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自家栽培のパイナップルを頂く

ここしばらく、実ったパイナップルを食うのが勿体なくて、飾ってました。
でも、悪くなって食べれなくなるといやなので、年越しするまえに、とうとう食べることにしました。
というわけで、栽培してから3年。
ついに、念願の自家製パイナップル。
今、そのお味を……

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まな板のパイナップル。
立派なクラウンです。
でもこれ以上、栽培する予定は無いので、ばっさり切り落とします。
勿体ないけれど、切り落とします。
ああ、このブログの文面が、最後のパイナップルの姿なのよね。

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ばっさり。
ううう。
とうとう切ってしまった。
で、切ったら切ったで、香りがすごく良いのです。

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真っ二つにしてみました。
紛れもなくパイナップルです。
サイズは市販品より小さいけれど。

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で、パイナップルを切ったら、ウロコみたいなところの凹んでる中から、種がでてきました。
ごま粒っぽいの。
本邦初公開、ていうか、見たことある人ってかなり少ないんじゃないでしょうか?
これがパイナップルの種ですよ。

なお、この撮影の直後、種を落として紛失……。
ま、いいか。

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で、こんな感じで食いました。
味は、市販品のパイナップルと、ほとんどいっしょ。
うまいので、ほとんど一気に食べてしまいました。
三年越しの夢が、これでかないました。

夢は、粘って努力して堪えることでかなうんですな。
来年もよい年を過ごせそうです。

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パイナップル完了

納会やら掃除やらで、記事書いてなかったです。
パイナップル、あの後。

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実がなくなってしもうた。

いや。

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無事、収穫できました。
ちなみにサイズは、左に見えるコップを参照してください。
15cmくらいです。
小さめですが、ここ、千葉でも頑張ればパイナップルが実るって事です。

ところで、まだ何となく勿体なくて食ってません。
食うべきか、食わざるべきか。
そこんとこが問題です。

で、まだテーブルの上に鎮座してます。

いい匂い漂ってます。

うーん。

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パイナップル傾く

最近、パイナップルに夢中です。
いやもう、熟してきたんですけれど、もうじき完熟って時期になると、こんなに傾くもんだって初めて知ったです。
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こんなに傾いても、まだ茎にへばりついてます。
で、実そのものですが、もう店に置いてるやつくらいの黄色さになってます。
うーん、食いたい。
でももう少し、いま少し、樹上完熟を。

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ますます黄色くなるパイナップル

急速に黄色く、そしてずっしりと重くなってきたパイナップルです。
実が緑だった頃は、わりとしっかり垂直に立ってたんですけれど、今は違います。
触ってみると、ずしり、ぶらーんって感じです。
つまり青い頃は、中身が水分スカスカなんですな。

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あんまり傾くので、補強しました。
完熟するまでじっくり待ちましょう。
園芸の本によれば、芳香がしてきた頃が収穫時だそうです。
まだ早いってことです。

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倒れちゃだめだよパイナポー。

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火事

昨日、非常にショッキングな事がありました。
今、働いている所の、一緒に仕事している方の家の隣が火事になり、
その炎で、壁面が一部延焼、一部穴があいた状態になったそうです。
で、消火のための放水により、室内水浸し。

住宅密集地という事情ゆえ、一軒の火事が周辺に影響を及ぼしてしまうという。

火事ってのは、自宅の注意はできても、隣家の火元の注意まではできませんから、こういう事態になると手も足も出ないです。
しかも、この年の瀬の時期に。
不幸中の幸いだったのは、けが人が一人もいなかったということ。
それと、もう一つ気になるのは、保険とか保障とか、損害賠償とか、その辺の問題です。
というわけで、調べてみたところ、火事に関する事情は、だいたいこんな感じです。

