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はじめてのダンゴ釣り

こんな深夜ですが、色々あって目が冴えてしまったので、あと先週何も書いてなかったので、レポート……、というかダイジェスト書きます。
新しい車に乗って、初めてのダンゴ釣りやりに出かけてきました。
急に雨に降られたりとか、色々あって大変だったのですが、一応釣れることは釣れました。

ボラが。

(;´д`)

詳しくは後ほど。

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最後の戦闘航海

いきなりですが、金曜の晩に、館山方面に出かけてまいりました。
もちろん釣りにです。
で、タイトルがこれな理由は、今の車で釣りに行くのが最後になるからです。
今までは、平成5年式のシビックに乗ってました。いい車だったんですが、ここ数年、あちこち壊れたり故障が目立ったりして、都度都度修理してたのですが、もうそろそろお役目を終わらせてやってもいいんじゃないかと。
そんなわけで、数年前から新しいのに買い換えるために貯金をしてきたのでした。
次はHONDAのFitに乗り換えます。

さて、状況ですが……
例によって、千倉~布良のあたりをうろついていたのですけれど、小魚多数。餌取り多数。
コマセワークで餌取りを手前におびき寄せて、大物と分離して大物だけ狙う、的な雑誌のアドバイスですが、さっぱりわからん。
夜のうちは、まだいいです。
夜だと餌取りの攻勢が少ないような気がします。
日が昇ってくると、奴らが活発になって、手に負えません。
というわけで、夜、まだ日が昇らないうちに、何とか良いものを釣れないかと試行錯誤(タナを色々変えたりとか)していたところ。
つつーっとウキが水中に沈んでいきました。

大きめのサイズの魚のアタリの出方としては、初動はわりとゆっくりです。で、合わせると大暴れします。
小物は、最初から元気がいいアタリがでます。
全てのアタリがそうだとは言いませんが、だいたいアタリの出方は、こんな感じです。

つつーっとウキが沈んだ場合、いつも3~5秒くらい待ちます。
それだけ待ってウキが浮上せず、水中をうろうろしているようなら針掛かりしてるはず。で、合わせます。
と、そこで急激にドッタバッタ。ブルンブルンと良いアタリ。パワーがある、と思ったら、向こうから水面に向かって突進してきたらしい。
一気にリールを巻いて、糸をたるませないように気をつけて、と、相手がジャンプした!
こっちも負けずに竿を煽って、一気にひきずり出した。
で、こいつの正体は、予想通りセイゴ。あとちょっとでフッコになってたところのセイゴでありました。

日が昇ってきたら、
1
こんな感じで、餌取り大発生です。
しょうがないので、あっちこっちウロウロしていたら、那古船形で、イワシがいっぱい入っているのを見つけたので、サビキでちょいちょい釣り上げて、無事帰宅。

2
これが成果です。
シビックの最後の戦闘航海というわけです。

3
谷甲州の、航空宇宙軍史シリーズ、けっこう好きなんだ。
絶版が多いけどな。

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