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確定申告の書類作成中……

やよいの青色申告、買っといてよかったなあと、しみじみ感じているところではあります。
ですががが。
やっぱり仕訳の知識がないと、まず、入力できんですなあ。

でもあと一息、あと一息なんであります。
さあ、もうちょい頑張ろう。
そして、我が家の近くに船宿が何件もあって、
二月からは、メバル・カサゴ乗合船がスタートする模様。

なので、喜び勇んで釣りするためにも、丁寧に片づけるのだ。

ああ、胃酸が。

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冬季の富津新港は駄目っす

懲りずに土曜日、富津新港に釣りに行ってきました。

※あらかじめ書いときます。ボーズなので写真ありません。

で、現地に到着してみると、あらいやな予感。
港の外側の方、白波立ってるじゃないですか。
風も強いし。

そして港の外も中も、長ーい海草が、わさわさ揺れてます。
まともに仕掛けを投げても、あれに引っかかって大変だと思います。
ていうか大変です。
ほぼ確実に引っかかります。

そして、この前、たくさんいたメバルのチビの姿が、一匹も見当たりません。
おそらく、こういう風に白波たって荒れっぽい感じになると、どっかに行っちゃうんでしょう。
港内はというと、ナマコだらけです。
たぶん、赤ナマコです。
好きな人にはたまらないと思います。
軽く20メートルほど投げて、底をずるずる引きずると、にゅぼーんという感じで引っかかるのです。
10回投げたら1回は、ナマコゲット確実です。
港の内側の、海草があまり無いところを引きずれば、ナマコゲットです。
深くても、浅くても、あまり関係ありません。
とにかく海草が少ないところを、ずるずる引きずってみてください。

というわけで、ナマコばかりの富津新港よりの情報でした……。

2月は、家から歩いて20分くらいのところに船宿がいくつもあるので、
カサゴ・メバル乗合船にでも乗ろうかと思います。
一回9000円くらいで、ちと泣けてきます。
でも、まあいいか。

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人間は、いかにして知識を使うのか

画像処理の仕事と言っても、その目的に応じて取れる手法はさまざまです。
ですが、まあわりと共通して出てくる話題というのが、

「90%くらいはね、精度を出せるんだけれどねえ、残り10%がどうしてもねえ」

ここでいう精度とは何かっていうと、「処理して得るべき結果の確かさ」という意味です。
まあ駄目な場合ってのは、たいてい、人間が観てもよく分からん画像になってたりするんです。
人間にできないならコンピュータでも、やっぱ厳しいです。
大自然の中の、ある現象を画像処理だけで確認するという目的。それに対するアプローチを色々と試しているうちに、どうしても10%くらいうまくいかない事例が生じる。
さらなるアプローチを模索していくのであるが、次第に考えてる自分の脳味噌が固まるか、そうでなければ、もやーんとなるか、まあそのくらい難しいということで。
ある観測したい事例に対して、それを阻むノイズ要因が多いっていうか。

ええい、人間に分かるというのに、お馬鹿なコンピュータには分からないのか!
とは、誰もが思うところであります。

ところで馬鹿とか、頭いいとか、それはどういう意味なんでしょうか?
それに対する答え、結論からいうと、自分の考えなんですが、
シミュレーションできる人
ということになるんじゃないかって思います。

想像力がある人、とも言い換えることができると思うんですが、妄想力とニアリーイコールな言葉に思えるような気もするので、あえてシミュレーションできる人という言い方にしときます。

ところで暗記物が得意な人、というのも、頭良さそうに見えます。
じっさい、暗記物が得意な人とか、学生時代はテストでいい点を取って頭良いって言っても差し支えないでしょう。
ところでそういう人が、持ってる知識を動員して、あれが〇〇ならこうなるとか、今、〇〇という現象が起きてるんだけれども、それは〇〇という現象に似てるから〇〇かもしれないとか、そういう応用力というかシミュレーションをできるかどうかというと。
できる人はできるんですが、できない場合。
知識があってもシミュレーションできなければ、つまり知ってるだけで、知識のうまい使い方ができないのであれば、それは役に立ってると言えるのかと。

数学公式でも法律でも年表でも何でもいいけど、膨大な知識をいっぱい覚えているんだが、そいつを、とある事例に適用しようとした場合、どう使えばいいか分からなくて、結局使えないとなると、それってどうよって。

ところで人間は記憶の確かさという観点からすればマシンに負けるけれども、
知識をこねくり回して何かにつかうという部分はマシンに勝るわけでして。
ならばマシンに、自らシミュレーションを創造し、実行し、知恵を増やすという知恵を与えることができる日が来れば。
それが即ちスカイネットでありターミネーターとかハンターキラーとかが飛び回る世界がやってくる……のか?