・隣家の火災の延焼による損害は、隣家の方が重大な過失が無い限り、賠償責任はない。

参考URL
http://allabout.co.jp/finance/accidentinsurance/closeup/CU20051212A/

なんで!?
と思って良く見てみると、これは明治23年にできた法律がそのまま使われてるようです。
日本の場合は木造家屋が多く、火事を起こしたら延焼はかなりの確率で起きる。
で、賠償するとなると、個人の能力には限界がある、それ故に火事の場合は賠償責任は無いっていう理屈のようです。

ところで、それは重大な過失が無い限り、という前置きがついてます。

じゃあ重大な過失ってなんなんだというと、例えば、
・天ぷら料理の際に、場所を離れて安全管理を怠った
・寝たばこが原因での火事
・電熱器具とか、ストーブとか、つけっぱなしで寝て、それが原因で火事

とか、ようするに、やらなきゃ火事にならなかったはずの事をやっちまった、というのが原因だった場合だそうです。

ところで、隣家の火災による延焼の場合、火災保険に入っていれば、保険金はおりるはず。
なので、持ち家の人は火災保険には入りましょう。
ローンで購入してる場合は、まず間違いなく入ってるはずなので、大丈夫と言えると思います。

当面は会社の社宅を借りれるっぽいので、後で作業の手伝いに出かけようと思ってます。

ここを見てる皆様、隣家の火元までは管理できません。
でもせめて自宅の火元は、可能な限り気をつけて管理しましょう。

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コリドラス コチィ

我が家の水槽には、コリドラスコチィという、とっても小さい種類のコリドラスがいます。

ちなみに買ってきた当初は、8mmくらいの大きさでした。

それが立派に育って、今では3cmくらいになってしまいました。

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物陰に隠れててなかなか出てきてくれません。
まあなんて言うんでしょう、いいサイズになってくれました。
でも最近、ちと太り気味な感じです。

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今日のパイナップル

結実からその後、まだ熟してませんパイナップル。
でも、じりじりと黄色くなってきました。

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外にだしといたら、絶対に凍死すると思うので、室内退避中です。
黄色くなってきたというか黄緑です。
でも二週間前までは真緑に近い色でした。
はーやく熟せ、パイナポー。

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ジョニー

ジョニーと言っても、風にふかれてる豆腐屋の事じゃありません。
ちょっと前に名前だけは聞いていたものの、その内容を読んだことがない本がありまして、それが気になったので購入してみました。
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ジョニーは戦場へ行った

まだ全部読んでません。
でも80%くらい読みました。

あらすじは、いろんなところで書かれてるから、いまさらここで書くこともないでしょう。
この話は、戦争そのものの話じゃないです。
その結果、とある悲惨な状況に陥った男の話です。
文字だけで、この世界を、よくもここまで生き生きと描いたもんです。
映画もあるようですが、今度は映画も何とかして手に入れて見てみたいと思います。

でも、クリスマスとか元旦とか、そういう時に見ちゃいけない部類の作品なんじゃないかなあ。

こういう本を読むたびに思うんです。
これよかマシだから、出来ることを出来るだけやろうじゃないかってね。

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日比谷公園に行ってみる

紅葉が綺麗だという情報を手に入れたので、本日は、日比谷公園に行ってみました。
いや、紅葉だけなら房総半島下っていけばいいじゃん、という話もあるんですけれど、日比谷公園という場所には、ある特別な思い、ってほどのもんでもないけれど、まあそんなもんがあったってことですよ。
いや、その、日比谷公園といえば、松田優作主演の「野獣死すべし」のイメージが強くてですね。
でも、よく考えたら、まだ一度も行ったこと無かったんで。

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入り口。
もう既に、左奥の方、紅葉が見えてます。

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いいですねー。紅葉してますねー。
皇居の隣のこの公園、とってもすがすがしい空気です。
でも銀杏の匂いが、辺りにむんむんたちこめてて、美味しい空気かどうかというと、それはちょっと疑問です。
正直に言うと、うん〇臭いです。
すがすがしさと、ある種の厳しさとが入り乱れて、とっても微妙な気分です。

