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タイフェスティバル2010で、味の無い何かを買ってしまった。

毎年、この季節になると、代々木公園で「タイフェスティバル」が開催されます。
当研究会としては、ぜひとも参加しなければならない行事でありまして、当然今年も行ってきた次第です。
今年は天気が良いせいか、ものすごい大混雑。去年よりも人が多いんじゃないでしょうか?
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この写真の辺りは、まだましです。
場所によっては、朝の東西線ののぼりの車内並の大混雑。
それもこれも、タイ料理が美味いからであります。

何だかんだで、タイ料理の中で一番好きなのはグリーンカレーです。
ちなみにレッドカレーとグリーンカレーの違いが良く分からないですが、ペーストの材料に赤唐辛子を使うか、青唐辛子を使うかという違いですかね?
一度、グリーンカレーのペーストそのものを作ってみたこともありますが、あれは大変。
まず材料探しが大変です。
しかしタイフェスティバルならば、全部材料がそろうかも知れません。
素直にペーストを買ってきたほうが良いです。楽です。

タイフェスティバルでは、屋台と、みやげ物と、食材の店があります。
いつも最初に屋台で食事をし、その後、食材の店に突入して食材を買う、という回遊ルートで攻めてます。
もちろん食材の店内も大混雑、なので
1.店内突入前に、欲しいものをしっかり頭に思い浮かべる
2.「これは一体なんだろう?」と思ったら、とりあえず買う
という心得が大事です。

今年の収穫は、これ。
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左から
・ココナッツミルクの粉20袋
・ルークターン
・サラ
・マンゴスチン
・ナンプラー
・レッドカレーペースト

です。
注目は、ルークターン。

何だろうこれと思って、直ちに購入した代物です。
砂糖椰子の実の中身らしいんですが……
サイズは一個、直径6センチ前後。
表面は、指で簡単に剥ける乳白色の殻?
中身は半透明のゼリーというか寒天というか。
というものです。

ためしに殻っぽい部分をかじってみます。
栗の渋皮みたいです。ちょこっと渋い。
そして本体と思われる、半透明部分。
けっこうな歯ごたえがあります。
そして、まったく味がありません。
甘くもなく酸っぱくもなく。ただひたすら、味の無いナタデココ的な何かをかじる感じ。
ある意味、本当にまずくもうまくも無い代物です。
これを一体、どうやって食ってやろう?

で、結局は、パイナップルの缶詰を購入してきて、その汁にルークターンを切って漬けることにしました。
数時間後、味がしみてきて、美味く食えるようになりました。
これはあれです。ナタデココというかなんと言うか。
まあナタデココも椰子の実の中身が材料っぽいですが。
ともかく、分かってしまえば美味しく食べれる、そんな食材です。

今年は不思議な食い物で大満足でした。
ちなみにタイフェスティバルは、9/4,6/5に名古屋で、10/30,10/31は横浜で開催するそうです。

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宮崎で口蹄疫が酷いことになっているらしい

長いこと、なにも記事を書かないで申し訳ありません。
現在、とあるソフトを自主開発中で、ここしばらく猛烈に忙しい状態であります。
かなり落ち着いてきたので、とりあえず、ぼそっと記事を書いてみた次第。
この間、ずーっと釣り行けてません。いけるわけがありません。でも行きたい。

という話はおいといて、現在、宮崎で口蹄疫が酷いことになってるようです。
テレビで全然報道しないので、ネットやってない人は分からないんじゃないかと思います。
現時点で、殺処分した家畜は、6万頭近くあるとか。

これまでの詳しい経緯は、GIGAZINEがまとめてくれています。わかりやすいです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100507_kouteieki_matome/

で、さらにわかりやすくまとめられた文書を見つけたので、うちにも掲載。

2010年4月20日:
 宮崎県にて10年ぶりに口蹄疫感染が確認。農水省、日本産牛肉の輸出を全面停止。

2010年4月28日:
 東国原宮崎県知事、赤松広隆農水相や谷垣禎一自民党総裁に支援を要請。

2010年4月29日:
 自民党口蹄疫対策本部長である谷垣自民党総裁、現場を視察。

2010年4月30日:自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目にわたる対策要請の申し入れ。
  対応を予定していた鳩山由紀夫総理・赤松農水相は、当日になって予定をキャンセル。
  夕刻、赤松農水相、コロンビア・キューバへの外遊へ。
  自民党口蹄疫対策本部、党本部で記者会見
 「10年前の感染の際は、ただちに100億の予算が確保され、対策がなされた」
 「ところが、この段階になっても、国から宮崎県には、一箱も消毒薬が支給されていない」
 「この状況で農水大臣が外遊するとは、自民政権時代からすれば前代未聞」

2010年5月1日 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ。

→そして現在、6万頭近い殺処分

農水大臣による記者会見が行われないため、「食の安全」に敏感なはずの日本国民がきわめて鈍感。今、国際的に、日本産牛肉は「危険」と見なされて、輸出できない状況にある。それにも関わらず政府対応は遅れている。宮崎県は悲鳴をあげている。被害の拡大が懸念されている。

マスコミが一切報道しないなか、ネットは有力に働いてますね。
大臣が外遊していて、政府がまったく対応できてないのを隠すため?
とんでもない事態ですが、私としては成り行きを眺めるしかありません……

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