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タコカツオと自家取れミニトマト定食

釣ったら料理。
これこそ究極の贅沢なんじゃないかと思います。
考えてみてください、出所が確実に分かってる食材、しかも超新鮮な食材です。
普通に都会に暮らしていれば、こんな食事はできないものです。
そういえば、ウナギがスーパー等で余りまくってますねえ。産地偽装とか考えると、国産シールもいまいち信用ならんですし。

ところで、今週土曜に、富浦で火星人を捕まえてきました。
地球へようこそ!!
まずは仲良くツーショット。
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彼はヌメリがひどいので、塩でよく揉みます。
このサイズですから、使う塩の量も半端じゃないです。
とりあえず買ってきた塩1kg、全部使ってどうにか洗い終えました。

後はタコ故に、捨てるところなど目玉くらいしかなく、ほとんど食えます。
足も8本あるし、頭(つまり胴体部分)もあります。
足と頭の数だけ料理が作れるというわけです。
しかし、あまり時間が過ぎると鮮度が落ちるので、残りは家の者の実家のご両親に送り届けることにしました。

ついでに、我が家ではベランダでミニトマトを作ってます。
いっぱい収穫できたので、これも夕食に。
まずは全景を。
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左上からミニトマト、タコの刺身、カツオのたたき、左下が、カツオのなめろう、そして少々形が崩れしまいましたが、タコのお好み焼きです。

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はい、まず最初にタコの刺身です。
作り方は、いたって簡単、と言いたいところですが、むちゃくちゃ沢山の塩をつかって揉みました。
吸盤の間、吸盤の中身、その他もろもろ徹底的にもみ洗い。そして、あとは食べごろサイズにぶつ切り。
後はしょうゆとワサビで食う!!
うん、美味い!! しかし歯ごたえがありすぎて、噛み切れない!!
事前にダイコンとかで叩いた方が良いと言われてますが……、とにかく食うしか!!
で、頑張って食いました。うまいけど歯ごたえ強烈!!

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これがタコのお好み焼き。
お好み焼きの具は、キャベツとタコのみ!!
ほんとは、たこ焼き作ってみたかったんですけれどね、鉄板無いのでお好み焼きにしたんです。
こいつ、かなり美味い!!
普通にタコを具に混ぜて焼いただけなんですがね、一噛みごとにタコのジューシーな味が口の中に広がるう。

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三つ目、これは、カツオのなめろう。
当日、ボート屋さんにカツオもらったので、なめろうにしてみました。
白ネギ、味噌、かつおを適量混ぜて、包丁で叩くのみです。
単純な作り方だし、作ったのはこれが初めてなんですけれどね、ですが、こいつの美味さは半端じゃない!!
なめろうの語源は、皿まで舐めるほど美味いという所にあるんだそうです。
文字通り、舐めてしまいました。

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最後にこれ、カツオのタタキ。
鉄串が無いので、代わりにフライパンに薄く油を敷いて、カツオをポンと置く。
15秒くらいあぶったら、身を回転させて、また15秒。
炙り終えたら氷水に投入して冷やした後、冷蔵庫に入れて冷やすと。
素人なりに、何とかできるものです。
カツオのタタキって美味いですよねえ。
食事開始1分で、こいつらは全滅してしまいました。

というわけで、火星人がはとても美味しいものです。
でっかい火星人は取れなくても、イイダコテンヤを使って、小さな火星人を取るのは簡単です。
木更津とか富津あたりが、小さな火星人、イイダコのたくさん釣れる所らしいので、秋頃になったら乗合船に乗って行くかもしれません。

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でっかいタコ捕獲してしまったボート釣り7/28

一週間ぶりの更新になります。
今週、月曜~金曜、仕事忙しくて、帰宅が23時過ぎだったんであります。
そして本日、いつものボート海釣りに出撃と相成ったわけです、はい。

おなじみのボート屋さんですが、新造ボートが5隻増えました。
そして本日は、ご好意で新造ボートに乗せていただきました。
なんでもこのボート、本日が進水なんだそうです。
ならば、縁起担ぎということで、この新造ボート、進水式ということで、立派な何かを釣って来ねば!

