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ものすごい電車の乗り方

少々前の話になります。
秋ごろ、横浜のズーラシアに行こうという企画があって、出かけた時のことでした。

JR横浜線の、中山駅で下車して、あとはズーラシア行きのバスに乗るだけ……。

そんなときでした。

我々が下車した電車。
もうちょいで扉が閉まって発進です。
そこに、階段をものすごい勢いで駆け降りてきた子連れのお母さん。
私を含めて数人の肩に激突しながら、「すみませーん、すみませーん」と、全然すまなく思ってない声を繰り返しつつ、電車に突進。
で、僅差で電車に乗れませんでした。
その瞬間、「あーもう」とか言ってたな。
その後を2メートルほど遅れて、ようやく追いついた子供。小学生の低学年くらいね。
おいおい貴方、あのタイミングで、万一、乗車できたとしても、子供置いてくつもりだったんかい?
人の迷惑考えないで、他の人押し退けながら、に子供がついてこれないような勢いでダッシュしてねえ。

そりゃ変な子供が増えるわけだわ。
こんな親の後ろ姿を見て歩いてきたって、ろくなもんに育つわけないだろ。
だいいち、危ないわ。
なんというかね、日本の将来に悲観しちゃうなあと。
そんな秋の日の思い出でした。

ふう。

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