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バケジャコテスト

さて、土曜の釣りの記事を読んでみたら、何か物足りない事に気づいたのだった。
なんだろう、この、何か抜けてる感覚。
考えること数分。

おお。

富浦湾で、バケジャコを使って釣りしたらどうなるか?
という、実に意欲的な挑戦について、振りだけふっといて、結論書いてないのだった。
一応ね、写真だけは撮ってあるの。
バケジャコというのは、なんて言うか、柔らかい海老というかザリガニというか、そんな感じの海底に生息する生き物。
こいつを使うと、クロダイとかの特餌になる云々は、土曜の記事で書いてたので省略。
略すほど書いてなかったが、まあいいか。
で、装着してみたわけです。
1_142
つけ方は、エビメバルやったことある方なら分かるかもしれません。
お尻から針を指して、お腹のあたりで針先を出す。
これを海中にドボンです。

で、待つこと5分。

おおお、ピコンピコンと竿先にアタリ。
うむ、これは何かいいものが釣れてるに違いない。

その正体とは……
2_114
22cmの良型なキスであった。
むむむ。
キスの口よりバケジャコって大きいじゃん。
それを食っちゃったって事かいな。
やるなキス。

というわけで、バケジャコ使うと、大きめのキスが釣れてきます。
ただ、10匹つかったうち、6匹は、針掛かりせずにバケジャコだけ食いちぎられてしまいました。
というわけで結論。

  • キスはバケジャコが好きだ。
  • アタるとでかいキスが来るぞ。
  • でも食い逃げされる確率の方が、遥かに高いぞ。

であるからによって、でっかいキスを釣りたいときは、潮が動いてる時、かつ底荒れしてない時、ジャリメとかアオイソメを使えば釣れるです。
だから無理してバケジャコ使う必要はないでないかなあと。

ちないみ来週は、筑波山に出かけて山の幸を探してくる予定です。
天気よくなると良いなあ。

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釣り」カテゴリの記事

コメント

キスの場合、良型となると、餌もさることながら、潮が動いてるかどうかというのが影響大きいような気がします。
というのは、大潮または中潮で、潮が動いてる真っ最中は大きいのが連発します。
でも潮止まりの時、色々誘って、どうにか釣ってみたのはピンギス多し、という感じです。
ちなみに餌は、アオイソメよりジャリメの方が良いみたいです。
アタリの頻度は、双方似たようなものですが、ジャリメの方が、針掛かりの率が高いと思います。
バケジャコの場合、確かにでっかいのが釣れるんですけれど、食い逃げ率の方が、あまりに高すぎて(~_~;)

投稿: いち | 2007年4月11日 (水) 午前 08時09分

バケジャコの論文、大変参考になりました(^-^) 
よーするに良型狙いには、デカ餌って事かもねぇ・・・了解です。

それでは明日のマルイカ釣りには
18センチのプラ角で、それっ! 乗ってみろってやってみようかしら。

弁慶サイズが乗ったらご報告しますね。

投稿: コウチン | 2007年4月10日 (火) 午前 08時50分

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