ところで本日は大潮。満潮が早朝で、干潮が昼頃。
ボートはAM06:00~PM02:00までなので、ほとんど下げ潮の状況での釣りになります。
キス等を狙う場合、潮の動きは重要でして、ようするに潮が動いてれば食ってくるというわけです。
だから大潮だと都合がいい、と思っていたのですが……
潮の動きが早い、早すぎてボートがうまく流せない!!
パラシュートアンカーでも持ってくれば良かったんでしょうけれど、持ってない!!
まあどのみち、富浦の各ボート屋から多数のボートが出ているせいで、海上は大混雑。
じっくり流すことができないので、あってもなくても関係ないですねえ。
というわけで、著しく釣りにくい状況なのでした。
うーむ……

午前6:30頃、ごつんと一発、けっこう重いアタリ。
正体はおおむね25cmくらいのアナゴです。
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これはこれで嬉しいんですが、日が昇ってからアナゴが釣れるということは、海中が思わしくない状況かもしれません。
こいつは、やや濁りがある場合、昼間でもよく釣れるんですね。
そして、そんな状況だとキスは渋る傾向がありんす。
まあその、実際、海中をこの目で見た訳じゃないので、よく分からないんですけれど。

で、実際、キスはどうかというと、これがまた全然釣れないんですよね。
ぽつぽつと釣れてくるけれど、一匹釣れたら後が続かない。
泳がせ釣りをやろうと思っても、針を飲み込んで死んでしまうんです。これは厳しい。
ならば根際に行って、アンカー下ろしてやってみようと思いまして、実際試してみると、
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キタマクラが釣れてくる。
即リリース。こんなのばっかり続いて、ついに時刻は12時を回ってしまった……。
かろうじてキス11匹ほど釣り集めて、どうにか泳がせをやってみるものの、マゴチもヒラメも全然アタリなし。
ただ、アカイカがキスをかじって逃げるケースが増えてきました。
潮が緩いと、そんなイカのアタリも分かるんですけれど、潮が早くてさっぱりアタリが分からない、で、気がついたら食い逃げされている。
水深10メートル前後で、どうやらアカイカが集結しつつあるようです。今年も泳がせ釣りの餌取りシーズンがやってきたみたいです。

キス11匹、メゴチ2匹、アナゴ1匹という貧果、これが12時半頃の状況。
もうこうなったら、キスの数を何とかして稼ぐしかないか。
そう思って、四方八方にキス仕掛けを投げまくってました。
投げて、着底したら糸フケを取って、じりじりリールを巻く。数回巻いたら、10秒くらい止める、で、また巻く。
この繰り返しで、だいたい食ってくるはずなんですけれど、今日は本当に全然食って来ないんですねえ。
と思ってたら、ずっしり仕掛けが重くなってしまったのでした。
根掛かり? と思ったのですが、リールをどうにか巻く事はできます。
きっと海草の塊か、ゴミが引っかかってしまったに違いない。
ともかく、竿をゆっくりあおって、リールを巻いて、あおって、を繰り返す。
道糸が、ちょうどボートの真下に入っている状況でして、異物の正体は不明。
で、片天秤が見えてきて、キスしかけのラインが見えてきて、その先の針に……

化け物が付いていた。

タコ、蛸、たこ、うおおお、ででで、でかい!!
思い切り睨まれた私。

この完全な不意打ちに、ショックを覚えつつ、とにかく網を出して入れる!
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うわー、うわー、あちこち動き回るんですけれど、おまけに吸盤がすごい貼りつくわで、大変大変、
どどど、どうしよう、どうすれば、どうしたら、どうするの?
イケスにはキス等が入っていて、こやつを入れるのがちと危険な予感。
で、とりあえずクーラーボックスに、悪戦苦闘しつつも、どうにか閉じ込めたのです。
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クーラーのフタを閉じて、どうにか一安心。

と思ってた矢先、なんとこの化け物、クーラーのふたの蝶番の部分を強引に外して、脱出しやがった。
慌ててクーラー内部に押し戻し、ふたの蝶番をはめ直して、ふたに自分が座ることで再度封じ込め。
しかし、ふたを内側から開けるとは……、恐るべしタコ。

で、本日の成績。
キス11匹、メゴチ2匹、アナゴ1匹、マダコ1匹。
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よくキス仕掛けが切れずに上がってきたもんです。今日は運が良い!!