とまあ、長くてめんどくさい話題ですが、ようするに。
考えるから人間なのであり、しょせんマシンは記憶装置に過ぎんのです。
我々人間は、マシンじゃないので、詰め込み型の勉強よりも、応用問題の良く解ける力を身につけようってか。

ところで、何でまた、いつになく、めんどくさい話題を何でしてみようと思ったのかというとですね。
画像処理で、ある現象を判断するのに、人工知能的なデータ判別ロジックを組み込んで、今もテスト稼働してる真っ最中なんです。
人工知能っぽいプログラムを組んでる時に、上のような気分になったという。

そして本心はというと、

のんびり釣りにいきたいなー。

という。

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確定申告が近づいてきたのですが

ええと、現金がマイナスになってます。
そんな馬鹿な。
というわけで、会計の入力データを見直しです。
えーん。

それはそうと、今日、画像処理関係の仕事を集中してやっとります。
刻々と変化する気象条件の中で、ある特定の現象を捕捉するという、とても大変な内容なんです。
どう大変かというと、自然は不定形ということなんですが、はい。
でまあ、いろいろと調べ物してたら、いい読み物が見つかったので、じっくり読むことにします。

良い読み物っていうか、画像処理とはあまり関係ないんですが、こういう理由で自分も独立したんですよねえ。
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20061227/1167212479
で、じっくり読む間もないので、こうして家に帰って来て目を通してる次第。

まあその、なんですかね、タイトルと内容が、かなり違うのは、このカレー研究会ではよくある事です。

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納豆詐欺

あるある大辞典で、納豆ダイエットがガセネタだったという話が話題になってます。
そもそも「〇〇ダイエット法」とかいう情報、ほとんど信じてません自分。
やせるなら、食う量減らすのが一番です。
もう少し言うと、夜食う量を減らすということか。
実際、やってみて、適切な食事量で、かつ夜少なめにして、朝昼しっかり食うとかで、それだけで三ヶ月で15kg痩せて、今では適正体重60kg前後だし。

だいたい、食うから太るのであって、食ってやせるもんって毒物か何かしか無いんじゃないかと。

納豆屋さんとか、大変だったんだろうなあ。
これを機会に、情報の鵜呑みは良くないと知るべきですねえ。

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ネオンテトラ

一号水槽のフィルタを新調した次第ですが、配置はこんな感じです。

1_128
で、水槽内部が落ち着いてきたので、賑わいを演出しようと考えました。

なお、かつていたフグ4匹のうち3匹は、寿命で☆になりました。
あとヤマトヌマエビも寿命と思われます。何年生きただろうか?
というわけで、ブラックモーリーと、フグ1匹と、普段は物陰に隠れていて居るんだか居ないんだかわからない、オトシンクルスのみという環境なんですね。
それはそれで良いんですが、やっぱり賑わいが欲しいです。
熱帯魚水槽なんですが、熱帯魚というより、熱帯のワンシーンを切り抜いた空間のみ演出してる感じになってます。

というわけで、基本に立ち返って、ネオンテトラを投入してみました。
2_102
水槽内の図その1。はるか向こうに、ネオンテトラの群れがいます。
ヤマトヌマエビの向こうの方です。

3_86
ネオンテトラが、こっちに向かってきました。
群れてます。必ず群れで泳ぐようです。
ブラックモーリーとネオンテトラ、互いの存在は、特に意識してないようで、混泳は問題ないようです。

4_77
こんな感じで、いつも集団はいっしょです。
メダカっぽいなあと思って、良く観てみると、顔つきが全然ちがいます。
ピラニアっぽい顔してます。
メダカとは動きが全然ちがいます。
なお、ピラニアは遠い親戚みたいです。

生活に彩りが出てきたなあ。

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水槽のフィルタを交換した

最近、アクアテラリウム水槽のフィルタを交換しました。
これに。
http://www.nisso-int.co.jp/new/PowerCanister_mini.htm

ニッソーの小型の外部式フィルタです。
置き場をとらずに便利です。
しかも、従来の外部式フィルタは、水槽の水面より下に配置する必要がありましたが、こいつは壁掛け式フィルタのように、外部に装着できるような設計になってます。
まあ、サイフォン式で水が循環してる以上は、できれば水槽の下に配置した方がいいんでしょうけど。

