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ビシアジなのだが、カメラの電源切れ!

さて、去る日曜日、須原屋さんのビシアジ船に乗ってきました。
嫁がアジ食べたいと申されましたので。

13日、日曜日の気圧配置図を見る限りでは、特に問題なさそうな感じ。ただし曇り時々雨の予報。
前日が、かなりの好天なだけあって、ちょっとがっかりですが、釣りに行けるのは素敵な事だと思うのです。
ところが土曜の晩、凄まじいザーザー降りの雨。ううう。そんな予報出てたっけ? と思うくらいの勢いの良さに、久々に天気に殺意を覚えながらの就寝をしたことを、今でもよく覚えてます。
でも目が覚めてみたら、小雨程度におさまっていて、これなら大丈夫と船宿に出発した次第でした。

ちなみにビシアジをやるには、電動リールとかビシ竿とかが必要なわけですが、私、そのような道具は一切持ってないんですよ。
で、いままで何度もビシアジやってましたが、ぜーんぶ貸し竿、貸しリール、貸しのアンドンビシだったりするわけです。
さすがにそろそろ、買ってみた方がいいんじゃないかなあと思ってはみたのですが、財布が相談を拒否するのでありました。

さて、出船直前。
須原屋さんの船は、旧江戸川に係留してあるのですが、その江戸川が
1
最高に泥濁りです。
前日の豪雨のおかげです。
たとえばこれが富浦だったら、もうお手上げ状態になるわけですが、アジの場合は水深が60~80メートルあたりでやるので、たぶん大丈夫だと思います。

さて、浦安から観音崎のあたりまで船は疾走するわけですが、この間約1時間半。
けっこうヒマです。他の人は何してるかといいますと、大抵寝てます。
自分も寝ます。
で、何となく船が減速したあたりで目が覚めます。
船が減速すると、釣り場が近づいた証拠なんです。
そのとき、一応、携帯を見てみるわけですよ。
私、携帯電話が時計代わり、かつカメラ代わりなのです。
その携帯が、電池EMPTY状態になってしもうた。

というわけで、今回、釣り場の写真はゼロです。

今回の釣りは、まず結論から言いますと、終始つれ続けて調子が良かったなあという感じです。
しかし、無念な事がいくつか。
まず一つ。潜水艦が目の前を通って行ったにもかかわらず、写真撮れなかった!
二つ。強襲揚陸艦っぽいのが目の前を通って行ったにもかかわらず、写真撮れなかった!
三つ。海上自衛隊の護衛艦が目の前を通って行ったにもかかわらず、写真撮れなかった!
これを無念といわずして何と言いましょう。
釣りとは関係ないような気がしますが、無念は無念なのです。ううう。

それはそうとして、立派な収穫もありました。

この日、午後から潮の流れが急激に速くなってきまして、タナを取るのが困難になってしまったのです。
でも、そんな中で、どうにかタナを捕まえることに成功。
糸が思い切り横にでてる場合、1.5m程度しか巻いてなくても、海中ではビシが2.5m付近を漂っているらしく、それでアジが食ってきた、という事。
タナの探り方は、今回は、
・とりあえず、垂直に延ばしたら、たぶんここが底、と思うとこまで糸を出す
・10~20cm巻いて、30秒くらい待って、アタリが無ければまた10~20cm巻いて、を繰り返す。
という方法でやってみました。アタリが来たら、そこらへんが正解のタナということで。

で、結果的には、アジ43匹という成績を残しました。
竿頭の人が58くらいで、二番手が44くらいらしいので、私はたぶん3番手。
そして、帰って来てから充電して撮影した写真が、これ。
2
立派な金アジです。
色が綺麗だ。これが美味いのですよ。

3
そして晩御飯は、これ。アジのタタキ。
ただひたすらに美味いのです。
アジは美味いなあ。

で、そろそろボートにも出かけてみようと思ってます。
目標、マゴチorでっかいカサゴ。
行くのはいつ頃になるんだろうか?

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