料理するまで、とりあえず冷蔵庫に入れときます。
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ボールに入れたんですが……
なんか睨まれてる……。

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あと、今日はボート屋さんから、カツオを頂きました。感謝!!

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やや悪条件下でのボート釣り

ボート釣りは楽しい釣りですが、やっぱり自然が相手故に、いつでも獲物を得ることができるという訳ではありません。
先週の台風に加えて、水曜日の雨という条件により、木曜、金曜は濁りが入ってしまいました。
濁りが入るということは、キスがつれ難い状況であるということです。
まあこんなときは、何をやっても駄目ですね。キスがいても、口を使わないものですから、アタリが全然無いのです。
ところで今回は、メタルジグもチャレンジしてみようと思ったのですが、状況がいまいちということで不安不安。
それでも、濁りが半分でも収まってくれれば、次第に食い始めるのですが……。
浅瀬でキスを狙うと、真っ先に現れるのがクサフグ。
今回のボート釣りは、まさにそんな状況でありました。

第一投! アタリ、だが逃げられた……と思ったら、2本針のキス仕掛け、針が両方食われとる。
仕掛けを換装して、さらに場所をちょい移動して、第二投!
アタリ、こんどは乗った、巻いてみると、可愛い顔のクサフグが。
気を取り直して、場所もさらに移動して投げる! こんどもまたクサフグ!
餌取るだけならまだしも、針まで取ってしまう憎らしさ。
開始1時間で、4本以上の針を切られてしまって、こりゃたまらん。

こういう状況を回避するには、深場に移動するのがいいんじゃないかと思って、岸から少なくとも1km程度、と思い、一心不乱に沖へ移動。
空はやや曇り、そして波は無く、風も微弱というボート釣り日和。ああ、なのに水中は状況悪し。
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キスが釣りたいというよりは、小型の元気の良いキスなり何なり釣って、泳がせ釣りをやりたいのですが、全然駄目ですねえ。
23cmくらいの、でっかいキスなら、ぽつぽつ釣れてくるんですけれど……
午前9時をまわった段階で、20cmオーバーのキスが7匹、同じく20cmオーバーのメゴチが3匹。
駄目じゃねえか、と思ってしまう自分ですが、普通に考えてみれば、これは立派な成績のような気もします。
でかいキスが多くて、嬉しいのかガッカリなのかよく分からん。

まあこんなときは、ボート流しつつ新しい釣りにチャレンジするに限る。
今回は、ジグ投げる勉強もかねてのボート釣りなのであります。
そのために、リールの一つをナイロンからPEラインに換装してきたのです。
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ここでトラブル発生。
このリール、時々、ハンドルが動かなくなってしまう。
ルアーの経験は、ほぼ無いに等しい自分ですが、リールが思うように巻けないというのは致命的な問題だってことは想像できます。
叩いても、なだめても、全然駄目。12年くらい使ってるリールですが、元はといえば、釣り具やのバーゲンセールか何かで、980円で買ってきたやつ。年代物にして安物です。
次は新しいのを買ってやる、そう思いつつ、ルアーは不本意ながら終了……

そして、午前10時。
この日ようやく、かろうじて泳がせに使えそうなサイズのキス(それでも15cmはある)が釣れたので、やっと、本当にやっと泳がせ開始。
同時に、泳がせ餌の補給というわけで、あっちこっちにキス仕掛けを投げる。
まあ何と言うんでしょう、アタリはやけに渋い日でしたね。濁りがあるうえ、この日は小潮。
潮止まりが午前10時頃、かつ潮の動きは一日中鈍いとなると、釣れない条件が二重に重なっておりますね。
やっぱキス釣るのは、濁りの有無と潮の動きが大影響を及ぼすんですな。

釣れない時は、餌を大きく付けるに限るのですね。ジャリメなら切らずに一匹丸ごと。アオイソメなら、4cmくらい垂らす感じで。
で、ピンギスが欲しいんですけれどね、釣れてくるのが相変わらず20cm前後の良型ばかりなんですなあ。むむむ。

