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夜釣りフッコ、で、自己流捌き方

ここ最近、夜釣りばっかりです。
ボート行ってません。
ていうか、ボート行けません。
何故かというと、引っ越しの色々があって、昼間は予定が入ってることが多いからです。
今週の土曜日などは、新しい家の契約のために不動産屋に行ってまして。そして天気予報によると、日曜は雨で、風もそれなりに吹くらしい。
ただ、唯一、18:00~0:00の辺りは、一時的に雲が切れて雨があがるっぽい。
ではその時間に釣りに行くしかないじゃん。
というわけで、富津新港に夜釣りに出かけました。
ここは車横付けできるので、初心者にも安心な釣り場です。
アオイソメを数本、針につけて、電気ウキでのんびり。
それから待つこと10分くらい。
ぴうっとウキが震えたので、はいはいっとリールを巻く。すると、ガガガっとアタリがあって……
バラシでしもうた。

ぬう、失敗。でも魚が要るのは間違いない。
というわけで、第二波投入。

そしてまた、待つこと10分くらい。
またしてもウキが震える。そしてつつつーっと左右に動きだす!
ので、今度はちょっとだけ、5秒くらい待ち時間を加えて、アワセを入れる!!
おお、今度は掛かった!!
何となく、一気に引っこ抜けそうな重さなので、どりゃーっと引きずりあげてみると、
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おお、サイズは25cmくらいのセイゴ。
良いですねえ、釣れると嬉しい魚ですねえ。

で、その後、船が入港してきたり、雨がふってきたりしたので撤退。
釣果はこいつ一匹のみです。
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これで終わっては、何となく寂しいので、今日は自己流の魚の捌き方コーナー。
こういう体型の魚を捌くとき、自分はこんな感じで下ごしらえしております。

まずはウロコを取ります。
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尻尾から頭に向かって、包丁でウロコをそぎ取ります。
このとき、包丁の先でやるとウロコが飛散しまくりますので、腹の方でやりましょう。
ゾリゾリとやりましょう。

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ウロコが剥がれた様子です。シルバーの魚体にブルーな色合いが見えますね。
次に内蔵取ります。

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こんな感じで、肛門に包丁を入れましょう。
刃先は、5mm程度入れるくらいでいいと思います。あんまり深く刺すと、内臓を貫通して肉まで切ってしまいます。気にしなければどうって事はないんですけどね。

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で、顎の先まで切ります。写真で見ての通りですね。

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今度は、エラの顎の方の付け根を切ります。
写真のように、斜めに包丁を入れてズバッと一刀両断です。
最後にエラを、指で引っ張って剥がすと、内蔵も一緒に取れてしまいます。
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こんな感じですね。
あとは、腹の中身を水洗いして、血合を包丁でかきとって落としたりしてくだされ。

この後は、塩焼きにするなり何なりにして、美味しく頂きましょう。

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夜釣りでゴンとメバル

今週は三連休があるというのに、しかも凪になりそうな天気予報だというのに、無念です。
何が無念と言うかというと、親戚の結婚式で田舎に帰らなければならないのです。
何と言うことでしょう、これを無念と言わずして何と言う。

というわけで、金曜の晩に、夜釣りに出かけることにしました。
電気ウキの夜釣りは、けっこう面白い釣りだと思います。
そんなわけで、午後18:00頃に家を出発したのでした。

ちなみに仕掛けは、釣り具屋で売ってた、電気ウキメバル仕掛けセット800円。
こういうのを買うと、セットアップが楽で良いですね。
ちなみにウキ下は1.5mくらい。そして餌はアオイソメ一本掛けです。

まず場所としては、車横付けで釣りできて、かつ安全な富津新港に行ってみました。
しかし、風がちと強いですね。波というか、ウネリが港内でもけっこうありまして、何となく魚の気配がしないので1時間ほどで撤退。

