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久々に髪切った

何か大切な事を、去年の9月以降、ずーっとやり忘れていました。
それに今日、気づきました。

9月以降、髪切ってなかった。

切りました。
いつもの美容室行ってきて切りました。

担当の美容師が呆れてました。
そりゃそうだ。
切った後は別人でした。
あれだけ髪伸びてても、綺麗サッパリ、おまけに丁寧にカットできる、その美容師サマの腕は素晴らしい。
プロの技術者って素晴らしいねえ。
と感激した一日でした。

いや、そんだけです。
腕が良いって、良いことだなあと。はい。

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マンションに囲まれた釣り堀でニジマスを釣る

注意!

京葉観賞魚は、現在、無くなっており、跡地はコンビニになっております。

この記事は、過去のとある日の京葉観賞魚の姿の思い出ということでよろしくお願いします。

確定申告の季節になってしまいました。
今年は、やよいの青色申告の使い方をマスターしたうえに、簿記2級の嫁の力を借りて記帳したので完璧です。
たぶん。
後で帳簿フルチェックして税務署に行ってきます。
でも面倒なので、来年はe-Taxにしようと思います。

で、今日はですね、釣り堀に出かけてきました。
その場所というのが、私の仕事してる会社のすぐそばだったりします。
過去10年間、その釣り堀の目の前を素通りしてきたのですが、いままでとっても気になっていたところだったんですね。
場所は、ここ。

京葉鑑賞魚の地図

京葉鑑賞魚というところで、たぶん釣り堀業よりは、錦鯉の養殖が本業なんじゃないかと思います。
で、たぶん、コイとかフナとかの釣り堀だと思って来てみたんですが、ニジマスもやってるじゃないですか。
しかも1匹300円也。
これはお手頃価格。安い。
那須に旅行したとき、あっちの釣り堀だと、1kgあたり1000円とか。
2匹釣ったら余裕で2000円くらいになっちゃいます。
それと比べて300円。これはやらずにいられるか。

で、おじさんに、ニジマスやりたい旨を伝えると、
「あっと言う間に終わっちゃうよ」
だそうで。

それを承知で、さっそく釣り開始。
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ちなみに、こんな感じの釣り堀です。
目の前に錦鯉の養殖池があります。
この手前が、ニジマスの釣り堀。畳で言えば2畳から3畳くらいかね。

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こういう感じの池です。
水はとっても綺麗。そうでなければニジマスは生きられません。
そして釣り竿は、おなじみの竹というか笹というかの竿に、ウキに、バーブレスな針。
煉り餌を丸めて針につけるのです。
で、投入してみると、あっと言う間にニジマスが突っ込んできて、パワフルなアタリ。
しかしバーブレスなので、餌だけ取っていかれることが多い。
が、そのぶん楽しめるぞ。
まったく釣れないわけじゃなくて、だいたい5回も投入すれば1匹は釣れるんです。
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はい、一匹目。
これが4匹釣れるまで、15分もかからなかったに違いない。

さて、あんまり沢山釣ってもしょうがないので、4匹で打ち止め。
続いてコイでも釣って時間を潰すことに。
おじさんには、「つぎ、コイやってみるから、このニジマス置いといてくださいね」
とお願いして、コイにチャレンジ。
一時間あたり650円也。これもまあ安い。

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コイの池は、こんな感じ。
見事にマンションの谷間です。
そして池の色は、茶色。
コイとかフナとかの釣り堀の色って、たいがい濁ってるような気がします。
こういう濁りは、わざとやってるに違いない。澄んでると釣れないとか、そういう理由なのかもしれんけれど、よく分からんです。
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で、さっそく糸をたらしてみるんですけれど、釣れないなあ。
プロっぽい人が数人いて、そっちは釣れてたみたいです。
でも自分には、アタリ一発も来ない。
そして、寒い。ううう。
釣りって、じーっと座ってるから、寒いんだなこれが。
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何度か場所を変えてみたけれど、結局アタリは来ず。
ていうか、季節柄、寒いので、アタリ来るまで待てなかったと言った方が良かったかもしれん。
釣れてる人がいるんだから、魚はいるし、食い気もあるに違いない。
でも寒いので、40分くらいしてから撤退です。
良きヒマ潰しになりました。

で、帰りですが……
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これ、ニジマス4匹。
こんな感じで袋を手渡してもらいました。

問題は、私、本日、この釣り堀に歩いてやってきたという事ですよ、はい。
私の家は、西船橋から一駅の位置。
歩いて来れる位置だったし、やっぱり人間、健康のために歩いた方がいいじゃないですか。
だから歩いて来たんですけれど……

