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釣りボートおきむらさんで、カワハギ釣り10月末の陣

10月の釣り物は多かれど、カワハギ狙いで釣りをするのが一番好きです。

餌取りの猛攻、そしてカワハギ自体が餌取り上手。
この難関を突破して、カワハギを釣り上げるゲーム性と、カワハギそれ自体の美味さと、2拍子揃ったターゲット。
その旬のタイミングが秋なわけで、これは狙わないわけにはまいりません。

今シーズンにおける、釣りボートおきむらさんのところのカワハギの最高記録は14枚。
その14枚の記録は、なにはなくとも私が作った記録ですが、果たして今回のボート釣りでは、その成績や如何?

乗合船と、ボートでのカワハギの釣り方は、仕掛けも竿も同じですが、違うのは錘の重さではないでしょうかね。
乗合であれば、25号とか、30号とか使うと思いますが、ボートの場合は10メートル無い浅場になるので、15号とか10号とかの軽いものでも良くなります。
ボート釣りは、仕掛けや錘の制限は特に無いので、自分で好き勝手にセッティングできるので、色々試してみるのがいいんじゃないかと思います。

さて、洋上。いわゆる、丸根という辺りで釣り開始。ここは岸から遠く、いかにもボート釣りのポイントという感じな場所になります。

もうちょっと岸に近い、浅場(水深3メートル以下)の根回りに行くと、30センチ級の巨カワハギが釣れることもあるのですが、いかんせん外道のベラが多く、餌の消耗が激しすぎます。

なお、浅場の根周りにおいて、以前に48センチの黒鯛を仕留めました。外道多数に耐えることができれば、意外に馬鹿にできないところでもあります。

ともかく、場所選びは1つの課題になりますが、まずは確実に数を稼げる丸根近辺で釣り開始。

朝一番、仕掛け投入直後にいきなりカワハギ竿にヒット。
上がってきたのは20センチ前後のレギュラーサイズのカワハギ。
幸先よいと思っていると、2回目の投入直後は、アタリも無いのに餌だけ取られるときたもんだ。
そうかと思えば、オハグロベラなどの外道がヒットしてくるし。
これがカワハギ釣りの当たり前の光景なわけです。
釣るのが難しい、と言われますが、それは外道の多さと餌の取られ具合の物凄さからきているわけです。

しかし、アタリさえ取れれば釣れる訳で、そこは自分なりの手法を築いてみるのが一番だと思います。
私の場合は、

  • 錘は底からちょっと離す。ベタ底にしない。
  • 針先の鋭さは常にチェック。自分の親指の爪に針を立ててみて、引っかからなくなったら即交換。
  • 錘は10から15号。潮が早いときは15号、凪いだら10号
  • カワハギの仕掛けはオーソドックスな胴付き3本針。針は4から5号。
  • 集器は、一応つけてます。普通に市販のやつを適当に。
  • コツンと当たったら即あわせ。
  • 一番下の餌から食われるようなら、じりじりと竿を上げ、誘い上げてみるとかしてみる
  • あと這わせてみたりする
  • でも基本は宙釣り、聞き合わせ、コツンときたら、即あわせ
を、ひたすら繰り返すだけです。
一日のうちに釣れないタイミングは、何時間か訪れますが、諦めないで、ひたすらこれを繰り返すのみ。

というわけで、その成績がこれ。
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25センチ前後を筆頭に、15匹。
15、ということは、現時点における、今年のおきむらさんの所でのカワハギ枚数の新レコードということになります。
やったぜ。

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ウマズラハギも混じりましたが、まあこれも一応、数にいれるということで。

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マルカメムシ……

うちの近所の国道脇の、葛などの雑草が伐採されました。
ようやく歩道が歩きやすくなり、見通しもよくなり、良かったなあと思っていて、しばらくしたら、うちのブラックベリーに、マルカメムシがたくさん姿を見せるようになりました。

マルカメムシは、葛などに寄る虫らしいんですが、その雑草類が伐採されたので、うちのほうに一部がいらっしゃったということらしい。

8ミリあるかないかというサイズのくせに、こいつら凄く臭い。
ブラックベリーの枝が伸びすぎて、整理したり誘引したりしているときに、こいつらに触れたり弾いたりしていると、例の臭いを発します。
指先についた臭いが、石鹸を使っても、台所用洗剤を使ってもとれず、最終的にはミカンの皮を擦り付けて、どうにか臭いを退けた次第ですが、えらく臭い!