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とは言え、池は素敵な日本の景色。
外人の方々が、撮影しながら歩いてます。
ちなみに池には、アオサギが一羽、いらっしゃいました。
サギって、飛行中は首を折り畳んでるんですよね。
離陸~飛行~着陸のシーケンスを、一通り眺めてみると、まさに変形飛行という名にふさわしい、そんな動きを見せてくれます。

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紅葉の隙間から池。
いいですねえ。日本ですねえ。和の香りですねえ。
……銀杏の匂いを何とかすれば。

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園内には花壇がありまする。
そして定番の、野良猫がおります。
メインクーンぽい野良猫で、毛並みがふっさふさです。
撮影中、後ろを通りすぎて行った老年夫婦が、
「あれ、絶対、菌持ってるよ。そんな感じがするでしょ、あらら、あらら」
と言っておられました。
まあ大概の生物は、菌だの何だの持ってるだろうから、その言は正しいんですが、なんか違うような気もする。

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ところで園内に、こんな像があったんですけれど。
なんというか、やりたいなら止めはしないけれど、でも、それはどうかという気がする像です。

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そしてこれが、日比谷公会堂。
野獣死すべしでは、最後、この階段で松田優作は、撃たれて(?)倒れて終わります。
映画のまんまでありました。
これを見ただけで、何となく充実した気分になったのは言うまでも無いことです。

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画像をいじくる

最近、本格的に画像処理してます。
いや、前から本格的にやっとりますけど。
なんて言うか、ヘアカラーシミュレーション強化型とか、道路の状態をカメラで計測するやつとか。
暗闇の中、高感度カメラに対して真正面から車がやってくるとですね、強烈なハレーションで計測が一時停止してしまうんで、そこを回避するようにするのとか。
いやそれは何とかなるんですけれど…。
雨上がりの直後、雲間から日が差した瞬間、いきなり日陰が出現して検知がおかしくなる状況とか、湿潤状態の道路に、山陰が映り込んで検知がおかしくなるとか。
まあその、あれやこれやでぼちぼち、そんなノイズ要因を回避はできてるんですけれど、ノイズじゃないのまで回避しちゃったりと、調整がとっても大変だったりします。
ハイパスフィルタで道路の模様とかヒビとかを検出して、残りを平坦な路面として、あとは時系列で、そこに出現した何かをはじく……。
時系列って言っても、最初に捕まえた画像がノイズ混じりって場合だとダメだしなあ。
カルマンフィルタで路上の性状を推定して、変異のでかい画素をノイズと見なしてどうにかしようか……。
とか考えてると、やれそうな事が盛り沢山で、頭痛いという感じ。

あー釣り行きたいー。

今、富浦のあたりの磯では、メジナが釣れてるんだそうだ。

磯釣りやったことないなあ。しくしく。

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ヒラメの顔

写真を整理していたら、ヒラメのアップ写真がでてきました。
平べったい魚の顔を、じっくり見つめる機会というのも、ありそうで無いわけでして、記念撮影しといたものです。
すっかり忘れてたんですが、いい機会だから掲載。

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平べったいですねえ。
これでも幼魚の時代は、普通の魚と同じ格好をしているんだそうで。
それが成長するにしたがって、次第に体がずれていって、こうなるんだそうな。

ところで、知ってそうで知られてないのが、ヒラメの歯。
釣りしない人って、ヒラメの歯が鋭いってことを知らない人が多いみたいです。
少なくとも、自分の周りの人はそうでした。
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こんな感じ。
うかつに指を触れると、けっこう痛いのです。

ちなみに、似たような平べったい一族であるカレイには歯がありませぬ。

田舎にいた頃は、カレイをよく釣ってたもんですけれど、あちらはアオイソメとか使えば釣れます。
でもヒラメは、それじゃ釣れません。
キスとかイワシとかを針につけて、生き餌を使って釣るんです。
つまり魚を食って生きてる魚、フィッシュイーターってやつですな。