ここで色々と悩んだのですが、次は保田に移動。
知る人は知る、「ばんや」のある所の港です。
さすがにここまで南に来れば、何かいるだろうと思い、さっそく仕掛け投入。
ウキが水面にぷかーっと漂う姿を見つめるのは、なんとも風流というかノンビリです。
で、気がついたら、道糸がパーマみたいにぐちゃっと絡まってしもうた。
懐中電灯の灯で悪戦苦闘しつつも、どうにか糸をほどいてみると、何となくウキがぴくぴくいってるじゃないですか。
巻き上げてみたら、
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メバルでした。
ただし5cmくらいの極小サイズ。
でも口がでっかいから、14号の針にかかったみたいです。
当然リリースですが、狙いものがまともに釣れたのは久しぶり、なのでちょっと嬉しい。

こんどはちょっと5メートルほど投げてみる。
そのまま15分ほど待つけれど、どうもアタリらしきものがない……
じゃあ投げる場所変えようと思って、リール巻きました。そしたら、モゾーっと、いまいちやる気のないアタリが来たじゃないですか。
アナゴ的なアタリですが、それにしては軽い。
その正体は。
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ナマズ顔の刺毒魚、3本の鋭い毒針を持つ、夜釣りまたは濁り時のスーパースター、ゴン太君です。
こいつの針に刺されると、まず間違いなく泣くんだそうです。
大の大人が泣くほど、かなり強烈な痛さなんだそうです。
というわけで、メゴチバサミで挟んで、針を外してリリース。

夜釣りにメゴチバサミとかは必須ですね。泣きたくないし。

やっぱ壁際に落とすのが一番だなと思って、あらためて壁際に仕掛けを投入して、じっくり待つことにしました。
何となく、コマセとかまいてみるのが良いような気もするんですが、持ってきてないもんは仕方ありませんねえ。
コマセまく釣りって、ほとんどやったことないんですよね。
普段はオモリ付けてブッコミ仕掛けで根魚狙いなので。

さて、待ってる間、暇なので、竿をほったらかしにしておいて、夜の港内をあちこち散歩してました。
でも夜なので何も見えませんねえ。昼と夜とじゃ、同じ場所なのに景色が別物。
何よりも田舎なので、星空が素晴らしい。

で、戻って来てみて、特に仕掛けに異常があるようには見えなかったので、付け餌チェックのつもりでリールを巻いてみました。
そしたら、元気が良い何かが、バタバタっと暴れてる!!
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おお、20cmよりちょい大きいサイズのメバルが釣れた!!
これくらいのサイズだと、煮付けにするのにちょうどいい!!
こいつが釣れた時点で午前2:00過ぎくらい。
腹も減ったし、明日は新幹線で田舎に帰らねばならないので、区切りも良いし、ここら辺で撤退することにしました。

料理……といきたいところですが、私が田舎に帰ってしまうので、収穫は家の者の実家に送り届けて、そちらで食べていただくことにします。

次回、ボートで根回りを狙うか、もしくは夜釣りに出かけると思います。
そろそろ大物を、再び一本あげてみたいなあ。

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船酔いにつき、午前の部と午後の部に分かれた

日曜日、まいどおなじみの富浦ボート釣りに行ってまいりました。
今回は、じつに久しぶりになります。たぶん一ヶ月ぶりなんじゃないでしょうか?
何で大きく期間が開いているかというとですね、じつは引っ越ししようと考えていたんです。
あと、実家に帰省したりしてました。だから釣り行けてなかったんですね。

ちなみに引っ越し先、決まりました。
浦安から、ちょこっと離れた場所になります。
あとでその辺りの事を書くと思いますけれど、今日のお題は釣りの事です。

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ちと風が強くなるような予報がありましたけれど、午前6時の段階では穏やかに見えますね。
富浦湾では、今年は色々と良い成績を上げることができましたが、そろそろヒラメとか釣りたいなあと思っているところです。
今回の狙いは、とりあえずキス主体、そして何か大物がつれたら良いなという、いつもと変わらぬ布陣です。
同行者に、家の者一名。

ちなみにこの日は、大潮の後の中潮です。
大潮の時の潮流の速さは、もうタマランってほどのものでして。それは中潮だから、ある程度は緩和されているはずです。
というわけで、まずはキス釣り開始。
投げて早々、ピクッとアタリ一発。だがまだ針掛かりはしていない様子。
ちょっと待つと、もう一回、ぴくっと来る。ここで、そーっと竿先を立ててみると、ブルブルと震えてきた。
よーし、まずは一匹目!
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と思ったら、2匹でした。
キスとメゴチです。