どうしたらいいものかと考えていたのですが、先月くらいに、薬剤を買っていたのを思い出しました。
ベニカべジフルスプレーというやつです。
バイマックルーによって来る、ミカンハモグリガの幼虫の駆除に使っていたのですが、効果抜群で、その後の被害はおさまりました。
パッケージを良く見ると、「カメムシにも」とあったので、さっそくこれをブラックベリーに噴射。
まるで効いているようには見えなかったのですが、まあ様子を見てみるさ、と思って、その翌朝。
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いっぱい転がり落ちてました。

やるなベニカジフルスプレー。

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堆肥槽に、米糠を投入

先日に拾ったカリンの実の残滓やら、もちのすけのトイレやら、食べ残したチモシーやらを堆肥槽に突っ込みました。

そのままでも発酵は進むはずなのですが、次第に気温が低下しつつある今日この頃ですし、発酵促進のために米糠を投入することにしました。

米糠は、近所のコイン精米機にて、「ご自由にお持ち帰りください」という有難い小部屋から頂きました。
小さめのビニール袋一袋ぶんです。それ以上は不要。

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で、堆肥に糠を投入し、かき混ぜる。
そして本日、発熱が物凄い。あったかいぞ。
やるな微生物。

ひとまず毎日かき混ぜます。1,2週間もしたら温度が落ち着いてくるはずです。

あとは2,3日おきくらいにかき混ぜます。春には立派な堆肥と化していることでしょう。

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ラディッシュに土寄せ

先日、強風時に、伸び始めたラディッシュが倒れました。
土寄せのタイミングは今しかない。
と思って、土寄せしときました。

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プランターで育てるときは、予め、やや少なめに土を入れておくといいと思います。
伸びだしたら、適当なところで土を追加できるからです。つまり土寄せして倒れるのを防ぐのです。

なお、土寄せしないと、苗は倒れます。
それで枯れるわけではないのですが、再び起き上がるわけでもなく、葉の部分のみが上に向いて育っていきます。
肝心の可食部分は、妙な形に曲がって育つ可能性が高いです。
せっかくなので、綺麗な形に育てるためにも、土寄せできるようにしときましょう。

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肉を食え。肉だ肉。

たまに深夜のディスカウントストアなどにおじゃますると、立派な肉が半額になってたりすることがあります。

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940円が470円だぜ。
肉だ、哺乳類の肉だ。魚類じゃないのもたまにはいいぜ。

というわけで、若干風邪気味ゆえ、書くことは少ない……。
肉食って頑張ろう。

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ハツカダイコン秋編はじめました

富浦近辺の風が強く、いまいち収まりそうにありません。

風が強いとボート釣りができません。この辺、乗合の釣り船に比べて非常に弱いところです。

去年の今頃は、こんなに風が強くなかったのになあと思いつつ、ボートに乗れないんじゃ仕方ない。

ならば、乗合の方に行けばいいじゃないかと思うかもしれないのですが、冷凍庫にある各種餌を効率よく使うためには、どうしてもボートの方に行きたいのであります。

ともかく、ボートが出せないのでは仕方ない。
そこで、先日、シシトウを撤去した後ということもあり、今から育てて短期間で収穫できる何かをやろうと考えていたところですが、ハツカダイコン、即ちラディッシュが一番よろしいのではないかと考え、さっそく設備セットしました。

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そろそろ土寄せしてやらないと、倒れこんでくるはず。
11月中には収穫できるかな。

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アルミ好きなウサギ

もちのすけという名のロップイヤーなうさぎは、アルミボードが大好きです。
どれくらい好きかというと、夏冬関係なしに、しがみつくようにごろ寝します。





いつもはサークルのなかにアルミボードを置いてます。
もちのすけが、アルミボードに乗りたいと思ったときに乗れればいいや、と思っていたのですが、春夏秋冬、ほとんどこのアルミにしがみついてます。

良く分かりませんが、冷たくてすべすべした物のさわり心地が、ウサギ的には好みなのかな?

