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宮崎で口蹄疫が酷いことになっているらしい

長いこと、なにも記事を書かないで申し訳ありません。
現在、とあるソフトを自主開発中で、ここしばらく猛烈に忙しい状態であります。
かなり落ち着いてきたので、とりあえず、ぼそっと記事を書いてみた次第。
この間、ずーっと釣り行けてません。いけるわけがありません。でも行きたい。

という話はおいといて、現在、宮崎で口蹄疫が酷いことになってるようです。
テレビで全然報道しないので、ネットやってない人は分からないんじゃないかと思います。
現時点で、殺処分した家畜は、6万頭近くあるとか。

これまでの詳しい経緯は、GIGAZINEがまとめてくれています。わかりやすいです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100507_kouteieki_matome/

で、さらにわかりやすくまとめられた文書を見つけたので、うちにも掲載。

2010年4月20日:
 宮崎県にて10年ぶりに口蹄疫感染が確認。農水省、日本産牛肉の輸出を全面停止。

2010年4月28日:
 東国原宮崎県知事、赤松広隆農水相や谷垣禎一自民党総裁に支援を要請。

2010年4月29日:
 自民党口蹄疫対策本部長である谷垣自民党総裁、現場を視察。

2010年4月30日:自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目にわたる対策要請の申し入れ。
  対応を予定していた鳩山由紀夫総理・赤松農水相は、当日になって予定をキャンセル。
  夕刻、赤松農水相、コロンビア・キューバへの外遊へ。
  自民党口蹄疫対策本部、党本部で記者会見
 「10年前の感染の際は、ただちに100億の予算が確保され、対策がなされた」
 「ところが、この段階になっても、国から宮崎県には、一箱も消毒薬が支給されていない」
 「この状況で農水大臣が外遊するとは、自民政権時代からすれば前代未聞」

2010年5月1日 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ。

→そして現在、6万頭近い殺処分

農水大臣による記者会見が行われないため、「食の安全」に敏感なはずの日本国民がきわめて鈍感。今、国際的に、日本産牛肉は「危険」と見なされて、輸出できない状況にある。それにも関わらず政府対応は遅れている。宮崎県は悲鳴をあげている。被害の拡大が懸念されている。

マスコミが一切報道しないなか、ネットは有力に働いてますね。
大臣が外遊していて、政府がまったく対応できてないのを隠すため?
とんでもない事態ですが、私としては成り行きを眺めるしかありません……

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コメント

久しぶりです。
今日は、喉が痛くて唾を飲むと激痛が走るくらいでした。今は落ち着いてきましたが、大変でした。
現場の方は、殺処分しても埋める土地が無いそうで……
座して見つめるしかないのが、なんとも言えないところです。

投稿: いち | 2010年5月10日 (月) 午後 07時32分

お元気になられてなりよりです。
宮崎の口蹄疫は韓国と同タイプO型ウイルスらしいですねぇ
人間が媒体したのでしょうか?
しかし豚(肉)さん勿体ないですねぇ

投稿: ルルロフ | 2010年5月10日 (月) 午後 03時25分

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