ちなみに依然は、テトラのこれを使ってました。
http://www.tetra-jp.com/expower/photo.html
EX POWER FILTER60です。

でも、2年ほど使ってたんですが、そのうち水が循環しなくなりました。
掃除も大変で、なんて言うか、筋トレに近いものがありました。
これはこれで、かっこ良いから良かったんですがねえ。
大事なのはメンテナンス性と、濾過性能ですから。
で、ニッソーの小型の外部式のやつでも、十分な濾過能力を発揮してくれてるみたいなので、交換は成功だったと思って良いでしょう。
相変わらず、さかなは元気で良し良し。

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シマウシ

縞模様のウシです。
シマウマの亜種かもしれません。
1_127
とにかく、珍種です。
東西線の浦安駅から徒歩5分くらいのところで、草を食ってました。
シマウシ。
シマウシ。
シマウシ……

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久々に釣り、富津新港。で、ナマコだけ釣れた

あまりにも長い間、釣りに言ってなかったような気がします。
今日は天気が良いし、風もあまり吹いてないし。
先週の三連休のうち2日は、徹夜に近い状態で仕事してたし。
というわけで、今年の釣り初めということで、富津新港に出かけてみました。

2_101
こうやって釣り竿を出していると、とってもノンビリできます。

半分嘘です。

いくら天気が良くたって、いくら暖冬と言ったって、やっぱ海は寒いです。
5枚重ねで、ホッカイロ持参でも寒いです。
日が照ってる間はいいけど、雲に日が隠れると、やっぱ寒いです。

あと、ゴロタ石とか、海草の隙間とかにぶっこみ仕掛けで投げてるので、あまりボーっとしてると、あっと言う間に根掛かりしてしまいます。

ゆえに、気が抜けません。
全然ノンビリじゃありません。

ちなみに魚影はあります。
水中に、5cmくらいのメバルの群れがいるのが見えます。
でも5cmのを釣ってもしょうがないので、それは狙いません。
魚がいることは間違いないのです。

で、何度か投げてるうちに、ぐにゅーっと重いものがひっかかりました。
明らかに魚じゃないです。
正体は、これ。
1_126
ナマコです。
小さいけどナマコです。
触ると、ぐにぐにしてるけれど、どこか硬いです。
この季節、ナマコがいっぱい岸によってきてるんだそうで。産卵シーズンなんだとか。
小さいのでリリース。
あと数回、このサイズのナマコが釣れたんですが、多いんですなあ、ナマコ。

で、魚のアタリはあるんですが、餌だけ持っていかれます。
このパターンは、針掛かりしないような小魚が餌をつついてるやつです。
ちょいちょいと竿先をつついて、何度待っても針かからない。
餌取りが群れてます。こんなときは、場所移動するに限りますねえ。

と思ってたら、どこかのおじさんが私に話しかけてきました。
「兄ちゃん、ラジオで言ってるけど、津波が15時~15:30に来るらしいよ!」
どっかで地震でもあったんだろうか?
まあどのみち、釣れないので撤退しよう。
そう思って荷物をまとめてる最中、なんだか消防署の車とかが、海から離れろって放送しながら港の周辺を走り回ってるじゃないですか。

携帯電話で、気象情報を調べてみると、北の海のどっかで地震があったようで、そんなら東京湾の、富津岬の北側には、ほとんど波の影響はないだろうと思ったのですが……。
万が一のことを考えて(どのみち釣れないし、寒いし)、荷物をまとめて帰宅したという。

そんな2007年の釣り初めだったのでした。

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かにかに

最近、実家からカニが届きました。
1_125
水棲生物に縁がある、今日この頃です。

水棲生物と言えば、我が家には水槽があります。

構築して4年くらいになります。

その間、寿命で死んだメダカとかおりました。
4年くらい生きたので、寿命でしょう。
あと、3年くらい生きたヤマトヌマエビとかいました。
ショップで購入時、既に4cmくらいのでっかい奴でした。
購入時で何歳だったか知らないですが、それも寿命と言って良いでしょう。
水槽って、一度、水が出来上がると、本当に長続きするんだなあと思いました。

