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南房総でカンパチ(の子供)を釣る

金曜から土曜にかけて、夜釣りで南房総方面に行ってまいりました。
ちなみに家では、もちまるが留守番。
6
いいもん釣って来いよ。

さて、今回の目的は、基本的にメジナ狙いです。
そのため、色々とエサやら針やら買い込みです。
現地到着すると、まず真っ先に思うこと。
湿気すげえ。
10分も外にいると、何だかTシャツが湿って重くなってきてしまうのです。
と思っていたら、何と、右のコンタクトレンズが、ずれた。
瞼の裏側に貼りついてしまって、どうにもこうにも、元に戻らない!
これは自分の夜釣り史上、初めての大ピンチだ。
なにしろ暗闇に浮かぶ電気ウキが、左目なら見えるけど右目だと見えぬ。
ウキが沈んだも何もわからんのです。

その後、あれやこれやと手をつくし、レンズが戻ってきたのが2時間後くらい……

その間、アタリがたぶんあったんだろうけれど、取り込みが遅れて根掛かり、などが連発。ううう。
これはまずい、遠征(しょっちゅうだが)してきた意味が無いではないか!
うおおお。
視界が悪ければ釣り場の調子も悪い。
あちこち移動しながら釣りを続けるも、どうにも調子が悪かったのだった。

ところが、次第に日が昇り……。
いわゆる朝まずめという時間帯。
まいたコマセに、ウミタナゴそしてメジナの群れが突っ込んできたのだった。
ついでに足元に、40cmオーバーなメジナの影が見えたけれども、これはすぐに姿を消してしまった。しかし、いるんだなあ、あんなのが。
ところで、釣れてくるのは木っ端メジナにウミタナゴばかり。
入れ食いというか、餌瞬殺状態。アオイソメだろうが何だろうが、たちどころにぶっちぎられる阿鼻叫喚の餌取り嵐に、今回ばかりは為す術がない。
と思っていたら、黄色い尻尾な魚の影が、姿を現してきたのでした。
ああ、あれはカンパチの子供、すなわちショゴじゃないですか。
大きめのメジナが釣れない以上、あれを狙って何とか……

どうやらカンパチの子供は、コマセの中からこぼれ落ちたオキアミじゃないと食わないようでした。
ということで、コマセを頑張って挿餌と同調させる。これを繰り返してみたのです。
餌取りが食うか、カンパチの子供が食ってくるか。
確率は9:1くらいか、いやもっと少ない。
でもカンパチの子供は、散発的に食ってきたのでありました。
というわけで、今回の成績。

1
ショゴ11匹
メジナ(26cmくらい)1匹
ウミタナゴ 3匹
カゴカキダイ 1匹

2
ちなみにこれが、カゴカキダイであります。
針を飲み込んでしまったので、かわいそうだけれどお持ち帰り。
なお、かなり美味しい。よって、釣れたら食ってみるべし。

5
おお、これで豪華な晩御飯食えるじゃん。

3
そんなこんなで、土日は、こんな感じのご飯が続いたのでありました。
ショゴの刺身と、ショゴのあら汁。
後は色々です。
カンパチづくしな休日でした。

4
どーでもいいけど、連日、暑いのう。

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