この後、キスよりもメゴチの方が沢山アタリがありました。
もちろんキスも来ないわけではないですが、メゴチの数が、異様に多い。
しかも小さい。ピンギスならぬピンメゴチ。
そして、アタリだけあって餌が取られるケースも多発。
メゴチのちっこいのが餌を奪ってるような気配です。
アタリは沢山あるんですがねえ、これじゃあいかんなあ……

と思ってたら、なんと風が強くなってきて、ウネリが激しくなってきた!
ちょっとボートを漕ぐのが大変な状況になってきて……
しまいには、家の者が船酔いでダウン。
時に午前10時、やむなくボートは中止となってしまいました。

ボートの釣果は、
キス8匹(うち1匹は5cm以下の小物なのでリリース)
メゴチ多数(ほとんどピンメゴチなのでリリース)
でした。

うーん残念……
だが、このまま撤退したのでは、どうにも気持ちがおさまらない。
幸い、家の者は陸に上がってしばらくしたら酔いも覚めたので、午後からもう一戦やってみようという事に。
ところで午後の部は、どこで開催するかというのが問題になります。
10時あがりのボート釣りとはいえ、漕いだりするのはとても体力が要るものでして、けっこうな疲労感があります。
車横付けできるような場所で、何かつれる可能性がある場所……
と言えば、富津新港ですね。
何しろ前回、フッコが釣れたところです。
というわけで、酔いの覚めた家の者を従えてレッツゴー。

さて、ここでの釣りは、餌アオイソメ、仕掛けはウキに、6号のマルセイゴ針をつけた、ごくシンプルなものになります。
岸壁の際をみてみると、何やらちっこいのが群れて泳いでるようです。
ではさっそく投入。
で、ウキがぷかーっと漂ってるのを見ると、こっちもぼけーっとなってきますね。
と、その時。スポンっという感じで、ウキがまっすぐ下に沈みました。
おお! と思って、さっそくアワセを入れると、何か軽いけれども、えらく真下に突っ込む奴がいる!!
リールを巻くと、その抵抗が激しくなる! まっすぐ下に突っ込んで逃げようとする暴れ方です。
こういう暴れ方をするやつは、いままで釣ったことがない……
で、水から上がってきたのは、
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メジナです。手のひらサイズですがメジナです。
なんということでしょう、富津新港には居ないと思っていたメジナが釣れてしまいました。
こんな手のひらサイズでも、けっこういいパワーしていてビックリです。
メジナがアオイソメを食うって事も、今回、初めて知った次第です。
テレビの釣り番組で、よくメジナ釣ってるのを見ますけれど、ああいう番組だとオキアミつかってるのがほとんどですからね。

まあそんな感じで、この日の成績はというと。
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キス8
メジナ2
ウミタナゴ1

おおぅ、超貧果!!
午後の部で釣れたのがメジナ2とウミタナゴ1。後は食い逃げ多数という感じです。
午後の部も、夜釣り突入したかったところなんですけれど、風がかなり強くなってて、気軽にやってられない状況になったものでして、中途半端で終わってしまったというわけです。

全般的には、みての通りなわけですが、富津新港でウミタナゴが釣れたということは、いよいよ秋の気配が漂い始めてきたということです。
秋が深まってきたら、大きいのが岸によってきます。ということは、ボート釣りも面白い状況になってくるということです。
そんなわけで、次回に期待しましょう!!

あ、次の3連休は、親戚の結婚式のため、またも田舎に帰省する必要があり、釣りができないー……。

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パイナップル収穫

実は本日、釣りに行く予定だったんですよ、はい。
夜釣りしようと思ってたんです。前回と同様、電気ウキでじっくり。
それで車のエンジンかけようとしたらですね、とりあえず、キュルルルと言うんですけれど、エンジンなかなかかからんわけです。
4、5回チャレンジしたら、ようやく動きだしたんですけれど、これはおかしいと思って、釣り中止して近所のホンダに車持ち込んで、調べてもらったんですよ。
5年式の中古のシビックにのってるんですが、けっこういい年になってきたんで、何とかってパーツが、要交換らしいんです。
それに6万円くらいかかるそうでして……
車は来週に復活予定になります。

