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ボートカワハギ in 10月半ば

ボートで釣りをするのを始めてから、何年経過したでしょうかね?

最初の頃はシロギスを釣りたくて船に乗るところから始まりましたが、そのうち色々と釣りを模索し続け、今では夏季の後半から晩秋までは、カワハギ釣り、兼、コマセをまいてよってくる五目釣りが常態化しています。

ではコマセをどうやって撒いているのかというと、LTビシアジの仕掛けを使ってます。
ただし釣り場はさほど深いわけでなく、普通に売ってるビシの籠だと、ちと重い。
ので、ラークカゴとかパカットカゴとか、とにかく重りのないプラスチックの籠に、15号とか20号とかの重りをつけることもあります。
刺し餌はオキアミなので、ならコマセもオキアミが良かろうと思い、いつも冷凍アミブロックを2個ほど購入して持って行ってます。

この仕掛けは、何かを釣るというよりも、カワハギの食ってくるであろうタナにコマセをまくことが目的なので、正直言って、何かが釣れてくるということは期待してません。
実際、やってみると、餌取りに餌をとられることが大半です。ヒロキューの生イキくんのハードの餌を使っても、投入後、10秒以内に餌がとられてしまうわけでして。
それでも、珍しいのが釣れることも稀にあるので、そういう行き当たりばったりの楽しみもできます。

さて、今回のカワハギ釣りですが、まず最初に結果から。
Dsc_0375
まな板に乗りきらない魚もあるのですが、

カワハギ 7匹
ウマヅラハギ 1匹
メジナ 1匹
コショウダイ 1匹
メバル 2匹
ベラ多数 リリース

このうち、カワハギは、至って普通の平均的なカワハギ仕掛けで釣り上げたものになります。
コマセを出している間は、餌取りが多数やってきて、カワハギ仕掛けの餌も瞬殺されることが多いのですが、そこはどうにかテクニックを駆使して回避し、本命を引っ掛けることに全力を注ぎます。
少なくとも、LTアジの仕掛けの刺し餌が取られている限りは、魚が近くにいるわけです。
カツカツとアタリが感じられたら、即あわせをいれる。
多数の空振りの中から本命をかっさらう、居合い切りのような釣りにいそしむ感じでしょうか。


ちなみにこの成績のうち、カワハギ以外は、全てLTアジの仕掛けに食ってきました。
タナが青物の層より低いところになるので、どうしても根魚タイプが多数食ってきます。
中でもコショウダイは初顔。
小ぶりでしたが、針を飲み込んでいたのでお持ち帰り。
調べてみると、どんな料理にしても美味しいんだそうで。


また食卓が賑わいますな。

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