小さいのが来ないなあ、と思っているその矢先。
泳がせの竿が、ぐいーっと曲がりました。
しかし、魚のような引きじゃない。しかし、波の動きとは別に、ぐいぐい反応あり。確かに生き物が付いている。
そーっと聞きあわせてみると、やや重い。ずしっと重い、けど、時々ぐいっと引く。
コチやヒラメじゃないけれど、とにかく重くて引きがある。
これは、イカ?
というわけで、網を手元に置きつつ、そーっとそーっと巻いてみると……
おお、イカがキスに抱きついてるじゃないですか。
そーっと近くまで寄せて、そーっと網を水中に入れて、そーっと下からすくい上げ!!
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で、写真の左下にいらっしゃる、魚類とは別の姿をしている御方が釣れました。
マルだかヤリだかわからんのですが、イカです!!
こういう予想外の相手が釣れると、なんだか嬉しい。
本命じゃないけれど、こういう釣れ方って、緊張感あって面白いですねえ。

というわけで、この後は目立った釣果なく。
根周りをさぐってみるものの、キュウセン、ササノハ、オハグロのベラ3兄弟が釣れたところでタイムアップでした。
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キスは良型ばかりで、全部はまな板の乗り切らないのですが、こんな感じ。
まな板の全長が、おおむね45cmです。なので、みんな良型ってのが分かるんじゃないかと思います。

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これがベラ三兄弟。
うえからキュウセン、ササノハベラ、オハグロベラの雄です。
オハグロベラ、雌だと、もうちょっと落ち着いた色してます。雄は派手ですねえ。

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そしてこれ、泳がせで釣れたイカ。
バター焼きが大好きなので、こんどもバター焼きで食べることでしょう。

次回は、リールを新調して、もういちどルアーに挑戦だ。

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段ボール肉まん

こんな時間ですが、ちょいとニュースを見てみると、

「段ボール肉まん、実は北京のテレビ局が捏造」

とか出てました。
これを聞いて、誰もが思ったに違いない事は、

段ボール肉まんは本当にあったんだけれど、捏造ってことにしたいんだろ?

なんじゃないでしょうか?
大方、オリンピックとかあるし、心証悪くしたくないんでしょう。
大体、あの国のテレビ局が、自国にとって悪くなるような捏造するかな?
これで、あの国を完全に信用しなくなった人が激増したんじゃなかろうかと。

今日、昼休みにコンビニに行ったら、お客さん達の、こんな会話が弁当コーナーの前でありました。
「この期に及んで、よくウナギ弁当置いてるな」
「うんうん」

まあそんなわけで、我が家では、もう何年も前から、可能な限り、あの国の食材は禁止してる次第です。

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たまにはルアー

最近、インターネットで釣り番組を見ていて、ルアーやってみたくなりました。
恥ずかしながら、ルアーで今まで魚釣ったことって、一度も無いんです。
サビキでアジとかイワシ釣ったくらいです。
あと、青森の八戸に住んでいた頃ですと、チカって魚をサビキで釣ったことあります。それくらいなんです。
ところで、サビキってルアーのうちに入るんですかね?

次回のボート釣りは、いつになるか分からないですが(たぶん一週間以内に行くと思います)、いつもの泳がせ釣りに加えて、ルアーにもチャレンジしてみようと企んでます。
そこで、さっそくさっき、近所の上州屋に出かけて、ルアー買ってきました。
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30gぐらいのメタルジグ2種類。
これだけで、アシストフックあわせて1500円。
根掛かりで無くしたらショックだな。

あとは、メタルジグ使って釣りやってる番組を良く見て勉強するか。

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キスとかメゴチとかの唐揚げ製作工程

さて、今週末3連休は、狙いすましたように台風が接近。
釣りは当然、お休みです。
この状況で海に行くほどの無謀さは、持ち合わせておりません。
よって連休は仕事をしてます。釣りは、荒れ後の何とかを期待して、平日に釣りに行きましょう(^o^)/

ところで、我が家では、キス等がいっぱい釣れたら、天ぷらではなくて、唐揚げにしてます。
正直言って、天ぷらより美味しいんじゃないかと思ってます。
その工程の一部始終を大公開してみようというわけです。