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でかいカリンの実が落ちていた

油性サインペンが無くなったので、買出しにいった帰り道。
でっかいカリンの実が落ちてました。
近所の藪に生えているカリンの木の、はるか上の枝についていた実が、ごろりと落下したのでしょう。
通行人に直撃してたら怪我してたかもしれない、そんな立派な果実です。

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もちのすけ的には、この得体の知れない、香りだけは良い実が、ちょっとは気になるけれども、齧ることもなく。
ただ、その存在感が気になるらしく、匂いをかいだり不審物を見る眼差しで、周囲をうろついたり。

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これがリンゴやバナナだったら、ただちに食いつくところなんですが。
生で食べると美味くないのは本能的に気付いているのかもしれません。

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秋に実がついたブラックベリー

さて、秋だというのに、どういうわけか実がついた、うちのブラックベリーです。
さっそく1つ、完熟したので収穫。

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粒の大きさが、通常のブラックベリーの3倍です。
味は普通に甘酸っぱく美味しいときたもんだ。
ジャムに加工するほどの量が無いので、生食でいこうと思っております。

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もちのすけの耳を立ててみる

素朴な疑問。
ロップイヤーなうさぎの耳、立つのでしょうか?
答えは、この動画にあります。



……結局、こうなっちゃうわけです。

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もちのすけは、なでてもらいたい時に、こんな行動をする

毎度おなじみ、もちのすけです。
頭、というより耳の付け根から、うなじの辺りまでを撫でてもらうのが大好きです。
どうすれば、なでてもらえるか、一生懸命考えた結果、こうすることにしました。




さあなでたまえ。

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秋だというのにブラックベリーに実がついてるんですが

うちのベランダの空間の大半を占める植物、ブラックベリー。
ラズベリーなら、春と秋に実がつく二期成り品種が存在するのですが、ブラックベリーに二期成りはない、みたいな話を聞いたことがありました。

ところが、うちのブラックベリー。気がついたら、10月だというのに、これだけですが、実がついてました。

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だんだん黒く熟してきているみたいです。
二期成りブラックベリー、爆誕?

果たしてどんな味なのか?
もうしばらく待てば分かります。要観察!

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うさぎで堆肥 2015.10

なんだかんだで、うさぎ堆肥の製造は続いてます。

材料提供者の顔。
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耳の付け根からあごのあたりを撫でられるのが大好きです。

現在のうさぎ堆肥の様子。
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定期的に、もちのすけの生産物(排泄物)、食べ残したチモシーの切れ端や、ベランダで育てた植物の落ち葉等を入れてます。
もはや普通の土です。

これを15%ほど混入した土を使って、本年度、シシトウを2本、育てていましたが、じつに見事な豊作でした。
6月から今月頭まで、週に2回はシシトウを使った料理を頂くことができました。
さっさと食べないとシシトウが冷蔵庫に溜まりすぎて大変なくらい。

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ボートカワハギ in 10月半ば

ボートで釣りをするのを始めてから、何年経過したでしょうかね?

最初の頃はシロギスを釣りたくて船に乗るところから始まりましたが、そのうち色々と釣りを模索し続け、今では夏季の後半から晩秋までは、カワハギ釣り、兼、コマセをまいてよってくる五目釣りが常態化しています。

ではコマセをどうやって撒いているのかというと、LTビシアジの仕掛けを使ってます。
ただし釣り場はさほど深いわけでなく、普通に売ってるビシの籠だと、ちと重い。
ので、ラークカゴとかパカットカゴとか、とにかく重りのないプラスチックの籠に、15号とか20号とかの重りをつけることもあります。
刺し餌はオキアミなので、ならコマセもオキアミが良かろうと思い、いつも冷凍アミブロックを2個ほど購入して持って行ってます。

この仕掛けは、何かを釣るというよりも、カワハギの食ってくるであろうタナにコマセをまくことが目的なので、正直言って、何かが釣れてくるということは期待してません。
実際、やってみると、餌取りに餌をとられることが大半です。ヒロキューの生イキくんのハードの餌を使っても、投入後、10秒以内に餌がとられてしまうわけでして。
それでも、珍しいのが釣れることも稀にあるので、そういう行き当たりばったりの楽しみもできます。

さて、今回のカワハギ釣りですが、まず最初に結果から。
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まな板に乗りきらない魚もあるのですが、

