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カワハギ乗合船に行ってきた。

先週土曜日、予告どおり、乗合船に乗ってまいりました。
カワハギ船です。
肝です肝。
ちょいこの前、ダンゴ釣りでカワハギを釣り上げた次第ですが、あやつの肝は絶品でありました。
今度は船です。
船といえば、いいポイントで釣りができるということです。

というわけで、さっそく船宿に着いてみたのですが……
うわ、すごい混雑。
1
満席です。
さすが人気メニューのカワハギ船。初日からこの人数、半端じゃない。
しかし、ビシアジとはちがって胴突きの仕掛けを使うため、オマツリの確率は低い、はず。
実際、多少はオマツリしましたが、まあ気にするほどじゃなかったです。

船が目指した先は、竹岡沖でした。
ちなみにカワハギ船は、去年も一回だけ乗船しましたです。
当時のシーズンオフ直前に乗ったので、絶好調とはほどとおい時期だったけれど、それでもカワハギ、ウマズラハギのでっかいのが釣れて満足していたわけです。
今回はシーズンオフ期間ではない!
ならば期待も大きいではないか!

で、船長の
「はいどーぞ」
の号令と共に、仕掛け投入。
着底と共に、いきなりアタリ。
上げてみると、餌がさっそく無い。
これがカワハギ釣り名物、餌取り。

二回目も投入。
今度もすぐさまアタリ。
その正体は、
2
お前らか。
カワハギ釣りの定番外道、トラギスです。
とりあえず魚の活性は非常に高い。
ならばカワハギもいずれ釣れるはず……

4時間経過。
この段階で、釣果は、トラギス無数。
カワハギ0。
周りの人も、似たようなもんです。

ああ、外道しか釣れないというのが、こんなに苦しい事だなんて。
叩いたり、たるませたり、色々、あの手この手で攻略してみたけれど、いい加減、手首も痛くなってきてだれ気味。
せめて一枚だけでも釣れてほしいなあと思うところが、すごく悲しい。
無数のカワハギの夢は、無数のトラギスに置き換わってしもうた。
こうなると、何しに沖まででてきたのか意味不明になってしまう……
シャカシャカと叩きを入れつつ、ぼーっとしていたそのとき。
ゴゴンと、トラギスとは違う気合の入ったアタリが一発。
おおお、これはもしや、カワハギ?
というわけで、慎重の一定ペースでリールを巻いて。
で、やっと一枚とったああああああ!
カワハギ一枚、それがこんなに嬉しいとは!
久々に釣りの喜びの本質を思い出してしまった。

さあこの勢いで、第二波、第三波、といきたいところでありましたが。
結局、トラギス優勢の勢いは覆らずに。
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はい結果。
カワハギ2枚。
トラギス数匹。
おまけで、チビなイサキ1匹。

カワハギ2枚のうち、1枚は、仲乗りの人にもらいました(;;;´Д`)ゝ

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もうだめぽ。
次はビシアジ行ってきな。

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本年度の陸釣りの部は終了しました。

タイトルの通り、本研究会では、本年度の陸釣りの部は終了いたします。
もちろん、釣りを止めるわけではありません。
来年まで、船とかに乗って釣りするのが主体になります。

何でそんな決定したかというと。
土曜日に、ダンゴ釣りとかやってきたわけですが、
1
このハゼ、サイズ、3センチくらい。
頭よりでかい針が、どういうわけか口の中にしっかりフック。
とか、そんなのばっかりだったからです。
これはこれで凄いけど。
後に続いた釣果も、全て似たような感じ。
唯一、14センチ前後のキスが釣れたくらいです。

あと、内房でもチャレンジしてみましたが、ゴン様ばかり釣れるので…

2_2
もうだめぽ

で、研究会の陸釣り部(部員2名。自分と嫁)は、納会と称して、都内のバイキングでカレー食える店に出かけたりした次第でした。
ああ、渋谷の「オーカルカッタ」「ラージパレス」が2店とも閉店になっちまった。
別の食べ放題カレー店、誰か教えてくださいm(_ _)m

そんなわけで、次回は、本当に久々の船釣りに行ってきます。

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ダンゴ釣りのまとめ

ずいぶんご無沙汰してました。
健康に問題があったり、いわき湯本に温泉旅行に行ってきたりとかで、すっかり書くのを忘れていました。

釣りは行ってきたのか、というと、しっかりと、あちこちに釣りしに出かけていましたよ。はい。
もちろん、いわき湯本に出かけた時も、暇つぶしと称して釣りしてました。
小名浜漁港っていうところでやってましたが、初めての場所だと、ポイントも何もさっぱり分かりませんね。
手のひらカレイ2枚で終了という感じでした。
やっぱり、慣れた場所で釣りするのが一番いいなあって思います。

で、ダンゴ釣りを色々とやってましたが、その釣果は思わしくなかったというのが実情です。
4度ほど、 ダンゴ釣りであちこちを行脚してみたわけですが、その結果を今日は見てみましょう。

1
まずはこいつ。
たぶん、ヒガンフグじゃないかと思います。
こいつのアタリは、モゾモゾっという感じです。
ベタ底のタナでダンゴ打ってたら、いつもと違う感じのウキの動き。
モゾモゾ、つつーって動きだしたので、合わせたら、焼き芋みたいな大きさの奴が釣れてしまいました。
美味しいんだそうです。確かに美味しく見えます。
でも、命懸けで美食するほど美味に飢えてるわけではないので、速やかに海にお帰りいただいた次第です。

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これはもう、ダンゴの友というか、つきものではないでしょうか?
嫌われ者というか、やっかい者というか、そんなボラです。
水が綺麗な場所だと、そんな臭くないです。だから持って帰って来てみました。
臭くなければ問題ありません。むしろ美味いです。
こいつの卵巣は、カラスミの原材料になるわけですが、残念ながら、大した卵巣がありませんでした。
色白のオキアミには食いついてきましたが、色赤のオキアミは無視しておられました。
ということは、ボラがいやなら赤色のオキアミをつかえってことでしょうか?
アタリは抜群に強くて面白い魚ではあります。

ちなみに、まな板の上にあることからご推察できる通り、美味しく頂きました。
4
ボラの天ぷらにしてみました。
クセが無くて、ほくほくしていて、とっても美味しい!!

3
こんな釣果が続いていて、あーもういやって思ってた矢先の事です。
ズビビっと強烈なアタリに襲われたと思って、引きずりあげてみたらこれ。
カワハギです。
28センチオーバーの良型。素晴らしい!!
3号のチヌ針をつかってたのですが、針丸飲みです。
タナはベタ底で、餌は色白なオキアミでした。
海底に落ちている餌は、丸飲みにしてしまうって事でしょうか?

で、色々とダンゴを握って投げてきたこの釣りですが、
・道具が重い
・手が汚れる。あと爪の間にゴミが詰まってとれにくい
・釣れないと辛い
という欠点はあるものの、
・何だかんだ言って、釣れそうな気がする
というドキドキ感に関しては、他とは一線を画します。
ドキドキしたい人は、そこら辺でダンゴ丸めてみるのも良いんじゃないでしょうか?

5
次は、船に乗ってカワハギ釣って来な。

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