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ソーン物語 第2章 スーパーチャージ作戦の開発状況

基本的に釣りブログですが、Androidアプリの開発状況も交えてお知らせしております。

ソーン物語とは、Android用のアクションRPGです。
第1章はすでに公開されており、続編にあたる第2章を、鋭意開発中です。
色々とクオリティを向上させるために頑張ってますが、別の業務もあったりするので、進行速度は遅れがちだったりします。
さて、本日、ソーン物語のキャラクターデザインをお願いしている、漫画家の忠津陽子先生のところにおじゃましまして、原画を数枚、描いていただくための打ち合わせをしてまいりました。
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とまあ、だいたいこんな感じで、描いてほしいもののイメージ、シチュエーション、画角などをお伝えして、その場でラフを描いてもらいます。
完成した絵は、その後、アプリ本体に組み込むべく、様々な加工を施すことになります。
現在、本編の進行度は80%以上。
はやく完成させたいです。

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2年前ですが、マゴチを2時間で4匹釣りました

とある理由でブログを書くことができなかった(パスワード忘れて…)頃の話になります。

だいたい春先から夏になると、海のボート釣りが好きなので、ちょこちょこ出かけることにしています。
夏場は、小魚を生き餌にして、マゴチなどを狙うことが多くなりますが、それがうまくいったことが、2年前にありました。
場所はおなじみの富浦湾。釣りボートおきむらさんのところにいつもお世話になっています。
そのときは、生き餌としては、その場でつれたキスを使いました。
ただ、キスが釣れるのが浅場のほうでしたので、まずは浅いところで生きたのをゲットしてました。
サイズは10から18センチくらいのものです。18センチとなると、泳がせ用としてはちと大きめなのですが、やってできないことはないので確保していました。
なお、キスは、ちょっとでもエラが傷つくと、あっという間に弱って死んでしまいます。マゴチは動く餌でないと反応しないので、これではよくないわけです。よって、できるだけ元気な餌を確保するように心がけます。
そういう意味では、多少傷ついても元気に動きまわる、ハゼの方が泳がせに向いているような気がします。実際、私は過去にマゴチを納戸も釣りましたが、キスよりハゼのほうがヒット率が高いような気がしてます。4:6くらいの割合で。
さて、2年前のとある日のことでしたが、このときは風もほとんどなくベタ凪。潮はわずかに流れるという、流し釣りにはうってつけの日でした。
キスは、海底から50cmをキープするように心がけ、何度か棚を調整しながら流しました。
もうマゴチをつり続けて何年もたっているので、あの分かりにくいアタリがわかるようになってきたのも幸いでした。
竿先が、自然の揺れとは異なる動きをしたのを見逃さなかったので、すかさずタモ網をスタンバイ。そして、20から30秒ほど数えながら、そーっと竿を手に取ります。
わずかに竿先をあげてみると、気持ち、ひっかかるようなものを感じます。そこであらためて竿先を下に向け、リールを巻いて糸を張ります。
後は、えいやと竿を立て、あわせます。瞬間、ゴゴゴンと重い手ごたえ。これがマゴチヒットの瞬間です。
あとは決して糸をゆるめず巻き上げます。途中で一瞬、軽くなる瞬間もあるのですが、それは多分、マゴチが上に向かって泳ぎ始めたからです。だから気を緩めずにリールを巻き上げます。
最後に水面に見えたマゴチを、網ですくって完了。
餌に使うキスのサイズが大きい場合、マゴチが飲み込むのを待っていると時間がかかりますし、何よりもマゴチがキスを放してしまう可能性もあります。ですので、大きなキスを使う場合は、孫針をしっかりと、腹あたりにとめておくべきかなあと思います。
また、大きなサイズのキスを餌に使うなら、アタリを見抜いて、こちらからあわせてやらないと、なかなか釣れてくれないように思います。
で、その日は、↑のような方法で、2時間で4匹も釣れてしまったのでした。
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そのときの様子がこれ。ああ壮観。
その後、風がふいてきたので流し釣りが困難になってしまいました。
10時過ぎまで待ってみたけれど、風はぜんぜん弱くならないため、そして4匹も釣ったため、もういいか、と思ってあがりました。こんなに早上がりするのは、そのときが初めてだったのでした。
という話です。
今年もこんなふうにできれば良いですけどね。

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googleの画像検索で魚種をチェックするが……

さて、前回の釣りで捕獲した、アカムツ的なシルエットをした、ホタルジャコという魚がいます。

果たしてホタルジャコなのかアカムツなのか、いまさらになって気になってきました。
まあ釣れた水深といい(60mくらい)、場所などから考えても、ホタルジャコなんでしょうけれど。
ともかく、これから調べてみようと思ったのですが、もう頭を落として、鱗もとって、あとは料理するだけという状態になったので調べようがありません。
しかし、googleの画像検索というのがあります。
あれは手持ちの画像を送信して、類似画像を検索してくれるという、googleのテクノロジを見せ付けてくれるナイスなサービスです。
というわけで、さっそく使ってみました。
投入画像は、こちら。
Image1
そして衝撃の(というほどでもない)検索結果は。
Image2
魚種チェックどころではない。
ここで検索ヒットした人たちは、つまりホタルジャコ系の人々というわけですか。
画像処理の世界は、まだまだ発展の余地ありで、今後に期待です。
かくいう私も画像処理技術者だったりするわけですが……。