カワハギ 7匹
ウマヅラハギ 1匹
メジナ 1匹
コショウダイ 1匹
メバル 2匹
ベラ多数 リリース

このうち、カワハギは、至って普通の平均的なカワハギ仕掛けで釣り上げたものになります。
コマセを出している間は、餌取りが多数やってきて、カワハギ仕掛けの餌も瞬殺されることが多いのですが、そこはどうにかテクニックを駆使して回避し、本命を引っ掛けることに全力を注ぎます。
少なくとも、LTアジの仕掛けの刺し餌が取られている限りは、魚が近くにいるわけです。
カツカツとアタリが感じられたら、即あわせをいれる。
多数の空振りの中から本命をかっさらう、居合い切りのような釣りにいそしむ感じでしょうか。


ちなみにこの成績のうち、カワハギ以外は、全てLTアジの仕掛けに食ってきました。
タナが青物の層より低いところになるので、どうしても根魚タイプが多数食ってきます。
中でもコショウダイは初顔。
小ぶりでしたが、針を飲み込んでいたのでお持ち帰り。
調べてみると、どんな料理にしても美味しいんだそうで。


また食卓が賑わいますな。

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観艦式を金谷から見る

用事で移動中、東京湾にかっこいい船がいっぱいいました。
これは撮影しないわけにはいかんと思い、金谷の駐車場に車を止めてみました。

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これとか
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これとか。
これ、でっかい船。たぶん、噂のいずもではなかろうか。
携帯のカメラでは、この画質が精一杯。一眼レフとズームレンズがあればよかったのに。

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せっかくだから、パノラマで撮影もしてみました。見えにくいけれど、左右見渡す限り、艦がいっぱい。

Pn

いいもの見させてもらいました。

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湯の花など

温泉が、それなりに好きだったりします。
以前は、釣りの帰りに日帰り温泉などに立ち寄ったりしていましたが、千葉県内の日帰り温泉は、たいていが塩水の温泉だったりします。
山奥に硫黄泉のところもあったりしますが、釣りの帰り道に行くのは、ちと面倒だったり。

そんなわけで、湯の花などに凝ってたりします。
最近、買ってみたのがこれ。
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村上商会さんのところの、別府温泉の湯の花。
入門ということで、まずは10パック入ってるやつを買ってみました。

中身はこんな感じ。
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この不織布を、破らずに風呂に入れるべし、だそうです。
湯の花と一緒に小さな砂利なども入っているんで、破ったら浴槽の掃除が大変なことになります。

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別府温泉の噴気孔に、学齢的装置を施して云々、と書いてあります。噴気孔から出る温泉成分を集めて製品にしたものってことですね。

使ってみた感想……

ちょっと鉄っぽい匂いが湯から漂い、でも気になるほど強くない感じ。
それはそうとして、何よりもこれ、体が良く温まる。
風呂上りの30分ほどたっても、汗が出てくる感じ。
これは良い。特にこれから寒くなってくる季節、これを使えば湯冷めで風邪ひくような事態には陥らなくて良さそう。

というわけで、切れたらまた買おうと思いました。

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コブミカンの現状 2015.10.15

コブミカン。
タイ料理には欠かせない香り最高のミカンです。
2年ほど前に、房総の某所で10センチちょいの苗を買ってきたわけですが、現在、こんなになってしまいました。

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でかくなったなあ。
夏季には、アゲハ蝶が毎日のように産卵してきたうえ、ミカンハモグリガの猛攻を受けて辟易していましたが、木そのものは元気です。
(ちなみに右斜め上に写真を横切っているのはブラックベリーの枝。こっちも成長旺盛)

ここまででっかくなると、自家製バイマックルーでグリーンカレーを頂くことができます。

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はいグリーンカレー。
……といっても、写真にバイマックルーの葉が映ってないな。まあいいか。

輸入物の冷凍バイマックルーの葉と違って、取れたてのは香りがものすごく濃厚です。
葉を取る作業をしているうちから、もわーんと匂いが漂います。
葉も柔らかく、一緒に食べてしまっても気付かないくらいだったりします。

さて、このコブミカンの育て方ですが、あまり解説されているサイトがありません。
基本的には一般の柑橘系と同じと考えていいと思います。低温には若干弱いっぽいです。
外気温、特に朝晩が10度を下回るようになったら、室内に取り込むか、簡易温室でも作って中に入れておくくらいでしょうか。

