« googleの画像検索で魚種をチェックするが…… | トップページ | ソーン物語 第2章 スーパーチャージ作戦の開発状況 »

2年前ですが、マゴチを2時間で4匹釣りました

とある理由でブログを書くことができなかった(パスワード忘れて…)頃の話になります。

だいたい春先から夏になると、海のボート釣りが好きなので、ちょこちょこ出かけることにしています。
夏場は、小魚を生き餌にして、マゴチなどを狙うことが多くなりますが、それがうまくいったことが、2年前にありました。
場所はおなじみの富浦湾。釣りボートおきむらさんのところにいつもお世話になっています。
そのときは、生き餌としては、その場でつれたキスを使いました。
ただ、キスが釣れるのが浅場のほうでしたので、まずは浅いところで生きたのをゲットしてました。
サイズは10から18センチくらいのものです。18センチとなると、泳がせ用としてはちと大きめなのですが、やってできないことはないので確保していました。
なお、キスは、ちょっとでもエラが傷つくと、あっという間に弱って死んでしまいます。マゴチは動く餌でないと反応しないので、これではよくないわけです。よって、できるだけ元気な餌を確保するように心がけます。
そういう意味では、多少傷ついても元気に動きまわる、ハゼの方が泳がせに向いているような気がします。実際、私は過去にマゴチを納戸も釣りましたが、キスよりハゼのほうがヒット率が高いような気がしてます。4:6くらいの割合で。
さて、2年前のとある日のことでしたが、このときは風もほとんどなくベタ凪。潮はわずかに流れるという、流し釣りにはうってつけの日でした。
キスは、海底から50cmをキープするように心がけ、何度か棚を調整しながら流しました。
もうマゴチをつり続けて何年もたっているので、あの分かりにくいアタリがわかるようになってきたのも幸いでした。
竿先が、自然の揺れとは異なる動きをしたのを見逃さなかったので、すかさずタモ網をスタンバイ。そして、20から30秒ほど数えながら、そーっと竿を手に取ります。
わずかに竿先をあげてみると、気持ち、ひっかかるようなものを感じます。そこであらためて竿先を下に向け、リールを巻いて糸を張ります。
後は、えいやと竿を立て、あわせます。瞬間、ゴゴゴンと重い手ごたえ。これがマゴチヒットの瞬間です。
あとは決して糸をゆるめず巻き上げます。途中で一瞬、軽くなる瞬間もあるのですが、それは多分、マゴチが上に向かって泳ぎ始めたからです。だから気を緩めずにリールを巻き上げます。
最後に水面に見えたマゴチを、網ですくって完了。
餌に使うキスのサイズが大きい場合、マゴチが飲み込むのを待っていると時間がかかりますし、何よりもマゴチがキスを放してしまう可能性もあります。ですので、大きなキスを使う場合は、孫針をしっかりと、腹あたりにとめておくべきかなあと思います。
また、大きなサイズのキスを餌に使うなら、アタリを見抜いて、こちらからあわせてやらないと、なかなか釣れてくれないように思います。
で、その日は、↑のような方法で、2時間で4匹も釣れてしまったのでした。
400796_351636668260125_1665800409_n
そのときの様子がこれ。ああ壮観。
その後、風がふいてきたので流し釣りが困難になってしまいました。
10時過ぎまで待ってみたけれど、風はぜんぜん弱くならないため、そして4匹も釣ったため、もういいか、と思ってあがりました。こんなに早上がりするのは、そのときが初めてだったのでした。
という話です。
今年もこんなふうにできれば良いですけどね。

|

« googleの画像検索で魚種をチェックするが…… | トップページ | ソーン物語 第2章 スーパーチャージ作戦の開発状況 »

釣り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« googleの画像検索で魚種をチェックするが…… | トップページ | ソーン物語 第2章 スーパーチャージ作戦の開発状況 »