ヒラメ釣りたいねえ。
くそ寒いけれど釣りたいですねえ。はい。

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江戸川沿いで猫に絡まれる

江戸川沿いを歩いていたら、黒いのと、白に黒縁のに絡まれた。

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じーっと見てます。じーっと。

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兄弟というか、たぶん彼らは井戸端会議仲間です。
白と黒とのコントラストがまぶしいぜ。
ところで、白と黒とのエクスタシーというと、某ゼブラーマンを思い出します。

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じー。

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ねこねこ。

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手を伸ばしたら、二匹でごろごろ。

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ひたすらごろごろ。

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ごーろごーろ。

というわけで、猫が好きなんですよ。はい。

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2006 king of Eso Masters

今年の夏は、オキエソが釣れることが多かったんですけれど、
某コミュニティにて、そのエソのでかさを競う企画があったので参戦させていただきました。

で、あのマゴチが釣れた時、いっしょにでっかいエソが釣れたんですけれど(45cm!)
それが今年の二位に輝いたそうでして、はい。
商品として、メタルジクとステッカーもらってしまいましたです。

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いやー、なんか嬉しいですねえ。
メタルジグですよ、これで何か狙ってみたいです。

というわけで、この場を借りてお礼申し上げます。
素敵なお品、ありがとうございます。
これでまた色々釣りたいぜ!!

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冬に釣りするには

青森県出身であり、ついでに八戸市出身である自分にとって、夏より冬が過ごしやすい季節です。
暑いのは苦手です。暑けりゃ薄着すればいいって言うかもしれませんが、脱ぐにも限界があります。
冬は、着ればいいです。着る服の素材次第では、いかようにもなります。

ところで、私は田舎にいた当時は、10月過ぎたら海釣りをやったことがありません。
寒いから。
さっき寒いのは何とかなるって言ったばかりですが、やっぱ田舎の冬の海で、釣れるまでじっとしてるってのはきつかったんで。

でも、千葉にいると、12月でも釣りにいく事ができます。
ていうかカレイとか釣れてきます。
田舎にいたときは、8月くらいには釣れてた魚なんですけれど、こっちは寒くならないと釣れないんですなあ。

ところで、ボートのシーズンが終了したわけですが、それ以後、全然釣りに行ってません。
まあ仕事が忙しいからってのもあるんですけれど、本当に行ってませんねえ。
天気がいい日を見計らって、行ってみようかなと思っております。

ちなみに陸っぱりの場合、私は富津新港がホームグラウンドになります。
去年は10月以降からつれ始めたのですが、12月いっぱいまでは大丈夫なはずです。
狙い目は、根魚でしょう。
ちなみに、アナハゼがけっこう釣れてきます。
マズイとかいう人が多いですけれど、塩焼きにすると美味しい魚です。
寒いときには、厚着が一番です。
ゴアテックスの上着が欲しいとおもってる、今日この頃。

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ミリオンダラーベイビーを見た

たった今まで、テレ東で「ミリオンダラーベイビー」を放送してたので見てました。
この映画、タイトルは知ってたけれど、まだ見たこと無かったのよね。

で、感想。

とっても良い質の映画だなあ。

そして、

暗い気分の時は見ちゃいけない映画だなあ。

というのが正直なところでしょうか。
映画そのものは、とてもいい品質ですよねえ。
すごく好きです。こういう、質が違う映画。

ところで私、映画がけっこう好きなんですが、当然ながら見終わった後に、こう暗くなる映画て、いくつか見たことあります。
松田優作主演の、「野獣死すべし」もいい感じだし、ほかにも色々とあるんですけどね。
久々に、この手の映画を見てしまったからなあ。

