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二週間前のアジ釣り

二週間前、私は、須原屋のアジ釣り船に乗ってきたのだった。
それをなぜ、今までブログに書かなかったのか。
忙しかったから、というのが、毎回恒例の理由である。
しかしだ。この二週間の忙しさは、仕事が原因では無かったのである。
いろいろと実家で騒動があって、まだ解決していない、というか予断を許さない状況だったりしているのだった。
金の都合での騒動って嫌ですね。
いい加減にしてくれ。

今日になって、とりあえず気分が落ち着いたので、ようやく記事を書ける気分に至ったのでした。
前回、カワハギ釣り船に乗ったのですが、渋い。食い渋り。
というわけで、アジ釣り船に乗ったのでした。
相変わらず、電動リールもビシアジ竿も買ってません。レンタル道具一式で攻略中だったりします。
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須原屋の貸し竿ですが、見た目はみんな一緒なのですが、よく見ると、微妙に長さが違ってたりします。
そして調子も、それぞれ微妙に違っていたりします。
しかし須原屋の人も、どの竿がどんな調子かっていう情報は把握していないと思います。
お気に入りの竿を使いたければ、当たり前っちゃあ当たり前ですが、レンタルでなくて購入することをお勧めします。

で、ここ最近の状況は、良好な感じっぽいですね。
トップで80匹とか出てます。
我が家的には、20も釣れば十分。というわけで、今回は、目標20。ただし良型が釣れれば数にはこだわらないという、熱くならない適度な目標を設定しました。

いつも観音崎あたりに船が行くわけですが、ここは色んな船が通過して面白い場所です。
米海軍さんの船もよく通るんですよね。
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遠くから見ると小さく見えるのですが、近づくと、案外でかいです。
この日は、こんな感じの艦が6隻くらい通過していったような。

で、肝心の釣りです、釣り。
赤タンおよび青イソメを針につけるのですけれど、私の場合は、いつも
1.赤タンつける
2.3センチくらいに切った青イソメを追加して付ける
で、やってます。
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赤タンだけの場合と、上記の場合、あと青イソメだけの場合の3種類で試してみたのですが、正直言って、違いがよくわかりません。
タナさえ合っていれば、どうにかなるって感じなんじゃないでしょうか?
よくわからないから、一つの針に、赤タンと青イソメをつけているわけです。
それじゃだめだ、という情報ありましたら連絡願います。

そんな餌のつけ方が功を奏したのかどうかは分かりませんが、この日、最初の一投目から、いきなり目標である、良型のアジというやつが上がりました。
37センチのでっかいやつです。アタリの感じから、鯖だと思ってやり取りしていたくらいです。
それが2回連続。
その後にヒットするのは、ほとんどがレギュラーサイズのアジ。25センチ前後のやつですね。タナは大体、底から2メートル前後でした。はい。

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最終的には、おおむね20匹前後釣れたのですけれど……
最後の最後で、ちょっとしたバトル勃発!

時間にして、午後2時辺り。
竿先が、ビビっと動きました。
おお、来た、と思って、ちょこっと様子を見てから、リール巻上げボタンを押したら……
なんかデカイのが付いている!?
根掛かり……じゃ、ないのは確実。パワフルな何かが引っ張る。
で、20メートルほど巻き上がった後、急激な突っ込みがあああ。
電動リールのモーターが悲鳴を上げて、一時、巻き上げがストップするほどの引きが。
そして、ガツンと……
糸切れた。

あああああ。
どんなやつなのか、顔見たかった。
がっかり。

とまあ、そういうこともあるもんでして、アジ釣りは、単にアジ釣るだけが楽しみじゃなくて、こういう未知との遭遇もありえる、スリリングな一面も併せ持った釣りなんですよね。

で、最終結果。
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でっかいなあ。
40センチに迫る大きさのアジは3匹。

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他にも多数つれたのですが、25センチくらいのやつが、17くらい。
あと、鯖が一匹。

そんな釣りだったのでした。
次回は、どうしようかな?
メバル釣り始まってくれるとうれしいな。

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鎌倉に潜入せんとす

さて、三連休の最終日であります。皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?
わたしは当然、釣り……、かと思いきや、そうではなくて鎌倉に行ってきたのでありました。

