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メバル・カサゴ~LTアジのリレー船

というわけで、まとめです。
メバル・カサゴはともかくとして、LTアジ、つまりライトアジとは何なんでしょうか?

ライトアジとは、その名のとおり、ライトタックルを使ったアジ釣りです。
ライトタックルって何だそれ、というと、文字通り、軽量級の竿とか道具一式のことです。
それに対して、普段行ってる、いわゆるビシアジは、ヘビータックルというべきかな。
では比較してみましょう。

ライトタックルの道具
竿:錘負荷30号~くらいの2メートルちょいの竿
錘:30~40号のアンドンビシ
リール:ベイトリールがいいよ
ロッドキーパー:無くてもまあ大丈夫

ビシアジの道具
竿:錘負荷100号~くらいの2メートル前後の竿
錘:120号のアンドンビシ
リール:電動推奨
ロッドキーパー:無いと厳しい、というか必須

はい。ずいぶん違う印象がありますね。
見るからに敷居が低そうで、誰もがチャレンジできそうなセットです。

つり方そのものは、ビシアジと一緒だと思ってください。
即ち、

  1. かごにコマセを入れる
  2. 投入する
  3. 着低したら1~2メートルほど巻き上げ、竿をあおってコマセを出す
  4. もうちょっと巻き上げて数分、アタリを待つ
  5. 3~4を2,3回繰り返す。アタリが出たら、あわてず巻き上げる
  6. アタリが出なくても、巻き上げる。
  7. コマセをつめて、再投入。

です。
ビシアジの軽量級の仕掛けがライトアジです。
そしてこれが、ライトアジのビシ。
1

実際にやってみると、軽いので、潮の流れが早いと厳しいですね。
仕掛けが真横に流れてしまって、底を取るのも何をするのも困難です。
大潮の前後は、初心者の人は避けた方が賢明かもしれません。
そして今日は、大潮の後の中潮。
軽い錘なだけに、やっぱり大変でした。派手に横に流れるんだもんなあ。

今回、ポイントになると思われる点。それは、ビシの振り方でした。
グイグイと、3,4回くらい竿を煽らないと、うまくコマセが流れ出てくれないように思えます。
なにぶん初挑戦なので良くわからないのですが、まあそんなところでしょう。

ライトアジの水深は、20から30メートル。なので電動リールを使う必要は無いですね。
こういう水深なので、アジのサイズは20センチ前後が主体になります。
小さいアジと思えますが、意外にアタリは明確で面白いのです。

2
なんか目の前に、米海軍の船がいました。
ルイス・アンド・クラーク級のアランシェパードだそうです。
この周りでアジ釣ってるわけです。それが東京湾の釣りです。

何だかんだで、途中から入れ食い状態が続いて、一気に一時間で20匹まで釣り上げることに成功した今回の釣りですが、気がつけばこれで竿頭でした。
めでたしめでたし。

今回の釣果。
3
アジ 20
メバル 1
カサゴ 2

メバルとカサゴは……
うーむ。

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