こういう感じん作品、どんなタイトルのでもいいんですけど、共通する事があります。
それは、映画を見終わった後、一人で風呂入ってる時の、奇妙な寂しさ。
この何とも言えない孤独感というか虚しさというか、どどどっと押し寄せてくるんです。
そんでもって、ぼーっとしつつ、脳味噌の中では、あー俺がこうなったら、あーなったら、とか、俺はともかく身近な人が、あーなったら、こーなったら、とか。
ありもしないことを色々と考えちゃって、いてもたってもいられなくなるんですよねえ。
それが、やけに妙に生き生きと想像しちゃうんですよねえ。

正夢になるんじゃないかってくらい。

まあその、生き生きとした想像ってのは、今のところ100%外れてますんで、逆に安心なんですけどね。

で、風呂上がって服着た辺りで、正気に戻る。
その瞬間の、ほっとした事と言ったら、もう、ね。

まあ、何だ。
生きてるうちは、精一杯、やりたいことをやろうって思いました。
悔いの残らん死に方しないとねえ。
そして自分、まだまだやりたいこといっぱいある故。

出来ることを精一杯やるしかないか。

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湯河原温泉の宿に行く 後編

やっぱ湯河原のお湯は良いなあ~。
というわけで、宿では何度も温泉に入ってしまった。
以前、鬼怒川温泉行ってきて、あそこの湯もなかなか良かったのですが、こっちもまた違った良さがありますねえ。
こりゃ湯の華ゲットしなきゃ。
湯河原に来た目的の一つが、湯の華ゲットだったりします。
ところで、宿の窓から漁港が見えてて、昨晩でも堤防の上に人がたくさんいらっしゃいました。
どうやらあそこ、福浦港というらしい。
翌朝になったら、ぜひとも行ってやろう、と思って。

で、翌朝。
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すんげー好天です。
ここが福浦港。
親子連れで釣りに来てる人、多数です。
いやー、良い景色。
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足場はすごい良いです。
水中には、20cmくらいのメジナの群れが泳いでます。
目の前で、バンバン釣れてます。木っ端メジナ。
いるんだね、こういうところに。
むちゃくちゃ釣り竿出したい気分でしたが、今日は旅行なので釣り禁止。
大体、魚が釣れても持って帰る手段ないんだもん。

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温泉街と言えば猫。
どういうわけか猫が多いのが温泉街の特徴でもあります。
太陽がまぶしいようで、車の下で、日除けしておられます。

で、港をうろついた後、いったん真鶴駅に戻りました。
いや、なんて言うか、旅館の周りって、家か港くらいしかなくてね。
せっかくだから観光できる何かを求めてたんですよ。
ちなみに宿から駅まで、徒歩数分程度のお気楽さ。

すると、荒井城址公園なるものがあるらしいので、そっちに行ってみることにしました。
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そしたら公園内に、千と千尋の神隠しのアレっぽいのがありました。
もちろんアレではなく、まがいも……おっと、似て非なるオブジェです。
わりと新しい感じだったから、やはりまがいも……じゃなくて模倣作品なのかもしれません。
なお、この先にトンネルは無かったので、八百万の何とかの集う湯屋というのもありませんでした。
いやはや、残念。

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で、ちょっと歩くけれど、真鶴港まで来ることもできます。
ここら辺の名物は干物みたいでして、あっちこっちの店で干物が売られてます。
ちなみに、港で釣りしてる親子が、
「マゴチ……」
「イワシを泳がせて……」
とか言ってました。
マゴチ人気あるのか!?
まあ、そう簡単に釣れる魚じゃないから。
一時間後に戻ってきたら、予想通り、マゴチ狙いはあきらめた様で、別の釣りしてました。
ちなみにハゼがたくさん釣れてた様です。

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で、真鶴港のすぐそばには、源頼朝が隠れていたという洞窟もあります。
その近くに、にゃんこがいたので一枚。
逃げそうで逃げないにゃんこでした。