こんな感じで、シースルーな袋に、元気なニジマス4匹入れて、歩いて家に帰るという事態は想像してなかった。
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通りすぎる人達の、熱い視線を感じながら家に帰ったのだった。
釣り堀から家まで、おおむね30分……。

ちなみに、京葉鑑賞魚でニジマスを釣った場合、その場で焼いて食う事も可能です。
でも、晩御飯ならびに翌朝の朝御飯にしたかったから、
「持って帰って捌きます」
と言ったので、こういう搬送をするはめになったのであった。

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イージス艦と一緒にアジを釣る

皆さんは、イージス艦と一緒に釣りをしたことが有りますか?
私は、今日、イージス艦と一緒に釣りをしてきました。

ほら。
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というわけで、毎度おなじみ、須原屋さんにてビシアジ釣りに出かけてまいりました。
本日の目標は、アジの刺身と、なめろうです。
双方共に美味しいの。
スーパーのアジと、釣りたてのアジの違いは、もはや別の種類の魚と言っても過言でないくらいなのです。
メバル釣るのは好きだけれど、今日は、家の者の希望により、アジ釣りに出かけた次第なのでした。

で、釣り場に接近してみると……
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あれ?
釣り船の船団の中に、見慣れない船が一隻いるじゃないですか。
最近の釣り船には、フェーズドアレイレーダーとかファランクスとか付くようになったんでっしゃろか? というわけでは、もちろんありません。
最初は海上自衛隊のイージスかと思ったんですが、近づいてみると、どうやら違うみたいです。アメリカ海軍ですね。
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これは、タイコンデロガ級のイージス艦ですなあ。
よく分からないんですが、クレーンで、VLSからミサイルを引っ張りだしてたみたいです。
今日は、これの隣で釣り開始であります。
でも、アジ釣りながら、私の視線はイージスに釘付けです。
こういうの好きなんだもん。

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艦首付近。

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胴の間(艦の場合、そうtoは呼ばないと思うが)付近。
CIWSが見えますね。

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艦尾付近。127mm砲と、ハープーンのランチャーらしきものが据えつけられとります。

おお、イージス艦。おおお。
なお、これ一隻ではなく、周りにいろんな艦がいたし、朝一で潜水艦も航行してました。
そういう中でアジ釣りをするというのは、なんか場違いなような気もします。まあいいか。

ところで、須原屋さんの船は、けっこう大きいのですけれど、昨今、アジの調子がとても良いようでして、噂を聞きつけて客が多数。ほぼ満席状態でした。
こうも座席が埋まるとなると、オマツリは避けられません。2メートルくらいのハリスの仕掛けで釣りをやるわけですから、仕方ないんですよね。

本日は潮止まりが13時頃。午前中は、下げ潮で潮が動いていたので、アジの食いは良かった方でした。
開始してから、すぐにアタリが出始めて、一時期は入れ食いになる事も。
午前10:30には、こんな感じですよ。
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ところが、午後になって、潮止まりしてからが……
最後のアタリが13:00頃、それから15:00まで、一匹も釣れずに終了してしまったのでした。
こういう潮止まりの状況の打開策って、何かあるんでしょうかねえ?

タナを30cm単位で変えて、コマセを満遍なく効かせてみたり、ある一点のタナに集中してコマセをまいてみたり、色々やってみたんですが、カスリもせず。
とりあえずは37匹の収穫にて、本日終了となったわけですが、午後も釣れていれば、もっと成績は伸びていたと思うんですよね。
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良いオカズにはなりましたが、しかし、潮止まり時の対策って、何か無いものでしょうかねえ?

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メバル乗合で釣りに行く本編

殺人ギョーザで大変な事になっている今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
ギョーザだけでなく、冷凍食品ほぼ全滅な気がするし、加工食品全般、原材料の原産国が分からん以上、何を口にすればいいか分からなくておっかない……。
たぶん、意図的に毒物を混入させたんだろうけれど、そうだとすると、よけいに恐ろしい。ミートホープが可愛く見えるじゃないですか。
なお、我が家では、数年前から可能な限り国産を食材に選び、加工食品は可能な限り回避を心がけてました。
だって、食品の危険って、ずいぶん前から言われてきたことじゃないですか。
ちょっと前までアメリカあたりで、某国のペットフードを食べて死んだペットが出たりとか。
モンゴルで某国のインスタント麺食って死人が出たとか。
たぶんこの件、某国は適当に犯人こしらえて、捕まえたからもう安心です、はい終わり、みたいな幕引きになるんじゃないですかね。
真に怖いのは、犯人が捕まっても、第二第三の毒物混入の可能性がぬぐい去れないという事であり、何が入っているか分からない食品が、そこらの店に出回り、今後も同じ恐怖が続くであろうという事なんですが……。
わが国の自給率の低さというか、何と言うか、そういう部分を何とかせねばならないなあ。
そのために自分にできることは何 かというと、直接は大したことはできないけれど、その代わりに真面目に一生懸命働いて、しっかり稼いで税金納めて家族養うというくらいですか。