簡易温室というのは、その昔、自作したことがあるのですが、
簡易温室
↑こういうやつです。

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ウサギのもちのすけ

久々に登場、齢6歳半くらいになる、垂れ耳野郎、もちのすけです。

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ものすごい換毛が終わったのですが、まだちょっと抜け毛が目立ちます。
そんなウサギのもちのすけですが、最近、ようやく、わらトンネルの正しい使い方に目覚めてくれました。

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今日も元気。
というか元気すぎて大変。
食欲の鬼と化しています。

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カリンの実

道端に落ちてたのを拾いました。
近所の公園の隅にあるカリンの木から落ちた実と思われるのですが、わりと綺麗なのと、なにより香りが良いので持って帰ってきました。

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そのほか、近所の街路沿いの花壇にボケの木が植えられている場所があるのですが、良さげなサイズの実がついてます。
大量に持って帰っても、使い道に困るシリーズの果実です。
しばらく芳香剤代わりに部屋に置いた後、煮込んでカリンエキスを抽出してカリン湯として頂く予定。

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でかいキクラゲ

道の駅の、どまんなかたぬまというところに立ち寄ってみました。
イモフライなどが名物というか、人気のお惣菜みたいです。
一口サイズにカットされたジャガイモが串に数個刺さって、それを揚げたのにソースをかけたものですが、割と好きです。これならジャガイモがたくさん手元にあるときに作れるかも、と思い、売り場を歩いていたところ、良さそうなものを見つけました。

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比較のためライターを置いて写真を撮りました。
でかいキクラゲです。
値段は400円。
こういうのを見ると、きくらげ栽培セットなどを使って、自分で育ててみたくなります。


余談ですが、うちは、例えば喉が痛くなると、
  • カリンが喉に良いといわれている
  • カリンを栽培、またはどこかで収穫(買うという発想は微小)
  • カリンシロップを抽出
  • カリン湯を作って飲もう
という工程を経ようとする癖があります。
そういえば昔、浦安に住んでいたときにカリンの木をベランダで育てていたなあ。5個ほど実がついたなあ、と思い出が。

それはそうとして、このキクラゲ、パスタや鍋に良いそうで。
まだ食べてないので、食べたらご連絡します。

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本年度のシシトウ栽培終了

南房総、東京湾入口側は、日曜、月曜ともに、西風が強くなるっぽくて、こうなるとボート釣りは駄目だったりします。
うねりがもろに湾内に入ってくるので、釣りができないというか危険です。
今年は風が強いタイミングが多くて嘆いているところです。ボートに乗れる機会が少ないので、なんとかならんだろうかと思うのですが、やっぱり相手が天気ではどうにもこうにも。

そんな中、本年度、ひっそりと終了したものがあります。
うちのベランダで育てていたシシトウです。
壮絶に辛いのが混じり始めたうえ、実が1センチも育つ前に真っ赤になったりなど、寒くなってくると、こういうのが目立ち始めます。
実の収穫量は、かなり多いのですが、辛すぎたり、ある程度大きくなっても水気が無く針も無く、という果実が目立ち始めてきました。
良い実が少なくなってきたので、シシトウは伐採し、跡地には、ハツカダイコンでも植えようかと思ってます。

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このサイズなら、まだマシなほう。なお、食べたら強烈に辛くて悶絶した模様。
辛いのと辛くないのの見分け方、色々と情報はありますが、試してみたところ、まずあてにならないということが分かりました。
きれっぱしをかじってみて判断するしかないようです。

で、今年のシシトウは、苗2本をプランターに植えて、6月から今に至るまで、十分すぎるほど食べることができました。
3日に1度はシシトウ食べてた様な気がする。

シシトウはベランダ菜園にお勧めです。

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エビヅルが生えてた

山野草の本を眺めていて、前から気になっていた植物がありました。
その名はエビヅル。
野に生える葡萄の一種で、果実の大きさは8ミリ程度。一センチも無いそうです。

一般的に見かけるのはノブドウという、緑や青や紫の綺麗な果実が目立つあれですが、これは生食できないそうです。
ただし果実酒にすればいけるとか、それを売ってる店もあるそうですが、良く分からないので後でチャレンジしてみようかと思ってるところです

