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CanonのEOS 7D

胃腸炎かと思ったら食中毒で、しばらく苦しんでましたが復活しました。

現在、本業のシステム開発業務で、Canonの一眼レフカメラのリモートコントロールプログラムを書いています。
手元にあるのは、納品用のカメラ、EOS 7D。
Canonの一眼レフカメラは、USBでPCに接続すると、実はPC側から色々な制御ができるようになります。シャッターを切ったり撮影モードを変更したりなど。
ただしそれを行うには、EosのSDKを入手する必要があります。
入手方法は、海外だと登録すればダウンロードできるらしいんですが、日本国内だとダウンロードできません。
というわけで、Canonに問い合わせたところ、SDK管轄の部署に連絡をまわしてもらいました。そして長々としたやり取りの末、契約書を取り交わした後にSDKをもらうことができました。
けっこう厳密なやりとりが続きまして(SDKで何をつくるつもり? 的な質問状などありました)、法人でないと手続きはできないような気がします。
で、現在、複数カメラに同時シャッターを切らせたりすることもでき、それをネットワーク越しに実行できるような、いわばEos用のサーバープログラムを作りました。
クライアントはAndroidで作成。Eosの背面液晶の映像をAndroidに送信して、画像確認しながら撮影したりできます。ライブビューの映像を拡大表示して、手動でフォーカスを微調整したりできます。オートフォーカス/フォーカスなしの切り替えも可能。
で、さっそく撮影試行中。ベランダ栽培のブラックベリーの果実にフォーカスをあててみました。
普通にオートフォーカスすると窓の模様にピントが合ってしまうんですが、上記の機能で、窓の向こうの果実を拡大、フォーカスをあわせて撮影してみました。
Img_cam0_001658
撮影画像は5184x3456と巨大だったので、その中の果実が映ってる部分をトリミングしてみました。
はやく食えるようになってほしいです。

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