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魚座というお店が、その頼朝が隠れていたという洞窟の真正面にあります。
そこはでっかい水槽がある魚料理のお店でした。
食事はしなかったけど(全般的に予算2000円くらいの店ですな)、水槽は見応え抜群。
スズキとか、イシガキダイとか、メジナとか、そういった、水族館にいそうであまりいない魚がうようよいて、とっても新鮮な気分に浸れます。
一般的な水族館と、生体のチョイスがどこか違う。
たとえば、ダボハゼとかアナハゼとかシロギスばかり飼育してる水族館って無いじゃないですか。
でも、あえてそれをやってみると、かえって珍しくて見てしまうという。
逆転の発想的な水族館。
それほめすぎ。

というわけで、湯河原に行ったつもりが、なぜか真鶴半島の旅になってしまったわけです。
この後、湯の華が欲しいというわけで、真鶴駅から隣の湯河原駅まで、電車で一本。
そこで下車したら、目の前に土産物屋がいくつもあったんで、湯の華を購入してきました。
一ヶ月分くらい買い込んできたので、今年は湯河原温泉の湯の華で年を越せそうです。

今回の調査報告としては、真鶴半島への旅行には、釣り竿とクーラーボックスなどを持ってきた方が良さそうです。
気軽に親子で釣りできる港が、駅から徒歩で行ける範囲にあります。
ただ、歩道が狭いので、車には注意しましょう。

めでたしめでたし。

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湯河原温泉の宿に行く 前編

温泉に行くのは大好きなんですが、ここしばらく、そういう機会に恵まれてなかったのでした。
というわけで、この土日は、湯河原温泉に行ってまいりました。
東京駅から東海道線で100分。一本ね。
うーん楽々。

ちなみに、当初の予定では草津温泉に行くつもりだったんでありますが、浦安から電車で行くとなると、乗車時間が少々長いゆえ、じゃあ湯河原にしようと目的変更。そして今回の旅という次第。
車で行ってもよかったんですけれど、やっぱ電車だと旅って気分になるじゃないですか。

ところで、今回の旅館。
湯河原温泉なんですけれど、真鶴駅の方に近いとこだったんで、湯河原駅の一歩手前、真鶴駅で下車しました。
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あー、良いところですねえ。
でもこの日、風が強くて目茶苦茶寒いです。
ううう。
というわけで、明るいけれど、散歩しないで宿に直行したのでした。

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どーでもいいですけれど、真鶴駅には、トマトのようでトマトじゃない、
むしろナスっぽいけれどナスじゃない植物が生えてます。
なんでしょうこれ。

で、宿についたんですが、良い景色です。
窓から見える大海原。
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海の向こうに見える島々、でもって目の前の港。
いいですねえ、寒くなければ出かけてみるとこなんですけれどねえ。

でも寒かったところを歩いてきたので、この段階で温泉に入浴。
小さいながら、さすが温泉。
お湯は無味無臭だけれど、温まり方が凄いですね。
家で水を沸かしたお湯なんて、比べものにならないくらいの温まり方です。
入浴して数分もすれば、頭のてっぺんから汗がじわーっとしみ出てくる。
湯河原温泉っていいですねえ。
家でゲルマニウムの入浴剤とか使ってるけれど、そういうレベルを超えた良さ。

こういう宿に出かけると、夜はいまいち良い眠りにつけない事が多いんですよね。
家の布団と違うと、なんとなく眠りが浅くなるんですが。
でも、この日はそんな事関係なく、ぐっすり素敵な睡眠でした。

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温室内でチンゲンサイ

最近、色々と忙しい事が続いて、更新できんでした。

ちょっと前に、ベランダに作った温室ですが、順調です、はい。
ただしまだ、雪とか気温0度近い寒波とかを経験してないので、このまま冬を乗り切れるかというと、それは疑問です。
で、現在のチンゲンサイの写真。
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育ってきましたねぇ。
そろそろ間引きとかした方がいいような気がします。
ちなみに温室内は、日が照ると、とても温かいのでした。
風を遮るという構造になるだけでも、相当な保温効果があるんですね。

で、今日はこれから湯河原温泉にお出かけでして、日曜の晩に帰って来るです。
湯河原~。

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