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須原屋でビシアジ船に乗る。そして大変よく釣れました。

4月から5月にかけては、釣り物の選択が難しくなってくるところです。

例えば船でのメバル・カサゴ釣りですが、大体2,3月に満足できるくらい釣りにでかけるため、4月になると、そろそろ別のものがやりたくなってきます。
では、海のボート釣りはどうかというと、この時期はシロギスが釣れはじめるのですが、どうせやるならもう少し大きな魚を狙いたいところです。
となると、ビシアジがいいでしょう。
130号のアンドンビシを使うので、道具が重くなり、気楽にできる釣りというわけではありません。しかし、釣れるアジは、30cmくらいの大きさで、数が釣れる可能性があるので、そういった意味ではお得です。
というわけで、お得なつりに出発してみました。
Dsc_0061
凪の晴天は気分がいいものです。
ちなみにカモメは、翼を広げると、けっこうでっかい。爪と嘴が意外に鋭いので手出し無用です。
この日は、開始直後、第1投から1分以内にアタリがあり、その後もたて続けにヒット。
そして、AM09:00前には、
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こんな感じになってしまいました。
ちなみに、刺し餌は、ちょっと前に使って余っていたオキアミを使いました。とくに意図はありません。我が家の冷凍庫の容積を確保したいだけです。
でも、須原屋でくれる赤タン、またはアオイソメでも十分につれます。むしろオキアミだと餌取にとられてしまう確率があがるため、素直に赤タンまたはアオイソメを使うのがいいと思います。
そしてこの日は、非常にアジがよく釣れて、船の移動はたった1回だけ、しかもちょっと前進してわずかに場所移動したに過ぎなかったのでした。
そのため、AM11:00頃になると、なんと50匹オーバーの成績に。
これくらいになると、アジ釣りの船に乗っているにもかかわらず、別のものを狙いたくなるのは世の常というものです。
たとえばアオイソメを長いまま複数針につけて、海底ぎりぎりを狙ってみるとか。
アジがついたのに、そのまま泳がせて、ヒラメとか釣れてこないかと頑張ってみたり。
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まあこういう、小さい外道は釣れるのですが。
で、午後はほとんど、アジ以外に何か釣れないかと、試行錯誤してみるものの、どうにか釣れたのはムシガレイ。あとは、どう頑張ってもアジしか釣れなかったのでした。
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最終的には、アジ50以上。たぶん60くらい釣れました。

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コブミカンの苗を育ててみる

2月ごろの話になりますが、コブミカンの苗を、400円という超格安で手に入れることができました。

400円という値段相応に、苗本体は小さいものですが、育ってしまえばそんなの関係ありません。
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いままで南国果樹をいくつか育ててきましたが、この手の果樹は日光と温度が大事というのは経験上わかっています。
ベランダに置くのがベストですが、あいにく、購入時が2月。まだ寒い真っ最中でした。
ということで、どうしようかと考えていたところ、思い出しました。
その昔、パイナップルを育てて結実させた時に使った、自作の簡易温室の道具です。
納戸から機材一式を引っ張り出して、不足の電源ケーブル等はホームセンターで買ってきて加工して、そして温室の再構築。
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温室内が、だいたい15度を下回ると、パネルヒーターに電源が入り加温が開始されます。
そしてだいたい22度を上回ると、パネルヒーターの電源が切れます。
巨大な透明ビニールのゴミ袋を2枚重ねでかけています。
内側のほうは、温室内のメンテナンスのため、縦に切れ目を入れています。
外側には切れ目を入れていません。上からかぶせているだけです。
この方法で、2月中にも、このコブミカンの苗は生長をし続けました。
4月現在でも、早朝など極端に冷え込む時があるので、しばらく温室は使い続けることになりそうです。

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久々の記事掲載です。

長いこと、このブログに記事を書いてませんでした。

最後の投稿から、ずいぶん時間がたってしまっています。
書いていなかった理由は色々ありますが、一番大きいのは、ちょっとしたミスで、このブログのユーザー名とパスワードを紛失してログインできなかったというところです。
それと、基本的にfacebookにばっかり書き込みをしていました。
今回書き込みができるようになったのは、ユーザー名とパスワードを、記憶の片隅から掘り起こすことに成功したからです。そんなわけで、記念の書き込み。
で、早速何を書けば良いのか、色々とあるので絞りきれないのですが、まず私事を書き込んでおきます。
個人事業主でTISYSTEMという屋号で仕事をしているのですが、Androidスマートフォン向けのアプリ開発も仕事で請け負っています。
ただし請負だけでなく、自製のアプリも作って公開しています。
漫画家の忠津陽子先生に、キャラデザを依頼してもらった、アクションRPGの「ソーン物語 第1章 真紅のカートリッジ」というものがあります。GooglePlayで公開中でして、リンクはこちらです。

ソーン物語 第1章 真紅のカートリッジ

その他、オフィシャルサイトなどもございます。
そして先日、アプリ紹介サイトのアンドロイダー様にて、アプリ紹介動画も作成していただきました。youtubeおよびオフィシャルサイトでも見ることができますが、このブログでも見れるようにリンクしておきます。立派な紹介動画を作っていただき感謝です。
というわけで、何かしら、ぼちぼちこのブログにも書き込みを再開しようと思います。
よろしくお願いします。

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