まあそんな事で、今週は珍しく釣りに行きませんでした。
あーあ、と思ってベランダをみてみると、パイナップルが黄色く熟してるじゃないですか。
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ずっしりと実が重くなってて、傾いてます。
そして葉っぱは、太陽に向かって伸びてます。
茎のところが半分折れてるので、もう収穫するしかないですね。

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大きさはこんな感じです。
そして、ものすごく良い匂い。
これは紛れもなく、
千葉県産のパイナップル 。
味はたぶん、普通のパイナップルに比べて酸味が強めだと思います。
実が付いてから、じつに4ヶ月。
でも、ひとたび黄色くなったら、あっと言う間に完熟でした。一週間というか、数日でまっ黄色です。

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置き場に困ったので、ひとまず湯飲みに乗っけておきました。
曲がって生えていただけあって、葉っぱが曲がりっぱなしです。
さすが手作り、三年越しの思いが、いまここに結実であります。

で、なんとなく勿体なくて、まだ食べてません。
家の者が、明日、実家に帰るので、あちらのお父さんとお母さんに試食していただこうと思います。
以上、完全無農薬の千葉県産パイナップルでした。

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フッコのムニエルとあら汁

釣ったら料理が基本です。
そして、食べる直前には、必ず両手を合わせて「いただきます」。
これが美しい日本の食風景であります。

それはさておき、今回はフッコ、セイゴ、カタクチイワシの料理です。
小さいのは塩焼き、フッコはムニエルにしてみようと思います。

セイゴは背開き、そして塩ふってグリルにINです。
カタクチイワシは、そのまんまグリルにINです。
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はい、上手に背開きできました。
包丁が、研いでも研いでも切れなくなってきたのですが、どうにか出来ました。

続いてフッコ。
こちらは三枚下ろしです。
ムニエルにするつもりなので、皮をつけたままにしときます。
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ところで、頭と中骨、カマが残るわけですが、そこそこいいサイズなので、これであら汁を作ってみようと思いました。
そういえば、フッコのあら汁ってあまり聞きませんね。というわけでチャレンジです。
2_2
あら汁を作るのは、超簡単です。
ようするに、味噌汁ですよ味噌汁。具が、魚の三枚下ろしの後に残った奴を入れるというだけ。
今回は、冷蔵庫に大根が入っていたので、これも追加。
ぐつぐつと10分ほど、中火で煮込みます。
最後に味噌を溶いて入れて、お碗によそってからネギを入れるだけ。

はい、出来上がりの図。
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フッコとカタクチイワシの塩焼きです。
カタクチイワシも見事に塩焼き。

ムニエルはこちらです。
塩コショウをして、小麦粉まぶして、バターで焼くというわけです。
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そして最後に出来上がったもの、フッコのあら汁。略してフッコ汁。
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これが晩御飯です。

塩焼きとムニエルは言うに及ばず、そりゃ美味いですね。
セイゴですが、意外に小骨が気にならない。というわけで、ほとんど綺麗に食べることができます。
問題はむしろカタクチイワシの方でして、これ、可食部分が少なすぎ。
丸干しにしてから食べた方が良かったなあと思います。

問題はフッコ汁。
これ、いけます。かなり美味いですよ!!
意外に脂がのってて、味がしっかり汁に出てます。
大根と一緒に煮たからかな? クセが無いし、ご飯によく合いますねえ。
ただ、背びれとか鋭いので注意!

そんなわけでして、フッコで捨てた部分、ウロコ意外に特になし。
オススメの料理です。簡単だし、すぐ出来るよ。
これは美味い魚です。

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富津で夜釣りでフッコ釣る

今週一週間は、けっこう激しい仕事でございました。
終電で帰宅が数日続いてたりして、とてもボートに乗る気力が無く……
場合によっては、今日も仕事になる可能性はあったのですが、とりあえず仕事は無し。
では釣りの予定を入れねば、と思いました。

ところで、南東の海上には台風9号が出現しているようです。ということは、たぶん日曜日あたりから風が強くなってくるだろうと予想。
元気があれば日曜あたりボート……と思ってましたが、天候悪化のおそれありなので、日曜は釣りや止めです。
こんなとき、釣りをしたいとなると、どうすればいいだろうか?