でも、それってカニとは何の関係もない話なのでした。

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ものすごい電車の乗り方

少々前の話になります。
秋ごろ、横浜のズーラシアに行こうという企画があって、出かけた時のことでした。

JR横浜線の、中山駅で下車して、あとはズーラシア行きのバスに乗るだけ……。

そんなときでした。

我々が下車した電車。
もうちょいで扉が閉まって発進です。
そこに、階段をものすごい勢いで駆け降りてきた子連れのお母さん。
私を含めて数人の肩に激突しながら、「すみませーん、すみませーん」と、全然すまなく思ってない声を繰り返しつつ、電車に突進。
で、僅差で電車に乗れませんでした。
その瞬間、「あーもう」とか言ってたな。
その後を2メートルほど遅れて、ようやく追いついた子供。小学生の低学年くらいね。
おいおい貴方、あのタイミングで、万一、乗車できたとしても、子供置いてくつもりだったんかい?
人の迷惑考えないで、他の人押し退けながら、に子供がついてこれないような勢いでダッシュしてねえ。

そりゃ変な子供が増えるわけだわ。
こんな親の後ろ姿を見て歩いてきたって、ろくなもんに育つわけないだろ。
だいいち、危ないわ。
なんというかね、日本の将来に悲観しちゃうなあと。
そんな秋の日の思い出でした。

ふう。

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硫黄島からの手紙を観た

話題の映画、「硫黄島からの手紙」を見てきました。
ちなみに、「父親たちの星条旗」の方は未見です。ううう。

で、硫黄島からの手紙、素直に、素晴らしいと思いました。

どの辺が素晴らしいかというとですね。

これ、クリント・イーストウッド監督作品ですよね。
つまり、米国の人が日本人の物語を、日本人の視点で撮影したって事です。
しかも、よくある勘違い日本人文化の映像化なんかじゃない、真に迫った日本人視点の映像です。

ここで逆に考えてみましょう。

日本人監督が、パールハーバーやミッドウェイやガダルカナルの辺りの攻防戦を、米国人の視点で、しかも勘違い文化の映像化なんかじゃなくて、真に迫った米国人視点の映像を撮るのと同じくらい凄いことです。

いやー、そりゃ無理でしょう。

つまり、それくらい素晴らしいと思ったわけです。はい。

硫黄島の攻防戦云々については、私から特に申し上げることは無いんですけれど、とにかく、そういう意味では、とても素晴らしい映画です。
ぜひ観ましょう。

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大晦日にK-1を見てた訳ですが

さて、ちょいと書く順番が前後してしまいましたが、大晦日にはK-1とか見てました。
本当に見たかったのはPRIDEの方なんですが、TVでやってないんだから仕方ありません。

で、とりあえず早めに風呂入って、テレビ見てましたが、過去の試合のVTRばっかりで、なかなか試合が始まらないので、別のチャンネル回してみてました。
だいたい、いつも最初の一時間はこんな感じで、正直言って、あまり見る気がしないです。
だって、一度見たことあるし。
でも、時々チャンネル回してみないと、いきなり試合が始まってるから大変です。

まあその、いつもなら、入場シーンとかあるので、そこでじっくり見始める次第です。
でも、今年の放送、それカットされてる試合があったりで、過去の試合なのか、今日の試合なのか分からんのがありました。
この辺りで、だいぶ見る気無くして、別のチャンネルに回して、ほとんどK-1見ないでいたんです。

でも、メインの試合のあたりが気になったので、回してみたら、桜庭が秋山に負けたあたりでした。
最近、桜庭不調だったんで、まあ仕方ないかと思って、そのまま別のチャンネルに切り換えた……という感じ。

ところで後日、その試合の件で、桜庭サイドの話によれば、どうやら秋山、やたらと「滑る」んだったそうで。
油のようなものがついてるとか。
この件、ずいぶんと有名になってるみたいでして、googleとかで探せば、やまほど記事が出てくることでしょう。

で、試合終了直後の桜庭、「すっごい滑るよ」と、猛抗議してます。こんな桜庭珍しい。よっぽど腹立ったんでしょう。ちなみにこれ。9分6秒あたり。

http://www.youtube.com/watch?v=yh7z2QuPNSQ

で、この後、レフェリーにも抗議が行ったようですが、そのレフェリーは入院したとか。お前は政治家かっての。

いや、こういうのって駄目でしょう。本当に大変な病状で入院してる人って、ものすごくたくさんいるじゃないですか。

入院=うさん臭いという図式を成立させちゃいかんでしょう。それこそ本当に大変な人たちにとっての侮辱ですよこれ。本当なら。

それにしても、昔のK-1が懐かしい。
初めてボブサップがK-1に登場した辺りまでね。
それ以後、何かおかしくなっちゃったんだなあ。
真剣勝負が、単なる見せ物になっちゃったって感じで。
まあ格闘技イベントには、選手の実力とは関係ない思惑というか力が蠢いてる世界というのは周知の事実だと思います。

