せっかくだから、アナジャコを……
土曜日、AM07:00~AM11:00くらいの間、江戸川(妙典側)の、京葉線の下のあたりで、アナジャコを捕獲しに行こうと思いました。
久しぶりだなあ。
気が付けば釣りに行ってない日々が続いていて、体調が極めて悪化してしまいました。
これはよくないです。船でもボートでも乗らなければ。
ところで、うさぎという生物は、オスとメスとで性格の差あります。
固体毎の性格の違いも大きいわけですが、とりあえず一般的には、
オスの場合
・好奇心強く元気一杯
・でも甘えん坊
・発情してくると、ほぼスプレー行為(尿を飛ばす!)をやる
メスの場合
・おっとりしているが気が強い
・子供を生まない場合の子宮、卵巣疾患にかかる可能性が高い
・ゆえに子供を生まない場合は、2,3歳頃までに避妊手術することでリスクを回避できる
・スプレー行為は……する奴はする。もちまるの場合は……大変でした。
みたいな感じだと思います。
メスの、おっとりしているが気が強い、というのは矛盾しているのではないかと思いますが……
これは要するに、なでたり触ったりしても、ぼーっとしてるけれども、嫌なこと(抱っこなど)されたりすと、どこまでも抵抗してくれたりするとか。そんな感じです。
もともと、うさぎのオスはスプレー行為があるから、それじゃ室内飼いは大変だからメスにしようと思って、そうしてもちまるを選んだのでした。
でもメスだけれども、しょっちゅう飛ばしてくれて大変でした。
ひねりジャンプ180度放射攻撃。いやほんと。
というわけで、スプレー行為回避のためにメスを飼っても、その期待は叶えられるとは限りませんです。
もちまるの弔いその他で、すっかり疲れてしまって、体調崩しまくりです。
落ち着いてきたところで、あらためて、うさぎと一緒に暮らすという事について思い起こしてみました。
うさぎという生物は、想像以上に神経質です。
おまけに、想像以上に暑さ、というより温度変化に弱い生物でした。
ですから、これからうさぎを飼いたいと思っている場合は、次の事に注意が必要です。
温度管理
・一般的には、20度前後がうさぎにとっては適温らしいです。
・しかしそれは人間にとっては寒すぎます。ここは23~25度前後で妥協してもらいます。
・そのうえで、湿度は60%以下になるように心がけましょう。
・ところで、上記温度は確かに目安にはなりますが、最も注意すべきは、急激な温度変化を起こさないようにすることです。
たとえば学校で飼育しているうさぎは、室外飼育で、夏などは30度前後まで上昇します。それでも耐えていられるのは、急激な温度変化が無いためです。要するに、その付近の温度に慣れていれば何とかなるらしいのですが……。
音
・揚げ物、炒め物をしているときの音が苦手で、恐怖の表情で隅っこに丸くなっていました。
・人間の爪きりの、パチンパチンという音は嫌いなようで、いつも足ダンをしていました。
・テレビの音は、大音響でもなければ、そうそう気にすることはないように見えました。
食事
・ある程度育ってきたら(8ヶ月くらい)、牧草中心の食事にするように心がけましょう。
・牧草はチモシー主体ですが、味の問題もあり、アルファルファ等をそこそこ与えるのも悪くは無いでしょう。
・チモシー主体の食事になると、おなかにガスがたまりにくくなります。
というわけで、けっこう気を使うことが多いです。
宝物みたいに扱わないといけないですね。
2009年07月19日、推定、AM03:30。
我が家のマスコット、素敵でわがままで臆病で、でも可愛く大切な家族、「もちまる(♀)」が、月に還りました。
ちょうど一年前。出会いはホームセンターのペット売り場。
手のひらに乗るくらいの小さな奴でした。
でも、私達夫妻がケージに近づくと、両手をかけて鼻をふんふん言わせて寄ってきました。
それが、もちまるとの、一年間の付き合いのはじまりでした。
日に日に大きく成長していき、とうとう体重は2キロを超え。
おまえは一体、どこまで巨大になるんだい?