なぜ釣りに行かなかったかというと、三連休は混むから。以上。
普通の休みでも、オマツリで大変だというのに三連休に釣りになんか行ったらですね、もうお祭りの意図ほどくので日が暮れてしまいますよ。

というわけで、じゃあ軽く旅行でもしようかと。
で、よく考えたら、鎌倉に行ったことがなかったので、じゃあ鎌倉の大仏を見ようかと。
そういう話になったので、いざ鎌倉。

で、鎌倉潜入にあたっての作戦の基本骨子は以下のとおりでした。
東京駅から熱海行きの東海道線に乗って、大船で下車。あとは北鎌倉の駅に移動して、そこでさまざまな寺を眺めつつ、鎌倉駅まで徒歩移動。して、江ノ電に乗って、長谷駅で下車し、大仏を眺めてミッションコンプリート。

北鎌倉駅を降りると、すぐそこに円覚寺という寺があります。
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禅寺か何かだと思われます。入場料は、大人300円也。
最近は仏様も資本社会の一員というわけです。
駅に近くて便利なためか、外人の観光の人も多いです。
じっくり眺めていきたかったのですけれど、他に見る寺もあるし、何より腹が減ってしまったこともあり、ここは1時間ほどで撤退。

続いて、別の寺……といきたかったところなのですが。
なんだか道が混んでます。人ごみです。
そして、昼ごはん食べようとおもってたのに、そこらへんの食事が取れそうなところ、すべてが満員御礼、30分待ちとか、そんな状態だったりします。
腹減った。
というわけで、別の寺はパス。
そのまま歩き続けたら、鶴岡八幡宮に到着してしまいました。
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人多すぎ。
こんなに多いと、神様だって抽選で願いをかなえてやるほかないでしょう。
あまりに人が多すぎて、写真とるのも迷惑になりそうな様子だったため、ろくに写真も取らず撤退。イモ洗い状態です。
何でこんなに人が多いんだろう?七五三?かつ三連休だから?

このまま前方に見える鳥居を抜け、まっすぐ歩いていくと鎌倉駅。
この時点まで、昼ごはん抜きです。だって、どこ行っても混んでるんだもん。
鎌倉駅で、どうにか食事を済ませることができたわけですが……
いつもこんなに混んでるものなのでしょうか?

とにかく、大仏を見ることができれば、この旅の目的は達成できるわけです。
気を取り直して、江ノ電に移動。しかし江ノ電も凄まじい混雑でした。まるで通勤ラッシュ時刻の東西線みたいです。連休の江ノ電ってこんなに凄いの?なんだか子供が、人多すぎて動けないとかって泣いてるし。
ともかく長谷駅で下車。あとは歩いて大仏まで行けば……。
で、案の定、途中の道路も人多すぎです。
全般的に歩道が狭いんですよね、この辺り一帯は。
そんなところに観光客は終結してるもんだから大変です。
どういうわけか、若い人達、特にカップルが多い。見たところ、全観光客の半分、いやそれ以上は若い人たちに見えます。
最近は、日本の古い歴史に触れるのが流行ってるのでしょうか?
それはそれで良いことだ。

で、ついに大仏に到着。
拝観料は200円だったっけ?
大仏だって資本社会の一員です。
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おお、確かに大仏。
教科書で見た、鎌倉の大仏の姿が、今、目の前に!
でっかいぞ。そして、見物人も多いぞ。

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大仏の右斜め下から撮影してみました。
この角度から見ると、重量感溢れてすばらしい。

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で、めったに見れない後姿。
エンジンノズル、もしくは廃熱口のようなものが見えます。
これはすなわち、有事の際には、この大仏が動き出して、外敵を白兵戦により撃破する機能を持っていることを示すものであります。

うそです。

こうして、鎌倉ミッションは完了しました。
観光というよりも、人ごみを掻い潜りながら名物を肉眼で見る、まさに決死の潜入行だったと言えます。

人ごみは苦手なのよ。

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やっぱり家が一番。

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