でもねえ、残念だねえ。

マスコミがやたらと持ち上げる選手って、どうしてうさん臭い勝ち方するんだろう。

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渋滞に泣かされつつ千葉ポートタワーに赴いた

年が明けて、初めての記事になります。
いや~、この正月の三日間、車でどこかに行こうと思ったんですが、駄目だこりゃ。
浦安から千葉方面に出るルート、全て渋滞で前進も後退もできんです。
裏道とか知ってれば良いんですが、知らんし。
まず、浦安から湾岸方面、つまり国道357ですが、そっちを通ろうと思うと、船橋のららぽーと付近で渋滞になります。

いわゆる、ららぽーと渋滞です。

ここを抜けるのに1時間はかかります。
なお、国道357で、浦安から千葉方面に行こうと思ったら、日の出付近に到達する前に、右車線に乗り換えるのがお勧めです。
左は、合流やら、ららぽーと駐車場に入る車やらで大混雑してますゆえ。
三連休とか正月とかゴールデンウィークとか、そういう時は車で近づくのは馬鹿馬鹿しいので、みなさん、公共交通機関に頼りましょう。
だって、駐車場入るのに一時間待ちとか、アホかって思うじゃないですか。
入るのに一時間、出るのにも数十分。その時間、もっと有意義に費やせるはずじゃないですか。
ららぽーとの先に用事がある車の妨げにもならないし、いいことづくめじゃないですか。

ちなみに国道14号を通って千葉方面に行くという手段も、あることはあるんですが。
ららぽーと渋滞の影響は、14号方面にも及んでおり、どっちを行っても1時間以上は足止めされます。

ららぽーと渋滞を抜けたところで、その先にある神社への初詣の車がずらり。
初詣渋滞です。
だから、そっちも電車でいけばいいじゃないですか。
一時間以上も待って待って、神様に詣でる?
電車でいけば、もっと待ち時間少なくて済むうえに、神社の先に用事がある車も通りが良くなるじゃないですか。

なんてここで書いたところで、来年も再来年も、そのまた次の年になったって、渋滞は無くならんのですよね。
道路を広くするとか、二~三本作るとか、そういう事やったって、あんまり意味ないんですよね。
きっと地球から油が無くなってマッドマックス2な世界になるまで、この渋滞は続くんです。

そんな訳で、正月は、ささやかながら、千葉ポートタワーに赴いてみました。
本当は鋸山とかに行こうと思ったんですが、午後1時に浦安を出発して、千葉市の美浜区あたりに到達したのが午後3時くらいだったんで、行けなかったんです。
2時間かい。
平日なら、富浦のあたりまで行っとるわい。

で、仕方ないから、せめて海でも見て心を和ませようとしたのでした。
1_124
ここは、ポートタワー裏の、人工の砂浜。
水は済んでて、底が丸見え。
凧上げしてる人が多数。
犬の散歩してる人も多数です。

3_85
で、どういうわけか、アカミミガメが海を泳いでます。
立派なサイズですが、なぜ淡水のカメが海に?
ていうか、冬眠の季節だろうが。
これはあれだ。
でかくなって、飼いきれなくなった飼い主が放流したのだ。
でも、相当無知だったもんだから、海なんかに逃がしたんだ。
手が届かないところを泳いでたから、救出はできませんでした。
無責任だぞ飼い主。

なお、この地点から少々歩いた位置で、やたらでっかいアカエイが泳いでる姿が見えました。
あと、ボラらしき魚の群れも泳いでました。
こんな場所だけれど、しっかりと生き物は住み着いてます。

2_100
先に進むと、こんな感じで工業地帯のど真ん中の港ってのが、よく分かると思います。
水は澄んでて、海底まで見えるくらいです。
釣り人が何人かいましたが、釣れてる様子は無さそうです。

4_76
というわけで、ポートタワーでした。
中には、かつて何度か入った事がありますけれど、まあ一回入ればもういいや、って感じです。
上に見える、黒いところ。あの中が展望台とか、小さなレストランというか喫茶になってます。
それ以外の部分は、がらんどうです。
まあ、興味があれば入ってみるのが吉でしょう。
過度な期待は禁物です。

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