と餌をやりながら問いただすこと、ほぼ毎日。
うさぎは、長くて10年は生きるそうなので、もちまるがお婆さんになるまで一緒に暮らすつもりでした。
ところが、この夏。
数日間、猛暑が続き、もちまるの食欲は急激に衰え始めました。
エアコンで室温を調整していたのですが、食欲は増えたかと思えばまた減り。
元気なときは、朝、ペレット餌をあげようとすると、サークル内を全力で走り回って喜びを表現していたものでした。
それが次第に見られなくなり。
そして2009年7月18日。
頭をなでようとした私の手を、もちまるは噛み付いてきました。
あと、普段なら間違えることのないトイレの場所を、めずらしく間違えて床に出してしまっていました。
ひょっとして、体のどこかが悪いのではないか。そう思って、ただちに病院に連れて行きました。
血液検査を行ったところ、結果は正常の範囲内。内臓疾患の類は全く無く、そういう意味ではほっと胸をなでおろしました。
しかし18日の夜、たぶん18:00から20:00の頃だったと思います。
常に顎をあげ、呼吸が荒くなりはじめました。
興奮しているときもこんな呼吸になりますが、30分もすれば普通の呼吸に戻ります。
しかし18日の夜は違いました。
サークル内をあちこちうごきながら、激しい呼吸。
頭をなでると、気持ちよさそうな目をするのですが、しかしすぐに激しい呼吸。
ストレスがたまりすぎているのかと思い(実際、そのとおりだったと思われるのですが)、冷房を入れて室温を23から24度に。そして人目につくとイライラがつのるかもしれないと思い、隣の部屋に私達夫妻は退避。
一時間おきぐらいに様子を見たのですが、次第に表情が和らいできたように思え、やや安心していました。
午前3時頃、私は夢を見ました。はっきりとは思い出せないのですが、概ね以下の感じです。
やたら元気なもちまるが、私と、嫁とを相手に、足元をぐるぐる回って遊んでいるのです。
とてもうれしそうな表情で。
かなり現実味のある夢でした。だから、午前3時ごろ、様子見をしませんでした。
かすかに、どたっ、という音が聞こえたような気がしました。夢の中なのか現実の音なのか、今ではよくわかりません。
午前4時半、ふいに目が覚め、もちまるの様子を見に行くと、もう倒れ、硬くなっていました。心臓はとまっていました。
でも、やすらかな、気持ちよさそうな表情でした。
1年一緒に暮らしてきたので、もちまるの表情が、どんな感情をかたっているのか分かります。間違えようがありません。
最後に、私に、楽しかったと報告してきたのかもしれません。
たった一年でしたけれど、私達にとっては最高の家族であり、かけがえのないパートナーでした。
今、もちまるは、とても空気が良く、涼しく、静かで、うさぎにとっては理想的な場所で眠っています。
いままでありがとう。
それから。
獣医さんに、この件の一部始終を電話にて報告しました。不覚にも涙声での説明になり、非常に聞き苦しいところもあったかもしれません。お話によると、
ということでした。こちらこそ、今まで大変お世話になりありがとうございましたと、声にならない声で伝えておきました。
見てはおられないと思うのですけれども、改めてこの場を借りてお礼申し上げます。今までありがとうございました。
まず、外に出ます。
たぶん上空が開けている場所がいいと思います。
続いて、[地図]を起動。
続いてmenuボタンを押す。
メニューが出るので[現在地]を押す。
すると、GoogleMapが表示され、自分の居場所が丸のマーカーとして表示されるのであります。
あとは、歩いたりして移動すると、マーカーも一緒に移動します。
その誤差5mくらい?
あと、現実の自分の座標よりも、気持ち遅れ気味にマーカーが移動してきます。
見知らぬ土地に移動した際は、かなり使える頼もしいアイテムになると思われます。
やっぱ面白いぞこれ。
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