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ボート釣りでクロダイ48cmなど

主としてfacebookに書き込みしてばっかりで、こっちにはあまり書き込みが無かったのですが、今回は久々に記事を書きます。

8月後半から、富浦の辺りでは、ボート釣りにて、肝の入ったカワハギがヒットし始めるので、それを狙いに、たびたび海に出ていました。

8月16日には、カワハギ14匹釣り上げることに成功。そして9月頭くらいに、13匹。
54s1
これが8月16日の成績。25センチを筆頭に14匹。
59s1
そしてこちらが、9月5日の成績。ややサイズダウンながら13匹。
ボートでカワハギを狙う場合、ポイントにはアジ等の群れが回ってくる可能性が高いので、アジ釣りのライトタックル仕掛けも同時に出しておきます。
コマセにスズメダイなど餌取りが大量に集まってくるのですが、同時にカワハギもよってくるうえ、運がよければワカシやショゴなどの嬉しい外道までヒットすることもあります。
ただ、実際にはスズメダイに餌を取られまくる釣りになるわけで、消耗の激しさが課題になります。
それはそうとして、今回のボート釣りは、北からの強風のために浅場での釣りになりました。
富浦湾には四角い島があって、その周囲300メートルくらいの場所で釣り開始。
海底が砂地交じりの根になっていて、水深3メートルあるかないかといったところです。
濁り潮で、こうなると、ちょっと数釣りは期待できない、が、やってみないとわからない。
おまけに強風で、押さえていないと帽子が吹っ飛ぶレベル。
もうちょっと風が強くなったら中断の連絡が来るであろう、そんな状況でした。
いつもどおり、まずはライトアジの仕掛けを作って投入。
タナは浅場だし、ひとまず海底60cmから1mくらいでやってみようかと思い、一度仕掛けを海底に落としてリールを巻いた瞬間、強烈なアタリで竿が湾曲しました。

(ちなみにライトアジ仕掛けの竿は、シマノの幻風180cm竿、重り負荷は20号で、かつて竿先が折れてしまい、修理してやや短くなっているものを使ってます。
これはキス用の竿なのですが、竿先が短くなっているゆえにやや調子が固くなっているため、本来のキス狙いではなく、マゴチやライトアジ用に転用しています。そっち目的なら良好な調子になるからです)

やけにパワーが強かったけれど、一直線に突っ走るわけではなく。
時々首を振るような動きと、ゴンゴンと引っ張る動きがあり、それもどうにか踏みとどまって耐えて、おおむね1分ほどのやり取りをしていたところ、次第に相手の動きが鈍化。
リールを巻き上げ、糸をたぐると姿を現したのはクロダイの精悍な顔でした。
Dsc_0353
これは文句なし。
その後、12:30までアタリらしいアタリもなく、やはり強風と濁りの下では、いくらボート釣りといえども釣れないよなと思っておりました。
が、昼になると強風もぴたりと収まり、心なしか潮も茶色から青色にもどりつつあり。
そんな状況下で、ようやくカワハギ仕掛けのアサリ餌が食い逃げされるようになりました。
で、12:30も過ぎた頃、モゾモゾとアタリ。合わせを入れると強烈な引き。
ようやくカワハギの顔が見えました。
続いて13:00頃に、さらに強烈なアタリがカワハギ仕掛けに。
さすがにパワーがありすぎて、アイゴでも食ったんだろうと思いつつ仕掛けを巻き上げると、でかいカワハギがヒットしてました。
もう少し経てば、もっとカワハギが釣れたんじゃないかと思うのですが、ボート釣りの時間はここでタイムアップ。
72s1
というわけで、この日の釣りはこれで終了。
カワハギは30センチと25センチ、クロダイは48センチでした。
Dsc_0355
クロダイのでかさに目が行ってしまいがちですが、カワハギもでかいよね。

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