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キスとメゴチとヒイラギとベラのから揚げ

から揚げという料理は、作りやすく、そして美味いのです。
キスが目一杯つれた時などは、から揚げは、ベストチョイスなレシピなんじゃないかと思います。
何といっても、ある程度の時間、揚げてしまえば、小骨ごと美味しく食べることができる!!
極端な話、ウロコと中骨を除いてしまえばいいので、天ぷらより簡単に捌けるのです。

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揚げる方法としては、温度と揚げる時間が、けっこう重要な気がします。
気がするだけで、本当は重要でないかもしれません。から揚げ粉の選択によって味が変わるのですが、それはお好みで。

我が家では、

・まず油を過熱する。
・菜箸を入れてみて、箸から、しゅわーっと泡が出てくるようなら、油スタンバイ。
・から揚げ粉をまぶした魚を投入
・約2分ほどカウントし、油を切って、皿に並べる。

でやってます。
やってみると分かるんですけれど、投入1回目、2回目とかで、油の温度が上下しますので、適当に微調整が必要かなと。
あと、天ぷらの場合だと、一度にたくさん入れると、具同士でくっついちゃう場合がありますが、から揚げの場合は、大抵、自然分離するので安心です。

ところでヒイラギを揚げる際は、皮に切れ込みを入れておきましょう。
でないと揚げてる最中、ポンっと皮が弾けて熱い思いをします。
ヒイラギって、から揚げや、フライにすると美味いんですよねえ。
実は刺身(極小サイズになりますが)も、けっこういけます。
アジとかイワシみたいな感じの味です。

次回、土曜日に行くつもりでしたが、どうも予報が思わしくないですなあ。
次の週末は、釣り休止になるかもしれんですねえ。

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料理」カテゴリの記事

コメント

>M3さん
了解しました。
じつはメゴチを捌くのは、キスよりも圧倒的に簡単で、しかも楽しかったりします。
ヒイラギも、ウロコが無いぶん簡単です。
日曜日、ボートに出発する予定です。
濁りが入ってなければ釣れると思いますので、後ほど、楽しみにしていてください!

投稿: いち | 2007年5月19日 (土) 午後 08時50分

今は午後からの風が厄介ですがボート釣り
秋の終わりまで楽しめますね。

キスはともかく、メゴチとヒイラギの捌き方
写真付きで解説してくれませんか?

美味しいんだろうなと思いつつ
ぬめりや小骨・・・  めんどいと思って。

食べられる分だけ持って帰る派ですが
小魚をリリースするとほとんどプカプカで
哀しいよね ネンブツ鯛等・・・ ごめんなさい。

今度、ヒイラギやメゴチが釣れたら是非写真付きで解説お願いします。


投稿: M3 | 2007年5月19日 (土) 午前 05時09分

こんばんわ。
去年からボート釣りを初めて、捌いたキスの数は何百だろうか……
自分で釣ってきたので、最期まで自分の手で、というのがポリシーです。
と言いますか、色々と自分でやってみるのが好きというだけだったりしますけど(^^ゞ
キスは色々な料理をしても、大体美味しくいただけるみたいでして、今度はお吸い物、または昆布〆とかもやってみたいです。

投稿: いち | 2007年5月19日 (土) 午前 12時43分

おばんで~す
今回はカラアゲですか
揚げ物大好き人間としてはたまりませんなぁ~
相変わらず詳しいレシピは参考になりますが・・・
私はそこまでやれません?出来ません?かな。
魚の捌きまではやりますが、そこから先は殆んどカミサン任せ
少しは実践しないといけませんなぁ~
「男子厨房に入るべからず」・・・もはや死語?
と死んだおやじが、言うとりました(^-^) 

投稿: コウチン | 2007年5月17日 (木) 午後 09時12分

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