須原屋のメバル・キスのリレー船
この前の水曜日の祝日、須原屋のメバル・キスのリレー船に乗ってまいりました。
メバル釣りですが、なんとなくイメージとしては、仕掛けを投入して、しばらく待っていれば、そのうちメバルが鈴なりに釣れてくる……というイメージがあるのですけれど。
ですけれど。
こっちが下手なのか何なのか分からないのですが、そうは問屋がおろさないんだなあ。
で、水曜日の天気は、こんな感じの曇天。かつ波は穏やか。
こういうときは、メバル釣るのに最適と言われています。
なのでちょっとだけ期待しつつ出発。
ご存知の方も多いと思うのですが、東京湾のメバル釣りは、堂突き3本針の仕掛けで、モエビを餌に使います。
仕掛けの長さは、1.5から2メートルくらい。そしてエダスは25から30センチくらい。錘は20号から30号くらい。
はじめてこの釣りに挑戦すると分かるのですが、仕掛けの取り扱いが大変です。
うまいこと取り扱わないと、エダスが絡まっちゃうんですね。
私も最初のうちは、エダスが絡まってどうしようもない状態がずーっと続いておりました。
最近は、エダスの結び目に回転ビーズが付けられたタイプのやつがありまして、これなら絡まることも少ないと思います。
しかし、回転ビーズが無いタイプでも、ちょっとの操作で絡みを防止することができます。
個人的にいろいろやってみて、絡みをある程度防止する手段として、有効っぽいのは
1.モエビの尻尾を切って、針をちょっとだけ引っ掛ける付け方をする
2.仕掛けを投入するとき、まず、船べりに錘を置く。そして、錘を手で掴んで、2メートルくらい前に放る感じで仕掛けを投入する。
です。絡まるのは、投入時または仕掛けを上げるときっぽい。で、上げると、上記の方法を用いても、あるていど絡まった状態であがってきてしまうことはあります。ただし、大して複雑な絡まり方はしないようです。
そういうやり方を守ると、根掛かり以外での仕掛けの喪失が少なくなります。
そしてそこそこいいサイズのがつれたのだった。
でも、連発で来てくれないんですね。単発がぽつぽつという感じ。
追い食いさせようと思って、しばらく放置してみようと思いたいのですが、15秒ほど待ってみても追い食いの気配なく、やむを得ず上げるという感じ…
で午前中終了です。
結局、あまりいい場面は無く、メバル3、カサゴ2という感じ。
カサゴについては、仕掛け投入、着底、糸フケを取る最中にあたってきた、という感じで取得できた次第。狙ったわけじゃないのでした。
続いて午後のキス釣り。
こちらは比較的得意な釣りになります。
仕掛けは普通に天秤とキスの仕掛けの組み合わせ。これは特に工夫したような場所はありません。
工夫すべきは誘い方です。
錘が海底をずるずると動いて、砂煙がたち、その煙の中を付け餌が漂うというのを常時イメージします。
そのための方法として、投入して着底を確認したら、錘を上げて落とすを繰り返すとか、船の流れに任せて引きずるとか。いろいろです。
ある程度動かしたら、数秒停止して食いを待ちます。来なければまた同じことを繰り返します。
そして餌。アオイソメを使う場合がほとんどだと思いますが、尻尾を使ったほうが食いが良いので、なるべく尻尾を使うようにしましょう。
アタリがあったら、一息入れたあと、聞き合わせしてみます。ぶるぶる来てたら取り込みましょう。
そうやってつれたのは21匹。
というわけで結果発表。
メバル3匹
カサゴ2匹
キス21匹
よくないなあ。メバルよくない。うーん。
↑もちまるも怒ってます。
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コメント
うお~須原屋のリレー船に乗ってきたんだ~
しかも釣果もそこそこでよかったじゃん♪
須原屋デビュー一緒だったもんね(笑)
うさたん、かわいいね~
投稿: よりん | 2009年2月26日 (木) 午後 03時15分
須原屋の周りにも、いろいろ船宿あるけれど、なんとなく須原屋に出かけてしまいます。
メバル好きなんですが、寒いです。
この時期、暖冬と言っても海上はやっぱり寒いですな。
うさぎの名前は、もちまるです。
メスですがもちまるです。
もちもちしてて、丸いからもちまるです。
本名もちだまるこ、またはマルコ・モッチリーナという異名も持ってます。
こやつは朝、凶暴になります。傷だらけです。とほほ。
投稿: いち | 2009年2月26日 (木) 午後 11時43分