エビヅル。
気になるじゃないですか。そもそも家の近辺に生えているのかどうか。ノブドウしか見かけないから、余計に気になる。

というわけで、先週末くらいに、水戸市森林公園という場所に行ってきたとき、ついに見つけましたエビヅル。
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隣においてるクルミは、サイズの比較用です。
どれだけエビヅルが小さいか、これで良く分かるのではないかと。


さっそく食べてみたわけですが、
  • 皮が分厚い
  • 果実1つに種が3,4個入ってる
  • 果肉は立派な葡萄の味
でした。
これがでっかくなれば、立派な巨峰のような葡萄になるんでしょうけれど、いかんせん実が小さすぎ。
あと、食べてると指先が紫色に染まってしまいます。これ、服についたら落ちないと思うので要注意。

結論からいうと、美味しいけれど小さいので、満足する量を集めるのが大変。
無理に取らなくてもいいんじゃないかね、というところでした。

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オニグルミ収穫

栗は大人気のターゲットで、道路際の栗の実は、たいてい拾われてしまっているものです。
しかし、クルミだけは、人気が無いのかどういうわけか、ほとんど手付かずで放置されています。
食べるのがめんどくさいからというのが主な理由だと思うのですが、面倒なところをどうにかすれば、大変美味しい秋の収穫です。
というわけで、150個ほど拾ってきました。

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オニグルミは、普通に店で売ってるクルミと違います。
あと、たまに100均で売ってる胡桃の殻割り器では歯が立ちません。めちゃくちゃ硬い殻です。
これをこじ開けるには、オニグルミ専用の殻割りを使うか、ローストした後にマイナスドライバーで口をこじ開けるかします。

ローストする方法は簡単で、
  • オニグルミをフライパンに乗っける。水とかは不要です。
  • コンロに火をつけ、弱~中火であぶる。
  • 10分くらいあぶっていると、1~2mmくらいだけど、次第に殻の口が開いてくる。
  • 焼き栗みたいにはじけ飛ぶことは無いらしい
です。
あとは、開いた口にマイナスドライバーを突っ込み、梃子の原理でこじ開けると、美味しい中身にありつくことができます。

しかし、やっぱり栗とかと比べて食べるのがめんどくさい種類の果実ですな。

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夜釣りでメジナとセイゴ

昼間は魚の気配の無い港でも、夜になるとその様相は一変します。
ベラやハゼ等のアタリが遠のく代わりに、セイゴなどの見た目がかっこよく、食べて美味しく、釣れてうれしい魚のアタリが出てきます。
もうこれからの季節は、昼はともかく朝晩は冷え込んできますので、気合と装備を充実させないと夜の海に赴くのは辛いところだと思います。

辛いとはいえ、釣れると分かっていれば行きたくなるのが釣りをする人の人情です。
というわけで、半月ほどまえの話になりますが、外房から南房まで、足場の良い駐車スペースの広い港を、夫婦二人で練り歩いてきました。

私の夜釣りの装備は、電気ウキに針1本という、いたってシンプルな仕掛けです。コマセはあまり使わず、刺し餌はアオイソメとオキアミの両方を使います。反応の良い餌を比べて、良い方を多用する感じですが、夜はアオイソメの方に分があるように思えます。

投げるよりも、岸壁の際に根掛り上等で仕掛けを流すのが好きです。仕掛けロストの可能性は物凄く高くなりますが、アタリは遠くを流すよりも多く出る傾向があります。

というわけで、これ。
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小さいのは基本、リリースするのですが、針を飲んでしまったのはお持ち帰りします。
そして中央の小さいメジナは、良く見るとオナガだったりします。
セイゴ2匹のうち、大きいほうは38cmちょいです。これは嫁の釣果。

餌はすべてアオイソメで、コマセなしです。夜ならコマセなしでもそれなりに釣れてきます。
ウキ下は3メートルくらい、ガン玉を1個、針のうえ50センチくらいのところにつけた仕掛けを、投入、1,2分くらい流して引き上げ、再度投入、を繰り返します。

投入した直後、ひらひらと落下する餌に食いつくパターンが多いため、それを狙ったやり方です。
ただしセイゴ狙いの場合は、5分くらい流したほうがいいかもしれません。
といったところで、9月末の夜釣りの成績でした。

