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りんご酵母を作り始めてみた

現在、うさぎ堆肥でベランダ菜園を実践中です。
堆肥というのは、枯れ草や落ち葉を発酵させてつくるものです。

発酵……
魔法のようなこの現象により、人類は、そのままでは食えないはずの食い物を加工し、食してきたのです。
堆肥を作るのも発酵ですが、せっかくなので食べれる発酵を実践してみたい。

ところで私は、パンが大好きでして、特にチェーン店じゃない、個人経営っぽいパン屋を見かけたら、必ず入店して買うことを義務付けているほどです。
ならばパンを作ろうじゃないか。
どうせなら天然酵母でやってやろうじゃないか。
そういうわけで、まずはリンゴを使って天然酵母を作ることからはじめてみました。

全く道具の無い状況から始めるので、まずは調達です。

道具としては、
・蓋を閉じることができるビン。耐熱性のあるほうがいいかも。

素材としては、
・リンゴ 1/2個
・砂糖 20グラム
・水(煮沸した水道水)

です。

ステップ1
まず、ビンを煮沸消毒しましょう。
沸騰した熱湯につけて数分。なのできっと、耐熱性のビンのほうがいいと思います。
20110606_215214

同時に、水を煮沸し、塩素を飛ばしましょう。
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ステップ2
煮沸したビンの温度が下がるまで待ちましょう。
あと、煮沸した水の温度が下がるまで待ちましょう。

ステップ3
リンゴ1/2を、適当にざくざくときります。
20110606_215219

そして砂糖を20グラムほど用意します。
20110606_215229

これらをビンに入れ、ステップ2で用意した、塩素を飛ばした水を入れます。
砂糖が溶けるまでかき混ぜましょう。
20110606_221848

あとは暗いところに入れて、様子を見ましょう。
3日ほど経過すると、きっと発酵してゴボゴボと泡が出てくるはず。

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