まず魚を捌きます。
ウロコは、別に取らなくてもいいような気がしますけれど、何となく取ってます。
キスは背開きにして、骨を取る程度です。
ある程度のサイズのキス(18cm以上)は、きちんと腹骨まで取ってしまいます。

続いて、唐揚げ粉を、まんべんなくまぶします。
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肝心の油のセッティングもしておきます。
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配置はこんな感じです。左に鍋、右にキッチンペーパーを敷いた皿。
私は、左手に食材、右手に菜箸を持ってます。
左手で食材を投入し、右手の箸で唐揚げを摘んで、皿に移すという流れです。
左から右に受け流すのです。

これが、「いち式唐揚げ製造システム」。

効率良く、ストレス少なくして唐揚げを作れるのです。
鍋、菜箸からは、水気をしっかり拭き取っておきましょう。油を使う料理だから、水が入ると跳ねて危険危険。

ところで油の温度は、180度前後が好ましいと言われてますが、温度計が無くても、おおよその温度を計測する方法があります。
菜箸を油に入れてみるのです。
しゅわーっと泡が、菜箸の表面から出てくるようであれば、おおむね180度に達したと考えて良いでしょう。
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で、温度が良ければ、早速投入。
今回の唐揚げの食材は、

・ベラ
・キス
・ホウボウ
・メゴチ

です。
まずはベラから。
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左手で食材を投入。
しゅわーっと。こんな感じで約5分。
右手の菜箸でつまみ上げ、さらに移します。

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はい、揚がってもベラ。皮の模様は明確です。

続いてホウボウを投入。
これもやっぱり5分くらい揚げます。
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右手の菜箸でつまみ、皿に配置。
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メゴチも同じように油に投入します。
メゴチの場合、中骨を取ってなかったので、ちょい長め、約6分ほど揚げました。
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尻尾のパリパリ具合が美味いのです。

最後に、キスを揚げます。
キスは5分前後でOKでしょう。
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はい、出来上がり。
唐揚げ料理は、天ぷらよりも簡単にできますので、オススメです。
天ぷらの衣を作る手間に比べると、唐揚げ粉をまぶすだけで良いので楽です。
あと、小骨を丁寧に取らなくても関係ないというのも、ポイント大きいです。
さらに、ベラが美味しく頂ける調理法の一つという事もあります。
意外にホウボウ、唐揚げでいけますね。
煮物もいいけれど、唐揚げでも、身がもちもちしていて、いけます。

そんなわけで、次回、釣りに行ったら、たぶんまた唐揚げを作ることでしょう。
しかし、でっかいキスが釣れた場合、フライにしてみようと思います。
フライも美味いんだそうです。
では、次回に期待!

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須原屋さんで、キス・アナゴのリレー釣りまとめ

本日、非常に嬉しいことがありました。
家の者が、簿記3級合格。
自分の事のように嬉しいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ♪

で、昨日の須原屋さんでの、キス・アナゴのリレー船。
それはそれは、渋い物語でありました。

須原屋さんと言えば、とても親切で、明るく楽しく厭味の無い船長が素敵な船宿です。
船も綺麗で大型でして、初心者、女性子供もオススメなところです。
メバル・キスリレーの時以来、しばらくご無沙汰だったのですけれど……。
つい先日まで風邪っぴきで、いつものボート屋に行くとなると、長距離運転せねばならず。さらに洋上で漕ぐ必要があり、それはさすがの自分も苦しい。それで乗合をチョイスした次第でした。
キスは、もう何匹も釣ってるので、キスはいいんです。本命はアナゴ。
まあそれはそうとして……

キス釣りの場所は、木更津沖。
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これが、午後2時頃に見る、うみほたる。
ここからちょっと先に進むと、見えてきたのは乗合の船団。
うようよいます。これだけたくさん船がいるということは、ここらで釣れてる証拠。
メインターゲットでないと言っても、やっぱ釣れてほしいものです。