答えは土曜に陸っぱり、しかも夜釣りをやる。

ですね。夜釣りなら、朝早く起きる必要無いし。
そんなわけで、富津新港に行ってきました。
到着時刻は、午後4時半過ぎ。
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洋上に差し込む光が綺麗ですねえ。

本命は夜釣りですが、日が出てる間は、普通に根魚を狙ってみようと思います。
餌はアオイソメ。仕掛けは、中通しオモリに7号くらいのマルセイゴ針1本のみ。
この単純な仕掛けで、今までアイナメやら何やら釣り上げたことがあり、実績は立派なものです。
ところで北東の風が強めで、全然釣れません。
餌が齧られたりしてるっぽいので、何かがいることは確かなんですが……
で、何度か仕掛けを投げてたら、ぐにゅーっと重いものが引っかかりました。
タコか? と思ったら、
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なんじゃこりゃ。
貝です。ちょっと大きい。で、貝の足の部分が、殻を包み込んでます。
貝の殻ってのは、自分の身を守るためにあるんじゃなかったんかい、と突っ込み入れたくなるような相手です。
で、調べてみたら「ツメタガイ」という奴なんだそうです。食べれるけれども料理が難しいんだとか。
この貝はリリースしてしまったので、味がどんなものかは不明……

で、日が昇ってる間、富津新港は絶不調というのが今回の感想ですね。
今回の本命は夜釣りなので、暗くなるのを待ちます。

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はい、暗くなりました。
ここからは、電気ウキによるウキ釣りで攻めてみたいと思います。
仕掛けは、電気ウキ1個、そこから1.5メートルほどハリスが伸び、アオイソメの房掛け。
メバルとか釣れればいいな~と思ってます。

では釣り開始。
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はい、暗すぎて全然写真が分かりません(^_^;
じつは、懐中電灯持って行ったのですけれど、電池が……
懐中電灯は単2電池なのに、間違って単1電池買って行ってしまって……

暗くてわかんねーとか思いながらも、どうにか餌付けて釣りしてます。
電気ウキの動きを、じーっと眺めてるわけですが、風情があっていいですねえ。
今日は渋いっぽいし、ボーズでも仕方ないかなあ、と思ってた時でした。
ウキが、なんか水没してぐりぐりーっと動いてるじゃないですか。
おおお、これがウキ釣りのアタリというやつか。
で、リール巻く巻く、ブルブルきた。
その正体は、おおむね17cmくらいのセイゴです。
実はウキ釣りやるのは今回がほとんど初めてみたいなものでして、これは嬉しい!!
ウキ釣りって釣れるんだなあ。まあ条件があえば釣れるか。

さて、第二波投入しようと思って、また暗闇で頑張って餌付けです。
そして、ひょいっと投入。
今度は速攻でウキが沈んだ!!
でも重くない。動くけれども重くないよ、これはどんなチビなんだろう……
で、正体は、カタクチイワシでした。どうやら群れが港内にいるみたいで、これが釣れた時、パチャパチャと音がしてました。

ならばイワシを追いかけてる何かもいるんじゃないかと思って、またしても苦労して餌を付けて投入です。
待つこと2分くらい。
で、ウキがつつーっと水中に沈んで、グルグル動きだす。アタリです。
リール巻いて、えいやっとアワセを入れると、おおお、重い!!
ええと、マルセイゴ6号の針だから、無理すると切れちゃうよ。しかも網を持ってきてないし。
バタバタ動くうえに重い、でもこの状況、引っこ抜くしかないだろう!!
ということで、えいやっと竿を立てて、ふんっと一気に引っ張り上げる!!
ちなみに水面から陸までの高低差、おおむね2メートル。
この勝負はこっちの勝利でした。
銀色に光る魚が一匹、ジタバタ暴れてます。
フッコですフッコ、ああ、なんという幸運、初めてのウキ釣りで、釣るつもりがなかったのにフッコです。

で、その後、風がさらに強くなってきたので、20:30に撤収。
というわけで、ウキ釣り2時間ほどの成績です。
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フッコ35cm
セイゴ18cm
カタクチイワシ

でした。
ムニエルとか塩焼きとか、美味いんですよねえ!!

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