で、前振りが長かったのですが、食い物は手間隙かけて収穫するべきだと思いまして、メバル釣りに行ってまいりました。
船宿は、いつも行ってる須原屋さんです。
正確には、午前メバル、午後キスのリレー船になります。一日中メバルを釣りたいという方は、別の船宿のメバル船に乗りましょう。

ところで。
この日、喜び勇んで出かけたはいいが、体長が微妙な感じでした。
それがとんでもないことになるとは、この時点では気づかなかったのであった。

メバル釣りの竿は、キス竿と同じでOKでしょう。こだわる人はメバル専用ロッドを使うのかもしれませんが、それで釣果に差が出るかどうかは、試してないので不明です。
我が竿とリールは、こんなものを使ってます。
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竿は、シマノの幻風とかいうやつです。
リールは、中学生の頃から使っているやつで、壊れそうで壊れてません。
PEの1号を巻いてます。
ちなみに、この竿とリールのペアで、去年はマゴチ3匹釣り上げてるのです。我が家の主砲と言っても良いかもしれません。

さて、本牧に到着し、あちこちに船は移動し、メバル釣り開始。
とにかく根掛かりが多いのが、この釣りの特徴です。凸凹してる地形を攻めるから仕方ないですね。
根掛かりしたと思ったら、無理に引っ張らないで、いったんオモリを底まで落として、引っ張りあげて、落として、を繰り返しましょう。そのうち取れます。取れなければ仕掛けロストです。ううう。

あと、メバルを狙う時は、あまり仕掛けを動かさない方がいいと思います。
底を取るために、かるく動かす程度ですね。向こうアワセで十分つれます。
こんな感じに。
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これが、開始1時間くらいの成績です。
このまま続いてくれれば嬉しいんですけれど、悪いことに10時ごろになってから、アタリがぱったり止まってしまいました。
たぶん、これは潮止まり……。
晴天、ベタ凪で、日向ぼっこには最適な天気。でも釣れん。これは苦痛。
船上には逃げ場が無いし。ううう。
船長も、色々と試行錯誤してくれて、あっちこっち、様々なポイントに船を走らせてくれるんですけれど、なかなか釣果が伸びない……
それが11:30頃になって、再びアタリ復活。
だがサイズがいまいち小さい……
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これがメバル釣り、午前中の成果の全てとなりました。

午前の苦戦は、午後のキスで返す!
そう、船長以下の乗員全員が思ってたに違いないんですが、午後のキス釣り編は、信じがたい最悪の結果が訪れる事になるなんて、想像できんよねえ。

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場所は変わって中の瀬沖。
この雲一つない青空、そして凪の海。
素敵じゃないですか。最高じゃないですか。
だが、なぜかキスが釣れん。まったくアタリも何もない。
船長曰く、「水温がね、異様に低いんですよ……」
深場に移動したり、あちこち移動したりと、様々工夫してくれてるのが分かるんですけれど、まったくカスリもしないときたもんだ。

そしてそんな時、私自身に、腹痛及び嘔吐感が襲いかかってきたのでした。

船酔い?と思ったけれど、それにしては病的すぎるというか違和感がある。
船のトイレに駆け込んで、下痢と同時に嘔吐。くくく、苦しい。
一応すっきりしたけれど、こんどは体の節々が痛い。風邪ひいて熱出したときの、あの独特の痛さね。
何となく熱っぽいような気がするし。

だがしかし、金払って船乗ってるからには、体調不良という障害を払いのけてでも釣りは続行しなければならない。
というわけで、根性出して、頑張って竿を操り……。
結局、キスは、ピンギス1匹のみゲット。当然リリース。

というわけで、結末。
カサゴ2匹
メバル8匹
俺、38度の熱で、帰宅後ダウン。

という結果になりました。
その後、丸2日、ほとんど絶食状態。でも月曜日は華麗に復活して仕事再開しましたとさ。

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メバル釣りに行ってきた、のだが。

さて、2月に入って乗合のメバル解禁!
というわけで、喜び勇んで、メバル乗合船に乗ってきました。

で、その直後、38度オーバーの発熱でダウン。
現在、貧血気味でフラ~リとしてるので、メバルの話は、明日か明後日ということで……。

釣れるは釣れたんですけどね、サイズが小さいなあ、というのが感想です。
水温低いのが問題っぽい気がします。

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