そして、仕掛け投入!!
むむむ……
あたらん。
餌の付け方が悪いのかと思って、もう一回、餌を付けなおして投入!!
むむむ……
あたらん。

そうしてるうちに、他の船がどんどん帰港していきます。
昼釣りの船は、だいたい午後3時あたりに終了するらしいのです。
まあ余所は余所、うちはうちということで……。
と、思ってたら、コココンとアタリ。
ちょこっと重い。やっときたー。
で、水面に見えてきたのは赤い魚。
ありゃ、と思って引き上げてみたら、ホウボウでした。
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ヒレが綺麗ですね~。なんでこんなヒレを持ってるんでしょうね~。
キス釣りに来て、第一号がホウボウ。嬉しい外道ですが、しかし本命が来ないいい。
何の、釣りは魚との駆け引きよ。と、あわてず騒がずキスを狙う。ずりずりと海底に仕掛けを這わせて、ちょっと止めて、また這わす。と、何かずっしり重くなった。
こりゃ海草? と思って巻き上げてみたら、イイダコ!

よし、写真撮影だ!
と思ったら、携帯電話が、何と電池切れ!!
そんな馬鹿なああ、だって今日、11時頃まで充電していて、フルチャージで持ってきたじゃないかああ!
どうやら私の携帯は、電池が最悪に悪い状態みたいです。
こりゃ電池交換しないと。

という訳で、ブログのリアルタイム更新計画も頓挫してしまいました。ううう。

して、その後、木更津沖堤の近くに移動したりなど、船長も色々と釣らせようとして頑張ってくれてます。
しかし無情にもキスの活性は上がらず。
キス7匹、イイダコ2匹、ホウボウ1匹という、さえない成績に。
時刻が午後6時になって、終了~。

続けまして、ここからアナゴ釣りの番です。
ケミホタル、釣り鐘オモリ、長さ10cmくらいのアナゴ仕掛けという、非常にシンプルな仕掛けを竿にセットアップ。
実はこの仕掛けでアナゴを狙うのは、今回が初めてなのです。
セットアップ方法もよく分からなかったんですけれど、まあ何となくフィーリングでセット。
船長が見に来てくれて、色々と釣り方を教えてくれました。

・アオイソメを10cmくらいに切って、針に3匹くらい刺す。
・仕掛けを投入。海底にオモリが着いたら、10cmくらい上げる。で、トンと下ろす。
・そんな動作を1~3秒に1回くらい繰り返す。
・アタリがあると、竿先に、モゾモゾっと来る。でも早アワセしないで、じっくり待つ。もうちょっと待って、またアタリがあったらゆっくり合わせる。

では、アナゴ釣り開始!
トン、トン、……

まさか、このまま2時間以上が経過するとは思ってなかった。

前の日は、アナゴ好調だったらしいんですが、今日は全然駄目らしい。
船長が言うんだから間違いない。
いや、私一人だけ釣れてないんだったら、単純に私の腕が悪いだけなんです。
船中、誰も釣れてないんですからねえ……。

モゾモゾって何よ? とか思いつつ、ぼけーっと竿だけ持ってる。
遠くで花火が見える。そう、あれはディズニーランドの花火です。
あれが見えるということは、8時半だねえ。
洋上から見る花火も乙なもんだ。そういや、今年も花火のシーズンが近づいてますなあ。
とか思ってたら、竿先に、本当に、モゾモゾっと何かが。
んんん?
もぞもぞ、もぞもぞ、もぞもぞ……。
おお、これが噂のアナゴのアタリか。
そう思って、もうしばらく待ってみる。
一瞬、アタリが無くなった……、と思ったら、またモゾモゾ。
もうこの辺でいいのかな? と思って、竿を上げてみたら、ぐーんぐーんと何かが引っ張る!
おおお、やった、やっと来てくれたあああ。
リールを巻き巻き、そして姿を現す、江戸前アナゴの雄姿!!
だが電池切れで写真が取れないのであった。
おのれ携帯、と思って、電源を切って、一度、電池パックを抜いて、また差しなおして電源ON
すると再び電源が入った。
よし、まずはテスト撮影。
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おー、真っ暗闇なんですが、いい具合に光を増幅してくれる。
この調子でアナゴを撮影……
と思ったら、また電池切れ!
なんてこったい、景色よりも釣果を撮らんでどうするカメラ!!

