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ハマボウフウをたべる

ハマボウフウという植物をご存知でしょうか?
セリ科で、砂浜に生える植物ですが、近年は希少となりつつある存在です。
葉は、セリ科独特のワイルドな香りと苦味があり、さっと湯通しして食べるのが美味しい。
そして根は、砂浜に生える植物の特徴ですが、長く地中深くに伸びており、これには解熱効果があるんだそうです。

ちょっと前、ハマボウフウを採取してきてみました。
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希少植物ということなので、若い葉をつまんできた程度にしときました。
根を抜いたり花を抜いたりするのはやめましょう。
食べたい分だけ採取です。

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今回はこれだけにしときました。
水で洗って砂を落とし、あとは湯通し。
酢味噌やマヨネーズで食べてみます。

20110508_185706
湯通ししても、見た目はあまり変わりませんね。
葉の先から茎まで、どこをかじってもワイルドなセリの香り。
苦手な人もいるかもしれません。

沢山食べるというかんじではなく、脂っこい食べ物の口直しに添えるような使い方が、良いんじゃなかろうかと思います。

希少植物になりつつあるそうなので、見つけて食べようと思ったら、葉を少しだけ頂く、そんな使い方にしてくださいませ。

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