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秋の収穫など

そろそろ野山の食えるものが採れる時期になってきました。
10月になると、野山には、栗、アケビなどが熟し始める頃になります。

栗は人にも虫にも大人気で、虫食いは多数あるわ、無傷なものは人にとられるわで、あまりまとまった数を収穫したことがありません。
アケビもなってる場所はあるんですが、手が届かない高いところにあることが多く。手が届くところになっているのは、あっという間に人に取られてしまいます。

要するに、秋は争奪戦です。

そんな中、近所の林で見つけたのがこれ。

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野性のサルナシです。
数年前まで鉢植えで育てていたものの、カナブンの幼虫に根を食われて枯死したという、おのれカナブン許すまじという痛恨の経験をし、それ以来ご無沙汰だった果実を発見したのです。
野生種って、実がでかくなるんだなあ。一番でかいので4センチにせまる大きさです。
熟していれば、キウイそっくりの爽やかな味がするはず。

しかし、なんか味薄い……。
甘みが少ない……。
万年日陰のようなところに生えていたサルナシだからか、食感は良いのに味が残念。

そこで、甘くないなら甘くすればいいじゃない、という発想で、砂糖漬けにしてみました。
サルナシの砂糖漬け。
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作り方は、
  • サルナシを良く洗う
  • ヘタを取り除く
  • 実を二つに割る
  • ビンに入れて、砂糖をかける。サルナシ-砂糖-サルナシ-砂糖のように、交互に
  • 蓋をして冷蔵庫に入れる
という感じです。
一週間後、取り出して食べてみたところ、食感そのままに甘み良し、いいおやつになりました。
実を食べた後に残る汁は、サルナシ味のシロップとして使えます。
ヨーグルトにかけたりして食べると、これまた最高に美味しいです。

野性のサルナシをみかけたら、こんな食べ方もお試しあれ。

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いまさらですが6月くらいのボート釣りの獲物

本当に、いまさらなお話です。
写真を整理していたら、見るからに美味しそうなのが出てきたんですね。
そしてこれ、撮るだけ撮って、さっさと料理して食べて、写真自体はほったらかしだったんです。それを発掘したので、こうして改めて記事にしようと思った次第。

千葉県富浦の、釣りボートおきむらさんの所で、6月くらいにボートに乗って釣りをしていたときの獲物の話です。


6月というシーズンの場合は、主にシロギスを狙うことになるかと思います。
この時期、根周りはアオリイカ狙いの人で賑わいます。
私的には、青物やカワハギ等が好きなのですが、この時期は青物が回ってくるわけでもなく、カワハギ類も、まったく駄目というわけではないのですが、まとまって釣れないです。
かつて6月頃、根周りを攻めてみたことがありましたが、スズメダイの猛攻がずーっと続くのみで、時々メバルがかかってくるという感じでした。
というわけで、6月はシロギスを狙い、それを泳がせ餌にして、マゴチなどの大物を狙うのが楽しいと思います。


シロギスやマゴチとなれば、当然、富浦湾の砂底の場所を狙うわけですが、どこで釣れる、とは一概に言えないです。日によってポイントが変わるし。
そこで単純な目安として、まずボートを流してシロギスを釣ります。
シロギスはある程度、まとまって群れています。一匹釣れたら、連続でかかってくるはずです。しかしボートを流すうち、群れの外に移動するため、アタリが次第に遠のきます。
その辺、群れの外縁部でマゴチに出会う確率が高いように思えます。これまで釣ってきたマゴチは、いずれも、シロギスがあたらなくなってきたなあ、と思ったタイミングでヒットしてました。


稀にイカも釣れます。
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スミイカですね。これは餌のシロギスにしがみついて浮上してきたやつです。食い意地が張ってるので、海面近くまで餌にしがみついてきます。取り込み時に逃げられる確率が高いので、どうにかして網でスムーズにすくいましょう。
写真の左上に、餌用のキスが映ってますが、これは14センチくらいあり、ちょっと餌としてはどうかという大きさです。10センチ以下が良いのですが、小さいのが釣れないときは、この大きいやつを泳がせることもあります。


大きめのシロギスでマゴチを狙う場合、アタリがあっても餌だけ取られるか、なかなか針掛かりしないものです。
しかし、孫針をキスの肛門近くに、皮一枚で刺しておいて、そっちで引っ掛けるつもりでやれば、マゴチをかける事もできなくはありません。
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イカが釣れた後、このマゴチが釣れました。サイズは50センチ前後だったような。