とまあ、こんな感じで終了時刻。
アナゴは1匹確保で終了。まあボーズじゃなくって良かったです。船中、ボーズな人の方が多かったんですから。

船宿に戻ってきて、他のお客さんと色々と離してみましたが、
「いやー、信じられんくらい渋かったですね~」
みんな似たような事ばかり言ってました。

ところで潮汐表を見てみると、小潮で、かつ午後は潮止まりな日だったのでした。
キスやアナゴは、潮の動きに左右されやすい魚なんでしょうね。

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キス・アナゴのリレー船のダイジェスト

けけけ、携帯が圏外になったり回復したり……
というわけで、実況は全然できなかった本日の釣り。
久々の乗合船なだけあって、色々釣れるかどうか考えていたのですが……

本日、絶不調日。

船長が言うんだから間違いない。
他の人も全然駄目~、と、無言で無念を噛みしめてる方々多数。

そんな私の釣果ですが、

キス7匹(がーん)
ホウボウ1匹
イイダコ2匹
アナゴ1匹(がーん)

昨日(土曜)が好調だったそうで、その反動が来たのかもしれないなあ。
これならボートの方が、まだマシ……。おっと、それは言わない約束。
まあ、こんな日もあるということで。

詳しいところは、また明日、明後日あたりにアップしますです。
しくしくしく。

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キス・アナゴのリレー船

キス・アナゴのリレー船
たまには乗合船に行こうと思い、そしてたまには携帯からblogに書き込んでみようと思ったのであった。
たったいま、須原屋さんの船に、乗り込んだ所。
このリレー船は、キスは昼釣り、アナゴは夜釣りになるのである。
出航は13時予定!
幸運を祈ってくださいな。

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パイナップルの、その後

風邪も9割ほど回復しましたが、今日は一日、家でじっくり養生することにします。
ところで我が家では、パイナップルを鉢植えで育ててますが、そいつが現在どうなったか?

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はい、こんなんなりました。
だんだんと実が重くなってきたので、今日は支柱を付けてみたんですね。
紐でぐるぐる巻きにしときましたので、何かあって実が落ちても安心。
だと思う……

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大きさは、大人の握り拳の1.5倍くらいです。
たまにホームセンターの園芸品売り場とかで、実付きパイナップルが売ってるのを見かけることがあります。あれよりも、気持ち大きいくらいです。
成長速度は、思ったより遅いものです。そのぶん頑丈な植物で、水やりは、多少忘れても問題ないくらいです。
サボテン並とまではいかないけれども、それに近いくらいの頑丈さがあります。
一方、寒さには弱いようで、気温10度以下だと要注意。

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ところで、脇から芽がでてきてました。
これが、もっとでっかくなってきたら、掻き取って苗にするんだそうですが……
三代目を育てるかどうかは、現在未定であります。
だって、場所取るし、葉先が痛いし。
何度、刺殺されそうになったことか。ふう。

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まだ風邪が厳しい

まだ風邪ひいてます。
昨日などは、声が出なくて、歩くとフラフラして、そのくせ体温計で計ると平熱。
だがしかし、喉が異様に熱い、という。
昔も一度経験したことあるんですが、きっつい喉の炎症ですね、はい。
そんなわけで、仕事休んでおりました。
ていうか、仕事を家でやってました。

うがい薬を使ってみたところ、異様に喉に滲みるんですね、これが。
痛いんですが、それが強烈に風邪菌にダメージを与えてるような気がして、そう思うと痛みが頼もしいものに思えてくる。ような気が。
さあ行けイソジン、俺の白血球も、とっとと風邪菌を撃退せんかい。
などと、我が体内でめくるめく攻防戦を繰り広げてるであろう、様々な免疫システムを夢想するなど、あるいみ充実した妄想及び仕事をしていた一日でした。

ここらで体長回復しないと、釣りに行けんです。
がんばれイソジン白血球。

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風邪ひいてしもうた

人間、つらい時ってあるものです。
現在進行形でつらいのは、なにを隠そう私です。

風邪ひいてしもうた。

熱は無いんですけれど、喉が熱いです。喉から熱出てます。
横になっても起きていてもつらいです。
今日、何とか仕事に出かけましたが、会社でもフラフラするので、締め切りの仕事をかたずけて早めに帰って来ました。

