの比較用です。
どれだけエビヅルが小さいか、これで良く分かるのではないかと。


さっそく食べてみたわけですが、
  • 皮が分厚い
  • 果実1つに種が3,4個入ってる
  • 果肉は立派な葡萄の味
でした。
これがでっかくなれば、立派な巨峰のような葡萄になるんでしょうけれど、いかんせん実が小さすぎ。
あと、食べてると指先が紫色に染まってしまいます。これ、服についたら落ちないと思うので要注意。

結論からいうと、美味しいけれど小さいので、満足する量を集めるのが大変。
無理に取らなくてもいいんじゃないかね、というところでした。

|

« オニグルミ収穫 | トップページ | 本年度のシシトウ栽培終了 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オニグルミ収穫 | トップページ | 本年度のシシトウ栽培終了 »