« 須原屋でトラギ……じゃなくてカワハギ釣りに言ってきた本編 | トップページ | 須原屋でビシアジに行って来た20091220のダイジェスト »

12/06、嫁の制止を振り切って、カワハギ釣り

先週のカワハギ釣りが消化不良だったので、今回もまたカワハギ釣りに出かけることにしました。
ちなみに、二週連続で釣りに行くとは何事か、と嫁に言われましたが……

1
来ちゃった。

そんなわけで、ここに来たなら言い訳無用。
後はアサリを付けて投下する意外に手はありません。

先週と違って、本日はほぼ無風。
波もほとんどありません。
付近を大型船が通過したときだけ、多きく揺さぶられますが、基本的には凪です。

問題は、先週も激しかった餌取りのトラギス。
本日はと言うと、やっぱり入れ食いです。
いつもなら、厄介な餌取りなのですが、今回は、トラギス天ぷらも作りたいので30ばかり捕獲して持ち帰ることにします。
トラギス天ぷらは、かなり美味しいです。
釣り方は簡単。
錘が着底したら、そのまま糸フケを取って待つか、あるいはたるませて数秒待ち、空アワセしましょう。10秒以内に食ってきます。
10~30秒過ぎてもアタリがなければ、それはすでに食い逃げされています。
しかし、3本針の仕掛けを使っているならば、一番上の針だけは餌が残ってる可能性があります。そこにカワハギが食ってくるのを待つ手もありますが……
大抵、3つ目も何者かに食い逃げされてしまいます。ううう……

で、今回は色々とパターンを探ることからはじめてみました。
下に落とすとトラギスが食ってくるので、底から50~100cmほど、錘を浮かせてみようという事です。
さらに、錘が宙に浮いた状態でタタキを入れてみるとか、とにかく色々と動かしてみることにしました。

とりあえず、底から1メートル切った状態で待機。
うん、アタリらしきものなし。
そこで竿をぐーっと持ち上げて、タタキを入れながら下に落としていく。
そして止めて待つ。
を、何十回も繰り返してみました。

護衛艦が時々通過するので、ばっちり撮影しときます。
2
これは、はつゆき型の護衛艦。84年に就役した型です。
SH-60Jヘリコプターを1機搭載可能なのですが、格納庫の中には見えませんでした。
いつも搭載してるわけではないんでしょうかね。

ちなみにこの写真を撮影する前に、逆光の状態でも一枚撮ってみました。
(DocomoのHT-03Aのカメラによる撮影)
そしたら、こうなりました。
3
ほぼ同じ時間の撮影なんですけれどね、まるで夕日の海です。
HT-03Aのカメラは逆光だと赤が強調される癖でもあるんでしょうか。

今日に関して言うと、午前中は、この作戦は概ね当たっていたように思えます。
午前中は、これで3匹のカワハギを釣り上げることに成功しました。
錘が50から100センチ浮いてる状態でのアタリは、ほぼカワハギのものだと思って間違いないようです。
4_2

ところが午後になると、宙に浮いた状態でのアタリがほぼなし。
タナが変わったのでしょう。さらに上かと思って、1.5メートル、2メートルとあげてみたものの、やはりアタリなし。
残るタナは底のみ。
ということは、トラギスの猛攻を回避できない領域に突入しなければなりません。
アタリがあれば、まだ餌取られたって分かりやすいからいいのですけれど、アタリも無いのに餌だけ取っていかれるケースが多発して、非常にやりにくいことこの上ありません。
もはや自分にできる事は、空アワセを連発して、偶然に引っかかるケースを期待する事。それ以外に手が無い!

でも、トラギス10かかるうち、1匹くらいはカワハギが来るものでして、さらに3匹追加し、本日の合計はカワハギ6匹。トラギスは30以上。
5
こうしてみると、ゴージャスな食材ですね。
カワハギの肝は、なかなか食えない食材です。まず売ってないし。
釣ってきた人だけが味わえる特権がカワハギの肝です。
食えると幸せです。

|

« 須原屋でトラギ……じゃなくてカワハギ釣りに言ってきた本編 | トップページ | 須原屋でビシアジに行って来た20091220のダイジェスト »

釣り」カテゴリの記事

コメント

おおっ!?
と思って須原屋のWEB見てみると、確かに!
船長が熱いものを感じたとな!?

それでは、近いうちに出かけることにしましょう!!

投稿: いち | 2009年12月25日 (金) 午前 12時50分

須原屋さん、カワハギ再開だそうですよ。

投稿: あきら | 2009年12月24日 (木) 午前 07時36分

毎度お疲れ様です。今年も一ヶ月切ってしまって、忙しいことこの上なしという感じですね。
さて、実際のところのカワハギ乗合船の感覚ですが……
正直言って、渋いです。
カワハギのサイズも数も、次第に小さくなってきてまして、船長も、船宿の女将さんも、「今年は早めに切り上げて、アジ~タチウオのリレー船始めようか検討中」なんだそうです。
もしも行くなら、渋いことは覚悟したほうがいいかも知れません……
とか言って、ビシアジとかキスとかに浮気したとたんに、カワハギ絶好調な日が来るかもしれないのが憎たらしいところ。

投稿: いち | 2009年12月 7日 (月) 午後 11時19分

こんばんは。お久しぶりです。トラギス旨いですよね。釣ったそばからリリースしてしまう人の気がしれません。あまりいっぱい釣れても捌くのがツライですが(^^; 10対1じゃなく、2対1くらいの確立でいきたいですね~。ワタシも近々須原屋さんのカワハギ行こうと思います。

投稿: あきら | 2009年12月 7日 (月) 午後 09時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 須原屋でトラギ……じゃなくてカワハギ釣りに言ってきた本編 | トップページ | 須原屋でビシアジに行って来た20091220のダイジェスト »