というわけで、マゴチ狙いのボート釣りの攻略方法は、
  • シロギスがよく釣れるポイントを探す
  • マゴチの仕掛けも出す
  • アタリの出る頻度が薄くなるところが期待できるので丁寧に
  • 大きいキスでも何とかなる
といった感じですかね。
細かいことはいくらでも言えるんですが、大体上記の感じということで。

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おまけ。イカ美味しい。

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ボート釣りでクロダイ48cmなど

主としてfacebookに書き込みしてばっかりで、こっちにはあまり書き込みが無かったのですが、今回は久々に記事を書きます。

8月後半から、富浦の辺りでは、ボート釣りにて、肝の入ったカワハギがヒットし始めるので、それを狙いに、たびたび海に出ていました。

8月16日には、カワハギ14匹釣り上げることに成功。そして9月頭くらいに、13匹。
54s1
これが8月16日の成績。25センチを筆頭に14匹。
59s1
そしてこちらが、9月5日の成績。ややサイズダウンながら13匹。
ボートでカワハギを狙う場合、ポイントにはアジ等の群れが回ってくる可能性が高いので、アジ釣りのライトタックル仕掛けも同時に出しておきます。
コマセにスズメダイなど餌取りが大量に集まってくるのですが、同時にカワハギもよってくるうえ、運がよければワカシやショゴなどの嬉しい外道までヒットすることもあります。
ただ、実際にはスズメダイに餌を取られまくる釣りになるわけで、消耗の激しさが課題になります。
それはそうとして、今回のボート釣りは、北からの強風のために浅場での釣りになりました。
富浦湾には四角い島があって、その周囲300メートルくらいの場所で釣り開始。
海底が砂地交じりの根になっていて、水深3メートルあるかないかといったところです。
濁り潮で、こうなると、ちょっと数釣りは期待できない、が、やってみないとわからない。
おまけに強風で、押さえていないと帽子が吹っ飛ぶレベル。
もうちょっと風が強くなったら中断の連絡が来るであろう、そんな状況でした。
いつもどおり、まずはライトアジの仕掛けを作って投入。
タナは浅場だし、ひとまず海底60cmから1mくらいでやってみようかと思い、一度仕掛けを海底に落としてリールを巻いた瞬間、強烈なアタリで竿が湾曲しました。

(ちなみにライトアジ仕掛けの竿は、シマノの幻風180cm竿、重り負荷は20号で、かつて竿先が折れてしまい、修理してやや短くなっているものを使ってます。
これはキス用の竿なのですが、竿先が短くなっているゆえにやや調子が固くなっているため、本来のキス狙いではなく、マゴチやライトアジ用に転用しています。そっち目的なら良好な調子になるからです)

やけにパワーが強かったけれど、一直線に突っ走るわけではなく。
時々首を振るような動きと、ゴンゴンと引っ張る動きがあり、それもどうにか踏みとどまって耐えて、おおむね1分ほどのやり取りをしていたところ、次第に相手の動きが鈍化。
リールを巻き上げ、糸をたぐると姿を現したのはクロダイの精悍な顔でした。
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これは文句なし。
その後、12:30までアタリらしいアタリもなく、やはり強風と濁りの下では、いくらボート釣りといえども釣れないよなと思っておりました。
が、昼になると強風もぴたりと収まり、心なしか潮も茶色から青色にもどりつつあり。
そんな状況下で、ようやくカワハギ仕掛けのアサリ餌が食い逃げされるようになりました。
で、12:30も過ぎた頃、モゾモゾとアタリ。合わせを入れると強烈な引き。
ようやくカワハギの顔が見えました。
続いて13:00頃に、さらに強烈なアタリがカワハギ仕掛けに。
さすがにパワーがありすぎて、アイゴでも食ったんだろうと思いつつ仕掛けを巻き上げると、でかいカワハギがヒットしてました。
もう少し経てば、もっとカワハギが釣れたんじゃないかと思うのですが、ボート釣りの時間はここでタイムアップ。
72s1
というわけで、この日の釣りはこれで終了。
カワハギは30センチと25センチ、クロダイは48センチでした。
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クロダイのでかさに目が行ってしまいがちですが、カワハギもでかいよね。

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