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メバル釣りリベンジ土曜日

週末の天気、ここの所、不安定っぽい感じがしていて、ボートか船か、判断に苦しんでおりました。
で、今回の土曜日。
どうも午後から風が吹き始めたりするような感じで、ならばボートはやめて船にしようと判断。
いやほんとはボート行きたいんですけれどね。
しかし、前回の釣りで、いいカサゴは釣れたけれども、本命のメバルが釣れてなかった。
ということで、今回も乗合船に予約を入れて、メバル釣りにチャレンジという次第でありますよ。

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航行中、木更津沖あたりで見えてくるのがこれ。
風の塔といいます。
この直下に、アクアラインの海底トンネルがあるんです。
ここ、アクアラインのトンネルの空気穴、兼、避難所だったような気がするけれど、違うかもしれない。

で、もうしばらくすると、船は本牧沖に到着します。
メバルを釣るのは、ゴロタとかある場所の上。
当然、根がかり多発地帯なので、オモリと仕掛けは多めに持っていきます。
で、前回までの反省を生かして、なんとかメバルを釣りやすい体制を整えてみました。

1.仕掛けはスーパーナチュラルな体制をたもつ
2.そのために、竿の操作は慎重に

どういうことかといいますと、竿は水平に持つんじゃなくて、斜め下に向けるようにします。
もし水平にすると、船の上下で竿先が、ぐわんぐわんとしなって、仕掛けが水中で跳ねます。
でも、竿先を斜め下に向けると、船が上下しても、そんなに跳ねない……。と思う。
まあ論より証拠ということで、レッツトライ。

で、結果。

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良いですねえ。
15cm~24cmクラスです。
午前中一杯、こんな感じ。
最後にカサゴのちっこいのが釣れたけれども、これは小さいのでリリース。
リベンジなりました。
どうやらメバル釣りは、竿の操作が鍵を握る……のかな?

で、リレー船なので、午後はキス釣りです。
キスという魚は、船よりボートの方がやりやすい、と思ってます。
船だとアタリというか、底が取りにくいのよねん。
あと、餌のイソメを、針から5cmくらい垂らす感じでつけてるので、アタリから針掛かりまで、少々コツがいるみたいです。
コココンとアタリがあっても、針にかかってない場合が多い。
ので、そこでいったん、オモリを海底から軽く上げてみる。で、トンと落とす。
そこで20秒くらい待つと、たぶん、またアタリが来る。
で、竿先を上げてみる。まだブルブル震えてるようなら針掛かり。
それであわてずゆっくり巻く、という感じでしょうかね。

で、成績。
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キス15匹、メゴチ2匹、メバル6匹。
いい感じです。
メバルが釣れたのがとても嬉しい一日でありました。

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