薬飲んでるんですが、厳しいですねえ。
寝ても覚めてもつらいですねえ。
では、薬飲んで寝るべし。

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釣らせてあげるためのボート釣り

本日、大潮で、かつ梅雨の中休み。
これはもう、ボート行くしかないじゃないか! というわけで、飽きずにまたもボート釣りに行ってまいりました。
本日の趣旨は、いつもの大物狙いと違います。

本日は、釣らせて上げるための釣り。
私が船頭、家の者が釣り人という企画です。
いやまあ、私ももちろん釣り糸は垂らしますが。

で、本日の制限事項

・家の者に、釣り上げたことのない魚を釣らせてあげる
・できればカサゴを釣る
・上記の為に、私は最大限の努力(つまりボートを漕いでポイント探索)する。

であります。
ちなみに家の者は、翌日の仕事に差し支えが無いようにするため、11時の早上がりする予定です。

曇り空で、やや涼しい朝のうち、二人で漕ぎ出す洋上は、鏡のように静かなベタ凪。
この蒸し暑い梅雨の日々の中にあって、ある意味貴重な天気です。
静かに釣りするには最高の天気、だが、しかし、いきなりトラブル発生!!
おいおい、昨日、充電しておいたはずの携帯電話の電池、もう切れそうじゃないかあああ!
いつも、写真は携帯電話のカメラで撮っているんですけれど、それが全然駄目になりそう。
というわけで、今回の写真は、檄少なめです。

それはそうとして、釣り開始。
まずはキス釣りから……
と思って、さっそく流し釣り開始。
流し釣りというのは、つまりアンカーを下ろさずに、ボートを漂わせながら釣りをすること。名前のまんまです。
ゆっくり流すことで広範囲に釣りができるので、キスを狙うときはこのやり方が一番。
だがしかし、今日は超ベタ凪。
潮が流れん。ボートがほとんど動かぬううう。
こんな事、過去に何回かあったと思うんですけれど、どうしようもないんですね。
そして潮が止まってる間は、当然ながら食いが悪いときたもんだ。
仕方がないので、適当に根際だろうと思うところまでボートを漕いで、後は潮が動く事を願って釣り糸を垂らす。それでまた移動、この繰り返し。

そんな時、キスとは違った感じの、妙に元気のいいアタリが一発。
その正体は!
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ちょっと小さいけれど、ホウボウです、ホウボウ!
ぐぅー、ぐぅーと鳴きます。
けっこうウルサイ。
ボートの座席の下がイケスになってるんですけれど、その中でぐぅー、ぐぅーと鳴くのね。
ホウボウの引き味は、同じサイズのキスよりも強くて面白い感じ。

その後、何度もボートを移動させていると、根周りと思われる場所を探っていくと、ベラが何匹が釣れてきました。
そこに場所を定めて、じっくり流し釣り。
いや、ボートがほとんど流れないので、流れない釣り。
すると、家の者の竿に、ゴゴゴンとアタリ。
「強い~、突っ込む~」
私は、家の者の竿先を見ていたんですけれど、この強烈な突っ込みはカワハギに違いない。
そう思って網を手にして待機。
キス仕掛けでカワハギがかかった場合、糸を切られる事が多いのです。よって安全に網ですくい上げた方が良いのです。
そして見事にカワハギゲット!
写真が無いので、その瞬間、お見せできぬ!

直後に私の竿にも、強烈な何かがヒット!
おおおっと思って巻き上げてみると、20cmくらいのオキエソ!
即リリース!
家の者の竿には、大きめのキスがヒット!
私の竿には、ハオコゼがヒット! 危険な刺毒魚なのでリリース!
うむ、今日の私はいいとこなし。でも釣らせてあげることができたので満足さ。

そんなこんなで、あっと言う間に11時を回ったので、これにて終了。
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6時から11時までの間に、

カワハギ1匹
ホウボウ2匹
ベラ(針を飲み込んだので、持って帰って来た)1hiki
キス16匹
メゴチ4匹

という成績でした。
ちなみに半分以上が家の者の成績です。素晴らしい。
なんだか釣り船の船頭の気持ちが分かるような、そんな一日でした。

ちなみに帰りに、「かなや」で、貝の五種カキアゲ丼を食べました。
盛りが凄い! 
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