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プラネテスと宇宙強大

ここしばらく、色々と気持ち的に難しい部分が多いです。
色々と苦しい思いをしていることが多いところです。
人間の精神というのは、理性でどうにもならない部分があるのだなあと、理屈では分かりつつも、内面では苦しむような事って非常に多いです。
これこそ自分がロボットでない証拠なのかもしれません。

そんな真っ最中ですが、「プラネテス」と「宇宙兄弟」を、進められて読んでみました。
まずプラネテスについてです。
漫画を最初に読んでから、次にDVDを全部レンタルしてみてみました。
漫画とDVDとでは、ずいぶんと印象が違う感じですが…
ロックスミスという登場人物、普通の感覚だと、「このやろう!」的な印象があるんでしょうが、私としては面白い、数ある登場人物の中でも強烈な印象が残りましたね。
誰になんと批判されても自分の意思を最優先で貫き通す、それが当然という性格。
決して他人に好かれる性格ではないけれど、道を切り開くためには、そうでなければやっていけないのでしょう。
次は成功します。期待していてください。
ああいう言葉を言える信念は、すばらしい。

私も、全てそっくりだとアレですが、こうありたい。
目指すものがある以上は、ただで終わらないで、それが当然というココロが欲しい。

次に宇宙兄弟。
まだ5巻までしか買ってません。
ダメ人間と思われていた男が、実は……、的な話ではありますが、引き込まれますね。
これはもっと読んでからコメントしないと。

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