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洋上忍耐修行。釣れないメバル編

今日、天気が良かったので、近所の船宿の、メバル釣り乗合船に行ってきました。
天気が良い、風も良い。
だったら釣果は約束されたようなもんじゃないですか。

まあ、釣り場に着く前から楽観的な予感がする場合、たいてい逆の結果になるんですが。

そういう予感というかジンクスは、去年のボート釣りの頃から何度も経験していたのに。
それを忘れていたんですね。
ええそうです。
今日は、丸一日、忍耐修行に出かけてきた。そういう話です。

1000円割引券を持ってたんで、近所の船宿に出かけ、到着したのが午前6時半。
場所は、前回のお世話になった、須原屋というところです。
ここは船長が、とても親切で人が良い方でして、女性、子供も安心していくことができる船宿だと思います。
まあ余所の乗合船に行ったことが無いから、余所と比べたらどうかって話は、まったくできないけれど。
本当はですね、須原屋で船に乗るときは、後ろの方が良いと思うんです。
何でかって言うと、トイレがすぐ近くに設置されてるから。あと揺れが、船首の方に比べて少ないから。
でも先客がおりまして、本日は船首にいく事になりました。
まあしょうがないんですけれど、そもそもの悲劇の始まりは、ここからだったんじゃないかと思いますです。

須原屋のメバル船は、午前メバル、午後キス釣りです。
自分にとっては、午後のキス釣りはおまけの行事みたいなもんです。もうじき富浦方面で本格的に狙い始めるつもりだからです。
で、午前が本命なんですが、出だしからいきなりつまづく。
メバルの胴突き3本針の仕掛けが、からまるんですなあ。
投入して5分後、仕掛けを上げてみると、全部の針が、幹糸にぐちゃぐちゃーっと。
これじゃ釣れるわけねえと思って、ただちに仕掛けを交換。
で、また投入。
船首の方って、けっこう上下に揺れるんで、底を取るつもりが一気に根掛かりしたりして、悪戦苦闘。
そして仕掛けを上げてみると、チビカサゴ一匹ついてる程度。
そのうち仕掛けに糸ヨレが目立ってきて……。

というわけで、午前中は、ほとんど仕掛けの糸をほどくのに時間費やしてた感じでありました。
前回、真ん中から後ろあたりに席をとってたんですけれど、今回は前。
けっこう揺れが違うんで、まずそこで違和感ありまくり。
慣れればいいって話もあるかもしれませんが……
で、釣れてたのは後ろの席の方の人たちだったようです。

で、本日の結果。

カサゴ2匹
キス2匹
メゴチ2匹

お前は何をしに船に乗ってきたんだと、怒られても文句言えません。
がっくり。

というわけで本日の教訓。
自分の腕が悪いという感じ。だが、やっぱメバルとかは後ろの席がいいのかもしれない。

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