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夜釣りでメジナとセイゴ

昼間は魚の気配の無い港でも、夜になるとその様相は一変します。
ベラやハゼ等のアタリが遠のく代わりに、セイゴなどの見た目がかっこよく、食べて美味しく、釣れてうれしい魚のアタリが出てきます。
もうこれからの季節は、昼はともかく朝晩は冷え込んできますので、気合と装備を充実させないと夜の海に赴くのは辛いところだと思います。

辛いとはいえ、釣れると分かっていれば行きたくなるのが釣りをする人の人情です。
というわけで、半月ほどまえの話になりますが、外房から南房まで、足場の良い駐車スペースの広い港を、夫婦二人で練り歩いてきました。

私の夜釣りの装備は、電気ウキに針1本という、いたってシンプルな仕掛けです。コマセはあまり使わず、刺し餌はアオイソメとオキアミの両方を使います。反応の良い餌を比べて、良い方を多用する感じですが、夜はアオイソメの方に分があるように思えます。

投げるよりも、岸壁の際に根掛り上等で仕掛けを流すのが好きです。仕掛けロストの可能性は物凄く高くなりますが、アタリは遠くを流すよりも多く出る傾向があります。

というわけで、これ。
Dsc_0335

小さいのは基本、リリースするのですが、針を飲んでしまったのはお持ち帰りします。
そして中央の小さいメジナは、良く見るとオナガだったりします。
セイゴ2匹のうち、大きいほうは38cmちょいです。これは嫁の釣果。

餌はすべてアオイソメで、コマセなしです。夜ならコマセなしでもそれなりに釣れてきます。
ウキ下は3メートルくらい、ガン玉を1個、針のうえ50センチくらいのところにつけた仕掛けを、投入、1,2分くらい流して引き上げ、再度投入、を繰り返します。

投入した直後、ひらひらと落下する餌に食いつくパターンが多いため、それを狙ったやり方です。
ただしセイゴ狙いの場合は、5分くらい流したほうがいいかもしれません。
といったところで、9月末の夜釣りの成績でした。

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